山崎正恭
会議録に記録された「山崎正恭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 599 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- 防衛10 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保3 件
- AI2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会53 件・53%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会40 件・40%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号
○山崎(正)委員 繰り返しになりますが、罰金刑においても、十年経過後に再犯を行った者が八%いるわけであります。本会議の答弁では、誰一人として子供が性被害に遭うことのないよう、安全、安心を確保すべきことは当然であると考えており、そのためにできる準備は、三年の見直しの検討規定を待たずに継続的に取り組んでいきたいとありましたので、誰一人取り残されることのないよう、子供たちを性被害から守っていけるよう、継続的な取組をお願いいたします。 次に、子…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号
○山崎(正)委員 これも先ほど来から御指摘があるように、行き過ぎてしまうと人権問題や個人情報の問題になってしまいますが、先ほど言いましたように、実際の、ヒアリングを行うと、現場からは、前科の裏にある不起訴処分や示談により済まされた事案など、子供たちに性暴力を行った者が多く実在するという観点からすれば、せめて子供性暴力防止法案とか公的なデータである教員免許証失効データベース、保育資格登録取消し者データベースの連携は最低限行ってほしいという…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号
○山崎(正)委員 罰則はありませんけれども、しっかりとこの必須について趣旨徹底をよろしくお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。 次に、対象業務の範囲についてお伺いします。 こども家庭庁さんが作成した資料を見ますと、今回の対象業務例として、学校設置者等の義務機関においては、教員や保育士は当然のことながら、寄宿舎指導員などがあり、認定の教育保育等従事者機関では、放課後児童支援員や塾講師、スイミングクラブ指導員、ダンススクール講師…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号
○山崎(正)委員 実は、私は元々が中学校の教員でして、二十四年間教育に携わってまいりましたが、先ほどの対象業務の範囲の考え方については、三観点、支配性、継続性、閉鎖性、これらを柱としながら、やはり大事なことは、先ほどもありましたけれども、よくよく現場の実態に即して、そして、今までの過去に起こった事案等も参考にしながら対象業務の確定を行っていただきたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。 次に、現在学校や幼稚園等で既に働いてい…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号
○山崎(正)委員 先ほど、教育、保育などに従事させないということですけれども、実際には、これは学校現場なんかでは無理なのではないかなというふうに思います。やはり現実的に考えにくい。 先ほどの質問と少し重なりますが、実際には、事務員さんだって、用務員さんだって、子供たちから大変人気があって、信頼されていて、子供たちから日常的に相談されている方もたくさんいますし、幼稚園等のバスの運転手さんでも子供たちから人気のある方もいるように、教壇には立…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号
○山崎(正)委員 ありがとうございます。 この点につきましては、局長からもお話がありましたように、やはり学校設置者等の義務機関と民間の事業者とではかなり取組の進め方が違ってくるのではないかなというふうに私も思います。 学校や幼稚園といったところは、既にこういったことに慣れているというか、現在、国や県から、悉皆も含めた研修等について必ず行うということが定着していると思いますが、民間教育保育等事業者、認定機関の方は、今回、様々な業種、また経…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号
○山崎(正)委員 初犯への取組として、続いてお聞きします。 将来、子供たちと関わる仕事に就こうとしている人に対して、早期から適切な教育、指導を行っていくことが重要だと考えます。 そこで、現職になる前段階、つまり、教員や保育士等を目指している方々に対して、児童生徒に対する性犯罪を未然防止するためのプログラムなど、現状、どのような取組を行い、理解を深めているのか、お伺いします。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号
○山崎(正)委員 ありがとうございます。 現状、様々な取組が行われるとお聞きしましたが、非常に重要な取組でございます。 先ほどお聞きしました、そういったことを起こさない根本的な取組とともに、本法案が成立後は、こういった法律が教員性暴力等防止法などとともにあるんだということを周知し、その発生予防に万全を期していただきたいと思います。 次に、子供たちへの教育、特に障害のある子への教育の重要性についてお伺いします。 私たちは、党のヒアリングの…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号
○山崎(正)委員 次に、子供たちの性暴力に関する保護者への教育の重要性についてお聞きします。 上智大学の齋藤梓准教授は、子供たちへの性暴力について、一回限りの性暴力も子供の人生に深刻な影響を及ぼす、特に信頼している大人からの性暴力は、育ちつつある社会性や他人、大人への信頼を崩してしまうと、その被害の大きさを訴えた上で、加害の方法は巧妙で、子供が自分で防ぐことは難しい、子供たちを守るためには保護者や環境を変えることと、保護者への教育の重要…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号
○山崎(正)委員 次に、性犯罪防止に向けた研究、それを生かした対応についてお伺いします。 この点につきましても、浮島委員から質疑の中で、WHOの判断基準であるICD10がバージョンアップされ、ICD11において、性嗜好の障害という大まかな診断概念に加えて、強迫的性行動症という診断概念が追加されたこと、また、我が国の医学においては、この分野の研究、治療が進んでいるとは言い難い現状があることなどの指摘があったと思いますが、我が党のプロジェク…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号
○山崎(正)委員 次に、再犯防止にも初犯防止にもつながる加害者治療についてお伺いします。 小児性愛暴力の加害者治療に当たっている性障害専門医療センター、SOMECの精神科医福井裕輝医師によると、子供に性的な関心を持つ人は、男性が人口の五%、女性が一から三%いるといいます。相手は異性のこともあれば同性のこともあり、ただ、必ずしも子供に性的欲求を感じているとは限らず、性的欲求がなくても加害行為に及ぶ人もいるとのことです。 小児性愛障害は、ア…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号
○山崎(正)委員 最後に、子供たちを性犯罪から守るためには、本法案だけではなく、未然防止や環境づくりが重要で、関係省庁が一丸となって、総合的な取組が重要であると考えます。これらの課題解決のためには、加藤大臣が先頭に立って、こども家庭庁が中心となって推進していくべきだと思います。 最後に大臣の決意をお伺いしたかったんですけれども、時間が終了いたしましたので、是非、それを要望といたしまして、よろしくお願いいたします。 本日は大変にありがとう…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭でございます。 本日は、参考人の先生方、本当に貴重な御意見をいただきまして、大変にありがとうございます。 本日、時間の関係がございまして、全ての参考人の皆様方に質問できないことをお許しください。 それでは、早速、質問の方に入りたいと思います。 まず初めに、食料供給困難事態についてお伺いしたいと思います。 先ほど来、皆様方からお話が出ておりますように、やはり今回は、平時からの備えが大切だということが一つで…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○山崎(正)委員 ありがとうございました。 やはり、業界ごとの取組が必要であるというふうな話とか、省庁横断、また、シミュレーションごとに課題も出ているということなので、それをかなり繰り返してもらうことで精度が上がってくるということが分かりました。 また、渡辺参考人の方は、そういうふうな、ちょっと先生の出した著書というか文章を見たときに、やはり当たり前のように食が届くんじゃないんだということで、地元食などの推奨なんかもされているということ…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○山崎(正)委員 済みません、まだまだ質問したいことがあったんですけれども、時間が来ましたので、以上で終わります。 ありがとうございました。
第213回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。 本日も、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。 まず初めに、基本法第三十四条、女性の参画の促進についてお聞きします。 今後、農業従事者が急激に減少していく中において、女性の農業従事者をどう拡大していくかが重要であります。 女性の参画においては、雇用される農業者としての参画と、経営者としての参画の大きく二つのパターンがあると思いま…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○山崎(正)委員 ありがとうございます。是非プロジェクトの推進をよろしくお願いいたします。 次に、第二十二条、輸出の促進についてお伺いします。 今、各自治体においては、令和七年三月に向けて、地域計画の作成が進んでいます。農業従事者が大きく減少していく中で、食料の生産力を維持向上させながらどうやって農地も守っていくのか、様々な問題が絡む中で、各自治体、苦戦しながらも懸命に取組を進めています。 その中で一番は、やはり農地の中でも広大な面積を…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○山崎(正)委員 実際にシフトしていく場合には、圃場整備とか少ない人数でやれるような機械化などへの支援等も併せて行っていただけると非常に助かると思いますので、よろしくお願いいたします。 済みません、順番を変えて質問をしたいと思います。最後の項目です。 適正な価格形成の仕組みづくりについては、総理は、私の先日の本会議での質問に対して、法制化も視野に検討を進め、政府を挙げて、適正な価格形成を通じた農業所得の拡大に取り組んでまいりますと答弁さ…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○山崎(正)委員 最後の質問にしたいと思います。 この適正な価格形成についてなんですけれども、特に消費者の行動変容については、マスメディアの役割が大きいとの生産現場からの声も多くあります。適正な価格形成に関して、メディアの理解や協力を促進するような取組についてお伺いいたします。
第213回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○山崎(正)委員 以上でございます。ありがとうございました。