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日本社会党参議院
総発言数
4,103
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1982/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,103 20 を表示
日本社会党1982/03/31

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○山崎昇君 いま長官からお答えありました。先般新聞でありますけれども、全国の県民所得の発表がございまして、東京を一〇〇とすれば私の記憶に間違いなければ沖繩七八くらいだと記憶をいたしておるわけでありますから、こういうものを本当に本土並みという形に直すためには相当な努力をせねばならぬ。特に申し上げたように自主財源がほとんどないという沖繩の場合には私は重要だろう、こう思っていま第一点重ねてお聞きをしたわけです。 ところが、五十七年度予算編成に…

日本社会党1982/03/31

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○山崎昇君 そうだろうと思うんです。長官の決意は決意として私も承っておきたいと思うんです。 それは私は北海道ばかり申し上げて恐縮ですが、北海道も開発やって三十年ですね。相当な国費をつぎ込みましたが、結果は、いま産業基盤の整備ですから、もうかるところだけ金つぎ込んで、そうでないところは金をつぎ込んでおらない。したがって北海道の市町村の七割は過疎町村になっちゃった。これが現実に僕ら北海道に住んで見ているがゆえに、この開発というのはよほど慎重…

日本社会党1982/03/31

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○山崎昇君 労働省からいま詳細な御説明があったのですが、その中の一つに、沖繩失業者求職手帳というものが出されておりまして、これが有効期間三年なんですが、ただ、この制度は復帰に伴う失業者等が対象のために、だんだん私は手帳の所持者が減っていくんではないだろうか、一体今後四十一条にあります手帳というものをどういうふうにこの制度を発展をさせていくのか。 それからもう一つは、雇用促進事業団による一般的な援護措置もあるわけでありますけれども、これも…

日本社会党1982/03/31

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○山崎昇君 この問題は産業の振興とも絡む問題ですから、労働省だけでどうということにはならないと思うんですが、しかし、いずれにいたしましても全国水準の二倍半にも及ぶ失業者がおるという現実は、私はやはり大変なことであろうと、こう思いますから、ひとつ開発庁も、これはまあ沖繩県にももちろん要請しなきゃなりませんが、労働省としても一層の指導を発揮してほしい、こう思うんです。 最後に、もう時間参りましたからもう一点だけお伺いしておきたいと思うんです…

日本社会党1982/03/31

96参議院 内閣委員会 第4号

○山崎昇君 質問時間が三十分しかありませんので、簡潔にきょうは国会関係の問題と宮内庁の問題についてお尋ねをしていきたいと思います。 まず、宮内庁にお伺いいたしますが、私は、皇室経済法に関連しましてかつてこの委員会で相当、皇室の民主化でありますとか、あるいは宮内庁と総理府の関係でありますとか、あるいは皇室経済そのものについてかなりな質問をしておる者の一人でありますが、実は先般説明ございました皇室関係の五十七年度予算が昨年と同額だというそう…

日本社会党1982/03/31

96参議院 内閣委員会 第4号

○山崎昇君 いま常勤が半分ぐらいで非常勤半分というのですが、その勤務条件等は、先般の質問の際には、おおよそ最近は公務員並みになりつつありますという答弁であったんですが、およそ公務員並みと考えていいんですか。

日本社会党1982/03/31

96参議院 内閣委員会 第4号

○山崎昇君 私が四十七年にお尋ねしたときにも、内廷費の職員というのはなかなか毎日緊張状態じゃないか、普通の公務員とかそういうものとやっぱり相当違った日常の勤務をしなければならぬのじゃないか、こう思ってお尋ねしたわけなんですが、いまお聞きしますと、当時指摘しましたのですが、やや公務員並みになってきているんですが、ただ、その中で年金制度はありませんと、そこで保険会社のような年金的なものをやっております、これがかつての答弁であったわけですね。…

日本社会党1982/03/31

96参議院 内閣委員会 第4号

○山崎昇君 そうすると、簡単に集約して言えば、内廷費はことしはこれ増額されてないわけでありますが、たとえば公務員は去年四・何%しかなりませんでしたけれども、上がれば補正予算で給与財源を組みますね。しかし内廷費が五十七年度もこれ全然同じだということになれば私はどこかにしわ寄せがいくんではないんだろうかと、そういう心配もありまして内廷費の職員の方々の待遇というものについていまお尋ねをしているわけですが、それは心配ありませんね。

日本社会党1982/03/31

96参議院 内閣委員会 第4号

○山崎昇君 ぜひ、こういう方々はなかなか一般の方々と違いまして、そう簡単に物を言えるわけでもなし、それから困ったからといってそう愚痴も言えるわけでもなし、また勤務そのものは連日私はわれわれと違って相当な神経を使ってやっているんじゃないかと思うので、きょうはその程度で終えておきたいと思うんですが、いずれまた皇室問題については――かつて宇佐美さんから、たとえば即位礼とかあるいはその他のものは大綱でもつくってきちんとしたいという答弁もございま…

日本社会党1982/03/31

96参議院 内閣委員会 第4号

○山崎昇君 いまあなたから、国会職員というのは一般行政と大分違う、私の見解に同趣旨の発言をされたわけですから、基本的な認識に違いがないと思うんですね。 それから、一般行政の方々については、高級公務員は俗に言う天下り問題でいま盛んに世間を騒がしておりますが、国会職員は、なかなか再就職といっても一般行政のように直接そういう民間の方々と接触ありませんし、また、いまあなたから言われましたように、立法府におきます職員でありますだけに、ここで一生を…

日本社会党1982/03/31

96参議院 内閣委員会 第4号

○山崎昇君 先ほど申し上げましたように、本当に私は国会職員というのは大変なものだなと思う。この十七年間見ておりまして、しみじみ思うわけです。とにかく議員と会った瞬間にその人が対応しなきゃならぬというのは、これは大変なことだと思うんですね。そういう意味で私は、この国会職員の重要性というものを考えられて十分な配慮をされるように重ねて申し上げておきたいと思います。 それからあわせまして、たとえば常任委員会の専門員とか図書館の専門調査員、こうい…

日本社会党1982/03/31

96参議院 内閣委員会 第4号

○山崎昇君 私も、議運の理事を二年やりましたから、いまあなたの言われた基準等については承知をしている一人です。ただ最近、少し見ておりますと、本院の委員部に長いからそれを調査室長に持っていく、あるいはほかから、これはバランス上そうなるのかもしれませんけれども、しかし実際は専門員としては私は余り用をなさないんじゃないかという気持ちもいたします、その人には失礼になるかもしれませんが。そういう意味では、常任委員会の室長でありますとか専門員という…

日本社会党1982/03/31

96参議院 内閣委員会 第4号

○山崎昇君 大筋の答弁はございましたから、もうこれでやめたいと思いますが、当初申し上げました定年制の問題等についても、先ほど申し上げました特徴を十分配慮し、それから重ねて、それぞれ組合もあるようでありますから、既得権の問題もありますし、それから職員に動揺を与えないように、その点は繰り返しあなたに申し上げておきたい。それから、いま人事異動についてはあなたの権限でありますが、少なくとも常任委員会の機能が低下しないように重ねて要望して、私の質…

日本社会党1982/03/30

96参議院 内閣委員会 第3号

○山崎昇君 ただいま労働大臣から提案説明がございましたわけですが、この法案に関連しまして、当面する労働行政について二、三まずお尋ねをしておきたいというように思います。 私の記憶に間違いがなければ、これはある政治学者の計算でありますけれども、軍人と無為——なすことない者、言葉をかえて言えば失業者の合計がその人口の一%を超える国家は必ず衰退するという計算をした政治学者がございました。そういう意味では、いまどこの国でもこの失業問題というのはき…

日本社会党1982/03/30

96参議院 内閣委員会 第3号

○山崎昇君 いま数字を挙げての御説明をいただきましたが、いずれにいたしましても、構造不況のときでさえ失業が私どもの把握では百二十四万程度であったと思っておりますが、そのときよりもさらにいま御説明ありましたように、失業率にいたしましても失業の人員にいたしましてもやはりふえておる。また高齢者の場合についてもきわめて大変な状況にある、こういうことだと思うんです。これは労働省だけの雇用政策だけで私は達成できるものでもないということは承知をいたし…

日本社会党1982/03/30

96参議院 内閣委員会 第3号

○山崎昇君 新経済社会七カ年計画の方向づけについていまお話ありました。当面、五十七年度の経済見通しについては一・一%の増を考えておられるのですが、すでにあの計画で示された成長率その他はもう修正しなきゃならぬであろう、こういう政府の答弁になっているんですね。そういう意味で言うと、関連してお聞きしますが、この五十七年度の経済見通しの中における雇用というものについて一体経企庁はどんないま検討をされておるのか、簡単で結構ですけれども、あわせてお…

日本社会党1982/03/30

96参議院 内閣委員会 第3号

○山崎昇君 全体の時間が一時間ちょっとしかありませんから、本来なら経済見通しについてもっと細かな議論をした後がいいんですけれども、とてもそういうことはできません。 そこで、労働省に戻して、いま経企庁の方から御説明ございましたけれども、労働省の方としても、いま経企庁の説明の内容で一体自信をお持ちでこれからの雇用というものをやっていかれるのか、自信があるのかないのか。これは労働省サイドから見た一つの見解をお示し願いたいということと、時間あり…

日本社会党1982/03/30

96参議院 内閣委員会 第3号

○山崎昇君 先回りしていま定年制の話が出ましたので、何といっても根幹のこれは一つの政策でありますから、定年制についてお尋ねをしたいと思っておるわけなんですが、政府は昭和四十八年に第二次雇用対策基本計画というものをつくりまして、昭和四十八年から五十二年までの間にできれば五十五歳定年を六十歳にしたい、こういうことでやってこられたと思うんですが、これが今日まで実現しない。いま、一体六十歳定年制をとっている企業は全体でどの程度のものがあるのか、…

日本社会党1982/03/30

96参議院 内閣委員会 第3号

○山崎昇君 いま大臣から決意が述べられたわけですが、政府委員の答弁では、昨年の一月現在ではありますけれども、やっぱり六十歳定年が四二・六%、半分以下である。今度大臣名で出されましたのが三百人以上の企業で私どもの承知しているところでは約四千二百社と、こう聞いておりますが、回答が五月十五日まででありますからまだ一カ月ちょっとあるわけでありますが、いずれにいたしましても、政府が決めて今日まで指導された内容がほとんど計画の半分程度にしかなってな…

日本社会党1982/03/30

96参議院 内閣委員会 第3号

○山崎昇君 十分ひとつ審議会でも御検討願いたいと思うんですが、いまお話ありましたように、この定年制というのは日本独特であって、ある人の言葉じゃありませんけれども、外国では定年なんていうのは人生の終わりにやってくる。日本では人生の真ん中にやってくる。したがってかなり悲惨な状況も招来するような制度である。そういう意味では、かつて日経連もかなり定年制について批判をした文書等も残っておりまして、そういう意味で、私は日本の終身雇用制からいうならば…