山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 内閣委員会 第2号
○山崎昇君 そこで、もう時間ありません、最後になりましたが、総務長官に、昨年私は給与法のときにあなたに給与費の財源の一%問題でお尋ねいたしました。しかし五十七年度もまた一%ですね。これは秋の恐らく補正予算でまたかなり私はもめる問題ではないかと思うんですが、あの際あなたは最大限の努力をしますと言ったけれども、結局は一%で終わっておる。しかし、あのときにも申し上げましたけれども、五十七年度の経済の見通しは、これは何も給与ばかりでありません、…
第96回 参議院 内閣委員会 第1号
○山崎昇君 まず、総務長官とそれから大蔵当局にお聞きをしておきますが、夕べ臨時閣議がありまして、来年度予算の大枠並びにその前提となります経済の見通し等について閣議了解があったと報道されております。私どもは、夕べのことでありますから、新聞でその数字を見る以外にいまのところ資料の入手はできないわけでありますが、きょう私が持ってきておりますのは日経新聞に出ております数字でありますが、大筋これにほぼ間違いないんだろうと思うんですが、まず確認をし…
第96回 参議院 内閣委員会 第1号
○山崎昇君 そこでお聞きをしますが、この閣議了解の見通しによりますと、たくさんの指標がありますけれども、給与に関連をする部分だけ抽出してお聞きをしておきたいと思うんですが、一つは、個人の雇用者所得は来年度六・九%ぐらいの実績を見込む。五十六年度は六・二%でありますが、それより大目の見込みをつけているようであります。したがいまして、経済企画庁長官の発言によりますというと、どうしてもこれは実現をしていきたいということでありますから、当然七%…
第96回 参議院 内閣委員会 第1号
○山崎昇君 それはおかしいじゃないですか。だから、私は最初におおむねこの数字は間違いありませんかということを確認をしている。ただ私は、いろいろなここに数字が挙がっていますが、簡単に言えば名目成長率が八・四%、実質が五・二%。物価は卸売が三%、消費者が四・七%。就業者も一・一%ふえる。完全失業率は二・一%。最終消費支出は名目八・六%、実質が三・九%。そしてその内容として所定内賃金、時間外賃金、ボーナス等がふえるであろう。そういうものを全部…
第96回 参議院 内閣委員会 第1号
○山崎昇君 それでは、これから公務員のそういう給与予算等の問題についても大蔵としては考えていくんだ、いまはこれに載っておらぬけれども当然考えなければなりません、こう理解しておきます。 総務長官に申し上げておきますが、また来年の勧告が出た後、同じようなこういう不手際が生じないようにあなた方もきちんとした予算を組ませるようにひとつ努力をしてもらいたい。 それから、人事院総裁にあわせてお聞きしておきますが、ことしはいま申し上げましたように一%…
第96回 参議院 内閣委員会 第1号
○山崎昇君 総務長官に重ねて確認をしておきますが、十一月の二十六日に、総理から私に公務員給与についての回答が出されたわけです。その際、私でありませんが、同僚の委員から総理に対する質問がございまして、今度の措置というのは全く異例であって、五十六年度限りで、来年以降はそんなことはやらないんだという趣旨の答弁がございました。そういう意味で言えば、異例の措置という中には、一%も含めて五十六年度が異例であって、五十七年度以降は当然勧告が出れば勧告…
第96回 参議院 内閣委員会 第1号
○山崎昇君 それでは、総理の私どもに対する答弁をそのままあなたは了解をしているわけですね。そういうふうに了承しておきます。 それから、具体的に質問に入りますまでにちょっと二、三数字を確認しておきたいんですが、総理府にお聞きをいたします。 今回の措置で給与が凍結されます指定職は何人でしょうか。それから一等級が何人、それから二等級のうちで一種二五%の手当を払う者が何人、二種二〇%の管理職手当を払っている者が何人、この数字をまずお聞きをしてお…
第96回 参議院 内閣委員会 第1号
○山崎昇君 それからもう一つ数字を確認をしておきますが、これは私の方で調べた数字ですが、間違いなければそのとおりと答えてもらいたいのですが、人事院勧告の完全実施をする財源として三千四百十億円、うち当初予算に上げましたものが六百三十億円、追加必要財源二千七百八十億円、これが一つの数字であります。それから今回削減をした財源額、総額で九百億円、うち期末・勤勉手当分が七百十億円、調整手当の見送り分が百三十億円、管理職のいろんな延べたりあるいは凍…
第96回 参議院 内閣委員会 第1号
○山崎昇君 そこで総裁にお聞きしますが、いま出されましたこの法律案を見て、たとえば調整手当に手を入れる、あるいは期末・勤勉手当を全く抑えられる、あるいはまた代償機能としての人事院勧告を全く適用されない者が何人か出てくる。こういう事態に対して、勧告した人事院としては一体どういうお考えを持つのか。これは当然遺憾だという答弁になるんだと思うんですが、戦後この人事院勧告が多く出されまして、不完全実施の場合もずいぶんありました。ありましたけれども…
第96回 参議院 内閣委員会 第1号
○山崎昇君 理解せいと言っても理解できるわけじゃない。 そこで、総務長官、具体的にあなたに聞きますよ。たとえばいま二等級十四号の課長補佐がおるとする。この人が、まあ月はどの月でもいいですけれども、来年の三月までの間に課長に仮になるとすれば、いまもらっております三十五万円、この人は二八%の、課長補佐で該当しない人が課長になったと仮定すれば、三十五万円の俸給が三十三万四千円に下がるんです。 そこで、あなたにお聞きをしたいのは、これは明らかに…
第96回 参議院 内閣委員会 第1号
○山崎昇君 ずいぶん苦しい答弁をしますな。給与法にないもので、また名前もないような手当をどうやって支給するのですか。ただ、附則に確かに書いてありますよ。これは事務当局としては遺憾千万な答弁だ、そういうやり方は。さっきも申し上げましたように、六十二条違反は明らかです。職務が上がって責任が上がって本俸が下がると、本俸が下がるんですよ、これ。こんなばかな給与制度というのはどこにありますか。総務長官は、あなたは知事もやられて幾らかそういうことだ…
第96回 参議院 内閣委員会 第1号
○山崎昇君 だんだん聞いてくるというと矛盾だらけになってくる。幾ら異例の措置といっても、余りにも行政の筋は曲げるべきものではない、それは。曲げていいものと曲げて悪いものとある、やっぱり。戦後三十年間続いた給与制度を、あなた、ことしの異例措置というだけでこれだけの曲げ方をするということはどうしても私は承服できない、これは。だからこれは本来なら、指定職は別としまして、一般職の中で差別することはやめた方がいい。本当は総務長官、これは撤回して、…
第96回 参議院 内閣委員会 第1号
○山崎昇君 制度の違いは私も承知していますよ。しかし、事柄はやはり働いている人の給与の問題ですね。なるほど仲裁裁定という制度でやっている、片方は人事院勧告ですね。しかし、財政的に言っても仲裁裁定の方は全部これは黒字ばかりではありませんね。そういう苦しい中でもやはり仲裁裁定を国会も守りなさいと言う、政府も守った。労使間で話し合いして、労使間の円満な運営というものを基礎に置いてやられている。そうだとすれば、人事院勧告を実施する——法律だから…
第96回 参議院 内閣委員会 第1号
○山崎昇君 なぜ私はこれを聞くかというと、退職手当は救済措置をとるんですね。共済は、いまあなたの言うとおり何にもとらないんですね。将来何らかの措置をしたいと言っても、将来そんなことができますか。 たとえば、さっき申し上げた人が課長になったら本俸が下がって、なるほど掛金も安くなる。その人がやめると課長補佐でやめるより年金が低いんですよ、これ、現実的に。なぜかといったら一年の平均給ですから。それはそのまま放置していつかの時期に直しますといっ…
第96回 参議院 内閣委員会 第1号
○山崎昇君 そうすると、今回の措置で、いまあなたが言ったように矛盾の起きたものは年金改定の際にあなた方は直したいと言うんですね。すると、具体的に言えばどういうことができますか、具体的に聞いておきます。
第96回 参議院 内閣委員会 第1号
○山崎昇君 それじゃ救済にならぬじゃないですか。そんなものは一般的な共済年金の上げ方であって、今次のこの問題によって生ずる救済にはならぬじゃないですか。事共済組合に関する限りは救済措置ができてないんです。できないんです、現実的に。恩給も上がったから一般の年金も上げますとか、当然のことです。そんなのはスライドですよ。それといま私が聞いていることは違うんです。それから寒冷地給あるいは国家公務員災害補償法に対しても暫定措置をとるようであります…
第96回 参議院 内閣委員会 第1号
○山崎昇君 私も二、三具体的に計算してみているわけですが、いま二等級の十四号というのが盛んに基礎になる。そこでいろんな手当も平均的なもので計算をしてみて、課長補佐で今度の適用を受ける者とそれから課長でこの引き延ばしを受ける者と月収総額を調べてみると、私の計算では約二万二千円ぐらいになりますが逆転するんですね。これはいろんな手当の基準もありますけれども、平均的でいって。それをあなた方は差額と称して出すわけでしょうね。ですから、私は先ほど来…
第96回 参議院 内閣委員会 第1号
○山崎昇君 防衛庁長官もおいでですから一点お聞きをしておきますが、実は私は防衛庁職員の給与法についてかなり議論をしている一人なんです。そして、特に昭和五十二年十一月二十五日の当委員会で、具体的にこの防衛庁の給与体系について私は何点か指摘をいたしました。 大ざっぱに申し上げますというと、行(一)との対応の仕方、それから自衛官俸給表については将(一)、(二)に区分しておりますけれども、一体それは何なのか。あるいは公安職との対応の仕方、あるい…
第96回 参議院 内閣委員会 第1号
○山崎昇君 時間を過ぎちゃって恐縮ですが、重ねて。 私は本当に、防衛庁の給与体系、見れば見るほどわからなくなってくる。よくこんなややこしい計算をするものだと思うぐらいややこしいです。これはやっぱりもっと簡素化してきちっとしてもらいたい。 それから総務長官、先ほど来述べましたように、もう再びこんなことをやらぬように、五十七年度はすっきりしてもらいたい。総理が言われたように、異例中の異例の措置だというんですから、私ども納得いたしませんけれど…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○山崎昇君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。