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日本社会党参議院
総発言数
4,103
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1981/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,103 20 を表示
日本社会党1981/10/27

95参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 何かわかったようでわからぬわけでありますが、私の理解が間違えばいけませんが、整理して改めて官房長官の見解をお聞きをすると、与野党の国対委員長会談で方向として出ております仲裁裁定については完全実施の方向はそれでよろしいと、一つ。 それから、それに基づいて各企業体といいましょうか、それは仲裁裁定の配分について話し合いに入る。それはなぜかと言えば、政府がすでに議決案件として国会に出しておりますから、その議決に備えて政府としてそうい…

日本社会党1981/10/27

95参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 そうすると、これ疑問が残ってはいけませんので重ねて私はお聞きしたいんですが、閣議としては完全実施はもう了解である。そこで官房長官としては、関係の大臣に公労法の十六条ですか、によって議決案件として出されておるものが議決できるような方向にするために、それぞれの大臣に配分交渉に入るようにあなたから連絡をいたします、残っておるのは連絡だけであると、こういうふうに理解をしてよろしゅうございますか。

日本社会党1981/10/27

95参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 そうすると、しつこいようでありますけれども、私どもの理解としては、閣議そのものとしては、議決案件ではあるけれども各党の話し合いが進んでおるので、完全実施の方向は一応確認をしておる、そして議決案件がスムーズにいくためには、何といってもやっぱり関係する大臣がきちんとした見解を持たなければいけませんから、その準備の一つとして配分交渉に入っても結構でありますと、その連絡は官房長官に一任されておりますので、タイミングを見ながらそれは各…

日本社会党1981/10/27

95参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 そこで関連して、これは、仲裁裁定はいろいろありましたけれども、いまの御答弁で完全実施の方向に向いたわけでありますが、もう一つの人事院勧告については、当然これは私はやっぱり完全実施の方向にならざるを得ないと思うんですが、一体政府としては、歳入の見込みの問題とかいろいろあるようでありますけれども、いつころまでにどういうふうにこれを処理なさろうとするのか、あわせてひとつ人事院勧告についてお聞きをしておきたい。

日本社会党1981/10/27

95参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 仲裁裁定と人事院勧告に多少の制度上に差のあることは私も承知いたします。それから、行革委員会あるいは当委員会でももうたびたび多くの委員から、憲法論なりあるいは労働基本権なりあるいは人事院勧告の持つ重み、今日までの慣熟した制度あるいは労使間の問題、あらゆる角度から議論されておる問題でありますから、私はこの場でこれをまた蒸し返すという考え方はそう持っておらないんです。しかし一方で、ぎくしゃくした点はありましても、仲裁裁定のやはり本…

日本社会党1981/10/27

95参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 重ねて長官、この仲裁にしましても人事院勧告にしましても、本来賃金問題でありますから労使間の問題なんですね。ただ公務員というある程度の制約を課して、そのかわりあなた方がいまの公務員法なり仲裁制度なんというものをおつくりになった。それを政府みずからこれを破るということになると、これはゆゆしいことである。そういうこともありまして仲裁裁定は一定の前進を示しているわけでありますが、この人事院勧告が、どうも新聞報道でありますとかいろいろ…

日本社会党1981/10/27

95参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 この臨時国会中に出す努力をするぐらいはあなた、やっぱり決意を述べてもいいじゃないでしょうか。それは、これだけ局長クラスの皆さん、月給高いかもしれませんけれども、やっぱり月給の低い公務員の方が多いんですからね。そういう意味で言えば公務員の皆さんもどうなるだろうか。まあ仲裁裁定はここまで来たよ、われわれの人事院勧告はどうなるんだろうか、これがいま一番やっぱり職場の関心事であり、心配じゃないでしょうか。本当にあなた方が公務能率を上…

日本社会党1981/10/27

95参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 これ押し問答やってもどうにもならぬので、本当は晩まで押し問答やっていれば私の方が勝つのかもしれませんけれども、そうもまいりませんので、約束の時間もありますから、官房長官に対する質問はこの程度にしておきたいと思いますが、重ねてひとつ長官、来月の十七日が会期末でありますから、それまでに公務員給与法を処理する、私どもは仲裁裁定との関連からそう理解をしておきたいし、長官の方は誠実にその方向に向かって努力をしていくんだ、そういうふうに…

日本社会党1981/10/27

95参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 官房長官、いいです。 それでは、きょう退職手当の法案がメーンの法案でありますから、後ほどこれは少し質問さしてもらいたいと思うんですが、当面しております行政改革も、定年制やあるいは退手がそのはしりという政府側の言葉もあるようでありますし、関連もあると思いますから、行革問題で少しくお尋ねをしておきたいと思うんです。本来ならきょう行管長官に御出席願う予定でありましたが、何か衆議院の特別委員会に出ておられるそうでありますから、政府委…

日本社会党1981/10/27

95参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 なおって、私の手元に何もありませんよ。私は国会に参りましてから、行政機構改革についてはかなり議論している一人のつもりでもあります。しかしほとんどありません。国会の調査権がほとんど及ばないような状況になっている。わずか九名の臨調の委員の秘密会合で日本のこれだけの行政機構改革がなされるなんということはあり得ない。私は私なりに手に入れたものもありますけれども、各省から相当な資料が出ておりますが、これも私どもが言えば持ってこない。ま…

日本社会党1981/10/27

95参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 いま矢田部理事から情報公開の話が出た。私は、そこまでは飛躍して物を言っているわけじゃないんです。しかし、少なくともあなた方のところへ各省からいろんなものが出ている。私も多少は持っているつもりです、私自身は、しかし当委員会としては全く何も知らない。ですから、各省から出されたものがあなたの方へ行って、あなたの方が出すことができないということはあり得ないと思う。これは委員長に、後で理事会で私は御相談願いたいと思いますが、これはいま…

日本社会党1981/10/27

95参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 大変、委員長から前進しましたお話をいただきまして、ありがとうございました。いずれにいたしましても提出を願っておきたいと思います。 それから、なるほど非公開も私は全くだめだなんということを言っているわけではありません。これは会議でありますから、非公開もあれば公開した方がいい場合もあるし、いろいろあると思うんです。しかし、少なくとも私は臨調の調査会の会議録ぐらいは公開して何が悪いのかという気がいたしますね。特に国の行政機構の基本…

日本社会党1981/10/27

95参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 そこで、具体的にお聞きをいたしますが、政府は八月の二十五日でしょうか、第六次の定員削減ですか、決定したですね。日にちがちょっと間違っていたら訂正されて結構でありますが、そこで、第五次の定員削減を二年で打ち切っちゃって第六次の定員削減をこれから五年間でやることになるわけなんですが、その概要。 それから、第一分類から第四分類まであなた方されておるようでありますが、第一分類に属する職種、第二分類に属する職種等々、その四つの分類に分…

日本社会党1981/10/27

95参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 そこでお聞きしますが、昭和五十五年九月の十二日、行政管理庁は、「今後の行政改革に関する基本的な考え方」という閣議決定を行った。このときに、五十六年度初年度でしょうか、定員削減もこの中に入っておりました。そのときに、いまあなたの説明のありました第一分類が九・九%、第二分類が六・九%、第三分類が三・九%、第四分類がゼロ、こういう内容でありましたね。それが、いまお聞きしますというと、第一が一一・七、第二が八・二、第三が四・七、第四…

日本社会党1981/10/27

95参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 そんなことは私も知っています。それがこんなにメジロ押しに変わって、前の決定が何もされないうちに次にまた二、三ヵ月過ぎると決定される。それがまた何もやらないうちにまたやられてくる。ただ私は、全部同じだとは言いませんよ。ここにありますが、少しずつは中身の違ったものもありますが、ほぼやっていることは、公益法人がどうだとか許認可事務がどうだとか、あるいは府県単位の機構がどうだとか、そう大した違ったことをやってないですね。そういう意味…

日本社会党1981/10/27

95参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 そこで、事務当局に聞きますが、第五次と第六次で私から申し上げたように率が違う、それは一体どういう理由に基づくものか。それから、第一分類から第四分類までもう少し詳細に説明願いたい。

日本社会党1981/10/27

95参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 だからもう一遍、第一分類というのはどういうものが入って、第二が何が入って、第三が何が入って、第四が何をやると、もう少し中身、職種、言ってください。

日本社会党1981/10/27

95参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 そこでいまあなた、臨調の答申出でもこれを変えるつもりはありません、こうあなたは言っている。しかし、少なくとも第五次のを決めるときにはあなた方なりに一応の項目が洗われている、内容としては。ここに私は五十五年九月十二日の行政管理庁の出しました資料を持っているわけですが、これを見ても一応のあなた方の、何でそういう定員を減らすのかという基礎になるような物の考え方というのはここに一応ありますわね。ただ、今度の場合は臨調が五%という話を…

日本社会党1981/10/27

95参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 それならあなた、そんなに違いないじゃないですか。あなた方がせっかく閣議で決めた第五次を実行していればいいんじゃないですか。第五次を実行していて、その間にあと二年後には——二年までならぬかもしれませんが、本格的な臨調の答申が出るんでしょうが、機構の改革も交えて。そういう意味で言うと、乱やっぱりさっきに返るんだけれども、この閣議決定というものが全く私は粗末に扱われるといいますか簡単に変更されるといいますか、一諮問機関の答申でがら…

日本社会党1981/10/27

95参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 いま重要な答弁ありましたので、これ総理府と人事院に関連して聞いておきますが、退職準備制度については次官会議で検討をすることにしたといういま答弁がありました、行管でね。一体これ、総理府の人事局はその中に入っているんですか。それから人事院はそれに入っているんですか。