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日本社会党参議院
総発言数
4,103
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1981/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,103 20 を表示
日本社会党1981/10/27

95参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 もしそうだとすれば、八・三%以上下がったらどうなりますか、あなた方。

日本社会党1981/10/27

95参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 官民比較のあり方は後で私は聞きたいと思う。四十八年のときは、これはかなり比較の仕方が別な方法をとっていました。五十二年のは行政(一)だけでやっているわけです。だから比較のやり方は後で聞きます。聞きますが、八・三%下がったら民間並みになる。いまから八・三%以上下がるということが明らかになった場合は、当然国会としては是正をしなきゃなりませんね。これは国家公務員法二十八条で情勢の適応原則もありますが、その際に人事院は勧告を怠っては…

日本社会党1981/10/27

95参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 そこで、いま答弁あったんですが、民間もその間下がっているかもしれぬではないか、こういう話なんですよね。しかし、それはこれから改めてあなた方は調査すると言うんでしょう。調査した時点であなた方の出されたデータで、それで計算をすればこれだけもうすでに下がりますよと。何なら、これは私が計算したものですが、たとえばいまあなた方のやったのは二十五年、三十年、三十五年とありますが、三十五年を一応基礎にして、百分の百二十で二号俸上げて計算し…

日本社会党1981/10/27

95参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 それでは、人事院にお聞きしますが、いま人事局長からいろいろ答弁ありました。そうすると、人事院の通達によります五十七年の三月三十一日限りという、あれは勧奨退職上の私は問題じゃないかというふうに見ているんですが、あれはどういうふうになりますか。私は一般的な給与で、たとえば一年の定期昇給、それから成績優秀とか、いろんなかっこうで特別昇給させる場合がある。あるいは研修上で何かあったり、あるいは特異な何か成績を上げた場合に特別昇給とい…

日本社会党1981/10/27

95参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 だから、そういうものが一つではなくなるわけね。だから、私がいまあなたに言ったのは、あなたの方から出された数字で、それが仮にあったとした場合に、二号俸上がる場合、一号俸上がる場合、それがなくなってゼロになった場合、そういうもので計算をして、そして衆議院で三段階に修正されましたから、その率で当てはめていけば、五十七年の四月一日以降にやめる者は、いまあなた方が計算した額よりも、八・四%下がることは明らかだと言うんですよ。八・三%下…

日本社会党1981/10/27

95参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 そうでないんだよ。私は単純なんだよ。この法律がなかったら、あなた方が言われる退職金は三十五年で千八百七十九万円。そしてその基礎というのは、人事院でやっております来年三月三十一日で切れるのが切れないで二号俸上がった場合、あるいは人によっては一号俸上がった場合とありますが、そういうものを、あるいは一号俸上がらぬで計算した人も全部ひっくるめて、もしこの法律がなかったらこれだけの金額をもらえますよと。しかし、あなた方が提案されたこの…

日本社会党1981/10/27

95参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 いまの人事局長の答弁でいくと、長い期間勤めてやめられる人は成績が優秀なんだと、そういうふうに考えておりますと、こう理解しておけばいいんですな。いまあなたの説明でいくとそうなる。それが前提でございますと言うから、私は、それじゃ弾力的な幅があって、相当弾力性というものがあってあなた方が考えるんですねと言ったら、あなたはいま、特別昇給というのは成績優秀な人ですと。しかし、長く勤めてやっていくというその前提は成績優秀だというふうに考…

日本社会党1981/10/27

95参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 では、苦心の答弁のようでありますから……。それは当然ですよね、任命権者としては個々の判定になるんだけれども、しかし法の解釈、運用は相当あなた幅を持ってやるんだ、こう理解をしておくわけです。 なぜ私がそういうことを言うかというと、法の運用とか解釈というのは時によってずいぶん変わる。人事院総裁おられますから申し上げてみたいと思うんですが、国家公務員法が最初にできたとき、私は道庁の人事課におりましてずいぶん中央に呼ばれて講義を聞い…

日本社会党1981/10/27

95参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 私の聞いているのは、あなたの方のいま説明があったようにモデルで言えば、千八百三十七万は三等級の十六号に該当しますよと。あなたの方の実績だってとったモデルがそれなんだから、そこで実際に三等級の十六号以上でやめる者がそんなにおるのかなと私は疑問を持つものだから、職員の分布図を見ると、私の資料に間違いかなければ、人事院が出した任用状況調査という昭和五十二年のがあるんですが、それによると五十五歳以上で三等級以上というのが四〇%未満だ…

日本社会党1981/10/27

95参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 いいです。どうも数字ばかり言って申しわけないが、もう少しやっぱり私は正確に、こういうのは何円という問題ですからね、議論しているので申し上げておきたいと思うのです。 さてそこで、次にお聞きしておきたいのは、官民の比較のやり方についてお聞きをしておきたいと思うのです。四十八年の人事院の調査のときに、私はここで一つの資料を持っているわけでありますが、これは相当細かにモデル別に調査をしているのですね。それは、たとえば旧制大学卒、旧制…

日本社会党1981/10/27

95参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 私は、あなたの方の出した資料をみんな写してここに持っていますよね。たとえば「勤続年数別等級別退職者数調」というあなた方の調べがある、勤続年数は二十五年から三十五年まで。数字を言えば二十五年が六十一名、二十六年が七十三名、二十七年が百十二名、二十八年勤続百三十五名、二十九年百六十四名、三十年二百三名、三十一年百七十一名、三十二年百五十七名、三十三年百六名、三十四年九十四名、三十五年勤続百三十二名、合計一千四百八名。等級別は一等…

日本社会党1981/10/27

95参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 本当は私は人事院調査、詳細に見ています。ここにほとんど要点は数字も入れて持ってきているから、これ一つ一つについて議論していきたいという気持ちも持っているんですが、見れば見るほどやっぱり違うんだね、あなたの言っていることと。残念ながら私余り時間ありませんのでそれは省略いたしますけれども、いずれにいたしましても、私はこの四十六年の調査と五十二年の調査でやり方が違うということと、それからいまあなたが幾ら説明してもあなたの数字で私は…

日本社会党1981/10/27

95参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 そこで、総裁にお聞きします。 これは佐藤達夫さんの「国家公務員制度」という本です。昭和五十年の九月にあなたが序を書かれているわけですね。これの百六十ページに「退職手当」の項がございまして、「退職手当は、職員が退職(死亡による退職を含む。)した場合に、過去の勤労に対する報償として、かつ、退職後の生活の保障を与えるための給与として、その者(死亡による退職の場合には、その遺族)に支給される一時金である。」——「給与」と明確に前人事…

日本社会党1981/10/27

95参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 いま総裁から、大筋私の意見に賛成だと、こう言う。ですから、私はあなた方の方の出したこの解説書でやっているわけですけれども、少なくともやっぱり公務員の生活上の問題でありますだけに、私は条文だとか解釈だとかだけで言っているんじゃない。数字でやっぱりお聞きをしているわけです。そういう意味でいま総裁から大筋私の意見に賛成だと言いますから、それはそのまま受け取っておきたいと思うんです。 そこで、次にお聞きをしておきたいのは、退職公務員…

日本社会党1981/10/27

95参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 私も、少し古いんですが、四十八年でしょう、これは人事院給与局研究課主査清藤さんというんですか、この人の「退職公務員はどう暮しているか」というのを前から読ましてもらいまして見ているわけです。そこで、少しこれ古いんですけれども、いま新しいあなたの五十三年の数字ちょっと聞き漏らしたんですが、そう変化がないようです。これでいけば、いまあなたが述べられたように、私も数字を書いてみているんですが、もらった退職金のうち住居関係が三割ぐらい…

日本社会党1981/10/27

95参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 しかし、生活できないようなものを与えて、それであなた、どうしますか。いまやっている制度でもとんとんというのに、それより下がるようなものをあなた方与えて、よろしゅうございますなんということにはなりませんよ。 私は先ほど申し上げましたけれども、総理府人事局の山口さんという人もずいぶん検討されておりまして、私もこれ読ましてもらいました。そして、これによると、たくさんのことが書いてありますけれども、一、二申し上げれば、やっぱり民間と…

日本社会党1981/10/27

95参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 それから、次にお聞きをしておきたいのは、修正案が来ているわけなんですが、一部プラント関係は通算措置をとりました。しかし、まだ自治体によってはこの通算するという条例のないところもあるやにぼくらは聞きます。これは本当は自治省に聞かなきゃならぬのですけれども、この点について総理府で把握していますか。もし把握していれば、どういうふうにしますか。

日本社会党1981/10/27

95参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 これは本当は自治省に聞かなければなりませんが、やっぱり事柄は退職手当で、府県あるいはその他の国策会社等の場合は通算措置を今度もとるわけでありますから、自治体等で最近都道府県から市町村に天下るというのもまた多くなってきまして、そういう意味で言うと、それらの点はやっぱり積極的に把握して、それらの自治体に対する問題の解決に私はしてほしいということを申し上げておきたいと思います。 それかう次に、総務長官も御存じのように、常勤労務者と…

日本社会党1981/10/27

95参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 二十五年以上の場合には第五条を適用するという意味ですね。

日本社会党1981/10/27

95参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 主として多いのは北海道開発局ですが、二十五年も三十年も勤務しているのがいるんですよ、現実に。日々雇用で二ヵ月更新じゃないんですよ。 それから、これもさっき示した人事院の解説です。これによると、国家公務員で国家公務員等退職手当法による退職手当の支給を受ける者は常勤の職員に限られるが、非常勤の職員でもその勤務形態が常勤の職員に準ずる者については、公務上の傷病または死亡により退職した場合に支給される退職手当の規定に限り適用される場…