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日本社会党参議院
総発言数
4,103
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1981/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,103 20 を表示
日本社会党1981/10/27

95参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 だから、防衛庁としては具体的にどんなことを考えているのですか。ここで二、三触れていますよね。たとえば「防災・救護」、サイレン鳴らしたり、ラジオ、テレビ等で知らせることだとか、「住民の避難誘導」だとか、多少のことは書いてありますね。 〔理事林道君退席、委員長着席〕 一体、今後防衛庁としてはどんなことを一応あなた方なりに考えておられるのか、ひとつ明らかにしてほしい。

日本社会党1981/10/27

95参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 これは直接民間防衛という問題ではないのかもしれませんが、元陸上自衛隊北部方面総監広瀬栄一さんという人がいましたね。この人の書いているものを見ますと、「私が北部方面の総監時代に、町村知事」——いまの自民党の会長さんですが、「町村知事に「北海道開発は、ある程度防衛政策を織り込んでやってください」とお願いしたことがあるんです。「どういうことですか」と聞かれるので、「稚内の付近の山寄りの排水溝は隊員が入れる深さにしてください」と話し…

日本社会党1981/10/27

95参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 陣地構築なんという問題じゃなくて、開発計画そのものの中にすでに防衛的な要素を入れるというやり方を第一線はとってきているんだ。たまさか、いまこれは石狩川の堤防とそれからその排水溝、それを散兵ごうにしなさい、こう言うんでしょう。言うならば、そういう意味で言えば自衛隊員が使うという意味にとれる。しかし昔で言えば、散兵ごうなんと言えば一般住民だってやはり使った場合もあり得る。私も昭和二十年で復員するまでは北海道で陣地構築をやっていま…

日本社会党1981/10/27

95参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 そうするとあれですか、いまのところ防衛庁の中に民間防衛をどうするというような機構があるのかないのかですね。あるとすればどんな程度の機構でやっているのか。それから、各省と関係があるとすればどういう各省との組織的な構造になっているのか、あったらひとつ説明してくれませんか。

日本社会党1981/10/27

95参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 いまのところないと言う。長官、そうすると近くそういうものをつくるというお考えはあるんですか。しかし、それはなかなか大変だからしばらくそういうことをしませんと、ただ重要な項目の一つだから防衛白書に書いておいた程度だと、こういうふうに理解しておいていいですか。

日本社会党1981/10/27

95参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 ないことだけわかったから、確認をしておきます。 そこで最後に、本来ならこの中にあります各国の軍事力についてもいろいろお聞きしたいと思ったのですが、もう時間がなくなってきましたからやめることにしまして、最近、防衛をめぐります問題の一つに、鈴木さんが日米共同声明に調印をしまして以来、御存じのように、簡単な言葉で言うとシーレーンというのが大変大きな課題になってきているわけですね。そこで、このシーレーンをめぐります問題については、私…

日本社会党1981/10/27

95参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 できるのかできないのかよくわからぬです、いまの答え聞いていたら。 そこで、ちょっと、私も四、五時間でっかい声出したら疲れてきたから、まだ時間あるらしいけれども、もう二、三にしたいと思うんですが、全く私は素人でよくわかりませんが、軍事の専門家、そういう方々の意見を聞きますと、たとえば総理が言ったように、日本の周辺千海里ですか、あれだけのことをやるにしても、これは関野英夫さんという軍事評論家の説明によれば、小型空母が三隻要る、ミ…

日本社会党1981/10/27

95参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 もうこれで私もやめますが、さっき冒頭に聞いたように、あなたはいろんなことを言うけれども、事前の演習の中身もろくにわからぬ、結果もろくにわからぬ。そして、あなたの許可がなければ場外着陸できないけれども、その許可受けたかどうかもわからぬ、参事官がいなければわからぬ、これでは私はもう防衛庁の責任者として全く遺憾だと思うんですよ。もう少し、庁内のあり方にも関係するんじゃないかと思うけれども、あなたに苦言を呈しておりますが、本当に防衛…

日本社会党1981/10/07

95参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○山崎昇君 委員長の選任については、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

日本社会党1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○山崎昇君 公務員給与問題に入ります前に、官房長官お忙しいようでありますから、三点ほどこの機会にお聞きをしておきたいと思いますが、第一点は、たびたびこの委員会でも議論のありましたように、閣僚の靖国神社参拝の問題が、ことしは出張でおらなかった人一、二名除きまして全員が参拝したというふうに報道されておるんですが、まず、公式に官房長官から閣僚の靖国神社参拝の状況についてひとつお話をいただいて、それに基づいて私の方から質問をさしていただきたい、…

日本社会党1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○山崎昇君 そうすると、官房長官の方としては閣僚がどの人がどうしたかということは把握しておらない、ただ新聞報道で知っている程度だと、こういうことですか。——そこで、お聞きをしておきたいと思うのは、参拝をされた後にテレビに出ましたのは法務大臣と鈴木総理であったわけです。鈴木総理がマイクを向けられて、内閣総理大臣鈴木善幸と書きましたよ、ただ、玉ぐし料は私のポケットマネーで払いました、こういう話でありました。それから奥野法務大臣は、公式参拝が…

日本社会党1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○山崎昇君 それは私も承知しています。いまあなたの説明あったように、当初三木さんが言われたときには、肩書きはつけません、公用車も使いません、玉ぐし料はもちろん自分の金で払います、おおよそ出されましたのはこの三つが中心でありました。 ところが、いま私から申し上げたように、全部の閣僚が、総理大臣以下全部行っている。ただ農林水産大臣は外遊中でありましたから行っておりません。公用車はもちろん全部使っている。玉ぐし料について述べたのは、さっき申し…

日本社会党1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○山崎昇君 だから私は、三木さんのときから言われてきたことが全部外されて、もはや残っておるのは玉ぐし料だけでないですか、言うならば。あと、なるほど閣議で決定しておりません、申し合わしたわけでもないでしょう。ですから、形式的に言えば私的になるかもしれない。実体は公的である。その区別の最大のポイントは何かと言ったら、玉ぐし料しかないじゃないですか。それをもし払わなかったら、全く公的と言わざるを得ないようないま状況にあるんではないんだろうか。…

日本社会党1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○山崎昇君 そこで官房長官ね、私はこの新聞報道を見たときに、いまから三年前でありますが、あるジャーナリストのレポートがここに手元にございます。これは一九七八年の九月号の「宝石」という雑誌に出されましたレポートであります。私は注目すべきレポートだと思いますので今日までこれ大切に保管をしている一冊でありますが、これを見ると、表題は「天皇・改憲・世直し——タカ派集団の目指すもの」というのが表題であります。 中身は相当なページ数でありますから全…

日本社会党1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○山崎昇君 少なくとも閣僚の一人がその講演会でこういう発言をするということは、形の上ではいま鈴木内閣は憲法改正やらない、しかし大臣個々はいろいろなことをいろいろなところで言っております。問題になってくると、最後は、鈴木内閣がそういう方針をとっておりますから私も従うんです、何も本心から従っておるわけではない。私は本当に、そしていま申し上げましたように、政党ですからいろいろな人もいるでしょう。いるでしょうけれども、天皇制度というものを再び政…

日本社会党1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○山崎昇君 そこで、きょうの本題であります公務員給与と関連をして、臨調の答申等についてお尋ねをしていきたいと思っています。 まず人事院にお聞きをいたしますが、これはもう衆議院でも聞かれているわけなんですが、ことしの勧告に当たって、例年人事院のとっておりますように民間の調査を行う、生計費を考える、その他人事院の適当と思われる情勢等を加味しながら勧告をすると、こうなっておりますが、ことしは特にその他の事情で特徴的なことがあるのかないのか。あ…

日本社会党1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○山崎昇君 そこで総務長官、これは衆議院でも何回か質問が出ていますし、あなたも答えられておるし、それから午前中矢田部委員からも一部指摘をしたことですからダブるわけなんですが、ただ、やっぱりいま人事院総裁から、国民に対しても人事院勧告の持つ意味あるいは労働基本権との関係はわかってもらいたい、こういう趣旨であえてことしの勧告の中に報告の一項として述べられたという話がありました。 そこで少しダブりますけれども、御存じのように、最高裁は四十八年…

日本社会党1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○山崎昇君 そこで、後ほど臨調の答申については行管庁長官にもお尋ねしますが、いまの状況からいって、行政管理庁長官の所管ではありませんけれども、人事院勧告については勧告どおり実施すべきものだとあなたもお考えだと思うんですが、どうですか。

日本社会党1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○山崎昇君 いやいや、あなたの任務を曲げれなんていま言っているわけじゃない。基本的な考えとして人事院勧告というのは勧告どおり実施すべきものでありますと、これが、先ほど来私ども述べているように、また総務長官からも言われているように、筋道ではないんだろうか、この点をあなたに聞いているんです。

日本社会党1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○山崎昇君 それは違いますよ。それは憲法二十八条に言う勤労者の労働基本権の問題と関連しての判決でございまして、問題をすりかえないでくださいよ。 いずれにいたしましても、いま総務長官から言われておりますように、あなたもまた言いたいんだろうけれどもなかなか言えぬというような顔をしていますが、やはりこの経過からいって、それから昭和二十二年に臨時人事委員会ができて以来三十四年の歴史になるわけですけれども、その歴史の重さからいっても、あるいは憲法…