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日本社会党参議院
総発言数
4,103
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1981/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,103 20 を表示
日本社会党1981/07/28

94参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山崎昇君 そこで、あなたにお聞きをしますが、いま主としてソ連の軍事力について説明あったんですが、こういう発表をするというその根拠といいますか資料といいますか、それを判断された基礎になったものは何なのか、それをひとつ明らかにしてほしい。

日本社会党1981/07/28

94参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山崎昇君 いまあなたの説明あった、たとえば去年の防衛白書の場合の数字なんか私どもよくわかりませんが、手元にある資料で言えば「ミリタリー・バランス」等がほとんど載せているものですよね。ですから私の方から具体的にお聞きしますが、それが基礎でその上に、たとえばアメリカとあなたの方とすり合わせてそれに防衛庁の独自の情報を交えて発表と、こうなるんですか。

日本社会党1981/07/28

94参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山崎昇君 私がいまこういうことをお聞きしているのは、あなたが「VOICE」のことしの七月号「米・ソ危機の構造」という中でいろいろ書かれているわけなんですが、その中で私はやっぱり注目しておりますのは、それぞれ資料を勝手に都合のいい部分だけとってきて、これで議論されるのは迷惑だ。客観的に事実に基づいて議論してもらわなければ困る。特にあなたの言葉そのままで言えば「「ソ連の脅威の過大評価だ」、「そんな見方は甘い」、という相互非難が相譲らないま…

日本社会党1981/07/28

94参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山崎昇君 それなら、あなたの方はいろんな情報を持って、発表できないようなものを持って述べているかもしれない。われわれはそれわからぬわけですね。そうすると、われわれのそのときの判断で物を言うと、あなたのこの文章からいくと、それはくだらぬことなんだと、何年か先になったらおれらの言うことほら証明されたでしょう。しかし、そのときはそうなりませんね。もしそういうことだとすれば、あなた方の態度は私は思い上がっていると思うんだ。もう少し謙虚にそのと…

日本社会党1981/07/28

94参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山崎昇君 職掌外って、あなたが「私は、ここでは、政策論として国家戦略にも、持論であるアングロ・サクソン論にもふれる余裕はないと思う。」と言うんだ。あなたの持論というのはアングロ・サクソン論だと言うんだ。それが国家戦略にも政策論でも反映さしたいとあなた書いているんでしょう。私どもにはわかりませんわな。しかし、もう余り時間もありませんから、ごく簡単にどういうことか、あなたは参事官なんだから、そしてこういうものを発表しているわけだから、どう…

日本社会党1981/07/28

94参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山崎昇君 それがあなたの持論でアングロ・サクソン論ですか。よくわかりませんがね。これはいずれもう少し中身をお尋ねいたします。あなたの論から言ったら、一体第二次大戦なんというのは何であったのか。そういうものにもかかわってきますから、改めてこれは聞きます。 それから次に、長官にお聞きしておきますが、これは先般私が北海道の視察に行ったときにも、千歳の第二航空団でもちょっとお聞きをいたしました。重ねて公式の場でお聞きをしておきたいと思うんです…

日本社会党1981/07/28

94参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山崎昇君 師団名をちょっと間違えまして恐縮しました。 しかし、私はあれを見ておりまして、中央におられる方々はそんな情報はなかったと言う。しかし、第一線の師団長はそういう後で誤った情報だと言うんだが、に基づいて部隊を出動さしている。異常な決意で師団長は出したと言うんです。私はあれを見ておって、かつて栗栖さんが言いましたように、超法規的な動きというのはああいうことかなという実は心配等もしましていまあなたに聞いているわけです。しかし、いずれ…

日本社会党1981/07/28

94参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山崎昇君 時間が来ましたからやめますが、私は何も自衛隊を増強するという意味で言っているわけじゃありませんが、ただ現実に行ってみて、あなた方が対ソ脅威論を述べるわりあいには肝心な足元は欠陥だらけじゃないだろうかという気持ちがありましていま述べているのであって、間違いないようにしてもらいたい、そのことだけ述べておきます。

日本社会党1981/06/06

94参議院 内閣委員会 第14号

○山崎昇君 いま公務災害の問題が出ていますが、この間私は、休職の場合の問題もこれやっぱり重要なんですね。たとえば結核療養で休職は二年間になります。その間、百分の八十の給与が支払われる。しかしこれが定年制が施行になると、 はい、あなたはきょうからおやめくださいというようになると、せっかく休職処分で、まあ仮に八割でも給与が支給になったものがゼロになっちゃう。これは私、やっぱり考えてみなければならぬ点だと思うんです。 この前も指摘しましたよう…

日本社会党1981/06/05

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第10号

○委員長(山崎昇君) ただいまから公害及び交通安全対策特別委員会を開会いたします。 理事の辞任についてお諮りいたします。 坂倉藤吾君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1981/06/05

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第10号

○委員長(山崎昇君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ————————————— 〔委員長退席、理事馬場富君着席〕

日本社会党1981/06/05

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第10号

○山崎昇君 どうも皆さん一年間大変お世話になりました。今度交代することになりまして、きょうで退任をさしていただきます。本当にどうも皆さん、ありがとうございました。(拍手) —————————————

日本社会党1981/06/04

94参議院 内閣委員会 第13号

○山崎昇君 一年目、二時間程度という理事のお話があって、それで残余は持ち越せという話もありまして、最初いろいろ組み立ててお聞きをしたいと思っておったんですが、はしょりましたために少し問題点があっちへ行ったりこっちへ行ったりしまして、大変政府側にも御迷惑かけたんじゃないかと思いますが、きょう、それらを少し補足をしながら、私どもの見解もまた述べていきたいというふうに思っております。 きょうは、かなり時間いただけるようでありますから、少し細か…

日本社会党1981/06/04

94参議院 内閣委員会 第13号

○山崎昇君 それは午後行管に聞きたいと思いますが、しかし少なくともあなたの方は人事管理としては最高の機関なんだ。こういうことがもしあなた方に何にも相談なくて、あるいは何にもあなた方に連絡なくて、私は幾ら臨調といえども勝手に何でもかんでもこういうことをやれる仕組みのものではないと思うんです、あの法律の趣旨から言いまして。そういう意味では、私はやはりあなたに何らかの相談等があったんではないかという、私なりに、これは感覚でありますが、とるわけ…

日本社会党1981/06/04

94参議院 内閣委員会 第13号

○山崎昇君 人事院総裁にお聞きをいたしますけれども、これは一昨日もあなたは否定されました。しかし重ねてまた、これは「半年間の待命休職制度を導入して高齢者を中心に退職促進を図る、との方針を固めている。」と報道されている。一昨日は行政各機関へ全部連絡済みだと報道された。こういうものを、一連のものを私は流れとして受け取るときに、きわめて公務員制度としてはこれまた公務員法にないような制度をこういう形で報道されてくる。一体これが公務員諸君にとって…

日本社会党1981/06/04

94参議院 内閣委員会 第13号

○山崎昇君 人事院も知らないと言う。人事管理の責任者である総務長官も知らないと言う。しかし、これだけ大きなスペースで中央紙は報道する。これは私どもどういうふうに理解をして——この国会でいまこれだけこの定年制度をめぐって論議をしている最中に、追い打ちをかけるように新たなこういう制度改正論というものが報道されてくる。これは私自身、何でこんなところで私はいま議論せねばならぬのかという、そういう気持ちにさえ駆られるわけです。 そういう意味で、総…

日本社会党1981/06/04

94参議院 内閣委員会 第13号

○山崎昇君 いま総裁から、第二臨調におきます説明の内容等加えながら決意のほどが示されました。また総務長官からも、この制度の存続する限りそれでやっていくんだという決意も述べられました。私は素直にそのとおり受け取っておきたいと思うんです。 いま労働基本権についても総裁から触れられました。これも公務員制度審議会等々を通じてかなり激論があって、私どもは承服できない立場もありますけれども、私ども、いまの制度下で言うならば交渉展開をしながらやってき…

日本社会党1981/06/04

94参議院 内閣委員会 第13号

○山崎昇君 この問題は午後また行管長官に、臨調の問題にまつわりますからお尋ねをしておきたいと思っております。一応この問題についての質問はこの程度にきょうはしておきたいと思うんです。 そこで、全体の質問の時間の配分等もありまして少し中断になりますが、防衛庁に、それから外務省おいでになっていますか、お聞きをしておきたいのでありますが、先般来この核の持ち込みの問題、そしてそれと関連をしまして事前協議の問題等々が集中審議、あるいは外務委員会ある…

日本社会党1981/06/04

94参議院 内閣委員会 第13号

○山崎昇君 それからもう一つ外務省に、これは私どももそう詳しく調べていまお聞きをしているわけではありません、けさのことでありますから。これも一面で出ておるわけでありますが、核を積んだ艦船、航空機等の領海通過あるいは領空通過等々について、アメリカとオーストラリアとの関係については、言うならば双方で明記されておる。アメリカは国によって扱い方を変えているのではないか、この趣旨のことがありまして、中身としては、アメリカとオーストラリアとの協定の…

日本社会党1981/06/04

94参議院 内閣委員会 第13号

○山崎昇君 いまあなたからせっかくお答えありましたけれども、この報道によりますというと「オーストラリアの場合、同じ事前協議といっても、「ノー」より「イエス」に比重がかかっているようで、野党」——まあ「労働党」になっておりますが、「野党などからは、「有事の際のB52の核持ち込みに道を開いたもの」と批判も受けている。」という報道もありまして、言うならばオーストラリアの場合におきましても、やはり核の持ち込みはノーばかりではないんではないか、こ…