山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○山崎昇君 いまあなた読んでないと言うから、これは読まれてからでもいいと思うんですが、しかしいまそれはあなたは私人がそういうことを書いても、政府はアメリカを信頼しているからそんなことは何もないと、こう言う。しかし、現実にその場で働いている人がここに書いているのは、アスロックあるいはサブロックという英字がきちんと表示されておりました、それは確認できております、こう言うんですよ。これ以上確かなものないんじゃないでしょうか。あなた方は、何も目…
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○山崎昇君 防衛庁にお聞きしますが、自衛隊員の定年法もいま出ているわけなんですが、今日まで自衛官で停年退職された方はどれぐらいで、そしてそういう方々がやめてからどういういま生活状況にあるのか。 それからあわせまして、本来なら全部と言いたいところなんですが、特徴的な就職先といいますか、それとそれからあわせて、やめてから民間その他へ行っているんでしょうが、一体どの程度のポストにつかれておるのか、これも特徴的な点でよろしゅうございますが、それ…
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○山崎昇君 いま御説明聞きました。そこで、いまの説明によると、やっぱりクラスによって行くところが違うのはそのとおりだと思いますが、大ざっぱに言って製造業というふうに言われているんですが、この中身わかりますか。たとえば将官クラスでは製造業三七%、佐官クラスで製造業二〇%、こうありますね。階級が下になるに従って製造業というものはぐっとなくなる。この製造業というのは、私が聞きたい内容は、かなり兵器関係の業者に行っているというのを私はよく聞きま…
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○山崎昇君 しかし、先般野田委員から質問しましたように、やめた方々はほとんど隊友会という組織に入っているんじゃないでしょうか。したがって、隊友会の支部その他で名簿がないということはあり得ないと思う。これは現住所なり、あるいは就職先がどこか、待遇までは載ってないでしようけれども、そういうものはないわけがないと私は思っている。ですから、いますぐあなたに出せとは言いませんが、そういうものが私は自衛隊にないとは言えないと思っておりまして、ぜひひ…
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○山崎昇君 やっぱり、あんまりいいことではないんじゃないかと思います。そういう点は、これはまた行政改革等々通じて定員問題のときに改めてお伺いします。 そこで、防衛庁長官に私は聞きたいんですが、憲法第九条で、国権の発動たる戦争というものと、それから武力によって相手を威嚇したり、あるいは行使したりしてはいけませんと寸こう二つに分かれておりますが、あなたの見解として、戦争と武力による紛争とはどう違うのか、どこにそういう区別があるのか、あなたの…
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○山崎昇君 そうすると、今日まで第二次大戦後いろんなところで紛争が起きているんですが、この中であなたの感覚で戦争と規定をできるもの、それから紛争というかっこうで色分けできるもの、これは数多くありますが、特徴的な点があったらあなたの見解としてお聞きをしておきたい。わが国が関連したもので言えば、よく朝鮮戦争、朝鮮戦争と言いますが、これは戦争ですか、紛争ですか、例で言えば。——いや、あなた三軍の司令官だから、少なくとも日本の防衛を預かる最高責…
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○山崎昇君 何を言っているのかよくわかりませんがね。結局あなた自身、日本の防衛をやる、やると言っても、そういう基本的なことについての認識が余りないんではないんだろうか。ただアメリカとの間に何かいろいろいきさつがあって、そして日本を守るから日本の防衛力増強、防衛力増強と言っているだけであって、確たるものがないんじゃないかという気が私はします。 いま、私は朝鮮戦争の話をいたしました。これはその人の呼び方でありますからいろいろありますけれども…
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○山崎昇君 戦争は日本できないんでしょう。あなたは通常兵器による戦争、戦争と、こう言っておる。第九条で日本は戦争できないんですよね。どうして日本は戦争できるんですか、できないでしょうが。これは幾らあなたに聞いてもさっぱりわからぬから、いずれはまあこれ本腰入れてやらなきゃなりませんし、なぜ私はこれを聞くかというと、最近自衛隊が増強されて、そして攻められてくる、何かそれだけじゃどうもならぬから、ある意味では外に出て戦うような兵器も持たなきゃ…
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○山崎昇君 そうすると、防衛庁としてはそういう計画はいまのところもないし、やってもいませんと。聞くところによると、何か総理府の所管でないかという話もありますが、総務長官どうですか。
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○山崎昇君 防衛庁の所管では首かしげる、外務省でもない、ほかでもない、それじゃ総理府、他の所管に属さない事項だから総理府がやりましょうか。——総理府では何かやろうというような考え方があるんですか。
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○山崎昇君 そこで防衛庁に重ねて聞きますが、この市民防衛組織についていま計画もないしあんまりやっていないようなお話なんですが、何かスイスがモデルにされていろいろ検討をされているともぼくら聞くわけなんですが、スイスのどういう点について検討されているのか、お聞きをしておきたいと思います。
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○山崎昇君 しかし国会では、しばしば議論されるのはモデルがスイスが盛んに出るんですね。そうすると、いま防衛庁ではスイスについてはどの程度のことを検討されてどういうふうに把握されているのか、よければここでちょっと概略説明願いたい。
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○山崎昇君 どうも、私がスイスに二度ほど参りましていろいろお聞きをしたのと、少しあなたのとは違うわけなんですがね。まず第一に、スイスの国情がもう参考にすると言われても日本と全く違う。第一に違うのは、スイスの場合には言語が四つある、公用語が。私の調査ではドイツ語、フランス語、イタリー語、ロマンス語、四つある。第二に地形がほとんど山で、五分の三が山であるということ。国土が狭いということ、日本の大体九分の一くらい。人口がざっと六百四十万ぐらい…
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○山崎昇君 ただ私は、一般世間で言われることは、スイスは中立主義をとっておるけれども国民皆兵ではないか、軍隊はあるではないか、そういうことだけが主張されて宣伝されて、いまあなたが認めたようなこういう国情の違いとか、民族の違いだとか、言語の違いとか、国の政体の違いとか、そういうものはほとんど論議されずにやられてくる。そういう危険性を私ども感ずるがゆえにいまあなたに申し上げたわけなんだけれども、いずれにいたしましても、そういうことについてい…
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○山崎昇君 事務当局で何かありませんか、いまのにつけ加えて説明。
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○山崎昇君 私は一昨日いろんな点をお聞きをしたんですが、人事院にお尋ねいたしますが、公務能率を上げるという点からひとつ考えてみなきゃならぬ点があるんではないか。そこで、いまの公務員法上、公務の能率を上げるための制度というのはいろいろあります。たとえば元気回復だとかいろいろありますが、いまあなた方がとられている公務能率を上げようとするいろんな制度について、どういうものをいまやられているか、事務当局から概略説明願いたいと思います。
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○山崎昇君 そこで、いまあなたから説明がありましたよね。一般民間では労働能力という言葉を使ったりしますが、公務員で言えば公務の能率という言葉に置きかえてもいいと思うんです。いま話がありましたように、公務の能率を上げるために最大のものは何かと言ったら、まず精神的な安定ですね。それから加えまして、あしたも働くということになれば、肉体的な安定もなけりゃなりませんね。その裏付けとしての給与あるいは労働条件、そういうものがきちんと整備されなければ…
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○山崎昇君 あなたお医者さんだから、なかなかきちんとしたことを言いたくても言えない点もあるのかもしれない。しかし私も、いま申し上げましたように、労働科学研究所のデータ等多少見て考えておととい労働省にお聞きしましたら、労働能力と年齢という関係はあんまり検討しておりませんという話でした。しかし、労働科学研究所なんかの研究官の中には、詳細なデータをとりながら検討している方々がやっぱりおられます。そういうのを見ますと、肉体的な衰えは、いま長官が…
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○山崎昇君 自治省来ていますか。——お聞きをしますが、自治体における勧奨制度、いまの時点における勧奨制度の現状を概略説明してください。
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○山崎昇君 そこでしばしば議論になるんですが、勧奨制度では制度的に行き詰まるであろう、こういう話があるんですが、一体自治体でどこか行き詰まったところがありますか。