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日本社会党参議院
総発言数
4,103
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1981/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,103 20 を表示
日本社会党1981/06/04

94参議院 内閣委員会 第13号

○山崎昇君 あくまでも推定ですな。そしてやっぱり自治体ですからね、それはその自治体、自治体の行き方があってしかるべきものであって、それが行き詰まるという物の考え方はやっぱりとるべきじゃないんじゃないだろうか。 そこで、総務長官にお尋ねいたしますが、先ほどの私が四点ばかりに集約した中で、勧奨による退職制度は制度的に限界が来ているんではないんだろうか、こういう説明がありました。しかし、今度のこの定年制度をとったにしましても、これはあなた方、…

日本社会党1981/06/04

94参議院 内閣委員会 第13号

○山崎昇君 そこで総裁、重ねてあなたに聞きますが、確かに勧奨制度で、自治省の説明もありましたように何人かは例外のところもあるかもしれません。あるいは思ったほど勧奨制度が遂行できなかったところもあるかもしれません。そういう何人かの例外の人を対象にしまして、それを一般化して、意思も能力もある者を一定年齢で切るというやり方が私はおかしいと言っているんですよ。そういうものに対する対策なら対策で、従来から話が出ておりますように、労使間でもっと話を…

日本社会党1981/06/04

94参議院 内閣委員会 第13号

○山崎昇君 やっぱりただ世の中の周りがそうだからいまの時点ではそうしなきゃなりませんというだけの話でありまして、それ以上のものではないんですね。やっぱりこの定年制そのものは、公務員制度から言っても、あるいは人間の平均寿命の延び、あるいは人間の労働能力、そういう点から考えても、あなた方自身が矛盾感じているんじゃないでしょうか、無理だと思っているんじゃないでしょうか。だが、冒頭に申し上げたように、民間で九〇%ぐらいやっている、勧奨退職では何…

日本社会党1981/06/04

94参議院 内閣委員会 第13号

○山崎昇君 分限とあなた方いま一般的に言うのは、身分の変動を規定する内容であると、こう言う。しかし反面、これは勤務条件であるという側面を否定することもできない、こういうことを何回か衆議院でも述べられておると私ども理解をしています。もしそうだとすれば、当然勤務条件という範疇の内容からいけば、交渉事項の一つであるということも帰結として出てこなきゃなりませんね。そういう意味で言うならば、六十歳で定年制をとるかどうかについてもやはり組合と交渉し…

日本社会党1981/06/04

94参議院 内閣委員会 第13号

○山崎昇君 総理府。

日本社会党1981/06/04

94参議院 内閣委員会 第13号

○山崎昇君 それはお聞きをしたということでしょう。俗に言う勤務条件については団体交渉事項の一つだから、協約締結権まで私は言いませんけれども、しかし、ただ会ってお聞きをしたという程度のことであって、回数はわかりましたけれども、通常に言う団体交渉のような形式じゃないんじゃないでしょうか。 そこで、おとといも聞きましたが、自治省にもう一遍重ねてお聞きをしておきますが、実はこの間も示しましたように、昭和四十四年六月六日の衆議院の地方行政委員会で…

日本社会党1981/06/04

94参議院 内閣委員会 第13号

○山崎昇君 そうじゃない。 いまあなたに言ったように、「定年制の採用に関する問題はやはり労働条件に関する事項に入る」、したがって「団体交渉事項になると思います。」という答弁ですよ。定年制の採用そのものについても団体交渉事項と言うんですよ、法制局長官は。あなたにいま私は、ですから昭和四十四年六月六日の衆議院地方行政委員会のこれは答弁ですよ。それは明確にしておきませんといかぬのですよ、これは。ですから、もし、あなた方が団体交渉をやらずにああ…

日本社会党1981/06/04

94参議院 内閣委員会 第13号

○山崎昇君 法律でやろうが条例でやろうが、法制に間違いはありませんよ。適当勝手にやっておるわけじゃないですよ。行政権限でやっているわけじゃありませんよ。それは許されない。だから当然、地方企労法の適用を受けるものについては、団体交渉事項としてあなた方確認をしてやりなさいよ。この点は強くあなたに申し上げておきます。 したがって、これに関連して、五現業の場合は、当然これは公労法の八条の四号に該当してくる、そういう意味でこの点もつけ加えて総理府…

日本社会党1981/06/04

94参議院 内閣委員会 第13号

○山崎昇君 いま説明がありましたように、これらの国をしのぐぐらいいま日本では平均寿命の延びなり老齢化が進んでいるんですね。ですから、西欧先進国と言われるところを、いまお聞きした限りでは、アメリカはない。西独が六十五歳、イギリスは六十歳から六十五歳、各省ごとにまた別に決める。フランスが六十五歳、イタリア六十五歳、オーストリア六十五歳、オランダ六十五歳、デンマーク七十歳、スウェーデン六十六歳、日本みたいに六十歳でやっているところありませんよ…

日本社会党1981/06/04

94参議院 内閣委員会 第13号

○山崎昇君 いや、現状ではあなた、妥当ではないかと言ったって、国会でずいぶんいろんなことを議論しますね、たとえば本会議でもそうでありますが、税率の問題でありますとか、あるいは所得税の問題でありますとか、社会保障制度の問題でありますとかというと、必ず外国の例を出して、日本は遜色ありません、外国と同じでございます、こう言うんだ。これはもう一般的にどの委員会でも説明されるのは、外国の例を引いて必ず言われますよ。いま聞いたら、外国ははるかに年齢…

日本社会党1981/06/04

94参議院 内閣委員会 第13号

○山崎昇君 三公社は。

日本社会党1981/06/04

94参議院 内閣委員会 第13号

○山崎昇君 いま説明ありましたように、給与法の適用者、非現業といいましょうか百四十五、現業が三百十、公社関係がわからぬと言うんですが、何か私ども聞くというとかなりおるんじゃないかと、こう言われます。それから自治体関係で、いろんな要素ありますけれども、六万四千ぐらい、ざっと合わせまして六万五千人ばかりいるわけですね。これはどうしますか。これはやがて共済組合法の改正というかっこうにするのか、あるいは別途の何らかの方途を講ずるというのか、その…

日本社会党1981/06/04

94参議院 内閣委員会 第13号

○山崎昇君 当然これは救済しなきゃならぬのですけれども、ただ総理府に言っておきますが、任意継続組合員制度といいましても、これは職は失って、収入はぐっと低下して、掛金は在職中の倍払わにゃいかぬのですよね、使用者分も払わにゃいかぬわけですから。これは単純に任意継続組合員制度でやるということにはならない。いま自治省は共済組合法を何とか検討して共済組合法で処置をしていきたいというお考えですが、任意継続組合員制度だけはこれはとられたんでは、本人は…

日本社会党1981/06/04

94参議院 内閣委員会 第13号

○山崎昇君 しかし、私がおとといあなたに聞いたときに、行政局長をやりました長野さんは、正確に物を言えば分限処分ですと言うんですよ。退職とか離職とか、そういう言葉を使ってないんですよ。分限処分と言うんですよ。処分である限りは何らかの形を出さなきゃなりませんね。あなたのいまの説明は私も承知していますよ。だから私はおととい冒頭に、公務員の任命とは何ですかと聞いた。あなたも総務長も認めた、それは。田中二郎さんの学説認めたんですがね。その上に立っ…

日本社会党1981/06/04

94参議院 内閣委員会 第13号

○山崎昇君 その制度はありながら、地方行政委員会のそういう答弁。これは自治省に重ねてお聞きしますが、一体長野さんがそういう答弁されているんだけれども、どうですか。

日本社会党1981/06/04

94参議院 内閣委員会 第13号

○山崎昇君 それは事実上の認識であって、法解釈上の問題じゃないでしょう。だから、そういう点からいってもやっぱりまだまだこれ詰めなければならぬ点があるわけです。 そこでおとといもちょっと触れましたけれども、勤務の延長、それから再任用にちょっと移っていきたいと思うんですが、提案されております法の規定を見ると、退職の、定年に達した日の属する会計年度の三月三十一日、こうなっていますね、基本的には。そして、その閥任命権者が適宜決めるというので、こ…

日本社会党1981/06/04

94参議院 内閣委員会 第13号

○山崎昇君 いや、だから具体的にどうするのかよくわからないね、あなた。人事異動だって各省ごとに違うんでしょう。それは多少の違いはあると思いますね。しかし人事異動日という、定期的にやっているという、たとえば、これは例でありますけれども、参議院の職員の場合には七月一日が定期らしいですね。ですからそういうものはあると思うんです。 それから勧奨退職でいままでやってきた日付と言っても、これもいろいろありますね。あと何がありますか。そしてもしそうい…

日本社会党1981/06/04

94参議院 内閣委員会 第13号

○山崎昇君 いやいや、公平だって現実にはそうはならぬじゃないですか、あなた。あなたね、じゃ三月三十一日生まれで三十一日でちょんになりますか。だから運用に当たって法がその会計年度の三月三十一日と、こうなっているから、法律上でそうなるから私は問題があるんじゃないでしょうかと言うんですよ。これはやっぱり考えてみなきゃならぬ点じゃないでしょうか。多少の余裕なければ余りにも極端ですよ、そういう。極端な例を言っているわけだけれども、これはひとつ考え…

日本社会党1981/06/04

94参議院 内閣委員会 第13号

○山崎昇君 そうすると、通常官庁でやっております発令形式というのはとらないんですね。たとえば私が考えたのは、法第八十一条の二第二項により退職を承認するとか、通常なら本人が申し出た場合には辞職を承認するという辞令形式をとりますね。あるいは転任の場合もそうですね。そういうものはやらぬのですか。ただ、あなたは年齢来ましたから退職を確認をしますと、そういう辞令になるんですか。私は辞令のことを聞いているんです。

日本社会党1981/06/04

94参議院 内閣委員会 第13号

○山崎昇君 それだけですか。