山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○委員長(山崎昇君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後四時四十一分散会
第94回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 まず、行政管理庁長官にお尋ねいたしますが、日曜日の朝日新聞の朝刊に大変大きな見出しで「国家公務員を五%削減 待命休職制度を導入」、こういう見出しで、臨調の第二部会で確認をされて、その背景としては、政府関係当局と調整済みである。こういう報道が出されておりますが、これは事実かどうか、まずお聞きをしておきたいと思います。
第94回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 いま長官から事実でありませんと。しかし、これだけの中身を予測記事で書くことは困難だ。相当多岐にわたってこれは述べられております。特に私は、重大視をしなきゃなりませんのは、いま定年制法案等について審議をしている最中に、昭和六十年の三月三十一日から実施する、それまで居座られたら困るから、その間勧奨退職ではうまくいかぬから、言うならば待命休職制度を設けて、そして定年制までの間に職員を切ってしまえ、こういうこと等が内容で報道されてい…
第94回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 いま総裁から、仮にそういうものが出されれば、あなたの方としてもその時点でと、こういう話です。いま私どもの審議しているのは、昭和六十年三月三十一日から実施をという定年制についてやっている。臨調から七月の十日ごろに何か第一次答申が出るそうでありますが、そのときにもし仮にこういうことが出てくるとすれば、いま私ども審議している法案とこれは矛盾をしてまいります。人事院はどういう見解をそのときとるのかわかりませんけれども、最近この臨調と…
第94回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 重ねてあなたに言っておきますが、この記事にありますように、「この方針は、すでに政府関係当局とも調整を済ませており、七月に予定されている第二次臨調の第一次答申に盛り込まれることは確実で、」と、こう報道になりました。これは明らかに誤りだとあなたは否定しますね。重ねて聞いておきます。
第94回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 人事院総裁に重ねて確認しておきますが、仮に臨調から出ましても、いま私ども審議しておりますこの法案が昭和六十年の三月三十一日から施行でありますから、それまで四年間あります。その間に、もし待命制度とかこの報道されているようなことをあなたがやろうとすれば、これはあなたの言ったように法改正を要しますね。したがって、もしそういう事態をあなた方が想定するとすれば、私はこのいま審議している定年制法案は撤回をしてもらいまして、改めて別な角度…
第94回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 次に、行管長官にお聞きしますが、先般臨調と地方制度調査会との調整について、部会長であります林さんが発言をされているようでありますが、この臨調と地方制度調査会の調整というものをどういうふうにやられるのか。あの林さんの発言どおり長官としてもおやりになるつもりなのか。この点、お聞きをしておきたいと思います。
第94回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 ところが、林さんは地方制度調査会では具体的に地方自治体の問題等は議論をされますね。いまあなたの言われるように、国の立場から全体的に臨調では相談すると、こう言うんですが、少なくとも地方制度調査会として法律で設定をされておる、そこの議論すべき事項、討議すべき事項に踏み込んだような臨調の私はやり方というものは誤りではないか、こう思います。 したがって、重ねてそういうことのないように、あなたの方は事務局を担当しておるわけですから、こ…
第94回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 そこで、長官としては、それらの意見について今後検討されると思うんです。いずれも、これはいまお話のありました内容等は何回か地方制度調査会の答申でも出され、あるいは知事会の要望事項として出され、あるいは市長会、町村長会あるいは各自治体の議長会等々からも何回かにわたって出された内容が大半ですね。しかし、ほとんどそれが実現されていない。一方的に国の考え方で押し切られている。こういう過去の経緯を見ますと、今度もまたずいぶんいろいろいま…
第94回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 そうすると、基本的には地方制度調査会の答申あるいはいまお話のありました知事会の要望、そういうものを最大限入れてあなた方としては行政改革に臨んでいくんだ、あるいは財政も含めての制度改正等をやっていくんだ、地方の声を十分聞くんですと、こういう趣旨にあなたが考えられておるんだろうというふうに私は理解をしておきたいと思うんです。 それから、第四点目にお聞きをしておきたいのは、かつて行管庁は国家行政組織法について検討されたことがありま…
第94回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 国家行政組織法も臨調が何かしなければあなたの方は何もしないんですか。私は、なるほど臨時行政調査会というのは重要な機関としてつくられたことはわかります。しかし、少なくとも行政管理庁が国家行政組織法について何も検討しないで、それも臨調でございます、これも臨調でございます、何でもかんでも臨調、臨調で、臨調さえ検討して物を言えば日本の国家行政組織が直るような錯覚になっているんではないでしょうか。行政管理庁というのは一体何をやるんだろ…
第94回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 そうすると、国家行政組織法については検討していない、これも臨調の答申待ちます、こういうことですね。
第94回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 だからあなたの方は、簡単に言えば国家行政組織法については検討しておりません、さっき長官の答弁によれば、臨調で何か意見が出るでしょうからそれを待ってやります、こういう話だから、国家行政組織法については手をつけておらないというふうに理解していいですね。
第94回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 具体的なことをやらなければ検討にならぬじゃないですか。国家行政組織法をながめてどうしたらいいですかというのは検討のうちに入らぬですよ、そんなものは。だから何もやってないということですね。そういうふうにしておきます。 それから、これは少し細かいことになりますが、昨年かなり配置転換を行って、臨調に相当な資料が出ているように私ども聞いておりますが、昨年の配置転換の実績、どこの省からどういう職種が行って、受け入れた省はどういう職種で…
第94回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 そこで、外務省来ておられますね。——ちょっと外務省にお聞きします。 かつて外務省は、これから日本はますます国際化の中で生存をしていかなきゃいけない、そういう意味では、在外公館の拡充をしなければとうてい情報の収集もできないし、的確な外交方針を立てることも困難であると、そういう意味で、あなたの方は昭和五十五年の八月に、私もこれもらってありますが、「わが国外交の課題に応えるため、外務省定員を昭和六十年度までに五千名に拡充する必要が…
第94回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 それじゃ、あなたの方で受け入れて、どれぐらいの人が海外の駐在へ行ったんですか。受け入れただけ、それだけ行っているわけじゃないじゃないですか。 それから、いまあなたが説明ありました昭和六十年度までに五千名、もうすでに二年度で百六十人です。あと四千八百人ばかりどうなりますか。 それから、行政管理庁はこういうものを受けて、どういう見解をお持ちですか。
第94回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 幾らあなた、内部で努力をしなさいと言っても、五千名の増員要求が出て、これがわずか百六十名だけ認めて、どうやって内部で調整できますか。閣議で行政改革の方針を出して、一律削減で五%やっておって、片方では各省ごとになればこういうものが出てきて、そしていま質問すれば、内部でそれは調整しなさい、努力しなさい。一体、内閣で決めた行政改革の方針というのは何なんだろうか、そうしたら。私は、絶えず委員会で行政改革ほとんど専門に質問している一人…
第94回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 結局は、麗々しくこういうものを出したけれども絵にかいたもちですわな、正直に言って。 そこで、いま行管長官から、海外には大使館員とか領事館員とか、公務員でない民間の協力隊員等がかなりいて、そういう意味ではイタリーと違うんだといういま話がありました。そこで、外務省にお聞きをしておきたいんですが、海外との交流計画で派遣されてたくさんの人が行っています。そして、日本からいろんな旅行者等が行って、国会議員もそうでありますが、外務省の職…
第94回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 本来なら、あなたの方に通告してありますように、多少外交方針等について種々聞きたいつもりでおりましたけれども、きょう少し時間が制約されてまいりましたので大変恐縮に思っておるわけですが、最後に一点、外務省にお聞きをしておきたいんですが、今月の七日に国連事務総長のワルトハイムさんがおいでになる予定のようでありますね。 そこで、私はお会いしたこともありませんし、直接この人を知っているわけでもありません。ただ努めて、どういう方かという…
第94回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 これは短時間でやって誤解があってもいけませんけれども。 しかし私は、日本のいまの外交を見ているというと、何かアメリカにのめり込んじゃって、アメリカの世界戦略の中に入っちゃって、そしてそれが世界の平和を守る最大の道みたいな考え方で、きのう来、核の問題でも議論されておりますが、何か私は、端的に言えば世界の政治の流れというのはもう第三世界が中心になって、言うならば非同盟中立の考え方というのがほぼ世界的な政治の潮流ではないかという気…