山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○山崎昇君 それじゃそれに関連してお聞きをしますが、たとえばこれは決め方ですから、例で言うと、四半期ごとに仮にその任命権者が決めたとしますね、決めたとする。そこで先ほど来言っている、自分のことで申しわけないが、六月二十八日。あなたは九月三十日までが限度ですよと、おやめいただきますと。そうすると、私の定年によるあなたの言う確認の日というのは、九月の三十日ですか六月の二十八日ですか。九月の三十日ですね。
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○山崎昇君 そうすると勤務の延長は十月の一日からですか。九月の三十日で私は確認をされることになる、仮にやめるとすれば。そうすると勤務の延長は十月一日からですか。それから一年という意味ですか。それとも六月二十八日だから六月二十九日から一年という意味ですか。
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○山崎昇君 十月一日から。そうすると重ねてお聞きをいたしますけれども、勤務の延長がさらに延長される場合は、これもたとえば十月一日から来年の九月三十日で切れますね。そうするとまた十月一日から。こういうことで確認しておきますよ。いいですね。
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○山崎昇君 それじゃ再任用の場合についてお聞きをしておきますが、再任用の場合も勤務の延長と同じですね。そうすると、九月三十日で私は定年による、あなたの言う確認行為だという。そうすると、再任川は一日置くということになると、十月の二日から採用するという意味ですか。
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○山崎昇君 だから、いま私が聞いているのは、私を例にとって九月三十日で私はあなたの言う確認行為の口ですよと。再任用の場合は一日置くというから、十月二日からですねと。それから、その人がもう一年また延長して再任用するときには、今度は十月の二日から翌年の十月の一日までが一年になりますね。また十月の二日ですか。そのときまた一日置くと、十月の三日という意味ですか。
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○山崎昇君 翌日から。はい、それ確認をしておきます。 さて、その再任用なんだけれども、その場合あなた方は、おとといも申し上げましたけれども、新規採用と言うんだ。新規採用ということになるというと、関連する条文がたくさん出てきますね。三十三条、三十五条、四十四条、五十四条ですか。そうすると、これは試験採用か選考採用かから始まりまして、問題点が出てくるのではないだろうか。これは一体どういうふうにあなた方は考えるのかということが一つ。ただ給与だ…
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○山崎昇君 おかしいじゃないですか。おとといあなたに聞いたら、欠員補充だと言った、この再任用は。欠員補充なら当然三十三条、三十五条にかかわるんではないでしょうかと言ったんです。いま、あなたは選考でやると言うんです。だから公開試験はやらぬと言う。当然新規採用ならば五十九条の条件づき任用期間というのは適用されてきますよ、あなた。 もう一つあなたにお聞きしますけれども、公務員法上任用基準の中に人材の確保やあるいは公務が困るから採用するなんとい…
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○山崎昇君 しかし、それは逆じゃないですか。法体系から言えば逆じゃないですか。地方公務員はできないんだよね、十四条が引っかかって。だから一日置いて、次の再任用するときまた一日置いて切っておいてやる、こういうやり方を、やっぱり無理してこういう規定をつくっているところに規定上で言うならばこの定年制というのはやっぱり問題がある。これは指摘しておきます。任用局長首をひねっているけれども、あなた五十九条の適用できませんなんということになりませんよ…
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○山崎昇君 それはおかしいわ、あなた。別な規定で別な処分をしておいて、この規定でなくなります、その処分が消えるなんということはないよ。だから私は、最初長野さんの解釈をあなたに言ったのは、長野さんは免職処分という言葉を使ったから言っているんですよ。これは離職でも退職でもありませんと、こう言ったんだ。言っている。免職処分ですと言うから、それなら規定上同格じゃないですか、あなた。前の処分を取り消して新しい処分をするなら私は理解します、規定上で…
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○山崎昇君 いや、これは問題がある。それだけでは私はやっぱり納得できない、それは。それは新しい制度ではありますけれども、旧制度によって処分されている者が新しい制度で別な処分を受けないままなくなっていくなんということは、どうしても私は規定上の同格性から言ったってそれはできない。これは私どもも検討しますけれども、やっぱり任用局でも十分な検討を願っておきませんと、事柄は法律上の規定上の問題でありますから、お願いしておきます。 それから、再任用…
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○山崎昇君 いやいや、おかしいよ、そんなはずはない。
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○山崎昇君 いやいや、そうじゃないんじゃないの。
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○山崎昇君 いや、私は具体的に聞きますよ。 だから、さっき私のこと言ったから、九月三十日で私やめますね、そうすると、その時点で私が仮に二十五年なら二十五年おったとすると、その退職金はその最終俸給であなた方は計算して払いますと。それで、私が今度再任用されると仮定します。一日置くわけでしょう、一日置いて、ですから九月三十日に私がやめれば、十月二日に採用するわけでしょう。そして次の年の十月一日で一年になりますね。そうするとまた一日置いて——再…
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○山崎昇君 そうすると、重ねてお聞きをしておきますが、この間野田質問で、定年でやめたときに、二十五年以上の場合には第五条を適用してこれは五割増しで払いますと。私は、仮にいま私の例で言えば五割増しもらいますと、それから再任用された場合には、これは最高三年ですから、三年未満ですから、その率で払いますと、そのときの最終俸給でやりますと、こういうことですね。ところが、逆にこういう場合もあるんではないかと思うんですよ。私が九月三十日でやめたときに…
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○山崎昇君 だから、確認をしておきますが、いま言うように仮に再任用されて、その期間通算されると二十五年で五条の適用をされる、そういうこともありますと、あなたの方はそういう運用もいたしますと。しかしその場合には、再任用でありますから、初任給の等級の三号が最高位になっていますね。三年たてばその人はしかし六十歳でやめているわけですから、昇給ということはあり得ない。いまの制度でいく限り採用されたときのものでいく。ただ考えられるのは、一般的な給与…
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○山崎昇君 いやいや、それはちょっと聞くわけにいかないよ、あなた。法では一日置いて採用することにしているんでしょう。その人によってそれは二日置く場合もあるかもしれませんが、とにかく翌日ではないことだけは確実。その者が再任用の期間を再延長する場合には間置かないと言うんだから、だからさっき申し上げたように、私の例で言うと九月三十日にやめたときに退職金払う、二十五年以上の場合には問題ないんだけれども、再任用されて、それが更新されて、三年おれば…
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○山崎昇君 共済組合法は七十八条、七十九条で期間通算やるわけですね。しかし一年間の平均給をとりますから、期間は通算になりましても年金計算不利になる場合もあります、それは承知していますよ。それは通算になるからいいんです。ただ、私がいま聞いているのは、退職金の場合にそういうケースが、いろんなケースが出てくる。その場合に、あなた方はいや九月の三十日であなたやめるのだからそのときの退職金ですよ、あとは再任用しましても三年だからその期間だけで計算…
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○山崎昇君 もっともっと私は公務員法の規定あるいは退職手当法の規定、どうも退職手当法については入らぬようでありますから質問できないんですけれども、退職手当法が上程になればなったときに詳細にまた私は現行法との関係で聞いていきたいと思っておるんですが、いずれにいたしましても、もう繰り返し申し上げているように、この法案というのはやっぱり矛盾がたくさん出るし、それから何人かの特定の人間を首切るために多くの人間を一般化して、制度として首切る制度を…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○委員長(山崎昇君) ただいまから公害及び交通安全対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る五月二十八日、川原新次郎君が委員を辞任され、その補欠として梶原清君が委員に選任されました。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○委員長(山崎昇君) 公害及び環境保全並びに交通安全対策樹立に関する調査を議題とし、公害及び環境保全対策に関する件について質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。