山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 本会議 第21号
○山崎昇君 ただいま議題となりました法律案につきまして、公害及び交通安全対策特別委員会における審査の経過と結果について御報告申し上げます。 本法律案は、自動車事故対策センターの業務として、自動車事故による被害者で治療及び常時介護を必要とする重度の後遺障害者を収容して治療及び養護を行う施設を設置、運営することを追加する等所要の改正を行うものであります。 委員会における質疑の詳細は会議録によって御承知願います。 質疑を終わり、討論もなく、採…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第8号
○委員長(山崎昇君) ただいまから公害及び交通安全対策特別委員会を開会いたします。 自動車事故対策センター法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。塩川運輸大臣。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第8号
○委員長(山崎昇君) 以上をもって趣旨説明は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第8号
○委員長(山崎昇君) 関連質問を許します。坂倉君。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第8号
○委員長(山崎昇君) 本案に対する午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時まで休憩いたします。 午前十一時三十分休憩 ―――――・――――― 午後一時四分開会
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第8号
○委員長(山崎昇君) ただいまから公害及び交通安全対策特別委員会を再開いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、梶原清君が委員を辞任され、その補欠として川原新次郎君が委員に選任されました。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第8号
○委員長(山崎昇君) 午前に引き続き、自動車事故対策センター法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第8号
○委員長(山崎昇君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。それでは、これより討論に入ります。――別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 本法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第8号
○委員長(山崎昇君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、塩川運輸大臣から発言を求められておりますので、これを許します。塩川運輸大臣。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第8号
○委員長(山崎昇君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第8号
○委員長(山崎昇君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時四十四分散会 ―――――・―――――
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 設置法の質問は引き続いて行いますが、これに関連をしましてまず防衛庁長官にお尋ねいたしますが、いま私が聞いたところによれば、再三再四、関係者あるいはまた外務大臣あるいは農林水産大臣もそうだと思うんですが、後期の演習については中止すべきではないか、こういう要請がかなり強かったわけでありますが、しかし防衛庁としては事故はもう今後絶対起きないんだ、こういう形で十九日から後期の演習に入っているようでありますが、いま聞いたところでは、再…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 そこで、水産庁にもまずお聞きをしますが、いま防衛庁から五月の九日に連絡をしたというお話でありますが、私が聞いている限りでは、なるほど五月九日に新聞発表があってそれで水産庁は知ったと、そして五月の十一日に防衛庁に申し入れをしている、こういうふうに私ども聞いております。そこで、水産庁にお聞きいたしますが、防衛庁からいつ、どういう連絡があって、それから申し入れをしたと言われておりますが、どういう申し入れをしてそれに対するどういう回…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 海上保安庁来ておりますか。——海上保安庁にも聞きますが、防衛庁からいつ、どういう連絡があったのか、それから、あわせて海上保安庁としてはそれに対してどういう対策をとってきたのか、これも簡潔に御報告願いたい。
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 外務省いますか。——日米の合同演習でありますから、外務省ももちろん事前に連絡があって承知をしておるのだと思うんですが、外務省としては、防衛庁からどういう形でこの演習についての連絡を受けて、それに対してどういう見解をお持ちで今日まで推移したのか、お聞きをしておきます。
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 そこで、防衛庁長官に重ねてお聞きしますが、いま関係各省の見解を聞きました。まず第一に、農林水産省に対しては事前に連絡がなかった。きわめて遺憾である。そして三点の申し入れが行われて、それに対する一応の答えがあったようでありますが、いずれにいたしましても、一番漁業に関係のある省はつんぼさじきである。新聞でこれを承知したと、こう言う。これは、あなたは連絡とったと言うけれども、何も連絡とったことにはならない。 さらに、いま外務省にお…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 きょう時間ありませんから細かなことは詰めないでいるわけですけれども、防衛庁長官、先ほども申し上げたように、前期の演習すら外務省はやっぱり中止または延期をあなたに申し入れる。関係知事もまた申し入れる。さらに、関係の漁業協同組合からも申し入れがある。そういうものを押し切ってまでこの訓練というのをやられる。ましてや、後期の訓練はあれだけの事故を起こした後にあなた方強行される、そして事故が起きた。 私は、あなたは大臣ですから、余り問…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 深く自覚しているというんですから、これはとりようによってはいろいろとれますが、しかしこれ以上あなたの進退問題に触れるようなことは申し上げませんが、いずれにいたしましても容易でない事態だということをあなたは認識しておかなければいけないと思うんですね。 それから、水産庁の長官というよりも農林水産大臣にお聞きいたしますが、先ほど各省から今後の対策についていろいろお聞きしました。これはどこが中心で、どこがメーンで対策というのは講ぜら…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 それは私そうだと思うんです。ただ私は、こういう問題が発生していざ事後対策の問題になるというと、それは防衛庁さん中心でございます、しかし相手は漁民だからそれは農林水産省さんがどうですかと、だんだん日にちがたってきますと責任のなすり合いみたいなことが起きないとも限らぬ。そういう意味で、いまあなたにお聞きをしたんです。 では、防衛庁長官がこれ全責任を負わなければならぬわけですな、いまの農林水産大臣の見解からいっても。そういう意味で…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 言葉ね、正確にしてください。応分なんということはあり得ないじゃないですか。あなたが中心でやらなきゃならぬじゃないですか。それから言うならば、いまやっている演習を直ちにあなたは中止すべきじゃないですか、アメリカと話しして。あなた方は、事故起こさせませんと、ありませんと、こう言っておとといから始めたんですよ、二十三日までだそうですがね。直ちにあなたはこの演習はやめるべきじゃないでしょうか。その点についてはどうですか。