山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 あなた方がどんなにうまいことを言おうとも、現実に事故が発生しちゃったんだ。規模、どこの海域でどうということはあなたは調査しているかもしれません。しかし、現実に事故が発生したらあなたの訓練は誤りだったんだ、それは。どう言おうとも、計画自体は。ですからそれは直ちにやっぱり中止すべきだ。これは強くあなたに言っておきますよ。 それから、あなたが応分の対策を講じますなんていう、そんななまやさしいことで責任をとれるわけじゃないです。農林…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 この問題は私は本当は細かに詰めたいんですけれども、もう私の持ち時間あと十分ちょっとしかございませんので、この程度にとどめておきますが、いずれにいたしましても私は防衛庁長官の責任は免れない、進退も含めてこれは免れない、そういう面だけ指摘をしておきます。あとまた、私の方の同僚委員が質問すると思いますが、一応この問題はこれで打ち切っておきたいと思います。 そこで、話はまた少し今度は細かくなりますが、農林水産省にお聞きをいたします。…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 あなた苦しいようですね。しかし、要約してあなたの言ったことを言えば、農業の補助金を大幅にカットするとフランスのようになりますよ、農村の環境整備が進まなければ共産党につけ込まれる、基盤整備事業は共産党の侵入を防ぐ目張りなのだから、ぶった切るなんて言わぬでほしい、そしてとどめは、保守党政権を存続させるためには農業に補助金を出し続ける以外にないんだという結びになっておる。この報道が事実かどうかわかりませんけれども、もしそうだとした…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 大分苦しいあなた釈明だからこれ以上言いませんが、しかし少なくともあなた方はやっぱり注意して物を言ってもらいたい。そして私はあえて言うならば、盛んに鈴木総理は行政改革に政治生命をかける、第二臨調にお願いをして補助金を切ると、こう盛んにラッパを吹く。各大臣は各大臣全部、物を言えば補助金削減反対だと言う。言うならば内閣の方針と全然違うことをあなた方は言って歩く。私は本当に不思議だ。しかし、これはいずれ行政改革のときに論議しなきゃな…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 何かわかるようで、もやっとしてよくわからぬのですけれども、二百五十名おったうち六十七名はすでに移転済みで、後日移転をするというのが百二十名、いま農事試験場に残っているものが百八十四名ということになりますというと、六十四名残るわけですね。十二月一日に移転完了するんでしょう、研究センターの方に。そうすると、この六十四名の人はそのときに全部移転するというのか。残りますね、何人か、六十四名か何人かわかりませんが。そうすると、農事試験…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 そうすると、重ねて聞きますが、大体どれぐらいの年数で完全に農事試験場というのはなくなるんですか、それが一点。 もう私、時間ありませんから、それから今度プロジェクト研究チームというのがとられたわけですけれども、これは新しいやり方でないかと思うんで、その考え方を一点聞いておきたいということ。 それから、本来ならかなり細かにいろいろ聞こうと思ったんですが、もう時間ありません。最後に私は大臣に、きょうは人事院も呼んでおりませんし行管…
第94回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 きょうの私の質問時間は大分削られてしまって、予定より三十分ぐらい少なくなってしまいましたから、後日に大半譲ることにして、二、三お聞きしておきたいと思いますが、実は私の手元にことしの三月、財団法人行政管理研究センターというところで行政ビジョンに関するアンケート調査というのが行われまして、それの結果報告の書類を持っているわけなんですが、そこでまず農水省関係の分についてあなたの感想を、大臣ひとつ聞いておきたい。 これを見ますと「今…
第94回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 そこで、いま矢田部委員から、一部国際的な食糧の需給問題に関連して方針を伺ったわけなんで、ダブッてお伺いすることになるんですが、一九八〇年代を迎えて、一体これからの農政の基本というのはどこにあるんだろうか。大ざっぱに私は中身を四つほどに分けてお聞きをしたいと思うんですが、一つは農業政策、二つ目は林業に関する政策、三つ目は水産業、そして四つ目は畜産、大体この四つぐらいに大ざっぱに分けて、どういうあなたは基本方針でこれから臨もうと…
第94回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 いまお聞きして、聞けば聞くほど明るい材料は一つもない。 たとえば農業で言えば、減反政策がいまわんわん大騒ぎですね。それから食管法の改正でこれからまた大変なことですね。畑作転換やらせていろんなものをつくらせりゃ、それは価格で全然だめになる。それから農業の基盤整備が一体どうなっているかというと、これもそううまくいってない。そして私は、この間ある農業関係の方に聞くと、昔と大変な違いは、たとえば水田一つとってみても、昔は稲わらという…
第94回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 この問題は私もむずかしさは承知をしております。ただ、先般根室地域の漁民の方々、漁協の方々たくさんおいでになりまして、もう幹部としては、このまま推移をすればもうどういうふうに言っても出ていくと言うんですね、とめられませんと。もうそういういま状況にございますと。これは生活の問題でありますからなかなかとめにくいわけでありますが。 そこで、もうそういう方向に行ってしまえば、中央でいろんなことを考えたといたしましても、現地は領土感覚と…
第94回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 きょう時間ありませんから、食糧の自給率とか食糧安全保障問題、次回にしたいと思いますが、次に、先ほどもちょっと大臣からも触れられましたけれども、マツクイムシの対策についてお聞きをしておきたいと思うんですが、今日までの対策の実績についてお伺いしたいことが一点と、それからマツクイムシの対策特別措置法がありますが、これも時限立法でありますために、これが延長という形をお考えになっているのかどうか。それからあわせまして、このマツクイムシ…
第94回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 いずれにしても、このマツクイムシについては絶滅しているわけでもないし、それからいま御説明ありましたけれども、幾らかはそれは効果があるのかもしれませんけれども、これはまた容易でない状態であることも明らかである。そして五十七年度予算が、おとといも大蔵大臣に聞きましたら、シーリング枠は六月の上旬前後に決めて、そして臨調の意見等も参酌して、後は通常ベースと言いましたから、八月いっぱいぐらいに予算査定等々に入っていくんじゃないかと思う…
第94回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 それではきょうはもう一問だけ、ちょうど林野庁おりますから、聞いておきますが、俗にいう振動病ですね、白ろう病。これはいま国有林関係はどんな状況にあるんでしょうか。 それから、先般私のところへ民間林業の方々がたくさんおいでになりまして、労働大臣にも実は要請書を出しておるようでございますが、この民有林関係の振動病について、林野庁としてもこれはやはり相当関心を持たざるを得ないんではないか。そういう意味では、いま現状が大体どういうふう…
第94回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 いまのあなたの説明を聞きまして、国有林関係が減ってきて四十九年ころには七百八十八人、五十三年には八十七名ぐらいまで減っている。ところが逆に民有林がふえている。一体これ、どういうふうに私ども理解をしたらいいんだろうか。チェーンソーなんかもずいぶん改良されたとも私ども聞いておりますし、それからかなり国有林の場合には、あなた方も組合との話し合いもあって、いろんな手だてを尽くしたんじゃないかと思いますが、まだまだ問題はあります。しか…
第94回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 大臣どうですか、これ林業政策上から見ても。
第94回 参議院 内閣委員会 第7号
○山崎昇君 それでは、大変全体時間短いそうでありますからごく簡潔に聞いていきますが、後で共済組合法そのものの内容については技術論も含めて細かに聞きたいと思いますが、まず大蔵大臣にせっかくの機会でありますから二、三お聞きをしたいと思うんですが、大変予算委員会でも問題になって最近また大蔵省でも検討しているようでありますが、所得税の減税が一体どういういま見通しにあるんだろうか、それから、もしやるとすればどういう手順で大蔵省としてはやろうとする…
第94回 参議院 内閣委員会 第7号
○山崎昇君 なるほど大蔵大臣のいま説明のように、法人の決算五月、それから役所で言えば五月の末が出納閉鎖期ですね、ですからそういうものから勘案していけば、少なくとも来月の中旬かあるいは二十日かわかりませんが、そのころには大筋確定をしてくるんではないんだろうか、こう私は素人でありますが考えるわけなんですけれども、したがって、いずれにいたしましても、あの議長裁定どおりやれば所得税の減税はしなきゃならぬ。額は、いまあなたの言うとおり、いろいろな…
第94回 参議院 内閣委員会 第7号
○山崎昇君 そういう点もあろうかと思いますが、私がお聞きしたかったのは、それは額にもよりましょうが、たとえば一遍やりました税の戻し方式でやるのか、年末調整というかっこうでやるのか、あるいは課税最低限引き上げでやるというのか、そこらのことはもちろん額との関係もあると思うけれども、大筋大蔵省としては大体こんな方向でいくのかいな、これは国民から言うと一体これどうなっていくのだろうかという心配も、かなり最近実質的な賃金の目減りということもありま…
第94回 参議院 内閣委員会 第7号
○山崎昇君 そうすると、決まったとおりやりますと、公式的にはそう私ども確認をしておきたいと思うんです。 それから、その次にお聞きをしたいのは、これも事前にお聞きをすればよかったんですが、けさの朝日新聞もそうでありますし、それから二、三日前の新聞もそうでありますが、告知定期のマル優問題が六月の一日から実施をされるというふうに報道されておりまして、けさの新聞によるというと、かなり数字が入って報道されておるわけです。 そこで、これがこの報道ど…
第94回 参議院 内閣委員会 第7号
○山崎昇君 そうすると、いまの信託の関係で言うと、信託関係から何か来なければあなたの方ではやる意思がない、こうも受け取れるんですね。ところが、現実にいま私もまあ少しはありますよ、正直に言いましてね。ところが、信託の場合は元本仮に三百万円なら三百万円やりますと、その利子は六カ月で一遍利子を出しまして、それは元本に入れることができないものだから、別な普通口座とかそういうものに移さなければいかぬのですね、逆に言えば。ところがこの告知の場合には…