P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
4,103
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1981/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,103 20 を表示
日本社会党1981/05/12

94参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 そうすると、いま銀行局の方で信託と話し合いやっておりますと、そういう一つの方向が出れば当然同一の扱いにいたしますと、こういうことになりますね。そういうふうに確認をしておきます。 それから、その次に大蔵大臣にお聞きをしたいのは、実はおとといの日曜日の朝の国会討論会で、官房長官から五十七年度予算の編成について発言がありまして、その概算要求枠、シーリングについては六月十日前後までに決めたいという発言がありました。これは大蔵大臣と相…

日本社会党1981/05/12

94参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 もちろん、正式に決めるには大蔵省が先に決めなきゃいまの制度上からいけばできない。しかし、あれだけ国会討論会で官房長官が十日前後という言葉を使ったにしても、そのころにはもうシーリング枠がいくんだというこういう発言でありましたから、一体大蔵省はことしの予算編成をどんなふうにやっていくのかなとぼくら多少危惧の念を持っておりましたし、それでいまあなたの見解を聞いたんですが、どうもわかったようでわからぬ。だから、あなたの方もいまの段階…

日本社会党1981/05/12

94参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 それからもう一点お聞きをしますが、実は五月の七日に衆議院の内閣委員会で議論されておりまして、いま国会で議論しております定年制の導入に関連をして質問をされているわけですが、そこで総務長官の方から、定年制を導入した場合に無年金者がかなり出る、この無年金者の扱いについては大蔵省に検討を願っております、こういう答弁が行われております。そしてその内容として、十五年特例年金等も考えなきゃならぬのではないかというような話も出たりしておるわ…

日本社会党1981/05/12

94参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 そうすると、これは当然もしやるとすれば共済組合法の改正等を伴いますね。したがって、大蔵省としてはまだ人員だとか対象がどうなるとか、総理府でもこれから調査のようでありますから確定はいたしませんが、いずれにいたしましても何らかの方途をとるということになれば法改正等も含めて検討しているんだ、こう理解していいですね。

日本社会党1981/05/12

94参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 それでは、これから少し細かくなりますが、共済組合法の内容についてお尋ねをしていきたいと思うんです。 一つは、国家公務員共済組合審議会、それから社会保障制度審議会の答申が幾つか出ておりますが、いずれも共済年金制度としての考え方がいまなお見られないのは遺憾である、単に恩給に右へならえしているのは遺憾である、こういう指摘が大変出てきます。したがって、大蔵省としてはこの恩給右へならえの批判について、これらの答申で述べておられますよう…

日本社会党1981/05/12

94参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 せっかくの答弁ですが、これ一回や二回じゃないんだね。一回や二回じゃない。それから、私もこの委員会で恩給の審議の際に総務長官にも、恩給そのものがここまで来ればやはり社会保障制度的な要素はかなり濃い、そういう意味では恩給審議会だけの答申でいくということは片手落ちみたいな感もあるんじゃないかということをかなりここで議論している一人なんですが、そういう意味で言うと、社会保障システムだという共済が毎度毎度この審議会あるいは社会保障制度…

日本社会党1981/05/12

94参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 そこで、これだけやりとりしてもしようがありませんのでお聞きしますが、恩給に右へならえ措置をとっているわけですが、これが共済の掛金に一体どういうはね返りをもたらしているんだろうか。掛金率そのものは五年ごとに再計算するということになっていますから、それはそれで再検討されると思うんですが、恩給との見合いで一体掛金にどんな影響を及ぼしているのか。そういう検討をなされたことがあるのかどうか。あったら、その影響についてひとつお聞かせを願…

日本社会党1981/05/12

94参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 そうすると、まあ言うならばそう大した影響がないというふうに理解をしているのかどうか。その点だけ確認をしておきます。

日本社会党1981/05/12

94参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 次に、これは恩給から共済に移行になって、旧恩給部分については追加費用という規定で公的負担を持っているわけですが、それともし同じ考え方でいくとすれば、国鉄共済なんかの場合も、私は旧制度から引き継いだ分についてはやっぱり公的負担でいくべき筋合いじゃないんだろうかという気持ちを持っているわけです。その点は運輸大臣と大蔵大臣の見解を聞きたい。 それから重ねて、一昨年この共済組合法を直したときに、いま公的負担がかなり私学その他と違って…

日本社会党1981/05/12

94参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 そうすると、いまのあなたの答弁を要約して言えば、あの附帯決議に盛られた精神にのっとって、実現に向かって検討しておりますと、こうなると思うんだね。そういうふうに私は確認をしておきたいと思うんです。 それから、今度恩給の右へならえで寡婦加算を大幅に引き上げるわけなんだけれども、これは先ほどの国家公務員共済組合審議会あるいは社会保障制度審議会の指摘事項とも関連いたしますが、基本的には遺族給付率を引き上げるべきだという指摘がなされて…

日本社会党1981/05/12

94参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 それはおかしいよ、あなた。恩給も全部去年から実施、厚生年金も実施をし、旧令の共済もやり、旧法もやり、残っているのはこれだけですよ。これがやるからほかの方に影響するなんというと、おかしいよ、それは。それは理論にならない。だから、恩給の右へならえというなら、これも右へならえしてちゃんと去年の八月からやるべきじゃないかと、こう言うんですよ。承知していますよ私は、経過。衆議院で修正された経過も承知しています。しかし他の方は全部やって…

日本社会党1981/05/12

94参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 次にお聞きをしますが、遺族の範囲についてお聞きをしておきます。 御存じのように、昭和四十六年の改正で十年以上の組合員期間のある者の配偶者というのも生活維持関係を除外をしたわけね。今度またこれ挿入するわけでしょう。どうも私、四十六年のとき除外して今度また入れるというその理由がよくわからない。それから、それならばその間に何回か共済組合法の改正案が出ている、そのときには何もやらなかった。そして今回出てきたわけなんですが、一体どうし…

日本社会党1981/05/12

94参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 それじゃあなたに重ねて聞きますが、昭和四十六年のときなぜ除外したんですか。一体それはどういう理由ですか。

日本社会党1981/05/12

94参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 一時金であっても年金であっても、生計維持関係にない者に出るわけないじゃないですか。そんなことは理由にならぬですよ。私は、推定で物を言ってはいけませんけれども、今度これを入れたというのは寡婦加算の大幅増に関連しているんじゃないかなという気もしているんですよ、そうだとは言いませんけれども。どうも朝令暮改じゃないだろうか。いまあなたの説明で納得できるわけじゃないです、これは。しかしまあ、私は納得できませんけれども、こういう形で出さ…

日本社会党1981/05/12

94参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 次にお聞きをしますが、妻の収入が夫の収入より恒常的に多い場合に、夫の遺族として認定されないというふうになっているわけなんですが、そこで、一体国家公務員の共済組合ではどれぐらいの額で、それからわかれば地方公務員の関係でどんな額になっておるか。それから、これは運輸省でわかれば、公企体関係ではそういう例があれば一体どれぐらいの額になっておるのか、まずお聞きをしたい。

日本社会党1981/05/12

94参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 いまお聞きしたんですが、私の承知する限り、地共済の場合には四百九十二万円と聞いているわけです。そうすると、ざっと国共並びに公企体の倍ですね、倍。だからこの公務員関係の共済組合一つ見ても、共済組合間で遺族の認定そのものについて収入の額によって相当な差がある。私は地共済がいいとか悪いとかと言っている意味じゃありませんよ。ありませんが、事実行為としてはこれだけの差がある、これはどういうふうにぼくらは考えておいたらいいのか。一体、こ…

日本社会党1981/05/12

94参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 私はやっぱり全体的に引き上げるべきじゃないかと思うんです、基本的に言えば。ですから、高いから下げなさいなんということであなたに言っているわけじゃありませんが、くしくも国の場合と公企体の場合同じ額になっているんですね。地公だけ違う。やっぱり全体的に、いまの貨幣価値からいきましてこれは引き上げないというと実情に合わなくなってくるんじゃないんだろうか、私はそういう気がいたしますから、点としてだけ指摘をきょうしておきます。 それから…

日本社会党1981/05/12

94参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 これはどれぐらい該当者がいるんですか。

日本社会党1981/05/12

94参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 そういうことまでは調査されてないわけですか。 いま聞きますと、五十七年の六月以降の増額分から何か削りたいというお話のようですが、しかし私は、もうすでに法改正になって、そして施行されて一年半以上もたってから、これはあなたのは違いますよ、そして将来出るものを増額されるものから削りますよと、こんなことを、それも人数がうんと多いなら別ですよ、私が聞く範囲では千名程度ではないかと聞いているんですけれども、こんなことで、大蔵大臣、いいん…

日本社会党1981/05/12

94参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 私も、そのことは何も誤解しているわけでもありませんよ。ちゃんと理解しているつもりですよ。 しかし、どの日付をとっても多少の矛盾は出てきますよ。そのときはあなた方、五十五年の一月一日と言ったんだ、いまになったら五十四年の十二月三十一日以前だと言う、そんなことは行政のあり方として私は納得できない。だから、既裁定の年金を削るなんということは私も考えておりません。ただ、これからふえる分やめなさい、こういうことですから、これはどの日付…