山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 内閣委員会 第5号
○山崎昇君 本当は細かにはもっと聞きたいんですけれども、きょうは予定してこれからちょっと防衛問題も聞きたいということがあるものですから、退手の問題はこの程度にしたいと思うんですが、最後に総務長官、官房長官にもきょうちょっとお聞きをしたわけですが、人事院勧告、これはやっぱり総務長官としてはそれこそあなたの政治生命かけて、仲裁裁定が完全実施になることになったわけですから当然私はなるものだと思うんですが、重ねてあなたの決意をお聞きをしておきた…
第95回 参議院 内閣委員会 第5号
○山崎昇君 きょう、官房長官にははしょって、臨調の答申にきわめて批判的だし、それからやっぱり公務員には優秀な人材が集まるようにしなきゃいけませんよということを林さんは盛んに主張されておられますよね。それから、この人の言葉がいいか悪いか私はわかりませんが、「私企業の場合は、たまたまよくない人物が責任の地位にいても、その私企業が倒産したり、あるいはその周辺にいる者を傷つけるだけですむことであるが、しかし、立法・行政・司法を問わず、国政に参画…
第95回 参議院 内閣委員会 第5号
○山崎昇君 総務長官、これは給与問題でありません。あなたが九月に総理大臣と北海道視察に行かれたわけですね。私は沖縄北方特別委員会でも理事でもありますから、これは改めてまた少し詳細にあなたと議論してみたいと思っていますが、きょう一点だけ聞いておきます。 視察に行かれて、簡単で結構ですが、どんな日程で、そしてどんなことをやってきて、帰ってきてから、総理もあちこち行かれているようですが、どんなことをやっているのか。まず、その点からお聞きをして…
第95回 参議院 内閣委員会 第5号
○山崎昇君 いつ聞いても同じような答弁しかないんでね、進展がほとんどない。 そこで、きょう時間ありませんから一点だけ聞いておきますが、あなた方が北海道へ行かれる前に北海道新聞で世論調査をやりましてね、そしてその結果、これは七月の二十二日から二十二日に調査を行いまして、八月の十二日に発表になった数字であります、ことしの。一体北海道民はこの北方領土というものについてどういう考え方を持っているんだろうか。あなたも御存じだと思いますが、全千島の…
第95回 参議院 内閣委員会 第5号
○山崎昇君 行かれたことを私は悪いなんて言っているわけではない。あなたにコメントを求めて……。しかし、やっぱり新聞社であろうと、一番北方領土に近くて問題を持っている北海道の道民が、北海道新聞社の世論調査ではそういう結果だということをあなた方はやっぱり踏まえてもらいたい。 それから、これはあなた方の方にも行っていると思いますが、私の先輩でもありますけれども、かつて道庁に昭和十四年から十九年まで千島調査所というのがありまして、そこに勤務して…
第95回 参議院 内閣委員会 第5号
○山崎昇君 それでは、あと余りありませんが、防衛庁にお尋ねをいたします。 これは長官、事前に通告を私しておりませんでしたが、重要だと思いますからまず冒頭にお聞きをしておきたいんですが、十月の三日から四日、航空自衛隊は全国的な総合演習をやりましたですよね。これはどんな演習ですか。 〔委員長退席、理事林ゆう君着席〕
第95回 参議院 内閣委員会 第5号
○山崎昇君 それはあれですか、たとえば目的といいますか、それから、ことしならことしの総合演習はこういう点に重点を置くとか、そういうものはあるわけですか。ことしの十月にやった総合的なこの航空自衛隊の演習というのは、中心はどういう目的で何が主眼でやったのか、できたら説明願いたい。
第95回 参議院 内閣委員会 第5号
○山崎昇君 これは長官、知らぬというわけにはいかないんでしょう。長官のところへ——局長のところには参事官来ないかもしれませんけれども、長官のところには当然参事官なり幕僚長なりから、ことしはこういう計画で総合演習やりますということは報告はあるでしょうし、終わったら、こういう状態でしたという報告があるんじゃないでしょうか。長官、どうですか。
第95回 参議院 内閣委員会 第5号
○山崎昇君 最高指揮官であるあなたにはその程度のものですかな。もっと、何にも報告はないんですか。あるいは事前に、こういう計画ですなんというもっと詳しいものはないんですか。
第95回 参議院 内閣委員会 第5号
○山崎昇君 だから、その概要を言ってくださいよ。
第95回 参議院 内閣委員会 第5号
○山崎昇君 では、局長でいいから。
第95回 参議院 内閣委員会 第5号
○山崎昇君 いや、どうも私は不思議なんだね。毎年全国的にやっている航空自衛隊、その他の部隊の演習でもそうですけれども、概要すら何か手帳がなければあなた答弁できないという司令官というのはないんじゃないでしょうかね。参事官でなけりゃ何にもわからぬなんという、こんなあほなことは私はないんじゃないかと思うが、しかしあなたは答えないから、やむを得ぬから次に移りますけれどもね。 そこでお聞きをしたいのは、三沢から八雲の飛行場にC1輸送機が使われて、…
第95回 参議院 内閣委員会 第5号
○山崎昇君 いや、だから具体的に、たとえば弾薬をどのぐらい運んだとか、あるいは資材をどのぐらい運んだとかをいま聞いているわけではないけれども、今度の演習の計画の中では、三沢から八雲に対してC1という輸送機を使ってそういう輸送の訓練が行われた、そうぼくら聞いているんだけれども、それは間違いありませんか。
第95回 参議院 内閣委員会 第5号
○山崎昇君 次にお聞きをしておきたいのは、千歳からファントムジェット戦闘機四機が八雲に着陸をしている。これは一体どういうことなんだろうか。十月の八日とぼくら聞いているんですが、これはどういう理由で、千歳のファントムジェット機が四機、八雲に着陸をしているのか。
第95回 参議院 内閣委員会 第5号
○山崎昇君 私どもの聞いている限りでは、八雲の飛行場というのは千八百メーターの滑走路で、とうていジェット機がおりれるところではない。そこで、当日私どもも現地の者から聞いたところによれば、航空母艦に飛行機が着艦すると同じようにバリアというやつでとめて八雲の飛行場にこのジェット戦闘機を着陸をさせている、こうぼくら現地から聞いているわけです。何のために千八百メーターの滑走路しかないこの八雲の飛行場にジェット戦闘機を航空母艦のやり方までとって着…
第95回 参議院 内閣委員会 第5号
○山崎昇君 そして現地の諸君の話によると、八雲の飛行場というのはふだんそういうことになっておりませんから、防衛庁としては場外着陸場として扱っているというんですね。全国でただ一ヵ所だというんですね。それは、これは私どもの推定でありますが、千歳が有事で使えなくなった場合に大変だから今度八雲を使う演習を行ったんではないか、こう言われているわけです。そして、お聞きをしたいのは、場外着陸場を指定をする、これは八雲だけだそうでありますが、それを使う…
第95回 参議院 内閣委員会 第5号
○山崎昇君 これは「プレイボーイ」という雑誌、十一月の三日号です。これに——お見せしますよ、「北海道・幻の八雲基地」というので、約四ページにわたりましてファントムジェット機が着陸したのが全部載っています。これちょっと長官に見せてください。(資料を手渡す) そこで、現地ではこれはもう大変びっくりしまして、着陸できないようなところを航空母艦に着艦するような方法でワイヤをひっかけてとめて着陸をさした。そして、事前に私ども聞いたところでは、関係…
第95回 参議院 内閣委員会 第5号
○山崎昇君 まあ、あなたは記憶ないし、どうだというけれども、言うならば事前に長官の許可がなければ場外着陸場として使用できないものを、仮にやらないでやったとすれば、これは大変なことになりますよ。ですから、私はもう少しやっぱり長官というのは、これはいまこれだけ大きな防衛問題というのは課題になっているだけに、記憶がないとか手帳がありませんとか、メモありませんとか、そんなことで済まされる問題ではないと思う。しかし、あなたがどうしてもそう言うこと…
第95回 参議院 内閣委員会 第5号
○山崎昇君 次に、私はこれは長官の見解だけきょうお聞きをしておきたいのですが、ことしの「法律時報」という法律の専門雑誌でありますが、これの五月号に公法学会員——憲法、行政担当者あるいは弁護士、判事、検事等々日本におきます公法学をやっておられる方々、会員が八百八十六名、そのうち八百七十三名にアンケートを求めまして回答が四百十八名来たと報道されています。そこで、第九条と自衛隊の関係について違憲か合憲かでアンケートを求めたところ、公法学会員の…
第95回 参議院 内閣委員会 第5号
○山崎昇君 これは単なる学者ばかりではありませんで、行政官も入り、それから全部ではありませんけれども判・検事、弁護士、憲法学者、そういうものもひっくるめた学会員が八百八十六名というんですから、こういう方々が議論して違憲説が七一・三%と、核武装した場合には八五・二%と、こういう数字です。ですから、やっぱり自衛隊について国民がまだもやもやした気持ちを持っているんです。すとんとしたものはない。災害出動のときには、ああ出てくれたなあという感謝の…