山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 社会労働委員会 第16号
○山崎昇君 私はただいま可決されました国民年金法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、日本共産党及び民社党共同提案の附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 国民年金法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、適切な措置を講ずるよう配慮すべきである。 一、昭和五十一年度に繰上げ実施する財政再計算期に際し、各制度相互間の均衡を図りつつ、年金制度の抜本的な改善を図ること。…
第75回 参議院 社会労働委員会 第14号
○山崎昇君 各委員からかなりな細かな質問等もございまして、相当問題点も明らかになったと思うのですが、締めくくり的に私の方から二、三お伺いをしたいと思います。 その第一は、先ほど目黒委員からもお話がございましたが、この法律案の第一条から「国」という言葉がなくなって、そうして、その一つの問題点として負担区分が十分の八は国で、十分の二は都道府県で、こうなりました。都道府県でやるこの十分の二の財政負担というのは、お聞きをしますというと、地方交付…
第75回 参議院 社会労働委員会 第14号
○山崎昇君 それはおかしくありませんか。たとえば憲法の二十五条から言ったって、国が全部責任を負わなければならぬこれは行政ですね。ただ、実施に当たって自治体をどう協力させるかということはあり得ると思う。それから、施設の場合は、これは運用上の問題が入ってまいりますから、私は多少の幅があると思う。ところが、いまの特別児童扶養手当にいたしましても、法定費用ですと、たとえば四千円と決まれば、自治体でそれをどうすることもできませんね。全部国が決めて…
第75回 参議院 社会労働委員会 第14号
○山崎昇君 福祉手当は……。
第75回 参議院 社会労働委員会 第14号
○山崎昇君 実はいま性格をお聞きをしましたのは、いま、あなたの方の説明によるというと、生活補助の考え方も多少入っている、介護的な意思も多少入っている、福祉手当の場合には見舞い的な要素も多少入っている、こうなりますね。そうすると、どうも一言で言うと、私どもなかなか理解しにくいんですね。なるほど対象は違いますよ、対象は違いますが、一体なぜこんなに複雑にせんきゃならぬのかということが一つあるし、もし、いまあなた方が言われるようなことであるなら…
第75回 参議院 社会労働委員会 第14号
○山崎昇君 いや、それは、ですから事務の繁雑性ということは私もわからぬわけではない。それは支払いをする側の論理であって、いまあなた方が性格論として、多少であっても生活の補助ということになっている。介護的という要素になっている。そうすると一番最初に、これは支給すべき対象の人かどうかと決めるときには、多少のおくれはあり得るかもしれない、しかし、一たん認定をされたら、それに対する支払いは当然支払いを今度は受ける側からの論理に立って私は考えてみ…
第75回 参議院 社会労働委員会 第14号
○山崎昇君 実務的にはあなた答弁しにくいでしょう。それは関連することは私だって承知していますよ。しかし、少なくとも厚生省の態度としては、それぐらいのことを私は考えるべきじゃないかと言うんです。いまここで毎月払いにしますとかどうなんということは、それは言える問題じゃないかもしれない。それは支払いの技術の問題もあれば、実務取り扱いの実情もあるでしょう。あるでしょうが、先ほど来聞いている性格から言うならば、後払いにすべきものではないと私は思う…
第75回 参議院 社会労働委員会 第14号
○山崎昇君 なかなか歯切れ悪いのだ、よさそうでね。私だって公務員生活二十五年もやっていますから、実務的なことは承知いたしておりますよ。だが、これだけ多くの問題がやっぱり提起をされてきたら、たとえば年三回払いを四回払いにするとか、あるいは四回であったら五回にするとか、少なくともそれぐらいの検討が私はあっていいんじゃないか、それぐらいのことは厚生省みずから検討していいんじゃないだろうかと思っているんですよ。いますぐここであなたが、毎月払いに…
第75回 参議院 社会労働委員会 第14号
○山崎昇君 それから次に、もうはしょって聞きます。 児童手当で二、三お聞きをしておきますが、所得制限はこれは撤廃できませんか。これはたとえば中央児童福祉審議会の答申を見ましても、所得制限は制度としてやっぱりこれを行わないようにすべきだと、こうなっておる。なかなかこれがやられてないんですが、撤廃をするという考えがないかどうか、まずお聞きをしておきたいと思うのです。
第75回 参議院 社会労働委員会 第14号
○山崎昇君 しかし、たとえば被用者の場合には、事業主の負担が十分の七ぐらいですね。それから国庫負担が十分の二、県、市町村の負担がおのおの十分の〇・五ぐらいだ。こういう程度の公費負担の割合には、たとえば社会保険なんかの場合は、所得制限しないというのが大体の通例だとぼくら聞いている。もしそうだとすれば、なぜ児童手当の場合だけこの被用者の場合でも所得制限をやっているのか、これはやっぱり不合理ではないだろうか、だから当然児童手当という性格からい…
第75回 参議院 社会労働委員会 第14号
○山崎昇君 そういう答弁になるとこれはやはり児童手当の性格論争がまた出てくる。あなた方の言うように、子供さんがたくさんいるから生活が少し困るだろうからめんどう見ましょうという考え方がそもそも発想として誤りじゃないか。そんなら児童の福祉なんということにならぬじゃないですか。多少やるから、——そうじゃないのでしょう、本当に児童というのは、子供というのは将来その国をしょって立つ原動力ですから、大事に育てるという意味で児童手当ということは第一に…
第75回 参議院 社会労働委員会 第14号
○山崎昇君 これは児童手当をもらう最初の子供はよけいな子供じゃね、これはとてもじゃないが、(笑声)まあ取り消しますね、いずれにしましても、国際水準から言って余りにも恥ずかしいです。これは大臣、ひとつ早急に御検討を願いたい。 あわせて、もう時間でありますから、もう一点お聞きしておきますが、国民年金あるいは厚生年金等については自動スライド制というものが入ってまいりました。それから共済年金等については、これはいま賃金スライドになっております。…
第75回 参議院 社会労働委員会 第14号
○山崎昇君 最後にいたしますが、児童手当の場合にはただ当初予算で組んだきりでしょう。ところが厚生年金とか国民年金は、年度の途中でも変えているではないですか、自動スライドという形で。それは政治的な変更かもしれません。そういう意味で言うならば、児童手当についても、生活の一部でありましても補助的な要素があるというなら当然私はすべきではないだろうか。たとえばいまここで幾らと上げていますね、五十年度で。しかしこれは来年度の予算編成のときにことしの…
第75回 参議院 社会労働委員会 第14号
○山崎昇君 私は、ただいま可決されました特別児童扶養手当等の支給に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、日本共産党及び民社党共同提案の附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 特別児童扶養手当等の支給に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯議(案) 政府は、次の事項の実現に努力すべきである。 一、児童扶養手当、特別児童扶養手当、児童手当及び福祉手当の支給額を一層増額する等支給内容の…
第75回 参議院 社会労働委員会 第13号
○山崎昇君 財形の法案については今日まで各党から大変な質問がございまして相当程度の点が明らかになってきたと思うんですが、締めくくり的に二、三お聞きをしておきたい、こう思うわけです。 まず第一に、私、大臣に基本的なことでお聞きをしたいんですが、一体大臣は勤労者の財産というものをどれくらいのことを考えているのか。たとえば、この法案で見る限り、貯金と持ち家政策だけ。財産形成の法律案で中身は貯金と持ち家を何とか持たせたいということだけ。すると、…
第75回 参議院 社会労働委員会 第13号
○山崎昇君 いまの大臣の答弁だと、簡単に言ってしまえば、きょうも元気で働きたい、あしたも元気で働きたい、そしてやがては年をとりますから年とった後安定した生活をしたい、それから自分にかわって新しい労働力として自分の子供というものを育てていきたい。それには十分な教育をさせていく、これがあなたの言う財産ですね。そうすると、私は財産形成促進法という財産の促進法という名前だからあえてお尋ねをしたわけですけれども、この法律だけで言うならば貯金と持ち…
第75回 参議院 社会労働委員会 第13号
○山崎昇君 私がいまこれをお聞きしているのは、この法律の目的を見ますというと、本当の財形の目的は「国民経済の健全な発展に寄与することを目的とする。」と、こうなりますね。なぜ私はこれを聞くかというと、金融機関から言えばこれぐらいいい制度はないと思うんです。なぜなら自分で金を集める仕事は要らない、全部会社の経理で集めて、預け入れるだけで、一定期間は金融機関にあるわけです。こういうことを考えるというと、集められた労働者は大した私は財産形成にな…
第75回 参議院 社会労働委員会 第13号
○山崎昇君 そこで、財形法ができて今日までざっと四年です。ずっと経過を見ておりますというと、最初この法案が出されたときに当時の労働大臣は、小さく産んで大きく育てると、こういう提案説明をされておるわけです。盛んに、原さんだったと思うんですが、これはもう街頭演説でも何でもこれは宣伝されました。そこであなたにお聞きしたいんだが、小さく産んで大きく育てると言うんだが、この四年間でどれだけ大きくなったんだろうか、一体労働省としてはどれだけ大きく育…
第75回 参議院 社会労働委員会 第13号
○山崎昇君 いま局長から財形に加入している人が四百万、貯金残高が四千億ありますと、なるほど四百万の人から集めた金は金融機関に四千億眠っていますよ。一体、じゃ、貯金をした労働者にはどういうふうにしてこれはためになっているんだろうか。現実的には何もないじゃないですか。預けられた金融機関はなるほどふくれ上がって、もうかるかもしれない。しかし、預け入れた方は先ほど来議論になっているように貯金は目減りしていって、貨幣価値は下落していく、やればやる…
第75回 参議院 社会労働委員会 第13号
○山崎昇君 当然こういう改正案を出すときには、そういうことがある程度つくられて、今日の段階ではここまでやります、次の段階ではここまでやりますということがなければ、それは何も計画的になりませんよ。法四条には麗々しくちゃんと書いてある。ですから持ち家にいたしましても何にしても、私は縦割り行政というばかりでなしに、もうびっこじゃないでしょうか。建設省でやっていることとあなたの方でやることと、あるいは極端に言うならば厚生省でやることと、それぞれ…