山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 社会労働委員会 第13号
○山崎昇君 いや、早い機会にたって、それはもうできて四年ですよね。これから改正案が通っていろんなことをまたやられていきます。そこで、じゃ重ねて大臣に聞きますが、あなたの考えとしては、一体どれぐらいをめどにどうしようというの、もう少し明確にしてください、それは。
第75回 参議院 社会労働委員会 第13号
○山崎昇君 時間はかしますがね、かしますが、少なくともあなた方法律を立案するときには、第四条、あなた方がつくったんでしょう。それくらいのことを考えてやらなければ意味がないじゃないですか。いまになって少し時間をかせの、試験答案みたいなことを言われても私どもも困る。だからきょうは私の持ち時間も余りありませんから、これだけにこだわりませんが、少なくともこの問題については、もう少しきちんとした考え方を政府は出してもらいたい、こう思うわけです。 …
第75回 参議院 社会労働委員会 第13号
○山崎昇君 いまの説明で五十年度で約二千戸くらい、百三十億くらいと、いま現状でも約四百万の人が加入をして、四千億くらいの金がある。それからいまの説明では数年後に約五千戸ぐらい、約四百億ぐらいと、こういうんです。数年後になりますというと、恐らく私は預金の残高というものは、一兆円近くのものになってくるんじゃないかと思う。これは目の子ですよ、私も計算しているわけじゃありません。その中で一体五千戸と言えば五千人ぐらいの人だと思う、一戸一人だとす…
第75回 参議院 社会労働委員会 第13号
○山崎昇君 そうすると、あれですね、労働省が言うほどこれはそう勤労者の財産形成、宣伝するほどのものではありませんな、結果から言えば。これはもうあらゆる角度から検討してみまして、私はとうていこれによって労働者が喜ぶような内容になってこない。金融機関に金が集められるだけじゃないだろうか。使い方いかんによっては、まあ俗っぽい言葉で言えばやっぱり大企業がまたよくなるんじゃないだろうか、こういう気がして本当にならないんです、正直に言って。そうして…
第75回 参議院 社会労働委員会 第13号
○山崎昇君 私も何も財形貯蓄だけで家が持てるというふうには言っているわけじゃない。ただ、あなた方が財形を今度改正をして、これに加盟をしてくれれば金も借りられます、家は持てるようになるんです、そういう宣伝をされて、やっぱり勤労者の中には、財形に入れば自分で簡単に家が持てるというような錯覚の人もおるかもしれない。ところが現実に私ども計算をしてみますというとそうならない。たとえばさっきちょっと申し上げましたが、私の計算で言うと、いま十万の月給…
第75回 参議院 社会労働委員会 第13号
○山崎昇君 次に、これはまあ、幸いあなた方は、同一金融機関でしょう。これは先ほども質問が出ましたよね。だから、その辺は弾力的な運営を図るというのか。それから企業が倒産をして、その人が継続をしたいと思っても、次に就職する企業がなければ、その間中断されますわね。だから、そういう点についてもやっぱり救済をどうするのか、これはよほど詰めておきませんと、その場面になりましてからやっぱり問題が生ずるんじゃないだろうか。だから分けてひとつ具体的にどう…
第75回 参議院 社会労働委員会 第13号
○山崎昇君 審議会に諮るのはけっこうですが、諮る前には言われないと言うのだと思うんだが、いまあなた方が考えておられる審議会、一体どの程度のことまで諮るというのか、もしここで言えるならば説明してもらいたい。
第75回 参議院 社会労働委員会 第13号
○山崎昇君 そうすると、いまのところそう確たるものはありませんね。いずれにしても、勤労者が困らぬように、それから損にならぬように、こういう点だけは確認しておいていいですね。
第75回 参議院 社会労働委員会 第13号
○山崎昇君 そうすると、重ねてもう一つ聞いておきたいのは、倒産しますね、そうすると、別な企業は別な金融機関とやっている場合には契約は新たになりますね。そうすると、いままでの分は、いまあなたの説明では契約が切れてしまいますから、一時所得で返すという、どうするのか、その点は問題点として私は出てくる。なぜかと言ったら、金融機関が違ってくるから新たな契約になるでしょう。その辺はどういう救済方法をとるのか、ちょっとまだわかりかねるのだが……。
第75回 参議院 社会労働委員会 第13号
○山崎昇君 だから、その辺になると私はかなり不便な点が出てくるし、やっぱり実際問題となってきたら、かなり私は問題点となってくるのじゃないかと思うから、その点はもう少し労働省でも幅を持って私は対処をしてもらいたい、これは希望として述べておきたい。 そこで郵政省がおいでになっているようでありますから、一つお聞きをしたいんですが、今度の法案で生命保険が財形に入ってまいりましたね。そこで、これを私は考えてみると、一体今度の生命保険といままでの貯…
第75回 参議院 社会労働委員会 第13号
○山崎昇君 だから、郵政省では今度のこのことによって新たに人を必要とするのか、とすればどの程度あなた方はそれに応ずるような体制をつくろうとしているのか、ひとつ聞きたいということ。 それから、時間がもう余りありませんから重ねて聞きますが、いま郵政省にはずいぶん臨時職員がぼくらおると聞いておる。どれくらいおって、どういう仕事をさしておるのか、それもあわせてひとつ説明を願いたい。
第75回 参議院 社会労働委員会 第13号
○山崎昇君 そうすると、いまあなたの説明では、郵政省で使っておるこの非常勤職員というのは、国家公務員法六十条に言う「臨時的任用」ですか。もし国家公務員法六十条に言う臨時的任用なら、全く臨時的でなければなりませんね。しかし、この人のついている仕事が仮に恒常的な仕事だということになると六十条違反になりますね。いまお話聞いたら、まるまる一日やらなきゃならぬ仕事というのはこれは臨時的じゃありませんね。パートタイムは別ですよ。そうするとね、私はど…
第75回 参議院 社会労働委員会 第13号
○山崎昇君 それはおかしいじゃないですか、あなた。国家公務員法の六十条によって人事院の承認を受けなきゃならぬですなあ。パートタイムその他の場合には包括承認になりますよ。もしそれやらないといったらもぐりじゃないですか。これはゆゆしいことあなた答弁されますね。それから私の聞いている限りでは、たとえば郵便の配達にいたしましても、同じ仕事を定員内の人もやる、定員外の人もやる。それからこれはあなたの方の所管かどうかわかりませんが、郵便集配請負人と…
第75回 参議院 社会労働委員会 第13号
○山崎昇君 それはあなたの所管でないから私は改めてこれはまた聞く機会があると思う。ただ国公法の六十条によって人事院規則の十五の四でこれはやらなきゃなりませんね。しかし、包括承認というのはやっぱりとらなきゃならぬでしょう、いずれにいたしましても。それがもしやられてないで予算だけでやっているとすれば、これは大変なことになる。これは改めてまたあなたに聞きます。いずれ聞きます。しかし、いずれにしても、私はいま聞いたとおり、一つの郵便を配達するに…
第75回 参議院 社会労働委員会 第13号
○山崎昇君 もうこれでやめますが、いまあなたよくわからぬようだから申し上げたんですが、私の方から申し上げましたように、大半は労働者住宅、生協を通じまして、労働者の皆さん、労働金庫から金を借りていま現実に家を建てている。しかし自分の納める掛金は単位共済から労働金庫は指定金融機関にならぬために規則で預け入れられないわけですよね。そこで、やっぱり問題が生じているわけです。当然労働金庫については労働省も所管の一端を承るわけですから、そういうこと…
第75回 参議院 社会労働委員会 第13号
○山崎昇君 終わります。
第75回 参議院 社会労働委員会 第13号
○山崎昇君 私は、日本社会党を代表して、勤労者財産形成促進法の一部を改正する法律案に対し、反対の意見を表明いたします。 第一に、わが国の勤労者財産形成制度は、発足して三年余を経過しましたが、制度の主な内容は、財形貯蓄に対する利子の非課税、税額控除などささやかな税制上の措置と雇用促進事業団を通じて企業などに住宅建設資金を貸し付ける持ち家分譲だけで勤労者の財産づくりなどとはお世辞にも言えないものであると思われます。 今回の改正案を見ても、事…
第75回 参議院 社会労働委員会 第13号
○山崎昇君 私は、ただいま可決されました勤労者財産形成促進法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党共同提案の附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 勤労者財産形成促進法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、勤労者財産形成促進制度を充実するため、次の事項について適切な措置を講ずるよう努力すべきである。 一、勤労者の財産形成貯蓄の目減りを防止するとともに、貯蓄資産を増大させるため…
第75回 参議院 社会労働委員会 第9号
○山崎昇君 大変三十分ばかりの時間ですから、きょうは二、三の問題点だけ指摘をして見解だけお開きいたしたいと思います。 私も党内で今度の春闘問題の担当の一人でありましたから夕べ遅くまで院内におりました。大変労働大臣には政治的な決断をもって今度の問題の収拾に当たられたことについてはこの席上をかりて敬意を表しておきたいと思います。個々の内容等についてはもちろんたくさんの問題点がありますが、それはいずれまた国会の場で議論されると思いますが、いず…
第75回 参議院 社会労働委員会 第9号
○山崎昇君 私も昨年の三月の予算委員会でこのスト権の問題にしぼって実はお尋ねをいたしました。それから、中身については今後私もまた専門的分野からいろいろ質問をしていきたいと思っていますが、きょうは、いま大臣から重ねて秋までには結論を出すようにしてまいりたいと、こういう話でありますから、この点については終えておきたいと思います。 第二点目にお聞きしたいのは、ILOの百五号条約の批准について、一体現状はどうなっておって、そしていま政府ではどう…