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日本社会党参議院
総発言数
4,103
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,103 20 を表示
日本社会党1975/06/03

75参議院 社会労働委員会 第16号

○山崎昇君 これだけやるわけにはいきませんし、改めてこの問題はまた掘り下げてやりたいと思うんですが、そこで、具体的に一、二点お聞きをしておきたい。 武見さんの方が、厚生大臣は何か一生懸命熱意あるようなんだが、事務当局がけしからぬと、あなたと事務当局との間に食い違いがあるのかどうか。こう言うから私は聞いているんですよ、それが一つ。 それから、せんだって辞任を申し出ている中原さんが、審議会に出席をする、これが新聞報道でも「ヘンですね中原会長…

日本社会党1975/06/03

75参議院 社会労働委員会 第16号

○山崎昇君 そうすると、職指定だから出てきたのはやむを得ませんと、あなたの答弁から言うと。私どもから言うと、やめますと言っておって都合のいいのは出てきます、それはやむを得ません、こっちは出てこないのはどうしようもありません、そういう態度であなた方臨むんですかと聞いている。そうでなくて、出るなら全部やっぱり出てもらわなければ困る、こういうきちんとした行政当局の態度として臨むのかどうか。そこら辺を聞いているんです。これからいくと全く不思議で…

日本社会党1975/06/03

75参議院 社会労働委員会 第16号

○山崎昇君 その問題は本当はもっともっとやりたいんですが、時間がありませんから……。いずれにしても、私は国民の側から立っていまの医師会なり歯科医師会、薬剤師会のやっていることというのは、これは直接命に関する問題だけに重要だと思うんです。そういう意味では、大臣もう少ししっかりしてもらいたいと思う。このことだけ最後に申し上げておきたいと思います。 その次に、これも新聞報道しか私どもわからないんですが、六月の一日の朝日新聞に「母乳中のPCB減…

日本社会党1975/06/03

75参議院 社会労働委員会 第16号

○山崎昇君 これは時間ないから中身そう詰めるわけにまいりませんが、ただ、この報道によりますと最後にこういう結びになっている。それは「現在ではPCBの慢性毒性がよくわかっておらず、PCB中毒と断定できる診断方法が確立していない。」とこう言っている。したがって、これについて今後厚生省はどういう方針をとって臨まれるのか。また、「母乳中の塩化物の分析はしていない。さらに、毒性がPCBの二百−五百倍といわれるPCDF(ポリ塩化ジベンゾフラン)が、…

日本社会党1975/06/03

75参議院 社会労働委員会 第16号

○山崎昇君 それと関連して、大臣ね、最近やっぱり薬公害という問題がものすごく大きいですね。したがって、私は個々に挙げませんが、いまも苦しんでおるカネミ油の問題だとか、一応は補償問題が終わったといえども森永ミルクの問題でありますとか、最近はまたストマイの関係で全国的な調査というものが要請されてきている、あるいは合成洗剤の問題も出てきておる。言うならば、この薬全般についてずいぶん問題がいま提起をされてきています。そういう意味では、これから薬…

日本社会党1975/06/03

75参議院 社会労働委員会 第16号

○山崎昇君 それでは、PCBの問題に関連した薬の問題については、これも改めてやりますが、ひとつ十分な配慮をしながらやってもらいたいということを要望しておきたいと思います。 それから次に、せんだって生活保護法の問題に関連をして、公害等で実は費用が出た者については一部——大阪市でありますが、特別生計費として認める、言うならば生活保護費から控除しないんだという態度が表明されまして、厚生省との間に多少のやりとりがあるようであります。そこでお聞き…

日本社会党1975/06/03

75参議院 社会労働委員会 第16号

○山崎昇君 これ大臣ね、私は、生活保護法で生活されるという方は最低ですよね、その上にこういう思わざる、自分の事故でありません、国の政策の結果であってもあるいはその他の結果でありましても、公害でありますとかその他が上積みされてくる。それに基づいていろんな補償その他がとられるときに、生活保護を削るなんていう考え方は改めるべきじゃないですか。単なる収入だけで物事を考えるというやり方は私は改めるべきだと思う。精神的苦痛というのは大変なものだと思…

日本社会党1975/06/03

75参議院 社会労働委員会 第16号

○山崎昇君 原則原則と言うけれども、そんなものあんたつくってから何年たっていますか。世の中は変わっていくわけですよ。本人の事故じゃありませんよ、これは。ですから、きょうはこの程度にしておきますが、その原則そのものについても私は厚生省はもう考え直す時期じゃないですかと聞いているんです。とりあえずはこの生活保護費の問題についてはもっと弾力的に私は運営してもらいたいと思う。もっとその苦痛というものに対して目に見えないものがあるわけで、そういう…

日本社会党1975/06/03

75参議院 社会労働委員会 第16号

○山崎昇君 私は、そんな諸説をいろいろ聞いているんじゃないんです。厚生省はどういう理解のもとにやっているかと聞いているんです。あなた自身はどう考えますか。これは年金ですか、手当ですか、単なる贈与金みたいなものですか、あなた自身の見解を聞いているんです。

日本社会党1975/06/03

75参議院 社会労働委員会 第16号

○山崎昇君 そこで、これは新潟日報社という新聞社が書いた「みんなの階段」という本です。この中の一説に厚生省の、いまおるのかいないのかわかりませんが、板山厚生省老人福祉課長補佐が新聞記者に答えている。「福祉年金はアメ玉。掛け金きょ出のない全額税金からの支出で、年金ではない。国民年金発足のときすでに老齢で、年金システムからもれた人をカバーする老人手当」でありますと、こう答えている、このとおりですか。これはあなたの方の事務当局が答えたというん…

日本社会党1975/06/03

75参議院 社会労働委員会 第16号

○山崎昇君 そうすると、いまのこれ誤りですね。重ねてこの人は「あと二十年、いや三十年。日本の老人にとっては暗黒時代、ってわけです」とこうなる。あなた方は国会でずいぶん美しい言葉で言っておるけれども、現実にやっておる事務当局の方々はこういう答えしか出てこない。これから二十年も三十年も一体暗黒時代をあなた方想定をして法律をやっているとしたら大間違いだ、老人は救われませんよ。これはまた撤回しますか、こんなことを。これはれっきとした本である。こ…

日本社会党1975/06/03

75参議院 社会労働委員会 第16号

○山崎昇君 そうすると、あなたの考えとしては、こういうことはありませんと、老人の前途は明るいんですと、そうしますと厚生省は考えていると、こう私は確認をしておきます。 そこで、この間も私は特別児童手当のときにお聞をしましたけれども、もう一遍この支払い期日についてお尋ねをしておきます。いろいろ調べてみますと、ずいぶん年金でありますとかその他の手当でありますとかございますが、これが年二回、年三回、四回、毎月払いともうさまざまです。加えて、法律…

日本社会党1975/06/03

75参議院 社会労働委員会 第16号

○山崎昇君 それでは大臣の今後の努力を私は見守っていきたいと思う。本当に弱者のために、引き受ける国民の立場に立って、お年寄りの立場に立ってあるいは子供さんの立場に立ってこの問題を行政当局も進めてもらいたい、このことを重ねて私は希望しておきたいと思うのです。 それから、いま国民年金の法律案を審議しておりますが、どうしてこれは一カ月繰り上げることができませんかね、他のやつと合わせることができないんだろうか。 そこで一つこれも聞いておきたいん…

日本社会党1975/06/03

75参議院 社会労働委員会 第16号

○山崎昇君 議事録にある。

日本社会党1975/06/03

75参議院 社会労働委員会 第16号

○山崎昇君 そうするとあなたは、矛盾ではないんだね。ただ事務的に困難だというだけだな。事務的にできればやってもいいということになる、逆に言えば。大臣どうですか、やりますか。

日本社会党1975/06/03

75参議院 社会労働委員会 第16号

○山崎昇君 そうでしょう。

日本社会党1975/06/03

75参議院 社会労働委員会 第16号

○山崎昇君 いや、実態はわかった。だから厚生大臣、政治家としてはね、せめてこの一カ月、多少の事務的な困難はあるけれども、やろうという意思がないかどうかということを聞いているんです。どうですか。

日本社会党1975/06/03

75参議院 社会労働委員会 第16号

○山崎昇君 だからいま聞いているのは事務的に困難なんということは事務当局から聞いた。少なくとも政治的にいまの問題いろいろ議論されているから厚生大臣、政治家としてこの問題は一カ月前進させられないか。ほかの年金と同一歩調がとれないかということをあなたに聞いている。やるか、やらぬかと聞いている。

日本社会党1975/06/03

75参議院 社会労働委員会 第16号

○山崎昇君 回りくどいことを言っておるわね。結局はやらぬということでしょう。これはしかしぜひ考えてもらいたい。 もう私の時間ありませんから最後にもう一つお聞きします。それは五人未満事業所の従業員に対する厚生年金保険の適用については昭和四十四年厚生年金保険法の改正の際に附則第二条の二、「(適用事業所の範囲の拡大)」が明文化されました。それからすでに六年間経過をしているんですが、一体これ、五人未満の事業所の拡大がどうされたのか、どういうふう…

日本社会党1975/06/03

75参議院 社会労働委員会 第16号

○山崎昇君 そんな言いわけばっかりやっておって、もう法律できて六年になる、あんた。いまごろ、そんなこと言う答弁で、厚生当局の事務的な責任というのは負えることはできませんよ。何をやっておったんだということになっちゃう。大臣、少なくとも厚生当局はもう少し積極的にやってもらいたい。そうして、私はもう時間がありませんから述べませんが、こういうことをやるのに、依然としていま定員削減の問題とか出てくるから、これは後日また定員問題と関連して質問いたし…