山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 社会労働委員会 第17号
○山崎昇君 あなたがそれだけ言うんですから、物価が恐らく落ち着くんでしょう、ね。落ち着かなければ、これは大変なことになりますよ。この点は申し上げておきたいと思う。 そこで、物価の問題もいまさることながら、もう一つ、いまの経済動向として相矛盾する問題に、総需要抑制と景気の浮揚という問題がございます。そこで、いま一番労働者の中に問題になっている一つの問題点として、失業の問題があります。したがって、これから労働省としてはこの経済見通しと関連を…
第75回 参議院 社会労働委員会 第17号
○山崎昇君 検討をさしておるのはいいんですが、現実問題として片やでは総需要抑制で物すごい不況という波になっている。片方では景気の浮揚策を図れと言う、そしていま失業者は私は何万か知りませんが、おおむね百八万ぐらいと聞いている。そうすると、これらを本当に解消するためには、この相反する経済政策というのをどういうふうに調整しながらやるかということは大変私はむずかしい問題だと思うんだが、労働省としてはこの失業問題解決のためにいまの経済政策はどうい…
第75回 参議院 社会労働委員会 第17号
○山崎昇君 それは、雇用政策はもちろん積極的にやらなきゃなりませんが、一方で言う物価の問題からんでまいります。なかなか私は一口で言うほど単純なものでないということは私も承知をする。しかし、いずれにしても、いま私どものところに参りますのは、失業の者もさることながら、わけてもその中で問題として提起をされていくるのは身体障害者の雇用の問題がございます。 そこで、本来ならば詳細にお聞きをしたいんですが、とても時間ありませんから、ひっくるめてお聞…
第75回 参議院 社会労働委員会 第17号
○山崎昇君 あのね、時間ないものだから、詳しく一つ一つ聞くことできませんが、いまあなたから答弁ありましたやつを、官庁、民間、そして規模別、職種別に分けてね、これはひとつ資料として出してもらいたい。その上で、私どもまた改めて後日質問をさしていただきたい、こう思いますから、これは委員長にひとつお願いをしておきたいと思います。
第75回 参議院 社会労働委員会 第17号
○山崎昇君 続いて、大臣にお聞きをしたいんですが、身体障害者の雇用状況もあんまり芳しくない。わけてもまたもう一つ問題になりますのは中途退職者が再就職することもまたきわめて困難な状況にあるのですね。そこで、私は二、三日前東京都の労働局へ参りまして、東京都の労働局で調べた資料をもらってまいりました。これによりますというと、実は五十五歳以上になりますというとね、これは中高年齢層の就職という問題とも関連をしてきますけれども、ほとんどまあ雑役、守…
第75回 参議院 社会労働委員会 第17号
○山崎昇君 いま大臣から、十二分にやっていきたいと、こう言う。しかし私は、この東京都の資料を見ると、四十五歳過ぎてまいりますというと、特殊な能力のある者、技術のある者は別です、ほとんどその内容が雑役、それから清掃夫、こういう内容ですね。それから、もしも女の人の場合になりますというと、もう三十を過ぎるとなかなか困難である、こういう状況であるわけです。さらに問題になりますのは、ことし、国際婦人年でもありますけれども、男女の賃金格差を見ますと…
第75回 参議院 社会労働委員会 第17号
○山崎昇君 本当にみじめなかっこうですから、具体的に指導するのも結構だし、何するのもいいんですが、現実的に解決するようにしてもらいたい、このことを強く申し上げておきたい。 それから、次にお聞きしたいのは、最近労働省はこの定年制の延長についてかなり積極的だと、ぼくら聞いています。そこで、お聞きをしますが、昭和四十七年の九月十四日の閣議で、週休二日制・定年制延長問題関係閣僚懇談会というのがあるようでありますが、これは今日も存続をされているん…
第75回 参議院 社会労働委員会 第17号
○山崎昇君 いまも存続されているという説明です。私の調べたところによれば、第一部会というのが非現業公務員関係で、幹事になっております省は労働省と運輸省。これが第四部までありまして、第四部が民間企業関係、幹事が労働省と通産省と、こうなっている。そのわりあいには、昭和四十七年に関係閣僚懇談会ができたわりあいにはこれらの問題の処理が私はあんまり進展してないんじゃないか、こう考えるんですが、一体これから、この新聞報道にもありますように、民間の六…
第75回 参議院 社会労働委員会 第17号
○山崎昇君 この問題は、定年制の問題と言い、週休二日制の問題と言い、私はやっぱり大変重要な問題、特に定年制の問題は再雇用の問題その他とも関連してまいりますし、それから収入との問題も関連してまいりますから、あるいはその他年金との問題も関連してまいりますから、きわめて重要だと思いまして、きょうは触れておくだけにいたしますが、この点はひとつ積極的に労働省としても進めてもらいたいということを申し上げておきます。 それからその次に、いま雇用の問題…
第75回 参議院 社会労働委員会 第17号
○山崎昇君 私は戦後の労働災害並びに交通事故をずっと調べてみまして実は大変な数字です。これは労働省で調べたもの、警察で調べたもの、私なりに統計をとってみた。たとえば交通事故で言うならば、昭和二十一年から四十八年までの数字でありますが、死んだ者二十七万六千九百二十人、負傷もこれいろいろありますが、九百六十九万三千七百六十八人、合わせて九百九十七万六百八十八人という数字になる。もう一つ労働災害の方を調べてみるというと、これは昭和二十三年から…
第75回 参議院 社会労働委員会 第17号
○山崎昇君 これは先日も言いましたけれども、労働災害は何も基準監督官だけふやせばいいというものではない。それにしても大臣、私は北海道で聞くと本当に事業所を点検するには十四年に一遍しか行けないという、いまの陣容では。こういうことを考えるときに、私は改めて定員問題と業務量というものをやりたいと思うが、いずれにしても、これだけの人命を失い、これだけのけが人が出ているわけですから、少なくとも労働省としましてはこれらの問題もっともっとひとつ積極的…
第75回 参議院 社会労働委員会 第17号
○山崎昇君 そうすると、私は確認をしておきたいんだが、労働省としては雇用庁なんということはいまのところ何にもございません、ただ新聞で報道されちゃったんだと、この程度にしかすぎないんだというふうに理解していいですか。
第75回 参議院 社会労働委員会 第17号
○山崎昇君 これは余り私は深追いするつもりもありませんがね、ただ、あれだけ報道されますというと、やっぱり行政機構の問題でありますだけに、関係する者というものはいろんな類推もいたしますし混乱も起きますから、そういう点は慎重にしてもらいたい。私は、きょうこの段階では労働省としては正式に何もやっておりません、こういうふうに理解をしておきたいと思うんです。 そこで、時間も迫ってまいりましたから、最後に、いま議題になっております中小企業退職金につ…
第75回 参議院 社会労働委員会 第17号
○山崎昇君 いやそうでないんだ。私が聞きたいのは、もちろん学説のあることは私も知っています。大ざっぱに申し上げて、大体学説九つある。集約して三つぐらいに分かれるという、それは私も承知しているんです。労働省はこういう法律をつくって労働者を保護すると、こう言うんだから、一体あなた方自身としてはこの退職金というものはこういうものですよと、ある程度中心的な考え方がなければおかしいと思うんだ、立法作業上。そういう意味で労働省の考えておる退職金の性…
第75回 参議院 社会労働委員会 第17号
○山崎昇君 いや、結局は労働省はこういう立法作業をやるんだけれども、この退職金の性格というのはあいまいになっている。あいまいだから、それから出てまいります金額にいたしましても、やり方にしても、きわめて低い。こういう状況になってくるんです。たとえばどの説をとるにいたしましても、私は大ざっぱに三つあるとあなた方もあったから、それに基づいて仮に言っても、企業に対する功績だといっても、あの内容で功績にふさわしいものにはなってこない。二つ目には、…
第75回 参議院 社会労働委員会 第17号
○山崎昇君 そうすると、二つはいまあなたが述べられました、脱退の率が低くなっている。それから言葉を縮めて言えば加入者がふえている。こういう意味ではメリットが進んでいるというようにあなたがお考えになった。しかし、この三つのメリットのうちで一番重要なのは、従業員の退職後の生活の安定に寄与すると、こうなっている。この点のメリットはどういうふうにお考えになっていますか、具体的に。
第75回 参議院 社会労働委員会 第17号
○山崎昇君 それでは、もう時間が来ましたから、集約して最終的に私どもの意見を述べて、質問を終わっておきたいと思います。 この問題についてはもう各委員の皆さんから細かに相当議論されておりますから、私はこの問題がもっと前進できるように、今後ともひとつ皆さんの一層の努力を願う、そのためには一つには五年ごとの再計算というものを、もっと弾力的にやってもらいたい。それから掛け捨て、掛け損というものが先ほど来議論になっておりますが、これもひとつ十分検…
第75回 参議院 社会労働委員会 第16号
○山崎昇君 いま議題になりました国民年金法の質問に入ります前に、当面する厚生行政について二、三大臣の見解を承っておきたいと思います。 先般来、診療報酬におきます新技術料の問題等に端を発しまして、医師会との間にいろいろ問題が生じておるようであります。私どもは、新聞報道その他の報道しかこの内容を知ることができません。そこで、この機会に大臣からこの医師会との問題について、今日までの経過を御説明願うと同時に、厚生省のとってまいりました措置につい…
第75回 参議院 社会労働委員会 第16号
○山崎昇君 簡単ないま報告があったわけですが、私は日本医師会のニュース、あるいは医学会雑誌、あるいは健康保険組合の資料等々、社労委員でありますから送ってまいります。私もこの問題につきましては大変重要だと思うから詳細に見せてもらっておるわけです。私はどうしてもこういう言葉を使わなければならぬのだろうかと思うような言葉が使われている、たとえばこれは四月二十日の日本医師会のニュースでありますけれども、ざっとこれを要約すれば武見さんの発言の内容…
第75回 参議院 社会労働委員会 第16号
○山崎昇君 何にもできておりませんのが現状でございますと、あなたはこう言う。しかし、国民の方から言えば、この混乱によって医療はどうなるんだろうか。とりわけ歯医者の場合には差額徴収というのが現実に行われておる。膨大な金を取られて、歯の痛みに苦しんでいる。こういうものを一体あなた、じゃあ、いつをめどに、どういうふうにして収拾するというのか。そうでなければ、厚生行政なんかないことになっちゃうじゃないですか。