山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 社会労働委員会 第9号
○山崎昇君 この百五号については、労働省も御存じのとおり、昭和三十二年の第四十回のILO総会で満場一致でこれは採択されているんですね。そして今日まで、私どもの調べたところによりますというと、九十一カ国がすでに批准をされていると聞いておる。言うならば、ILO総会で採用されて以来すでに十八年を経過している。それで、いままだ解釈でわからぬ点もあると、こう言うんだが、どういう点についてそれならわからぬのか、一体この十八年間というものをどういう検…
第75回 参議院 社会労働委員会 第9号
○山崎昇君 大変抽象的でよくわからぬのだけれども、時間がありませんからこれは重ねて聞きますが、一体、あなた方はこの批准の目標というものをどこに置いているのですか。私はあなた方の方でつくったこの資料を見ても、今日までILOに百三十八本の条約があって、日本で批准しているのはわずか三十一本しかありませんよ。事労働関係だとか、社会保障関係のILO条約の批准なんというのは、日本は全く少ない。これだけ先進国の仲間に入ったといばっておりながら、国際的…
第75回 参議院 社会労働委員会 第9号
○山崎昇君 ぜひこれは早くやってもらいたい。 いま大臣から日本人の物のやり方の話があったのですが、また逆に言えば、日本の役人というのは升をつくって後から中身を整備するというのだって一つの習性じゃないですか。そういうことから考えれば、当然、条約を批准してそれに合うように法律をいつまでに変えるということも一つのやり方だと思う。だから、私は、やはり一つの方法ばっかりとらずに、国際的なこういう一つの基準ですから、これだけ経済が進んだという日本で…
第75回 参議院 社会労働委員会 第9号
○山崎昇君 いや、私の言うのは、そんなむやみやたらにふやすというのじゃない。しかし、経済が発展をして工業化になればなるほど思わざる労災がふえてくる。これはあなたもおわかりのとおりだと思う。そういう意味で言うならば、労働基準監督官なんというのは私は重要な任務だと思う、人の生命に関してきますからね。ですから、そういう意味で、私は、全体的に行政国家になっていくわけでありますから、そこら辺の調整はどうするかは、これは地方行政ばかりではありません…
第75回 参議院 社会労働委員会 第9号
○山崎昇君 鋭意検討を進めておると言うが、いまあなたに申し上げたように、政治的にはすでに具体的日程に上って地方自治法の改正案がこの国会に出てくる。出てくれば、地方行政委員会の実情からいって可決される。本会議もそのとおりになってくる。その場合に、いまあなたから説明がありましたけれども、なるほど安定課にいる地方事務官だけがどうのこうのならぬでしょう。それならば、労働省としてそれが移管された場合に、どういう事務の流れにしていくのか、検討されて…
第75回 参議院 社会労働委員会 第9号
○山崎昇君 ぜひこの問題は処理をしてもらいたいと思います。 そこで、もう時間がありませんから、最後の質問に老人対策で私は労働大臣にお聞きをしておきたい。 春闘が、昨年から——私は弱者救済という言葉そのものに反発を実は感じます。なぜかといえば、老人対策だとか労働者対策といえば、現役で働いている者だけのことを主として考えがちであって、今日まで一生懸命働いた者についてはどうも放置をされる。これは私は労働組合運動から言っても少しおかしいという考…
第75回 参議院 社会労働委員会 第9号
○山崎昇君 これはいま大臣から、私はこれはいずれ相当細かに議論したいと思っているのですがね、もちろん産業構造を変えなければならぬでしょう、それから中高年齢層の再就職の問題もあるでしょう、あるいは定年制の問題もあるでしょう、年金の問題もあるでしょう。ただ、私はこの機会に大臣に申し上げておきたいのは、じゃ、いま日本の政治で老人が生き延びれるような全体の政治になっているかというとそうじゃない。たとえばスピード化が図られますから健康者が中心のよ…
第75回 参議院 本会議 第8号
○山崎昇君 ただいま議題となりました二法律案について、社会労働委員会における審議の経過と結果を御報告いたします。 まず、作業環境測定法案は、作業環境の測定が義務づけられている事業所について、その測定に当たる者の資格を定めるため、作業環境測定士及び作業環境測定機関を創設することを内容とするものであります。 その主なる事項は、第一に、作業環境測定士は、事業場における作業環境測定の業務を行う者とし、労働大臣が行う試験に合格し、かつ、指定講習機…
第75回 参議院 社会労働委員会 第8号
○委員長(山崎昇君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨二十四日、星野力君が委員を辞任され、その補欠として河田賢治君が選任されました。 —————————————
第75回 参議院 社会労働委員会 第8号
○委員長(山崎昇君) 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案及び原子爆弾被爆者等援護法案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第75回 参議院 社会労働委員会 第8号
○委員長(山崎昇君) それじゃ委員長からまず政府にお願いしておきますが、いま最後に出されました三つの要望、意見等については十分ひとつ検討されまして、次回の機会等を見て政府の見解等を聞くというふうにしておきたいと思います。 それから、いま委員長に要望のありました一般戦災者の援護及び原爆被爆者等の援護について、委員会として現地調査もしくは関係者を参考人として呼んで意見を聞いてほしい、こういう要望がございましたが、すでにこの点につきましては理…
第75回 参議院 社会労働委員会 第8号
○委員長(山崎昇君) 答弁要りますか。
第75回 参議院 社会労働委員会 第8号
○委員長(山崎昇君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、鹿島俊雄君が委員を辞任され、その補欠として岡田広君が選任されました。 —————————————
第75回 参議院 社会労働委員会 第8号
○委員長(山崎昇君) 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案を議題とし、これより討論に入ります。——別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第75回 参議院 社会労働委員会 第8号
○委員長(山崎昇君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
第75回 参議院 社会労働委員会 第8号
○委員長(山崎昇君) ただいま村田君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行ないます。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第75回 参議院 社会労働委員会 第8号
○委員長(山崎昇君) 全会一致と認めます。よって、村田君提出の附帯決議案は全会一致をもって、本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、田中厚生大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。田中厚生大臣。
第75回 参議院 社会労働委員会 第8号
○委員長(山崎昇君) 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第75回 参議院 社会労働委員会 第8号
○委員長(山崎昇君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十三分散会 —————・—————
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○委員長(山崎昇君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨十九日、加瀬完君が委員を辞任され、片山甚市君が選任されました。 —————————————