P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
4,103
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,103 20 を表示
日本社会党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 そうすると、機材の欠陥、それがもう大半を占めているということになると、それによって起きた事故、御本人の一体処理はどういうふうになりますか、処遇といいますか、それはどうなりますか。

日本社会党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 その原因はわかったけれども、たとえば機材に原因があるのが大半だと、こう参事官は言うから、そうすると、それによって事故が起きて、その御本人が刑事責任だの行政処分だの受けたんではたまりませんね。だから、原因と処分というものは原因と結果の関係にあるんだが、もし御本人に本当に欠陥があって事故が起きたのなら、これは行政処分その他のことはあり得ると私は思う。そうでなければ、私は本人に責任を帰することは誤りじゃないかと思うものだからいま聞…

日本社会党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 そうすると、操縦上の欠陥でこの人が殉職した場合には公務災害の適用にはならないんですね。それはどうなりますか。

日本社会党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 重ねて聞いておきますが、公務災害の場合にはもちろん法律でありますが、その場合に、年数の低い人なんかは私は大変低いと思うんですね。なぜ私がこれを聞くかというと、かつて神奈川県の少年自衛官が死んだときに、まだあれは学生なんですね、年が十六歳ぐらいなんです。そこで、災害補償法でもらうのが当時で五万円くらいで、賞じゅつ金でもらうのが三百万円だかという話だったわけだ、当時。私は年が低くても国の命令で演習をやって、それによって命を落とし…

日本社会党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 いずれ防衛庁の私は給与問題については別な角度で、また別なときに詳細にやりたいと思っています。これはもうたくさん問題がありまして、私ども社会党は自衛隊に反対ではありますが、勤務している者についてはやっぱりそれ相応のことをきちんとしなければなりませんから、改めてこれは聞くことにしまして、きょうはこの程度においておきますが、いずれにいたしましても、ある意味では命を落とすことを契約の内容として仕事をしているわけでありますから、そうい…

日本社会党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 そうするとあれですか、これはいまのところ計画の内容あるいはどういう方向にしていくかということはまだ何にもない。ただ、これからのそういう制度をどういうふうにしたらいいのかという、そういう趣旨で調査団を派遣をしたと、こういう意味ですか。調査団というのは大体どんな構成で行っているんですか。

日本社会党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 もう一点聞いておきますが、AEWとの関係はどうなりますか。

日本社会党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 これは改めて調査団等が帰った暁にまたお聞きをいたしますが、ただ私は、こういう新しい制度でありますとか、そういうものをやるときに、やっぱり注意をしておかなければいけないなと思う点があります。それは、これもかつて防衛庁の防衛局長をやりました海原さんの本でありますが、これを読んでみると、十年前にバッジシステムを導入するときの防衛庁内部の醜さ、あるいは産業との結びつき、こういうものがいやというほど書かれています。恐らくこれからのそう…

日本社会党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 私どもの聞いている限りでは、これは防衛庁が従来から何か予算を組んで、調査して研究して、そしてその幹部となられる方々も予想されているという方々の名前までも出ておるんだけれども、これはあなた方自身が、なるほど聞いてみますと財団法人にするらしいですね、だから、財団法人ということになると寄付行為になってきますから、防衛庁が恐らく寄付行為するわけじゃないと思う。ないと思うのだが、実際はあなた方の手でこれをつくるんじゃないでしょうか、そ…

日本社会党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 お聞きしますが、何か新聞報道によると、猪木さんがこれの理事長というんですか、責任者というんですか、それから、何か事務局長がだれだとかって、もうすでにいろんな報道されていますが、その辺のことをあなた方でおわかりなら、大体構成内容はこんなふうになりそうだというんならなりそうで結構ですから、説明してくれませんか。

日本社会党1977/11/17

82参議院 内閣委員会 第4号

○山崎昇君 ちょっと、関連さして長官に二つほどお聞きをしたいのです。 先ほど来御説明を聞いておりますが、そこでF15とファントムの違いが何かと言えば、いままでの説明ですと、一つは、F15の場合には爆撃装置が前よりも劣る、しかし航続距離は長いのだ、こういう話であります。そこで問題は、今日まで国会で議論されたのは、爆撃装置と航続距離と二本立てで議論されました。したがって、航続距離が延びるということは、これは相手に脅威を与えないという、誤解を…

日本社会党1977/11/17

82参議院 内閣委員会 第4号

○山崎昇君 いま防衛局長から答弁ありまして、十年後の様子を考えたときに果たしてこれがそれじゃ有効打になるのかどうかということは疑問だと思う。それじゃ十年後に採用する飛行機がそれほど大したものでないから、いま採用すること自体がもうこれは無意味じゃないですか、また、少し極端な言葉を使えばむだ遣いみたいになるおそれはありませんか。そういうことを防衛庁が言うということは、私はやっぱり論理の少し矛盾があるんじゃないか。いま私ども、これを採用するこ…

日本社会党1977/11/15

82参議院 内閣委員会 第3号

○山崎昇君 ちょっと関連してあなたにお聞きしますが、いま定員と現員の関係についてあなたの説明がありました。そうすると、自衛隊は一体、この定員と現員の充足率というものをどの程度に判断されますか。私これは一般的な公務員で言いますと、大体退職率というのは四%前後ですね、退職者は。したがって、新規の採用もそれに見合って大体定員管理がなされている。これを見ますとかなりな欠員率ですね。そうすると、防衛庁で考えられる充足率というのは大体どのくらいのこ…

日本社会党1977/11/15

82参議院 内閣委員会 第3号

○山崎昇君 どうもなかなかぴんとこないのは、私は、定員というのは法定定員と予算定員と、それからあなた方がやっております運用定員といろいろある。いまいろいろ説明聞いたのですがね、先ほど私は定員と現員との充足率についてちょっとお尋ねしたら、これを新陳代謝があるから多少の欠員を持たなきゃなりませんと、こういう答弁であった。それは一般公務員の場合は私の承知する限り四%前後だと思っているのですが、海と空は先ほどの説明で九六%前後と言いますから、大…

日本社会党1977/11/15

82参議院 内閣委員会 第3号

○山崎昇君 せっかくいま御説明いただいたんですが、どうしても私わかりませんのは、曹とか幹部クラスは、いまお話のありましたように、年数が来て資格ができた者が士から上がっていくことはそのとおりだと思う。ところが、あなた方が新しい艦船だとか、そういうものを編成するときには艦長とか階級別に私は設定されると思うんです。だから、一般の充足率は別にいたしまして、もし三年前からその部隊編成に必要なら、その曹については定数上できちんとすべきものであって、…

日本社会党1977/10/24

82参議院 本会議 第5号

○山崎昇君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました昭和五十二年度補正予算三案に対し、反対の討論を行うものであります。 今日の経済危機は、世界資本主義全体の矛盾の深まりと拡大を背景としていますが、わが国の場合は、特に戦後経済の高度成長政策の矛盾の累積によるものであり、インフレ、物価高、富と所得の格差拡大、独占、寡占体制の強化が急速に進み、経済の二重構造、供給力の過剰が生み出され、現在の構造的不況となっているのであり、加えて、…

日本社会党1977/10/24

82参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 予算委員会も最終日を迎えましていろいろな政治課題についての質問等も行われておりますが、私は、当面する二、三の問題にしぼって政府の見解をお聞きしたいと思います。 第一に、大変不幸なことがきのうまた静岡県で起きました。これは、あれだけのスピードで競技を行えば思わざる事故が起こるということは予測できるものだと私どもは思っておりますが、しかし、今日までも多くの事故があったにかかわらず依然としてそれらに対する対策がないままに競技が行わ…

日本社会党1977/10/24

82参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 昨日起きたばかりでありますから、警察もいま調査中であり、また運輸大臣からの答弁もありました。ただ、私は、これは新聞の記事でありますが、第一線で指揮いたしました消防署の方の談話として載っている問題に大変重要なものを含んでいると思っています。一つは、選手に対する対策はなるほど事故対策としてあったかもしれない。しかし、観客に対しては対策が全然なかったと指摘されています。特に、御殿場におきましては外科病院がない。あるいは、きのうの場…

日本社会党1977/10/24

82参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 これはいま大変強い態度で臨んでおるようでありますが、しかし、最近の白昼のピストル事件なんというのは、まさにこれは無法そのものです。したがいまして、私は、もっともっとこれらの問題について政府は力を入れてもらいたいということを要望しておきたいと思うのです。加えまして、覚せい剤それから麻薬、大麻等の場合には密輸がほとんどだと私ども聞いておりますが、これはやはり大蔵省で税関でチェックする以外にないのではないか、こう考えますが、税関関…

日本社会党1977/10/24

82参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 ちょっと警察の態度を……。