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日本社会党参議院
総発言数
4,103
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,103 20 を表示
日本社会党1977/10/24

82参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 まあ言っている割合に何にもしてないということだけはよく私どもわかる。毎日同じことを繰り返されているわけです。ですから、これはきょうは時間ありませんからこれ以上のことを申し上げませんが、もっとやっぱり厳しい態度をとってもらいたい。そして、私は、一体右翼というのはどこから金があって装甲車まがいの車で、そして機動隊と同じような服装を着て、あの屈強な若者が毎日朝から晩まで行動をとっているのか、だれが一体養っているんだろうか、私は疑問…

日本社会党1977/10/24

82参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 そうすると、私は各大臣全部に聞きたいんだが、あなた方はただ盲判を押しているんですか。いま環境庁の長官から言えば、盲判を押すのが何か名大臣で、いろんなことをものを言うのがそうではないんだ、こういま答弁がありました。そこで、各大臣から全部聞きます、これは。一体、あなた方は盲判を毎日押しているんですか。

日本社会党1977/10/24

82参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 だからいま聞いているんです。黙って判こを押すのが名大臣ならば、私は大臣というものはくだらないと、こうあなたが言う。だから、各閣僚は、中には名大臣と言われる人もおるでしょう、そうでない人もいるかもしれない。きょうは公開の席上だから明らかにしてもらいたい。一体、あなた方は、毎日黙って判こを押している名大臣なのかどうか、ひとつ明らかにしてもらいたい。

日本社会党1977/10/24

82参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 そうすると、環境庁長官の言うことはますます私は不可解になってくる。だれかに言われたから、そういうことならばくだらないと、こう言う。私は、大臣の発言としては不謹慎だ、そういうものの言い方は。この点は、あなた自身もやっぱり大臣で、最高の行政官なんだから、もう少しきちんと物事を考えて発言をすべきだと思っております。 第二に私が聞いておきたいのは、きのうもあなたと福田恒存さんとの対談を私は聞いておりました。ここにテープを持ってきてお…

日本社会党1977/10/24

82参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 記者クラブの方々が話をして、そして、あなたが、そのほかにも、あれはあいまいな団体で、法人格もないなんということも言っておられます。確かに、法人格のある団体ではないと私は思う。しかし、話し合いをして、クラブという名前であなたにものを言ったから、それが全体主義的体質とは私はとれない。一体、全体主義的体質とは何なのか。集まってものを決めて、それによってあなたのところへ行ったら、それが全体主義なのか。私は、少しこれもまたあなたの思い…

日本社会党1977/10/24

82参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 少数意見をそんたくするしないといっても、それは記者クラブで決めてやっていることでしょう。それが全体主義だというものの考え方には私は納得できないし、これは記者クラブから聞いたわけでも何でもありませんが、きのうあなたの対談を聞いていて、あなたはやっぱり少しものの考え方が一方に偏り過ぎたような考え方を持っているのじゃないんだろうか、こう私は考えます。 次にあなたにお聞きをしたいのは、赤旗記事の問題もありますが、事実を確かめてあなた…

日本社会党1977/10/24

82参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 不思議なんですね、あなたの言うことは。政治的スタンスを持った者がいるとあなたは言う。その者にはあなたは遺憾の意を表さないと言う。そうでない者には表すと言う。じゃ、だれとだれとだれがそういうスタンスを持った者なのか、明らかにすべきじゃないでしょうか。そうしなければ、あなたは遺憾の意を表すと言ったって、だれに表すのかわからぬじゃないですか。それは明確にしてください。

日本社会党1977/10/24

82参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 しかし、本当に不思議な答弁ですな。何人かいるとあなたが言っておいて、そしてその者の事実を明らかにしない。記者クラブに文句を言ったのではない、その者に文句を言ったんだと。じゃ、その者がだれかと言えば、あなたは明確にしない。それはやっぱり卑怯じゃないでしょうか。あなたとあなたとあなたは私と政治的に違うとか、あなたは別な感覚でやっておりますとかもしその者が言われるならば、その者はそれで納得するでしょう。そういうことを言わずに、あな…

日本社会党1977/10/24

82参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 いま答弁を聞きましたが、あなたのものの考え方というのは、当時いたずらな誤解を招いちゃいけないからというのであの条項を削ったと。そんな単純なことであの条項を削ったわけじゃありませんよ。あの背景には人の命が直接かかわっておったでしょう。加えて、あのままに放置すれば、日本全体が公害列島になってしまう、そういう言うならば背景があって与野党が一致したわけです。一体、今日、どれだけのじゃあ環境行政が変わっているでしょうか、公害が変わって…

日本社会党1977/10/24

82参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 いまあなたは適切でなければ取り消してもいいと言う。これは、私は、一介の議員だとか、あるいはそう責任のない人が簡単に言うなら私はそれでも了承する。しかし、公害行政の最高の責任者であるあなたが、簡単に取り消してもよろしゅうございますなんていうことで私は認めるわけにはいかない。なぜならば、あなたは一般的に言って住民運動というものを軽視するのじゃないだろうか。日本の公害立法は、住民から発せられて、政治家がこれを言うならば取り上げて与…

日本社会党1977/10/24

82参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 この毎日新聞のこれはそうすると誤りですか。いろいろありますが、最後に、「自分の方からやめるつもりはないか、」「そういうことはないですよ。」と。

日本社会党1977/10/24

82参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 そこで、福田総理にお聞きします。自分からやめるつもりはない、しかし十一月ぐらいには内閣改造があると自分はやめるかもしれぬ、こういう話なんですね。そうすると、内閣改造はあるわけですか。本人は、自分の意思ではないけれどもやめさせられるということを予測してものを言っているわけですが、それについて総理大臣の見解を聞いておきます。

日本社会党1977/10/24

82参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 本当に私は聞けば聞くほど不思議になってくる。総理大臣は内閣改造は考えないと言う。閣僚は、自分からやめないけれどもそのころにはあるだろうと自分で予測をしている。こういう内閣に対して一体国民は信頼をおくかどうかということになると、私は政治的に考えてきわめて不信しか残らないと思う。そういう意味では、総理大臣の見解と違うことを述べるわけでありますから、私は、政治家としても大臣としても、閣内の不統一とまでは言わぬまでも、やはり不適格で…

日本社会党1977/10/24

82参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 これだけ国民の不信感を招いて、そして簡単に自分の言ったことを取り消してみたり、遺憾だと言ってみたり、あなたのものの考え方自体が環境庁長官としては全くふさわしくないというのが大方の見方じゃないかと私は思っている。そういう意味では、これは大臣でありますから私は余り失礼なことは言いたくないと思っていますが、みずから進退を決するように重ねてあなたに忠告をしておきます。 先ほど質問した運輸大臣の答弁、大蔵大臣の答弁を求めておきます。

日本社会党1977/10/24

82参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 次に、まだ農林大臣がおられますから、米の生産調整で一言聞いておきます。 五十三年度はどういう状況になりますか。

日本社会党1977/10/24

82参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 大臣、具体的にいろいろ知事会あるいは農協を通じまして生産調整をあなた方はやっているようなんですが、この内容を少し説明してほしい。

日本社会党1977/10/24

82参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 私の聞いているのは、来年度で調整するのは百七十万トンとも言われ、いろいろ言われていますから、そういうのは幾らになるのか。それから、もし百七十万トンとすれば、水田面積に直したらどれくらいになるか。あるいは、それがいままで傾斜配分で生産調整をやっておりますが、府県に対しては、そういう方針をとるというのか、そういう政府側の考え方を数字的にいまお聞きをしたい。

日本社会党1977/10/24

82参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 各府県に対してどういうふうに……。

日本社会党1977/10/24

82参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 たとえば、いままでにやったような配分でいくと、私は北海道でありますが、北海道は三〇%ぐらい、もしこれをそのまま当てはめたとすれば、北海道の場合は十二、三万ヘクタールになりますね。北海道全体としては約二十六万ヘクタールくらいですから、半分は農民の首を切らなきゃならなくなっちゃう。これは私は、下手したら農民一揆が起きるくらいの大事件じゃないかと思うんですよ。一体農林省はこれをやるだけの自信がありますか。私はこれは総理にも考えても…

日本社会党1977/10/24

82参議院 予算委員会 第7号

○山崎昇君 時間がなくなりましたからもうやめますが、最後に総理に、私はいまの世相その他考えるときに、この一外人の指摘ではありますが、言葉を最後にあなたに贈って締めくくりにしておきたいと思うのです。「日本は軍事的敗北は経済的勝利に変わったが、その経済的勝利は文化的敗北に変わりつつある。」という指摘がありますが、私はいまの日本の国情を考えるときに、余りにも金中心の世の中になり過ぎておる。そういう世相は政治が変えなきゃなりませんから、この言葉…