山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 予算委員会 第7号
○山崎昇君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となっております昭和五十二年度一般会計補正予算、昭和五十二年度特別会計補正予算及び昭和五十二年度政府関係機関補正予算三案に対し、反対の討論を行うものであります。 政府は、今年度当初予算編成において景気回復を最重点課題に置き、財界からの強い要望のもとに、大型公共投資公定歩合の引き下げなど、大企業向けの景気対策を行いましたが、支出構造の転換と産業構造政策を明らかにしないままの公共投資の拡大…
第82回 参議院 予算委員会 第6号
○山崎昇君 富塚参考人に端的に二点ほどお伺いをしたいと思います。 一点は、残業規制あるいは時間短縮あるいは週四十時間あるいは有給休暇等々を行った場合に、一体雇用力はどれぐらいふえると計算をされておるか、もし計策をされておりましたらお知らせをいただきたいと思います。 それから第二点は、いま四団体の案について御説明がございました。そして先ほどはそれに関連をしながら地域の問題につきましても実は御説明がございました。私は、構造不況業種も大事であ…
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○山崎昇君 関連。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○山崎昇君 具体的なことで二、三お聞きをしておきます。 まず農林大臣に二つほどお聞きしますが、一つは、国営森林保険がこれに該当しませんので、この被保険者に対する救済ができない。そこで、この点については、余りにも法律が古いから改正をしたいという考え方が示されておりますが、いつころどのような内容でこの法律の改正を行うのかが第一点。 それから第二点は、漁業関係の体制については地元の漁業協同組合と協議をして決めていきたい、目下協議中だというふう…
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○山崎昇君 通常国会に出しますか。
第82回 参議院 予算委員会 第2号
○山崎昇君 関連。 雇用問題に関連して、農林大臣と、それから労働大臣と厚生大臣の三人に具体的にお聞きをしたいと思います。 一つは、二百海里の影響でかなり船が減船をされる。それから水産加工業者が労働者が余りましていまどうにもならぬという現状にあります。そこで、これらの者に対する雇用の機会というのが、私ども行ってみますと、ありません。それからまた、減船あるいは水産加工に従事しておりました労働者は、就職のあっせんをするとか、あるいは職業の訓練…
第82回 参議院 予算委員会 第2号
○山崎昇君 いま、厚生大臣、私の聞いているのは、漁業関係の高齢者ばっかりじゃないんです。一般的に言いまして六十五歳以上になりますと労働省から手が離れて厚生省になっちゃう、老人福祉法になっちゃう。ところが六十四歳以下は奨励金出したりして一生懸命労働省がやっているんです。ところが六十五歳以上になると何にも出ないし、やっているのは無料紹介所なんです。そういうところにあなた方もっと手厚くしなさいという意味なんです。ですから何も漁業関係者ばっかり…
第78回 参議院 地方行政委員会 第2号
○山崎昇君 最初に、大臣から二、三の見通しについてお聞きをしたいと思いますが、第一は、もうすでに、国の予算もそうでありますし、地方財政計画もそうでありますが、でき上がりましてから半年を経過しているわけですが、当初予算等で政府から説明ありました五十五年までの中期計画というのが修正する必要があるのかないのか、あのとおり考えていいのかどうか。これは自治大臣でありますから、本当は国の経済等については大蔵大臣等に聞くのが筋だとは思っておりますけれ…
第78回 参議院 地方行政委員会 第2号
○山崎昇君 それはしかし大臣、おかしいじゃないですか。民間だって九月期決算がもう終わっているんですよ。それから政府の予算編成の順序からいけば、八月中ぐらいに概算要求を出して、すでにもう大蔵省では実務的には査定の段階に入っているようです、もちろん閣議決定するのは十二月でしょうけれども。そういう意味からいけば、ある程度の見通しがなければおかしいと思うんですよ。いまになってまだ見通しが困難でありますとかどうでありますとかということは答弁になら…
第78回 参議院 地方行政委員会 第2号
○山崎昇君 私は一銭一厘間違いなくあなたに述べよなんて言っているんじゃないんです。もちろん的確なという言葉はありましたけれども、ある程度のやっぱり閣僚としての見通しがなければならぬのじゃないでしょうか。そしてその上に立って、まあ新聞報道を見ればいろんなことが報道されるものだから、あなただってある程度の見通しがあっていろんなことをしゃべって新聞報道等があるんでしょうから、しかし国会の場になると見通しがないとか困難でありますとかという答弁だ…
第78回 参議院 地方行政委員会 第2号
○山崎昇君 そうすると大臣あれですか、いまの段階では、当初あなた方が見込んだ線は、変更するいまの要素もないしまた考えとしてもそういうことはない、したがって、多少の起伏はあるでしょうけれども、当初見込んだ路線に従って進んでいきたいんだと、こういうことになりますか。その点は、地方財政計画についても大体そういう筋道になりますか。そうすると、あなた方が当初見ました中期の収支計画も、大体五十二年度はいまの段階で見るならばあの方向で行かざるを得ない…
第78回 参議院 地方行政委員会 第2号
○山崎昇君 そうすると、九月期決算は十二月でなければ的確なことはわからぬとあなたはこう言うのだが、これから自治省は地方財政計画なり地方債計画なり、ある程度見通しを立てていまから準備されると。そういう意味で言うならば五十二年度予算と関連をしてまいりますが、いまの段階でどの程度のことを考えられておるのか、いまの段階での考え方をひとつ聞いておきたい。
第78回 参議院 地方行政委員会 第2号
○山崎昇君 いま財政局長から答弁ありましたが、いまの段階で五十年度決算見込みで府県の話が出ました。税収でも一三%ぐらい補正予算の模様を見れば伸びそうだと、こういう話だった。そうするとあわせて、一体市町村ではどういう状況になっておると把握されておるのか、市町村の段階の説明をひとつお願いしたい。
第78回 参議院 地方行政委員会 第2号
○山崎昇君 それからあわせてお聞きしたいのは、五十一年度の地方交付税について、先ほど多少経済の状況が明るい要素に向かっているというお話もありました。そういう意味で言うならば、私どもいろいろ聞いてみますというと、地方税も、その根拠になります国税三税も多少伸びていくのではないだろうか。したがって、当初に組んだあの交付税を少し上回るのではないかという話も聞いておりますが、その点がもし明確ならば、いまの段階におきます増収の状況等についてお聞きを…
第78回 参議院 地方行政委員会 第2号
○山崎昇君 いま大体国並びに地方の大筋の現状なり見込みについてお聞きをしたわけですが、そこで、先般の予算委員会でもかなり議論になりました交付税率の引き上げについてお尋ねをしておきたいと思いますが、これは予算委員会でもわが党の森中委員から、六条の三の第二項についてはすでに有権解釈としてはもう確立されておる、したがって、三木総理の答弁その他等を入れましても、この六条の三の第二項というものを一体法律どおり守るのかどうかがもう焦点であると、こう…
第78回 参議院 地方行政委員会 第2号
○山崎昇君 先ほど大臣にも、それから財政局長にもお尋ねしたのだけれども、もちろんいまの段階で的確には述べられないとしても、大筋としては、当初予算当時あなた方が述べました中期計画なり中期の収支計画に沿っていかざるを得ないと、こう言う。そうすると、来年もまた、あなた方の計画で言えば、五十二年度で一兆二千億円ぐらい、五十三年度で約一兆四千億円ぐらいの財政が赤字になることはもう予定されているわけです。そうすると、仮に多少の経済の伸びがあって所得…
第78回 参議院 地方行政委員会 第2号
○山崎昇君 必要と認める場合って、どこにありますか、そんなものは。法律上の要件じゃないじゃないですか、そんなものは。法律上の要件というのは明確じゃないですか、ここにあるのは。「地方財政若しくは地方行政に係る制度の改正又は第六条第一項に定める率の変更を行うものとする。」ということであって、行政ベースの判断の材料なんてありませんよ、ここに要件として載っているのは。自治大臣が必要と認める、認めないなんという問題じゃないですよ、これは。だから、…
第78回 参議院 地方行政委員会 第2号
○山崎昇君 重ねてお聞きしますが、必要があればではないのです、これは。法の趣旨は、あなた方に必要があるか、ないかなんということの選択を許しているような規定じゃないですよ。やらなければならぬのは、もう引き続いて赤字であることはいまあなたが述べた。それから、したがってこの六条の三の二項を発動しなければならぬということもいまあなたは述べた。じゃ、六条の三の二項を発動する場合にどういうものがあるかと言えば、いまあなたの言うように、行政制度の改革…
第78回 参議院 地方行政委員会 第2号
○山崎昇君 そんな悠長な時代じゃないのじゃないですか、あなた。もうすでに五十二年度予算の編成は目の前ですよ。仮に九月期決算が十一月の末ぐらいでなければわからぬとしても、あと一月ですよ。さらに、法の趣旨から言って、当然自治大臣としては、行財政制度をやるというなら、具体的にたとえば財政制度ならどうする、行政制度ならどうするというある程度のあなたの考えがなければおかしいのじゃないでしょうか。単に地方制度調査会がどうしておりますとか、あるいは項…
第78回 参議院 地方行政委員会 第2号
○山崎昇君 そうすると、私は確認しておきたいと思うが、来年は六条の三の二項は発動いたしますと。中身は地方行財政の改革も伴うかもしれない。しかし、これだけでいま予定されております赤字が直るとは、私はどうも見通しとして暗いと思う。そういう意味で言うならば、あわせて二つやるか、どっちかになるかと考えられるのだが、つまるところは、五十二年度予算に関連をしてこの六条の三の二項を発動いたします、中身はどうなるかわからぬが発動いたします、こういう確認…