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日本社会党参議院
総発言数
4,103
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,103 20 を表示
日本社会党1976/10/12

78参議院 地方行政委員会 第2号

○山崎昇君 そこで、私ども行っていろいろ実情を聞きますと、たとえば昔の消防団当時は、その部落とか、その地域、地域にほとんどその人が固定をしているというんですね。だから、たとえばいざ火事のときにでもよくその地理、その他よく知っておって、そして同じ人が出てきてやるというんです。ところが、いまそういう地域性という、もちろん消防団そのものが減ってきていますから、そういうことがもう不可能であるということ。したがって、一般的に採用する人はそういうと…

日本社会党1976/10/12

78参議院 地方行政委員会 第2号

○山崎昇君 人口二十万ぐらいの都市で、実際に出動している者に聞くと一回百円だと言う。そうすると、いまあなたの説明のあった管理職程度の人が三百六十円で一般が二百六十円と交付税上で見ておるといったって、半分以下ですね。下手すると四分の一ぐらいですね、これは。こういうものしか現実に見ていないんですよ、二十万都市ぐらいで。ですから、私は何でも金の問題だけで解決できるものではないけれども、しかし少なくともやっぱり行って何かの状況によっては命がなく…

日本社会党1976/10/12

78参議院 地方行政委員会 第2号

○山崎昇君 特にコンビナートの災害対策の場合には、何か現地に災害対策部というんですか、本部というんですか、そういうものを専任に置くという指導になっているようですね。しかし、それを置くとするならば、いま言うように、この三点の、仮に放水車にしても大型の化学車にしてもあるいは消火液の輸送車にしても、通常の消防署に置いてない。石油コンビナートの近くに置かなくちゃいかぬでしょう。そうすると、こっちの人間と融通せいと言ったってそんなのはできるわけじ…

日本社会党1976/10/12

78参議院 地方行政委員会 第2号

○山崎昇君 その次に、これ大臣にまずお聞きしたいんですが、消防職員の団結権についてあなたはどういう見解を持ちますか。

日本社会党1976/10/12

78参議院 地方行政委員会 第2号

○山崎昇君 もちろんあなたの方もこれは検討されていると思う。私の方も、私もまた社会党ではスト権の責任者でありますからいろいろ検討さしてもらっている。 そこで、まあ一番私は実務的に参考になるのは、やっぱり前の最高裁長官の横田さんの報告だと思う。これはあなたの方もごらんになっているでしょう。これは昭和四十八年の七月の六日に日本労働協会等で報告が出されている。それによると、いまあなたから説明のあったようなことを日本政府の意思として述べられてい…

日本社会党1976/10/12

78参議院 地方行政委員会 第2号

○山崎昇君 国際的な常識はもう出ているじゃないですか、あなた。検討も何もないじゃないですか。専門家会議でもそうだ。じゃあなたの慎重に検討してどうするというのはいつまでどうするという意味ですか。大臣としての見解を示してください。

日本社会党1976/10/12

78参議院 地方行政委員会 第2号

○山崎昇君 慎重にって、専門家会議の結論も、LLOでも勧告が出されてから何年たっていると思いますか、あなた。あなたの慎重というのは、じゃどうするんですか。いつまでにどうするということを明確にしてくださいよ、それは。ただだらだらだらだら検討してますの、どうでございますのというだけではこの問題は終わらない。私は何も方図もないことをあなたに言っているわけじゃないですよ。さっき申し上げたように、本当に先進国として恥ずかしいですよ、あなた。日本だ…

日本社会党1976/10/12

78参議院 地方行政委員会 第2号

○山崎昇君 そんなことじゃないですよ。明確に結論出されているんだ、これは。政府は何回か、警察と消防は同じだからそれは国内でやりますということをILOにあなた方の意見として出されているが、それは受け入れられないんだ、国際的には。そうして専門家会議でも最終結論だとこの人は述べているんだ、横田さんは。私はいまここに持っているんだ。「消防職員につきましては、この種の労働者の除外を正当とするような性質のものとは考えられないといっています。消防職員…

日本社会党1976/10/12

78参議院 地方行政委員会 第2号

○山崎昇君 できるだけ速やかにって、あなた、国会召集されてきょうはもう半ばですよ。あと何日もないんですよ。そんな悠長なことでいいんでしょうかね、八月十日に出されたものが。私は勧告の内容についての批判は別にして、これはまた別な機会にやる時期もあるでしょうからそれは別にいたしまして、一体、閣僚の一人としてどうするんですかね。なるべく速やかにとか何とかと言っているけれども、あなた自身は、どういう時期に、どういう方法でどうする、それは大臣として…

日本社会党1976/10/12

78参議院 地方行政委員会 第2号

○山崎昇君 聞くところによれば、十五日の閣議で決定をして、そして二十日ごろ国会に給与法案を出すというような話もぼくら聞いているんですが、大体それで間違いありませんか。

日本社会党1976/10/12

78参議院 地方行政委員会 第2号

○山崎昇君 大体そのくらいの見当でそう間違いないですか、どうですか。

日本社会党1976/10/12

78参議院 地方行政委員会 第2号

○山崎昇君 聞いてない。そうすると、あなたとしては、いま私の方から具体的に述べたのだけれども、せめてそれぐらいのことはしたいという気持ちですか。

日本社会党1976/10/12

78参議院 地方行政委員会 第2号

○山崎昇君 あなたは給与担当の閣僚の一人なんだよね、閣僚協議会の。だから聞いているんですよ。そして御案内のとおり、国家公務員は、なるほど給与法が通ればそのまますんなりいくと思うんです。これはまあ財政特例法との関連もあるでしょう。地方公務員はそれから各議会を開いて、条例の問題がございますから、どうしてもいまから言うと、十二月県会なり市会なりになりますね。ですから、この問題の処理を誤りますと、これだけいろんな物価が上がってきて、ことしは所得…

日本社会党1976/10/12

78参議院 地方行政委員会 第2号

○山崎昇君 そうすると、あなたとしては、せめてそれぐらいのことをやりたいと思っていますか、どうですか。あなたの見解を聞いているんです。あなたとしては、まあ結果としてはおくれるかもしれぬけれども、せめてあなたとしてはそれぐらいの見識を持っていいんじゃないですか、あなた、自治大臣で大臣だもの。局長ならいろんなことを配慮していろんなことを言うでしょうが、あなた、大臣ですもの。ましてや給与問題を扱う関係閣僚会議の一人でしょう。だから、せめて自治…

日本社会党1976/10/12

78参議院 地方行政委員会 第2号

○山崎昇君 本当に情けないものだね。自治大臣というのはそれぐらいのことしかできないのですかね。だから、この前も言ったと思うけれども、評論家に言わせれば、自治省というのは大臣が弱くて役所が強いというのはそこらにもあるんじゃないでしょうかね、少し皮肉っておきますが。そういう意味で、もう少し大臣はやっぱり定見を持ってあなた答弁をしてくださいよ。何でも周り近所を全部見て、その上に乗っかるような姿勢はやめてもらいたい。もう少しきちんとした態度で大…

日本社会党1976/10/12

78参議院 地方行政委員会 第2号

○山崎昇君 結局何にもないということだ。国が一番よくて、都道府県は一枚落ちで市町村は二枚落ちる。言うならば、将棋で言えば角落ちみたいなものだ。簡単に言えばそういうことですよ。図を描いてごらんなさい、あなた。どうして国の機関に勤務する君が一番よくて、都道府県の者が一枚下でなければならぬかというところに問題があるのですよ。これはいずれやりますが、いまあなたの説明だけ聞いていても、これは科学的な根拠も何もない。ただ勝手にやっているだけにすぎな…

日本社会党1976/10/12

78参議院 地方行政委員会 第2号

○山崎昇君 これは、きょうここであなたの説明だけが聞いてどうこうするわけではありませんが、もちろん、それぞれ運営審議会なり、いろんな機関があるでしょうから、そこでも相当議論される問題だと思いますから、議論してもらいたいし、それからいま私もお話聞きましたから、私どもなりに国会議員としても検討しておきたいと思います。まあ、いずれ別な機会に、共済組合全体について私は議論する中でこの短期の問題もやってみたいと思いますから、その際に意見を述べたい…

日本社会党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○山崎昇君 ただいま提案されました法律案の質問に入ります前に、国家公安委員長に、当面大変世間で注目を浴びておりますいわゆる暴走族事件について二、三お尋ねをしたいと思います。 そこで、まず神戸市、軽井澤、山中湖、雫石町等におけるこれら一連の事件の概要について御説明いただきたい。

日本社会党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○山崎昇君 いま概要の説明がありまして、私どもは率直に申し上げまして現地を見ているわけじゃありません。新聞、テレビ等の知識しか持ち合わしていないわけですから、その限りで質問をしたいと思うのですが、いま説明を受けただけでも、神戸の事件と他の四つの事件とはちょっと性格が違っておるのではないだろうか。特に神戸の場合には、なるほど暴走族もおったようでありますが、主として大衆が不満爆発したという状況になっておる。そこで私ども新聞、テレビ等で見てあ…

日本社会党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○山崎昇君 そこで、これは警察だけにお伺いするのはあれかと思うのですが、なぜこの十五日の晩から十六日にかけて大衆があれだけの不満の爆発になったのか、そういう点についてはどういうふうに警察としては分析されるのか、聞いておきたいと思います。