山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 地方行政委員会 第8号
○山崎昇君 そこで、これも新聞報道でありますけれども、きのうの読売の夕刊によりますというと、群衆の扇動に暴力団がかなり介入しているのじゃないかという報道、あるいは亡くなったカメラマンについては暴力団がやったのではないかという報道、これは私ども確めたわけではありませんから、この報道で質問するわけなんですが、いずれにいたしましても、これが事実だということになると私は大変なことになるのではないかと思う。そういう意味では、警察に対する不満の一つ…
第77回 参議院 地方行政委員会 第8号
○山崎昇君 次に、他の四つの事件は、いずれもこれ暴走族の派閥対立といいますか、グループ対立といいますか、そういうものから派生をして事件に発展をしておる、こういまの説明で私ども感ずるわけです。そこで警察は、先ほどちょっとお話しありましたけれども、一体暴走族というものに対してどういうふうな予防といいますか指導といいますか、あるいは起きた事件はもちろん、関係者の逮捕その他規制をしているんでしょうが、今日まで大筋どういう方向であなた方やってこら…
第77回 参議院 地方行政委員会 第8号
○山崎昇君 いまお話しのように、未成年者が八〇%である。そこで先般たしか警察で発表になったと思うのですが、最近の少年が非行がだんだん多くなっている、それも年齢がだんだん若くなっている、大変憂うべき状態だという発表があったと私は思っているのですが、最近の非行状況といいますか、そういうものもあわせてひとつお聞かせをいただきたいと同時に、青少年対策本部来ておりますね。一体あなたの方ではこの青少年問題というのをどういうふうに分析をして——いま警…
第77回 参議院 地方行政委員会 第8号
○山崎昇君 いまいろいろ述べられましたけれども、警察の報告によっても、昭和二十六年、三十九年に次いで青少年の犯罪がふえておる。特にこれも刑法犯中心にしてふえておる。その年齢がだんだん下がってきてゆゆしい状態であると。いまあなたの説明を聞いていると、何か集まって会議はやっているようですよ。それから何か資料も集めているようですね、いま説明を聞いていると。しかし、やっている割りには一つも減ってこない。むしろだんだん悪い方向に向いている。これに…
第77回 参議院 地方行政委員会 第8号
○山崎昇君 質問しております私の方もまあ新聞やテレビだけの知識ですから、余り掘り下げた議論はできませんが、いずれまたこれは掘り下げて、政治家といえどもやらなければいかぬと思いますから、後日に譲りたいと思うのですが、そこで大臣、いままで警察の説明や対策本部の説明あったと思うのですが、あなた閣僚の一人として、これ警察だけでどうなる問題でもないと私は思いますが、国務大臣の一人として、一体この青少年の問題というのはどういうふうにあなた方はやって…
第77回 参議院 地方行政委員会 第8号
○山崎昇君 それではいま提案されております法律案に質問が移っていくわけですが、その基礎にあります公務員の賃金について自治省の見解を聞いておきたいと思うのです。 まず大蔵政務次官がおいでになっているようですからお聞きしますが、これもゆうべの読売新聞の夕刊なんですが、地方公務員のベアを五%以内に圧縮指導する、こういう一面のトップのなにですが、一体大蔵省はこれが事実なんですかね。事実かどうか、そして自治省に対してこういうことをやっているのかど…
第77回 参議院 地方行政委員会 第8号
○山崎昇君 そうすると、これは事実と相違をする、大蔵省にそういう考え方もない、こういうふうに確認していいですか。
第77回 参議院 地方行政委員会 第8号
○山崎昇君 これはもうしっかり確認しておきますが、しかしこれだけの記事が出るからには、それらしいことが発表にならないと私は出ないと思う。しかし、こういう公の席上で政務次官がそういうことは事実と違う、そういう意思もない、こういうあなたの見解でありますから、きょうはその程度にしておきたいと思います。確認をしておきます。 そこで、自治省にお聞きをしますが、労働基準法は地方公務員にどういうふうに適用になっているのか、まずそこから聞いていきたいと…
第77回 参議院 地方行政委員会 第8号
○山崎昇君 そうすると、労働基準法の九条、十条、十一条は地方公務員にも適用になりますね。
第77回 参議院 地方行政委員会 第8号
○山崎昇君 そうすると、公務員賃金を考える場合に、労働基準法の九条、十条、十一条が適用になっておるわけでありますから、したがって、地方公務員もこれは労働者であるという定義になってくる。加えて十一条でいきますというと、賃金の定義が載っておりまして、「この法律で賃金とは、賃金、給料、手当、賞与その他名称の如何を問わず、労働の対償として使用者が労働者に支払うすべてのものをいう。」と、こうなる。これがいまわが国における法制上の唯一の賃金の定義に…
第77回 参議院 地方行政委員会 第8号
○山崎昇君 そんなこと聞いているんじゃないですよ。労働基準法の十一条は地方公務員に適用になると言うから、十一条の賃金の定義に従えば労働の対価として払うものだと、こう言うから、地方公務員に払われている給与のうち、労働の対価として払われているものは何ですかと聞いているのです。二百四条なんか知っておりますよ。
第77回 参議院 地方行政委員会 第8号
○山崎昇君 冗談言ってもらっちゃ困る、あなた。どうして扶養手当その他が労働の対価として払われておりますか。労働の対価として払われているものは何ですか。私の方から言えば、本俸だとかそういうものは入ってくると思う。二百四条とか地方公務員法の二十四条を聞いているんじゃない。労働基準法との関係で聞いているのです。
第77回 参議院 地方行政委員会 第8号
○山崎昇君 地方公務員法で定めたものが全部労働の対価として払われておりますか。あなた、全く見当違いじゃないですか。
第77回 参議院 地方行政委員会 第8号
○山崎昇君 それは賃金の決め方であって、違いますよ、そんなことは。だから、なかなかあなたの方でお答えにくいようだから、私の方から聞きます。 私は、労働基準法の十一条を受けて労働の対価として直接払うというものは、本俸、超勤、宿日直あるいは特勤、あるいは広く言えば初任給調整手当ぐらいは労働の対価として払われるものだと思う。あとの扶養手当、期末手当、通勤手当その他は、これは労働の対価として払われているものじゃないですよ。確かにひっくるめて給与…
第77回 参議院 地方行政委員会 第8号
○山崎昇君 やっぱりあなたの最初の説明とは、終わりになってくるとつじつまが合わなくなってくる。これは私は人事院総裁ともやっている問題だからかなり自信持って言っているつもりですが、いずれこの問題はもっと詳しくやりますが、労働基準法十一条に言う労働の対価として払われていりものは、さっき私の方で例示的に挙げたもの以外はこれは補完的なものです。したがって、私が最後に確認をしておきたいのは、労働の対価として払われていない、私に言わせれば払われてい…
第77回 参議院 地方行政委員会 第8号
○山崎昇君 だから、あなたの言うように付随的ですな、まさに。本俸では生活ができないから、付随していろんな手当をつけて給与と称して生活を守ると、あなたはいまこう言う。だから、その中でも扶養手当とは一体どういう性格なんだ、それから期末手当とは一体どういう性格なんだろう、私はこれわからないのです。何のために扶養手当というのが出てくる、何のために期末手当というのがあるのだろう、何のために通勤手当があるのか。あなたの言うように、付随して何か家族を…
第77回 参議院 地方行政委員会 第8号
○山崎昇君 それは違うんじゃないですか。たとえば民間の労働者なら、ボーナスというのは、物を生産をいたしますから、予期以上に生産が上がればその報酬としてもらう。だから、労働者の請求に基づいて交渉が行われてもらう。公務員の期末手当は、物を生産しないわけでありますから、本来ボーナスということはあり得ない。しかし、これは私の今日まで承知する限り、さっきあなたもいみじくも言ったように、責任と職務の度合いに応じてくれていると言われる、労働の対価とし…
第77回 参議院 地方行政委員会 第8号
○山崎昇君 じゃ自治省は何のために介入するんですか。これは自治体が決める際の中身について規定しているわけでしょう。いまあなた方がやっているように、全国の人事委員会にどうだの、部長を集めてどうだの、そういうことは一体この二十四条でやれるのかどうか。私はやれないと思う。どうですか。
第77回 参議院 地方行政委員会 第8号
○山崎昇君 なんてあなたの勝手に国家公務員とのバランスをとるのが妥当であるなんということになりますか。だからあなたは、いま私の隣におられる神谷委員の質問に答えて、解釈としてやっているのであって明文規定はないと。自治省が勝手に自分で決めて、合理的だのそれが正しいのとやっているだけの話じゃないか。何にも法律に基づいてやっていることではない。二十四条の三項でさえ、考慮を払って定める。これは定めるのは自治体が定める。五項の方は、考慮を払いなさい…
第77回 参議院 地方行政委員会 第8号
○山崎昇君 二十四条は地方自治体が決めるときの内容を言っているので、あなたの方がこれを強制する何物もないじゃないですか。そうでしょう。いまあなた方のやっているのはそうじやない。もう余り人の中に入り込んで、あなた方の意思に従わなかったらどうにもならぬようなやり方をとっているから問題が生じているのだ。だから、そうしてさっき申し上げたように、神谷委員の質問に答えて、これは去年の三月二十四日、解釈として国家公務員に準ずべき解釈をとっている、国家…