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日本社会党参議院
総発言数
4,103
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,103 20 を表示
日本社会党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○山崎昇君 こういうものの受給者というのは、平均て物を食うんじゃないのですよ、これは。個個の退職者がどれだけ自分が上がるかということが問題だから、上厚下薄を直そうということにしたんてす。仮に通算年金やったって知れていますよ。平均はあなたの言うように一二・四になるかもしれぬ。しかし、一番力点を置いて下層階級——と言ったら言葉は悪いですが、かつての下級公務員は大変だというので、生活を守れないというので六段階制をとったんです。その意味が事実上…

日本社会党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○山崎昇君 きょうは私は、いますぐ直ることはできぬと思う。しかし、少なくともそういう実態は私はやっぱり自治省は踏まえて、そうしてこの等級の割り方でも金額の割り方でも考えるべきじゃないですか。 それから、いまあなたは社会保険制度と言ったけれども、なるにどそうです、たてまえ。しかし、これだけでは行き詰まって、社会保障的なところが入ってきているんだ。定額部分なんというのはもう最たるものだ。後でも出ますが、寡婦年金、寡婦の方々を足すなんというこ…

日本社会党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○山崎昇君 それから、もうはしょっていきますが、ことしは七月一日と、一カ月去年より繰り上げましたね。そこで、前々から関係者は、本来なら公務員賃金ですから、去年の四月に改定すべきである。しかし、いますぐそこまでいかないのならば、せめてことしの四月一日からにでもすべきじゃないか。そういう意味でこの改定の日について要望がかなり強いと思うのですが、これについてひとつどういうふうに考えますか。これ大蔵、だれかいますか。あわせて大蔵からも答弁求めて…

日本社会党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○山崎昇君 そうすると、あれですか。あなた方自身も、この実施期日については、公務員賃金スライド制ができているんだから、当然具体的に言えば去年の四月一日にさかのぼってやることが正しい、それをあなた方としてもやりたいんだと。やりたいんだが——このだががつくんてすが、財政上なかなか困難ですと、こういうことですか。あなた方自身としてはそういう気持ちを持っていますか。

日本社会党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○山崎昇君 いや、審議会にあなた方が御審議願っているとかなんとかいうのは、それはそれで私もわかります。ただ、担当するあなた方自身としては、公務員賃金スライド制というのをやっととって、これは沿革的にはあなたも御存じのとおり、昭和四十三年の恩給審議会の答申に端を発して、そうして物価、公務員賃金とはいっておりませんが、賃金スライドという問題が出てきまして、そうして恩給を土台にして賃金スライド制をとったわけだね。そういう過程からいけば当然それに…

日本社会党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○山崎昇君 兼ね合いというより、年金受領者はこれで生活しているんだよ。現職の公務員はいろんなことがあるでしょう、まあ一々言いませんが。だから、これで生活する者は、やっぱりそういう制度ができたのなら、それにのっとって公務員と一緒に、公務員が月給が上がれば退職者も——それより低いんですからね、改定そのものが。やっぱりその月から改定をして生活したいというのはたてまえじゃないでしょうかね。加えて、さっきそのときの貨幣価値という話も出ました。貨幣…

日本社会党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○山崎昇君 それは寡婦だとかそういう人は、またある意味で言えば一般化じゃないですよ。だから、一般的な制度論としては当然繰り上げてやるべきじゃないか。これは強く言っておきます、ここですぐできるものではありませんから。 次に、これはちょっと説明だけ聞いておきたいんですが、年金を決めるのに、大体、一般方式でやる場合と、それから通算退職年金でやる場合と、それから最低保障額の三つ比較してどれか一つとることになっていますが、これがどういう構成——適…

日本社会党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○山崎昇君 そうすると、残りは一般の退職年金だね。

日本社会党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○山崎昇君 それから次にお聞きをしておきたいのは、昭和四十九年の十二月に財源率の再計算が行われましたが、大筋これは国家公務員その他等を見ておりますというと千分の四十七ぐらいじゃないだろうか、長期の場合。それから短期も、最近また医療費等も上がっていくようでありますが、そういうものを合わせると掛金が大体一割を超すんじゃないだろうか。これは俸給生活者にとって大変な負担になってきているんじゃないだろうか。そういう意味で、こういう場合にもう少し公…

日本社会党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○山崎昇君 次に、今度非公務の廃疾、遺族年金あるいは廃疾一時金の受給資格の計算に他の公的年金との合算を認めたということは私どもも一応前進だと思う。ただ、その際に組合期間が一年以上といっているんだが、これは厚生年金並みの六カ月に直りませんか。将来直す意思はないですか。

日本社会党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○山崎昇君 いや、それは達せられないんだよね。だから、これは引き続いてひとつ検討してもらいたいと思う。 それから、次に遺族年金に寡婦加算制度が入ったのは私も一つの前進だと思いますが、これを入れたあなた方の考え方と、それからせっかく入れたんですが、子供がいない場合、六十歳でこの年齢を区切っていますが、なぜ六十で区切ったのか、説明を願いたい。

日本社会党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○山崎昇君 じゃ、六十歳で切った意味は、子供いない場合。

日本社会党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○山崎昇君 いまあなたの説明でも、たとえば四十六年の就業構造なんて古いですよ。そして、それでもなお五〇%でしょう。五〇%の人は仕事についていないでしょう、いまあなたの説明でいけば。これは六十歳で区切って五〇%の人がこの恩典に浴せないなんていうことはやっぱりいけないですよ。だから、少なくともこういうものはどこで切っても私は予盾が生ずると思う。それは完全なものはないということは私は理解しております。しかし、いずれにしてもいまの日本の実態で、…

日本社会党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○山崎昇君 本当は私は午前中なぜ公務員賃金のあんなことを言ったかというと、在職中の皆さんは本俸のほかにいろんなものがくっついて給与になるでしょう。ところが年金受給者は本俸の計算ですから、たとえば四十九年から一定の定額制を入れたとしても本俸でしょう。本俸になりますと、大体私の計算では在職中の賃金の七割五分ぐらいじゃないでしょうかね、八割ぐらいじゃないか。二割ぐらいはその他になると思う。それの仮に四〇%もらっても三二%にしかなりませんわ。遺…

日本社会党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○山崎昇君 次にお聞きをしておきますが、任意継続組合員制度がことしは従来の一年から二年に延びたわけです。これはいいとしまして、それからまたその組合員の掛金が若干低くなっていることもいいといたしますが、その場合に、やっぱりその組合が多少負担をせねばならなくなってくるのじゃないか、結果として、その場合にその組合の財政的な面について政府として何かお考えがあれば聞いておきたい。

日本社会党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○山崎昇君 次に、地方議員の分についてお聞きをしておきます。 地方議員の分は、これ四十八年の三月三十一日以前にしちゃって四十九年、五十年は削っちゃったのだがそれはどうして削ったのか。

日本社会党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○山崎昇君 いま国会議員との均衡というのだが、そうすると別な問題ですが、国会議員は若干停止がない。地方議員はこれがある。そこで、地方議員も当然国会議員にならうならば、あなた掛金だとかやることはみんなならっておって、それから外す分はならっておって支給する分は差別というのじゃいかぬから、これはどうしますか。

日本社会党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○山崎昇君 そうすると、部長、おいおい整備するってあなた方一体そのおいおいというのはいつごろまでを考えていますか。この場はむずかしいが、たとえば来年また人事院勧告等があって年金の改定を行う事態になると、そのぐらいまで、いまあなた言ったおいおいという整備はそのぐらいまでと理解をしておいていいのですか。

日本社会党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○山崎昇君 それで、あなた方の方ではめどをどのくらいに考えるのですか。それはそのときにできなかったから、どうなんという意味でなしに、一応のあなた方のめどとしてはどのぐらい考えているのですか。

日本社会党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○山崎昇君 いや、この問題はもうすでに共済組合法になってから十年ぐらいたっているし、それからこれはちょっと地方議員の方に失礼な言い方になるかもしれぬが、かなりやっぱりお年の人もおるし、そういう実態を考えまして、もう一つことしの場合には七十歳以上の場合百五十分の一の加算がつきましたね。だからこういうものもあわせて、地方議員の互助年金というものをやっぱりこれから五年も十年もというのじゃどうにもなりませんから、せめて三年計画なら三年計画ぐらい…