P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
4,103
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,103 20 を表示
日本社会党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○山崎昇君 本当は年金まだまだ細かくやりたいのですが、時間がありませんから、公務員災害補償法について二、三お伺いをしておきます。 その一点は、特殊公務員の災害適用範囲が少し拡大されたようでありますが、私は前々から議論になっておりますように、一般公務員でも災害等の場合にかなり死んだりけがしたりする場合がある。これは特殊公務員と区別できない場合が多いのじゃないでしょうか。たとえば災害が起きたら出動命令が来ますわね。消防も行くし警察も行くけれ…

日本社会党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○山崎昇君 この問題は最初火つけたのは、私が内閣委員会でつけたんです、これは。だからもうよく承知しているのです。承知しているんですが、たとえば川崎のああいうがけ崩れで一遍に死んでしまう。これは一体、じゃ消防とどう差つけますか、実際問題として一緒になって仕事やっておって。だから、私はある程度そのときの状況で判断できるのじゃないかと思いますよ。消防だの警察と一緒に仕事をしておって、一緒に死んで、こっちは特殊だ、こっちは違いますということには…

日本社会党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○山崎昇君 それじゃ逆な面からあなたに聞きますが、たとえば市長だの町長から、災害が起きた、おまえ出動せいと言われて、私は危険ですからやめます、と言った場合どうなりますか。これは業務命令違反になるでしょう。本人は特殊であろうが特殊でなかろうが、業務命令で飛んでいくわけだ、夜でも夜中でも。そして、災害なら災害対策に従事するわけでしょう。そこには警察も行っていれば消防も行っていて、この人だけ死んで、消防、警察が生き残ったというならまた別かもし…

日本社会党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○山崎昇君 これはもうぜひ私は検討してもらいたい。 それから次に、障害特別援護金制度についてお伺いしておきたいと思うんですが、今度これまた設けられて、一時金程度が障害特別援護金として出されるわけなんですが、その額、私の方も調べてありますが、決めた考え方についてまずお聞きしたい。

日本社会党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○山崎昇君 だから、その額を決めた何かその基準めいたものがあれば説明してください。

日本社会党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○山崎昇君 これは根拠は何でやるんですか、法律的には自治省令というふうに私ども承知しているんですが、省令でやるんですか。

日本社会党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○山崎昇君 これは具体的にはどういう基準で判定をしますか。いろいろなケースがあると思いますから、あなたの方で説明しやすいケースで結構ですけれども、説明してください。

日本社会党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○山崎昇君 実はこの問題も私が内閣で一遍議論いたしました。それは、かつて自衛隊の少年自衛官が死んだわけです。十三名死んだわけです。そのときに、あれ、池に演習で入って死んだんですが、国家補償法でやるのはわずか五万円ぐらい。なぜかといったら、十六歳で学校出て一年未満なんだ。ところが、訓令で出されている賞じゅつ金と称するものがありましてね、これがその隊長の認定で、これはどうも殉職みたいだってことになると金が出る。それが二百五十万ぐらい出た。そ…

日本社会党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○山崎昇君 次にお尋ねしたいんですが、今度の改正で、平均給与の変動幅か一〇%以上あった場合年金のスライド制ができるように改正になる、いままで二〇%。ところが、最近のように、これ、低経済成長だとか安定成長だとかいう意味で、この一〇%というのがなかなか困難な状態になる場合がある。そうすると年金は改定されないおそれがある、言うならば。これはまた恩給審議会の答申が出たときに、物価が五%以上上がった場合に年金の改定をいたしますという答申でありまし…

日本社会党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○山崎昇君 これは私は心配だからいま申し上げているんですね。ほかの制度との関係は承知しています。承知していますが、この点は十分申し上げておきますから、ひとつ配慮を願っておきたいと思います。 それでもう私の時間が参りましたから最後にしたいと思うのですが、障害等級表の改正が労災と全く同じようになっています。ところが私ども地方公務員から言うと、警察官あるいは消防職員のように、先ほど特殊公務員の話が出ましたが、こういう場合を考えてみると、必ずし…

日本社会党1976/05/13

77参議院 地方行政委員会 第7号

○山崎昇君 きょう、わずか一時間しか時間もらっておりませんから、そう多くのことをお聞きするわけにいきませんが、二、三この機会に自治大臣の見解を聞いておきたいと思います。 まず最初に、きのうの経済審議会で昭和五十年代前期の経済計画が発表になりました。この内容は先般来政府がもうすでに方向として確認をされておるものですから、そう違いはないのだと私は思います。 そこで、大臣の提案説明の中にも国の経済政策と地方財政のかかわり合いについて触れておら…

日本社会党1976/05/13

77参議院 地方行政委員会 第7号

○山崎昇君 そうすると、全く単なる試算であって、五十二年度以降、たとえば地方財政を計画するとか、あるいは地方の予算編成等の指針になるものではないのだ、言うならば、五十二年度以降の地方財政計画とは一体どういう関係をこの中期展望というのは持ってくるのか、聞いておきたいと思います。

日本社会党1976/05/13

77参議院 地方行政委員会 第7号

○山崎昇君 そうすると、巷間新聞報道等、あるいは私どもが地方へ参りますと、すでに地方自治団体等では、この中期展望があたかももうこれから五年間の大体地方行財政を、何というか拘束するといいますか、そこまでいかないにしても、ほとんどこれがもう中心みたいな意見にとられておりますが、そうではありませんね。単なる試算であって、今後の五年間をある程度縛るといいますか、拘束するといいますか、そういうものではないのだ、こういうことに理解をしておきませんと…

日本社会党1976/05/13

77参議院 地方行政委員会 第7号

○山崎昇君 そこで、自治大臣にお聞きしますが、けさ発表になりました国の前期経済計画、こういう言葉を使っておりますが、中身は私は五ヵ年計画だと思う。昭和五十一年から五十五年までの五ヵ年計画だと思うのです。これはとても二十分や三十分でこの中身を議論するような、なまやさしいものでは私はないと思いますが、一、二点お聞きをしたいのは、今日まで、新聞でも解説されておりますが、経済計画というのは七本ありました。いずれも十カ年計画、五ヵ年計画、私の手元…

日本社会党1976/05/13

77参議院 地方行政委員会 第7号

○山崎昇君 いまあなたにこの経済計画を聞いているのは、これが狂ってくるというと、一応試算でありましても、あなたの方で出しました中期地方財政展望というものはまるっきり違ってくる。また、これによって日本の経済の方向が、どっちへ行くかによってこれまた重大な、左右がされてくる。だから、あなたの所管ではないことは承知いたしておりますけれども、この経済計画というものについてしかとした態度を私ども聞いておきませんと、地方財政計画をこれから論ずるに論ぜ…

日本社会党1976/05/13

77参議院 地方行政委員会 第7号

○山崎昇君 それはまあここが本筋でありませんからそう長くやりませんが、いずれにしても地方財政計画に重大な影響を及ぼす根本的な計画でありますから、もう少し自治省でも検討願っておきたいと思っていずれまた別な機会にやりたいと思います。 そこで、きのう和田委員から地方交付税について理念的なもの、あるいは性格的なもの、いろいろ論じられたようでありまして、なるべくダブらぬように私も質問したいと思うんですが、ダブッたら御了承願っておきたいと思うんです…

日本社会党1976/05/13

77参議院 地方行政委員会 第7号

○山崎昇君 全くあなたの弁解なだけでありまして、これはもう全国知事会の中間報告あるいは地方制度調査会の意見、ずいぶん今日までありますわね。いまあなたの答弁にありますように、ほとんど進んでいない。したがって、国と地方に横たわるこういう根本的な問題が全部どこかへいってしまって、ただ技術的に多少やりくりするような財政論だけやっても、ほとんどこの自治体問題というのは解決しないんじゃないだろうか。そういう意味では自治大臣、一体あなたはどういうプロ…

日本社会党1976/05/13

77参議院 地方行政委員会 第7号

○山崎昇君 私は地方行政委員会であなたに意見聞くのは初めてでありますが、これは旧態依然たるものですね。局長が答弁しているように、全くと言っていいぐらい進んでいない。機関委任事務一つ見ましても、あなたの方は廃止すべきものあるいは地方団体に移譲すべきもの、委託方式に切りかえるべきものその他とか、いろいろ言うけれども、これも一つも進んでいない。あるいは国と地方の負担区分の問題にいたしましても、地方財政法十一条で言っている国の負担金の算定基準、…

日本社会党1976/05/13

77参議院 地方行政委員会 第7号

○山崎昇君 全く小山委員の質問に同感だというのですから、それ以上私の方も言いようがない。ただ、これは少し大臣に酷な発言になるかもしれませんが、草柳大蔵さんの一つの著書に、「自治省の七不思議」というのがある。自治省の七不思議、それは何か、全部は言いません。自治省というのは、一番少ない人間で最大の予算を扱っている。出先機関が一つもないのに全国を支配している。そして一番最後に、これはあなたに少し酷な発言かもしれませんが、大臣は弱いのに役所は強…

日本社会党1976/05/13

77参議院 地方行政委員会 第7号

○山崎昇君 それだけ聞いて安心をしておきます。振り回されないようにひとつやってもらいたい。 そこで基本論争はとても時間的に間に合うものでありませんから、いずれやらなければなりませんが、先ほど来の答弁で私はきわめて不満です。 ほとんど根本問題に手をつけずに周りのことばっかりやっているという態度に私は本当に不満です。そういう意味では少し根性を入れかえて、いまあなたの言明もありましたから、この国と地自治体に横たわる根本問題については本当に取り…