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日本社会党参議院
総発言数
4,103
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,103 20 を表示
日本社会党1976/10/12

78参議院 地方行政委員会 第2号

○山崎昇君 いや、検討でなく、いま財政局長の説明やらあなたの答弁によると、六条三の二項に従ってあなた方はいろんなことを考えるというんでしょう、これに従って。だから、六条の三の二項に従ってやるということになれば、内容的には行財政制度の改正と交付税の引き上げと、両方になるのか、片一方になるのか、いろいろこれから変化があるでしょう。あるでしょうが、問題は六条三の二項に従ってやりますということになるんでしょうと言うんですよ。いいですね、そういう…

日本社会党1976/10/12

78参議院 地方行政委員会 第2号

○山崎昇君 ひっくるめましてって、何をじゃひっくるめるんですか、あなた。いま聞いているのは六条三の二項の発動について私は聞いているんです。そしてあなたの方の答弁は、中身は行財政の制度の改正も書かれております、交付税の引き上げもありますと。そしてそれじゃその中身は何ですかと言ったら、いま財政局長から、地方税の見通し、地方債の資金の確保、あるいは国庫負担、超過負担あるいは所要財源の確保等々の説明がありました。あわせて交付税率の引き上げも入っ…

日本社会党1976/10/12

78参議院 地方行政委員会 第2号

○山崎昇君 全くしかし、いろいろ含めましてって、何を含めるんですかね、それ以上に。しかし私は、先ほど来一連の政府側の答弁で、六条の三の二項は発動になる、やり方としては二つになるのか一つになるのかいろいろある、あるけれども、これに根拠を置いて、この法律の規定に基づいて自治省としては地方財政の問題を考えていきますと、こう理解しておきますから、端的に聞いておきます、いいですね。

日本社会党1976/10/12

78参議院 地方行政委員会 第2号

○山崎昇君 そこで次にお聞きをしたいのは、最近、私の手元にも持ってきておりますが、全国知事会、それから市長会、それから革新市長会、それからその他自治労もそうでありますが、地方自治問題に関連をして実務当局から見た目、そしてまた理念的な問題等も含めまして、地方行財政の改革についていろんな提言がなされています。これについて自治大臣はどういうふうにされようというのか。細かな内容はきょうは聞きません。少なくともあなたの姿勢だけきょう聞いておきたい…

日本社会党1976/10/12

78参議院 地方行政委員会 第2号

○山崎昇君 もちろん基本的にはそうでしょう。これはそうすると、ここに私は持ってきているだけでもこれだけあるわけですが、あなたの方にももちろん行っているでしょう。これには財政もあるし、行政もあるし、それから自治体の理念をめぐる問題もあるし、大変これ内容的には広範囲にわたる問題でありますから、きょうはやりませんが、通常国会等で私はこれは内容的に詳細にやりたいと思っている。そうすると大臣、これだけの問題にかかわる問題は、もちろんそれぞれ、その…

日本社会党1976/10/12

78参議院 地方行政委員会 第2号

○山崎昇君 そこで自治大臣の姿勢として私聞いておきたいんだが、たとえば、これは新聞報道でありますから私も必ずしもこのとおりかどうかわかりませんが、きょうの読売新聞の報道によれば、先般地方制度調査会でやられました住民の自治意識の、何と言いますか、向上の問題等を主力にしまして、地方自治の日を設けるだとか、あるいは地方議員の半数改選だとか、いろいろありました。そういうものに関連をしてあなたの談話として、何か地方制度各種改革に着手せよということ…

日本社会党1976/10/12

78参議院 地方行政委員会 第2号

○山崎昇君 そうすると、自治大臣の姿勢としては、これから地方行財政の問題等々をやる場合に、すべて実現をそれはできないかもしれぬが、あなたの基礎としては、こういう各団体から出されているものを主力にやるという、主力にですよ、中心的に検討して地方自治の確立というのを図っていくというのか。あくまでもいままでやってきたように、中央から見た目でこの地方自治体の改革というものをやろうとするのか。もちろんあなたの答弁としては、両方兼ねますとこう言えば優…

日本社会党1976/10/12

78参議院 地方行政委員会 第2号

○山崎昇君 それじゃ重要な参考意見とあなたは考えるというのですから、これはきょうはやりませんが、いずれ細かに私は一つ一つあなたの見解を今後問うていきたいと思いますから、事務当局にあなた答弁させずに、大臣としての見解をその際は問うていきますから、いまから準備をしておいてほしい。こういう問題についてはぜひひとつ参者というより、これは生きた教材ですから、現実に行われているんですから、その中の矛盾解決、そして自治体の確立というんですから、私は最…

日本社会党1976/10/12

78参議院 地方行政委員会 第2号

○山崎昇君 そこで大臣、本当は災害対策とか冷害は、これは農林だとかあるいは国土庁だとか、あるいは建設省だとかというところにお尋ねするのが私は筋道であろうと思っているのです。しかし、現実的に私ども町村に行ってみますというと、やっぱり町村長が頭痛はち巻きでやっておるわけでありますから、そういう意味で言うならばこれは自治大臣にもやっぱりお聞きしておかなきゃいかぬなと思っていまお尋ねするわけです。 そこで、いま財政局長から一連の財政対策等につい…

日本社会党1976/10/12

78参議院 地方行政委員会 第2号

○山崎昇君 これは自治大臣、予算委員会じゃありませんから、補正予算案を迫るということは、少し私も筋がそう通っているわけでもありませんし、そう多くのことは申し上げられない。しかしやっぱり閣僚の一人でありますし、それからこれだけの、ある意味で言うならば都道府県で今度の災害がなかったというのは千葉県と新潟県だけであって、あとの四十五はほとんど災害だと、こう言うんです。それから町村を回ってみるというと本当に深刻な状況にあります。そういう点から考…

日本社会党1976/10/12

78参議院 地方行政委員会 第2号

○山崎昇君 そこで重ねてお聞きしますが、いま一部地方債でとりあえずはやっておく、後で国が元利その他めんどうを見る、こういうことになるという説明であります。そこで、今度またこの特別起債という形で起債措置にいけば、これまた地方では現実の資金繰りその他で大変なことになってくるだろう。たとえばどの程度のことまで、それじゃ国で預金部資金を導入するという考え方を持つのか、あるいは縁故債でやれというのか、そういう内容にもちろん入ってくると思う。それは…

日本社会党1976/10/12

78参議院 地方行政委員会 第2号

○山崎昇君 これは地方制度調査会の決議もあり、衆参の地方行政委員会の決議もあり、また地方団体もこぞってこれは要望している内容でもありますから、したがって、大蔵との折衝もあるでしょうが、ひとつこれは来年度ぜひ実現できるようにかたい決意で臨んでほしいということを私からも要望しておきたいと思います。 そこで、これらに関連をして、最近また新聞紙上をにぎわしております問題に土地税制の問題があります。この点も自治省は何か反対をしておるというふうに大…

日本社会党1976/10/12

78参議院 地方行政委員会 第2号

○山崎昇君 そうすると、これは私のいま手元にありますのはきのうの新聞報道でありますが、大体この新聞に出ているような趣旨といまの答弁で私はそう間違いがないんじゃないかと思うのですが、いずれにいたしましても、いまの段階で自治省としては、地価の抑制という面からと宅地供給という面から両方考えても、この税制は国土庁が言っているような方向にいくいまの段階ではない。したがって、いま言っておりますような土地税制の緩和ということには反対だという態度をいま…

日本社会党1976/10/12

78参議院 地方行政委員会 第2号

○山崎昇君 そうすると、いま税務局長ですか、何か若干のひずみ等があるやに答弁がありましたが、その点は多少弾力的に考えねばならぬという話でありますが、あなた方が把握している、言うならばそのひずみというのはどういうものですか。

日本社会党1976/10/12

78参議院 地方行政委員会 第2号

○山崎昇君 これは大臣から基本的に反対だという態度が正式に表明されましたからそれ以上申し上げませんが、ぜひこの点は慎重にひとつ扱ってもらいたい。そうしませんと、今日までいろんな形で、大変土地が住宅建設をする個人に渡るようなことになっておりましたが、現実はそうでない。むしろ土地の価格の高騰だけ招いて、結局は夢であったということにすぎなかった。そういう意味で、私はこの税制改正というのはよほど慎重にやりませんと、事、意図とまるっきり違った結果…

日本社会党1976/10/12

78参議院 地方行政委員会 第2号

○山崎昇君 自治省は、こういうものになるというと各自治体に検討さしておりますとかと、よけいなことはあなたの方で目玉に指を突っ込むぐらいぐりぐり地方自治体にやっておって、こういう問題になるというとほとんど何もしない。一体それはどういう態度なのか。たとえば私の承知する限りは、閣僚協議会で決めたのは七月二十七日ですよ。そしてそのときに自治大臣も当然閣僚の一人である。十月の一日から試みにやりますということがそのときに決まっておった。そうして、十…

日本社会党1976/10/12

78参議院 地方行政委員会 第2号

○山崎昇君 基本的に、大臣、あなたは閣僚の一人であれですから、この週休二日制の問題の閣僚の一人でもあるわけですからね。 そこで大臣にお聞きしたいんですが、人事院の報告にありますように、週四十二・三時間である、年間八十六日の休日である、七割までそれをやっている、こういう民間の基本的に問題と、いま政府のやろうとしております試みのやり方というものとに私はもう全く開きがあり過ぎる。したがって、この人事院の報告というものについてあなたはどういう見…

日本社会党1976/10/12

78参議院 地方行政委員会 第2号

○山崎昇君 大臣、あれですか。人事院の考えを尊重すると言ったら、いま人事院が正式に報告したこの内容をある程度やらなきゃなりませんよね。しかし、いま政府のやっていることは全く違う。週休二日制なんというのは週に二回休むから週休二日制なんです。いま政府の試みにやろうとするのは、一年間に三日ぐらい土曜日に休んだってこんなものは週休二日制でもなんでもない。そして勤務時間の短縮を伴っているわけでもない。ですから私はいろんな批判は持ちますが、少なくと…

日本社会党1976/10/12

78参議院 地方行政委員会 第2号

○山崎昇君 あなたね、本当に何を考えてどうしようというのか、雲をつかむような答弁で納得できませんが、時間も過ぎていますから、次にお伺いしておきたいと思うのです。 それじゃお聞きしますが、私は、この間来、コンビナートの問題でありますとか、二、三実態調査に行きました。その際に、各市役所、あるいは町村も一部そうでありますが、その主として消防関係の方々から、消防体制の整備というのが全くおくれている。とりわけ財政的裏づけについてはもう皆無に等しい…

日本社会党1976/10/12

78参議院 地方行政委員会 第2号

○山崎昇君 それがそもそも誤りなんだね。私ども行って聞きますと、たとえばはしご車をやっている者に化学車やれったってできないと言うのですよ、現実的には。それはただ運転だけならどの自動車でもいいでしょうけれども、だんだんだんだん災害が複雑になってくるし、大型化していく場合に、そういうことではとうてい消防の運営はできないというのが第一線の諸君の意見ですよ。 加えて、いまあなたいろいろ具体的に言いませんでしたが、基準等については、人口だとか一台…