山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 内閣委員会 第7号
○山崎昇君 それじゃ、文部大臣にお尋ねいたします。これは議員立法でありますから、本来政府提案でありませんので、あなたにこういう点を聞くのは多少いまの段階としては私は問題があるかとも思う一人でありますが、しかし、所管省の一つでありますからお聞きをしたい。どうして育児休業法は無給ということになったのだろうか。これはまあ各党の話し合いでありますから、あなたを責めることはいま申し上げましたように私は多少ちゅうちょしていますが、ただ、私は、法体系…
第82回 参議院 内閣委員会 第7号
○山崎昇君 だから、あなたの――私は議員立法だということも承知の上で聞いているのです。いま所管省はどこだと言ったら、あなたと厚生省だと言うから、そこであなたの見解を聞いておきたいという意味でいま聞いている。なぜならば、少なくとも給与を扱うときに全体的な体系というものを私はやっぱり考えなければいかぬと思う。ところが、仮に私がいま例を申し上げますが、病気で長期療養をやる者でも、これは一年間百分の八十というものが支給される。また、刑事事件等に…
第82回 参議院 内閣委員会 第7号
○山崎昇君 それじゃ、人事院総裁にも見解を聞きます。一体これは無給でいいものかどうか。ただ、今度の法律で、育児休業給と称して四%ぐらいに当たるものが支給されることになっています。これはなぜそうするかというと、無給でありますから、その期間共済組合も切れてしまう。その間に病気になれば、この人は自費診療しかない。これに困って、あわてていま有給と称して四%程度の共済組合費だけ要する費用だけ払おうじゃないか、こういうことなんですね。少なくとも人事…
第82回 参議院 内閣委員会 第7号
○山崎昇君 発令形式なりそういうものについて違いのあることは私も認めますよ。しかし、休む方の生活権から言えばそれはそうならない。それは、いま申し上げたように、たとえ一方的な処分でありましても、あるいは個人の私傷病でありましても、病気で休んでも、一定程度の生活費は見なきゃならぬですね。見ている、いまの体系というのは。そういう観点から、育児休業も身分はつないでおくわけでありますから、私は当然見るべき筋合いのものだと思う。それがそうでなくて無…
第82回 参議院 内閣委員会 第7号
○山崎昇君 次に行管長官にお尋ねいたしますが、あなたは最近行政機構改革に関連をしまして定年制という問題についてずいぶんしゃべっているようでありますが、一体、行管長官というのはそういう任務になっているのですかね、まず。私は、あなたの行政管理庁の分担事項等からいけば、少し越権のさたじゃないかという気もするのですが、この定年制というものについてお考えを聞きたい。
第82回 参議院 内閣委員会 第7号
○山崎昇君 そうすると、長官ね、いまあなたの答弁がありましたが、あなたの所管でもないことを口を滑らしちゃった、走り過ぎた、遺憾でありますと、こう言うから、私はきょうは本当はいろいろ詰めたい気もありますけれども、いまのところ法制化するという考え方はありませんと、これから総務長官やその他と相談はするかもしれぬけれども、少し行き過ぎましたと、こういう答弁でありますから、行き過ぎたという点だけ、遺憾の意の表明があったということだけ私はきょう記録…
第82回 参議院 内閣委員会 第7号
○山崎昇君 心境はわかりました。軽々にはやりません、そう理解をしておきます。本当はこれは大変大きな課題でありますから、別な機会に私はまたいろいろ見解をお聞きしておきたいと思います。 そこで、人事院に、いま意見の申し出というのがございました。そこで、公務員法の二十八条に言う勧告と、それから二十三条に言う意見の申し出と、実質的に差があるのかないのか、この見解をまず人事院から聞きたい。
第82回 参議院 内閣委員会 第7号
○山崎昇君 これは浅井清さんの「国家公務員法精義」という本に載っているわけですが、簡潔に言いますと、意見の申し出も勧告とその内容においては同じであって、本条の意見の申し出は国会及び内閣に対して行われるものである、こう述べられています。だから、根拠はなるほど二十三条と二十八条で違いは私も承知いたします。しかし、実体は意見の申し出も勧告も同じように扱っていいのではないか、こう私は理解をした上で文部大臣にお聞きをしたい。 実は、昭和四十七年の…
第82回 参議院 内閣委員会 第7号
○山崎昇君 あなた、もう昭和五十二年で、五年間も検討のしっ放しですか。過去に寒冷地手当という議員立法があります。これも人事院から意見の申し出があって、その後、人事院の、何といいますか、監督といいますか、そういう中に指示に入って、今日手当として支給されている。なぜこれが五年もたって実施されないのか。検討中だけでは私は許されないと思う。やらないならやらない理由を明確にしてもらいたい。
第82回 参議院 内閣委員会 第7号
○山崎昇君 どうして議員立法ででき上がった法律が行政官庁によって五年間も放置されているのか。検討のしっ放しということは許されない。これは、文部大臣、いつやりますか。意見の申し出ですよ、正式な国の機関の。いつやりますか。
第82回 参議院 内閣委員会 第7号
○山崎昇君 そこで、文部大臣、人事院から勧告や意見が余りないのに、どうしてあなた方は関係者が反対するのに主任制度というのをじゃ逆につくるのですか。これのやり方はまことに早いのですな。議員立法でもなければ何でもない。関係者がみんな反対をしている。そういうものについて一方ではあなた方はどんどんやる。後でこれは人事院にも私は特勤でやることについて質問しなければなりませんが、給与法上からいけば私から言わせればこれは邪道だと思う。そういうことまで…
第82回 参議院 内閣委員会 第7号
○山崎昇君 そこで、人事院にお聞きします。主任というのが学校規則で設けられて、いま手当が大変問題になっている。ところが、片方国家公務員の場合にも、等級別標準職務表の第三条関係によるというと、やはり主任という制度がある。これを読むというと、五等級、六等級にもあるわけでありますが、「本省又は管区機関の係長又は困難な業務を分掌する係において極めて高度の知識若しくは経験を必要とする業務を処理する主任の職務」と、こうある。じゃ、これには主任手当は…
第82回 参議院 内閣委員会 第7号
○山崎昇君 そうすると、文部省令で言っております主任というのは、私は学年主任というのを一つ例にとりますが、「学年主任は、校長の監督を受け、当該学年の教育活動に関する事項について連絡調整及び指導、助言に当たる。」と、こうなっている。そして、文部省はこれを指導職と名づけた。一つの職として設定をいたしました。そうすれば、縦の系列で言えば、校長があって教頭があって主任があって教諭があって助教諭がある、こういうことにも理解されかねない。そして、そ…
第82回 参議院 内閣委員会 第7号
○山崎昇君 ところが、あなたの方は、たとえば一等級から二等級の書記官には管理職手当を支給しますね。ところが、この管理職手当は、それじゃそのまま支給しているかというと、そうではない。これもまた公安職の超勤めいたものを時間ではかって一〇%前後をこれまた支給している。なぜそうしなければならぬのか。それから本来からいけば、参事官というのはこれは職なのか官なのか。参事官で局長になっている者もおれば、無任所の者もある。じゃ、この無任所の俸給表は一体…
第82回 参議院 内閣委員会 第7号
○山崎昇君 検討するというのですからそれでいいんです。たとえば、将補と一佐は行(一)の二等級を使う。二佐以下一士までは公安職の(一)を使う。二士と三士だけは公安職の(二)を使う。実に、長官ね、この身分の中でも、公安職を使ってみたり、特定の者は行政職を使ってみたり、また公安職の(一)と(二)と分けてみたり、これは体系全般について私は考えてもらいたいと思うのです。もし――私は賛成するという意味でありませんが、すきっとした体系にするならば、い…
第82回 参議院 内閣委員会 第7号
○山崎昇君 警察予備隊時代からそのまま踏襲しておいて、それでもう矛盾はたくさんありますよ。たとえば自衛隊員の死んだ場合なんかの賞じゅつ金なんというのもあるのでしょう。本来は、あんな賞じゅつ金でやるべき筋合いのものでないですね。これもまあいずれまたやりますがね。いずれにいたしましても、ざっと見ただけでこの防衛庁職員の給与体系は本当に複雑で、何でこんなにしなければならぬのか。いま聞いたら、警察予備隊時代から二十七年間もそのままになっている。…
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○山崎昇君 ちょっと関連して一つ。 総理ね、いまの問題に関連をして、実はおとといの委員会でも防衛庁長官に私からお聞きをしましたが、あなたがかつて外務大臣をやられたときに、武器だけに頼るのはこれは真の防衛ではないんだ、一番大事なのは外交なんだというあなたは言葉を使われておったわけです。そこで、いまこの問題がなぜこれだけ重要になってくるかというと、一、二関連して外交を聞きたいんだが、この間、いろんな問題がありましたけれども、エジプトのサダト…
第82回 参議院 内閣委員会 第5号
○山崎昇君 自衛隊をめぐります二、三の問題についてお聞きをしたいと思っています。 実は、戦前の軍隊は御存じのとおり統帥権というようなものがありまして、なかなか、いまのはやり言葉で言いますと、シビリアンコントロールということがいかなかった、ある意味では軍部独裁ということが行われておった、そういう反省もありまして、いまの自衛隊というのはシビリアンコントロールということが大変重要な課題になっています。わけてもこのシビリアンコントロールというの…
第82回 参議院 内閣委員会 第5号
○山崎昇君 それは苦しいですね。さらに「日本の防衛」によりますというと、「欧州及び極東におけるソ連の兵力集中に対する米国の兵力の前方展開という形でとらえることができる。」と、こうある。言うならばアメリカの極東政策の前方形態だと、そういうあなた方は分析をされておる。そして世界には小さい武力を持ったところもあるでしょう。しかし、米ソ二大軍事大国が存在をして、これは基本的には対立関係にあって、日本はアメリカと安保条約を結んで安全を保つと、こう…
第82回 参議院 内閣委員会 第5号
○山崎昇君 長官の言わんとすることは私もよくわかりますよ。しかし、私がこの本から受ける印象としては、どうしても長官の言われることと違うような印象を受ける。さっきも申し上げましたように、これをざっと全部読みますと、大体まあ私の見解に間違いなければ、ソ連の軍事情勢とアメリカの軍事情勢を分析して、ソ連が優位だ優位だ、アメリカがこれにおくれているんだ、こういうことの著述の方が多いと私は受け取る。そして、いま私が二、三指摘いたしましたが、これは十…