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日本社会党参議院
総発言数
4,103
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,103 20 を表示
日本社会党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○山崎昇君 検討もいいけれども、同じ年齢で扱うならやっぱり私はきちんと整合性のあるものにしてほしい。そういう意味でいま申し上げているわけです。時間が来ましたから最後にもう一点聞いておきます。 今度の改正で、断続して三年以上勤務した者について一時金一万五千円とありますね。これは私なりに理論をこうとったんだと思うんですが、昭和二十八年に旧軍人恩給が復活いたしましたけれども、そのときの俸給が五千五百円ですね。したがってこれに三年掛けますと一万…

日本社会党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○山崎昇君 いや、やらぬよりはやるのがいいことは間違いない。しかし、二十五年前の金銭の単価持ってきて、いま計算して、これで国の慰労でございますなんてよく私はこんなところで言えると思う。余りにもあなた方無感覚じゃないでしょうか。それは私は二十万も三十万もやるなんて言っているわけじゃありませんよ。しかし、少なくとも現実の世の中に合う程度のことだけはしてもらいたい。二十五年前の単価でよろしゅうございますなんというのは、私はどんなに野党の立場か…

日本社会党1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○山崎昇君 もう朝からそれぞれ専門家が防衛問題で質問をしておるわけですが、私はもう全くの素人でありますからわかりやすく答弁してほしいと思うのです。 まず、総務長官にお尋ねをしたいのですが、最近、一朝有事、一朝有事という言葉が大変出てくる。何かぼくらの背中にもう戦争があるような時代であるような宣伝が大変多くなってきている。そして私が、ここにも二、三持ってきておりますが、知り得るだけの資料を集めてみると、防衛庁では、脅威がない、仮想敵はない…

日本社会党1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○山崎昇君 私はきょうは時間ありませんから、そう中身に具体的なことは申し上げるつもりはありません。しかし、いまあなたの答弁聞いた限りでも、ざっと十年間に十人の大臣が行って、いま言われたことは何か漁業対策だけですな。言うならば貝殻島に魚礁をつくって二千万です、島民のために国債で十億出しました、それだけの話です。あと一体あなた方が行って――私はしゃべったことはみんな記録しているつもりでありますから、だから北海道の現地に言わせると、大臣に来て…

日本社会党1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○山崎昇君 私は、北方領土を見るパック旅行というのはこれからですから、どんなことになっているのか、私も新聞報道だけですからよくわからない。しかし、行かれるのは、これは私の推定でありますが、ほとんど大体七月か八月ごろに集中しますね、観光旅行ですね、あれから実は宇登呂とかそっちの方まで行く一連の観光旅行だと私は思う。これに総理府が賛助して何か金を出すらしいんだが、これはよほど考えませんと私は観光旅行だけに終わると思いますよ。あなた方が本当に…

日本社会党1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○山崎昇君 だから、あなたのいまの答弁で言えば、北方領土の四島がいまのままである限り、ソ連は仮想敵みたいになってしまう。ソ連を対象にしてあなた方は軍備の増強ということになっている。これが返ってくればソ連との間に何もなくなるでしょうと、こう言う。私はだから、そういうことが別な言葉で言うと一朝有事、一朝有事という言葉で、私は余り勉強していませんが、いまここに持っております「路度線はどうなる」というこの本で、かつて統幕の議長をやった中村龍平さ…

日本社会党1977/12/21

84参議院 予算委員会 第1号

○山崎昇君 いま、牛場大臣からきわめて短い時間でありましたが、アメリカ並びにECとの話し合いの経過について御報告がありました。しかし、これを聞いておりましても、ほとんど中身がございませんで、単に理解を求めた程度の今度の訪米なり訪欧であったんではないかと思います。 そこで、私も、きょうそう時間がございませんから、二、三の点だけお聞きをしておきたいと思うのです。 今日までの状況をずっと見ておりますというと、私なりに理解をして、いまも報告があ…

日本社会党1977/12/21

84参議院 予算委員会 第1号

○山崎昇君 私がいま七%問題で約束かどうかということをお尋ねしたのは、実は、福田さんが総理になりまして、ロンドン会議で六・七%というものを説明したというので約束して帰ってまいりました。現実はそうなりませんでした。そういうことから端を発して一層国際的な不興といいますか不信というものを買っていることはもう御存じのとおりであります。 そうして、あなたが七%という説明をされて、これはもちろん日本自体で決めることですが、すでに日本の国内では、きょ…

日本社会党1977/12/21

84参議院 予算委員会 第1号

○山崎昇君 通産大臣に二、三お聞きをしたいんですが、いま牛場大臣の報告がありましたように、関税の引き下げについては、これは私の把握に間違いがなければ、五千二百三十一品目のうち三百十八品目ほど今回前倒しで下げた。平均で二三%程度とこう言われているんですが、東京ラウンドでさらにこれを引き下げるという考え方があるのかどうか。なぜかと言えば、かなり関税の引き下げについてはアメリカも実は理解を示したと言われますが、反面、かなりな不満も示していると…

日本社会党1977/12/21

84参議院 予算委員会 第1号

○山崎昇君 きょうは本当に時間がありませんので、内容的に詰めることができませんで大変私の方も恐縮に思っているのですが、いま通産大臣から、不況業種の問題と関連をしまして、産業の再編成等については別な立法を考えなければならぬというようなお話がありました。どういう構想なのか、まだそれはいかないのかもしれませんが、これは大変企業は心配をしておりますから、もう少し具体的にもし述べられるなら、方針を聞いておきたいと思うのが一点。 それから、関税の引…

日本社会党1977/12/21

84参議院 予算委員会 第1号

○山崎昇君 最後に、農林大臣にひとつ三点ほどお聞きをしたいと思うのです。 今度、牛場大臣が行かれまして、いろいろ説明されたり、向こうと折衝もされた中で、日本の経常収支の黒字を取り崩す問題に関してだけで言えば、農産物の輸入拡大というのは大した金額にもならないし、私は、そうこの問題の解決策とは受け取れない面もあるのじゃないかと、こう考えるのです。しかし、向こうがどうしても農産物の輸入について固執をしてくるといいますか、強力に押してくるという…

日本社会党1977/11/25

82参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 まず、総務長官にお尋ねいたしますが、今度の法案提出に当たって、従来は学校の先生関係等については文教委員会等でやっておられました。しかし、今度の法案は、全部一括して一本の法律案で出てまいりました。これは、従来のやり方と大分違うことになります。そして、この法案の提出に当たっては、各党と協議をして、各党はできるだけ分離をして提出しなさいということになっておりました。それが、そうでなくて一本化して提出した経過と、各党ともし相談をした…

日本社会党1977/11/25

82参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 少なくとも生活を中心にするこれは法案でありますから、その提出に当たっては政治的な混乱を招くようなことは担当の大臣としては避けるべきものであって、今日この給与法の扱いが一番混乱を招いているのは何かというと、そういう事前の話し合いがまとまらぬというただそれだけで一本化して提案したところに大変混乱を招いているわけです。しかし、これはまた後ほど委員からも質問があると思うのですが、私はきわめて不満だということだけ述べておきたいと思うの…

日本社会党1977/11/25

82参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 民間の調査をやったことは私は否定いたしません。ただ、私どもの調査によれば、たとえば日経連によりましても、労働省の調査によっても、民間は業種によってばらつきはありますが、去年の民間の平均賃金を下回っていないのです。それを基礎にしてやって人事院勧告だけが下回るから問題なんです。その点だけお尋ねしているのですが、本当は私はきょう十分時間をもらって数字的にあなたに示してそれらの点をお聞きしたいと思っておりましたが、時間がありませんか…

日本社会党1977/11/25

82参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 これはこの性格をめぐってはかなり議論をしなきゃいかぬのです。民間の場合には、ストライキを解除するための解決一時金という形になっていますから、したがって私どもはこれを本俸とみなすのが正しいという見解をとる。あなた方はそうでないという見解をとる。これはまあ見解は分かれるわけでありますが、少なくともそういう点はやっぱり正確にあなた方も把握して、そしてそれがそのまま公務員に反映するような仕組みとして勧告というものをとってもらいたいと…

日本社会党1977/11/25

82参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 次にお聞きをしておきますが、俸給表に指定職というのがございます。私どもの理解では、人事院規則の九-四二でこの指定職というのは一官一給与方式をとっておりますから、本省の局長は七号俸と私ども聞いております。ところが、各省の中で一人は八号俸の者が存在する。また、これはその職でありますから、どなたという固有名詞でございませんが、大蔵省の主計局長の場合には九号俸だと。一体この人事院規則九-四二に従ってどういう根拠でこういうことが行われ…

日本社会党1977/11/25

82参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 それはあなたおかしいではないですか。指定職は本省の局長は七号俸とあなた方決めて、じゃ、その例外というのは何の根拠に基づいてやるのか。どうして一つの省で一人は八号俸でやるのか、何で主計局長だけ九号俸にしなければならぬのか。これはあなた方のやり方としては運用ということだけでは許されない。もう一遍聞いておきます。

日本社会党1977/11/25

82参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 これはいずれ私はあなた方の官職指定というものものについては基準なり何なりをお伺いいたしますが、きょうは本当に盛りだくさんで時間がないために端折っておりますが、ただし書きだけあるいは備考欄でそういうことができるものではないですよ。官職というのはきちんとした基準があって設定されているのですから。その点だけあなたにきょうは指摘をしておきたいと思います。 それから次に総務長官にお尋ねいたしますが、育児休業給というのは、これはどこの官…

日本社会党1977/11/25

82参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 関係するところはたくさんあるでしょう。そうすると、これは共管事項ですか。どこが中心で、私どもが仮にそのことについてお尋ねしたり、あるいは意見を求めるときに、どこへ行けばいいんですか。その四つ行かなければだめなんですか。四つ行かなければこの育児休業というものについて見解は出ないのですか。総理府だけ行ったのじゃだめなんですね。人事院にも行かなければならない。場合によっては厚生省から通達が出ていますね、厚生省にも行かなければならぬ…

日本社会党1977/11/25

82参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 厚生省と文部省でいいわけですね。何課ですか。