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日本社会党参議院
総発言数
4,103
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,103 20 を表示
日本社会党1978/05/25

84参議院 内閣委員会 第13号

○山崎昇君 健保と共済ではシステムがもちろん多少違いますから、私一概に言いませんが、たとえば健保の場合は千分の三十から九十までの弾力条項になっておりますが、これが労使折半やりますから、一番上でも千分の四十五ぐらいしかならない。ところが、私が調べた各省の共済組合ずっと見ますと、たとえば短期の掛金にいたしましても大変なばらつきがある。まあ一番高いのが林野の五十を超えるもの、低いのは三公社で言いましても電電の三十六・五、あるいは国家公務員で高…

日本社会党1978/05/25

84参議院 内閣委員会 第13号

○山崎昇君 私もかつて共済組合を担当したことがありますから、そう一概なこと言うつもりはありません。これは職員構成も違うでしょうし、あるいは病気になる罹患率も違うでしょうし、いろいろあると思うんですよ。あると思いますが、それでも一番高いところと一番安い、たとえば私の資料で言うと外務省の本庁なんかは三十六ですね。ところが、これは警務関係と、こうなっておりますが、そういうところでは四十九・五、あるいは総理府でも四十八、言うならば十二ぐらい違い…

日本社会党1978/05/25

84参議院 内閣委員会 第13号

○山崎昇君 次に、大蔵省に聞いておきますが、最近官民格差の問題に端を発して、俗に言う整理資源というのが大変議論になっています。私は、昭和三十四年に国家公務員の共済組合法に移行して、したがって、昭和五十四年以降になるとそのときの採用者は整理資源なんていうことはほとんどなくなってくると思うんですね。それまでの者はやっぱり恩給法とこの年金法との合算になりますから、そういう意味ではこの整理資源というのは、かつての恩給時代の職員がいなくなるまでの…

日本社会党1978/05/25

84参議院 内閣委員会 第13号

○山崎昇君 次に、本当に時間がありませんので国鉄にひとつ聞いておきたいと思うんですが、国鉄共済組合収支計画策定審議会というのがありまして、そこから一応の答申が出ているわけなんですが、これによりますと、当面は赤字を積立金で崩しているわけですが、この計画の中でいうと単年度は黒字になっていくという計画になっているんですね。そこで、いまお話ありましたように、国鉄共済も来年は再計算の時期になるわけですが、一体この再計算をどういう形でされていくのか…

日本社会党1978/05/25

84参議院 内閣委員会 第13号

○山崎昇君 そこで国鉄にお聞きしますが、私の調べでは、現在短期が四・二ぐらい、長期が六・二ぐらい、合わせて一〇・四ぐらいになる。言うならば共済組合で一割以上のものが俸給から取られる。今後減るという見通しは余りありませんでふえていくという見通しだけになっているんです。これは私は俸給生活者からいえば大変な負担増になっていくんじゃないかと思うんです。したがって、この長短合わせまして一割を超える負担というものについて、どういうふうにこれを考える…

日本社会党1978/05/25

84参議院 内閣委員会 第13号

○山崎昇君 これは本当に重要な問題ですから十分検討してもらいたいと思うんですが、たとえば三公社五現業の私は長期の掛金一つ見ましても、これまた相当差があるんですね。たとえば国家公務員の非現業では四・六五だ、そして電電公社が四・八、専売が四・八五、国鉄が六・二、こう考えてみますと、やっぱり組合員の方から言えば、仮に〇・一、〇・二といっても相当な開きになってくるわけです。そういう意味で、ぜひ国鉄には十分なひとつ御検討を願っておきたい、こういう…

日本社会党1978/05/25

84参議院 内閣委員会 第13号

○山崎昇君 これ以上言いませんが、ただ私、心配は、あなたが運輸大臣の間はしんぼう強く話をしようと、こうなるかもしれません。しかし、これはいずれまた明らかにしますが、いまの内閣というのはもう大臣の粗製乱造でして、一年もたてば人心一新なんていうことでまたかわっちゃう。あなたがかわっちまうというとまた違ったやり方になると、これは当然ですが、私はできればやっぱり内閣としてきちんとした方針を持って最後までこういう問題についてはこの処理をしていって…

日本社会党1978/05/25

84参議院 内閣委員会 第13号

○山崎昇君 じゃ国鉄答えてください。来てないでしょう。 なかなか、これはあなたの答弁政治的でしてね、頭だかしっぽだかちょっと私も理解に苦しむんだけれども、赤字という点からだけは判断いたしません、それから最終的なものとは考えておりませんと、こういうものをつないで判断しますと、一応の案は出したが、これは地元の影響度、地元との協議等々十分考えてやりますと、こうなると思うんです。場合によりましてはこれはやらない場合もありますと、こういうふうに私…

日本社会党1978/05/25

84参議院 内閣委員会 第13号

○山崎昇君 もう大変、決意のようなそうでもないような、なかなか微妙な発言されるんですが、かつてやっぱり三Kといって、国鉄と健保と米価というのはなかなかむずかしい問題であることは私も承知しています。しかし、少なくとも地域の存亡にかかわるなんということになってまいりますと、これは大変なことでありますから、きょうは国鉄呼んでおりませんが、監督する運輸大臣の方から、この問題については地域の住民の意向が実現できるようにひとつ御努力いただくことを重…

日本社会党1978/05/11

84参議院 内閣委員会 第12号

○山崎昇君 管理庁の長官に、まず最初、二、三数字的なものを確認をしておきたいと思いますが、第一は審議会の総数、これは現行のままで結構であります。それから、今回の措置によって廃止されるもの、それから統合されるもの、その他になると思いますが、その結果によって一体幾つになるのか。それからあわせて、これは過日の委員会でも出ていると思いますが、委員の数が現在で総数が幾らで、今回の措置でどれぐらいの人数が減って、最終的にこの法案が成立した場合にどう…

日本社会党1978/05/11

84参議院 内閣委員会 第12号

○山崎昇君 それから二番目に確認をしておきたいんですが、国家行政組織法の第八条によりますと、付属機関その他の機関はこの八条に根拠がありまして、これによると、「特に必要がある場合においては、法律の定めるところにより、」と、こうなっております。したがって、八条によらざる審議会、付属機関というのはあり得ないと私は考えますが、そのとおりで結構ですか。

日本社会党1978/05/11

84参議院 内閣委員会 第12号

○山崎昇君 続いてお尋ねしておきますが、私は現行の二百四十六の審議会を一応分類をすると、根拠法としては三つぐらいに分かれるんじゃないかと思っています。一つは、設置法並びに実定法に基づいて置かれるもの、委員等は政令に譲られておりますが、それが第一の類型だと思う。第二は、設置法のみでこういうものが置かれているもの、それから第三は、実定法だけで置かれているもの、私の承知する限りこの三つぐらいに分類されると思うんです。 そこでお聞きいたしますが…

日本社会党1978/05/11

84参議院 内閣委員会 第12号

○山崎昇君 そうすると、重ねてお聞きしますが、二百四十五のうち設置法と実定法と二つで根拠を置かれているものはないということになりますか、そうじゃないんでしょう。設置法だけでやっているものが十六で、実定法だけが一つで、他は両方の法律に根拠を置かれておる、こう理解したいと思うんですが、間違いありませんか。

日本社会党1978/05/11

84参議院 内閣委員会 第12号

○山崎昇君 大変行管長官済みませんがね、総務長官来られましたので、一点だけちょっと総務長官に聞きたいと思いますので、御了解願いたいと思うのです。 総務長官ね、実はいま審議されている法案とは直接関係ありませんが、きのうきょう来、新聞やテレビ等で盛んに同和対策事業の臨時措置法の延長をめぐりまして報道されているわけです。そこでこの問題については、私の隣におります野田委員も予算委員会で、あるいはその後のいろいろな委員会で審議されて、総務長官とし…

日本社会党1978/05/11

84参議院 内閣委員会 第12号

○山崎昇君 いま長官から、できれば今週中にというお話ですから、あえて言うこともないと思うのですが、ただ、私ども少し心配いたしますのは、新聞報道が先行いたしますので、もうすでに政府は態度を決めておるのに何をしているのだという形の、言うならば政治不信みたいなものが上がってまいります。そこで金曜日、あしたは閣議のある日ですから、私どもの理解としては、今週中にというあなたのいまの努力を私どもなりに理解をするとすれば、ああ、あしたの閣議あたりで決…

日本社会党1978/05/11

84参議院 内閣委員会 第12号

○山崎昇君 それじゃ、私の方も、あなたが再三再四会期中にと、こう言われておりますから、十七日までにこの法案が成立するものということを期待をして、あなたの最後の努力を要請をしておきたい、こう思います。どうもありがとうございました。それじゃ結構です。 行管長官、大変恐縮でした。 そこで、具体的に二、三内容的に入っていきたいと思うのですが、廃止する中に、一つは連合国財産補償審査会というのがございます。これは連合国財産補償法の十八条で決まってお…

日本社会党1978/05/11

84参議院 内閣委員会 第12号

○山崎昇君 だから、それは厳密に言えば、やっぱり行政組織法の第八条とは異質なものになってくるでしょう。審議会に常設とか非常設なんてことはあり得ないんですね。最初に私が確認いたしましたのは、法律に基づいた以外のものが存在いたしますかと言ったらないと言う。すべて、これを生かすも殺すも、設置するもやめるも、政令に譲るなんていうやり方は実質的には組織法八条の私は変質だと思うんです。これは余りにも行政機関としては都合のいいやり方じゃないでしょうか…

日本社会党1978/05/11

84参議院 内閣委員会 第12号

○山崎昇君 それは違うんじゃないですか。あなたのいま言われた労働基準法の、たとえば九十九条の第四項というのは何か、「労働基準監督官を罷免するには、命令で定める労働基準監督官分限審議会の同意を必要とする。」というだけの話です。ここで設置するなんということにはならぬですよ。それから、こういうことが許されるならば、これは常設でありません、何か問題のできたときに政令でやればいいんです。八条がだんだんこれは死滅をしていきますよ、こういうやり方をし…

日本社会党1978/05/11

84参議院 内閣委員会 第12号

○山崎昇君 それはやっぱり強弁ですよね。 それからもう一つ、私は例としてお聞きをしておきたいんですが、今度の廃止する中に、通産省関係の電気主任技術者資格審査会というのもある。これも今度は通産省の設置法及び電気事業法からこの規定が削除されちゃう。これはもう根拠がなくなってきちゃう。そうして電気事業法には電気主任技術者資格審査委員というのを置くことにしている。言うならば、審査会というのをやめて今度は審査委員というものを置く。どこにどういう区…

日本社会党1978/05/11

84参議院 内閣委員会 第12号

○山崎昇君 やっぱりこれもあなた方は、ただ法律上はやめにして政令で設けると、実態から言えば何にもこれは削除したことにならない、廃止したことにはならない。こういうやり方は、国会の審議権とも関連する問題でもありますけれども、私はとるべき道ではないと思う。しかし、きょうは時間ありませんから、この問題だけやっているわけにはいきませんけれども、重ねて長官、第八条の運営に当たりましては厳格にやってもらいませんと、事実上死んでいくということになると私…