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日本社会党参議院
総発言数
4,103
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,103 20 を表示
日本社会党1978/06/29

84参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山崎昇君 いま施設庁長官から前にも二件あったと。私ども調査して、昭和四十九年に綾瀬町の上空で行われた。五十一年には大和市の上空で同じことが行われた。ただ、現実に被害がなかったからそのまま済まされておる。今度も川崎で、被害がないからあなた方のんきなことを言っているけれども、これがまた被害があったら大変な政治問題化していると思うのですね。したがって、いま前向きで検討しますとか、そういう答弁だけで、具体的にこの事故の防止について何にもされて…

日本社会党1978/06/29

84参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山崎昇君 次に聞いておきたいんですが、国会を終わりましてから、私も機会ありまして北海道を少し回っておりまして、そこで異口同音に出ました一つの問題点は、択捉島のソ連の演習の問題が出されました。私ども、もちろん情報はそうあるわけでありませんから具体的な内容はわかりませんが、今日まで私どもの得ている知識として言えば、防衛庁内部でも見解が違うように承っている。外務大臣の答弁もまた防衛庁と違うように聞く。一体択捉島の上陸演習と言われますソ連軍の…

日本社会党1978/06/29

84参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山崎昇君 そこでお聞きしますが、いまあなたの答弁が防衛庁の認識だとすれば、一体統幕議長の栗栖さんはどういう情報に基づいて上陸演習と断定的な言辞を吐いたのか、大変な北海道ではこれは不安な状況にあります。そうすると、いまあなたの答弁が正しいとすれば、この栗栖発言というのはわれわれ国民はどういうふうにこれを理解するのか、勝手に情報をとって勝手に物を言えばいいという立場ではないと思う。そういう点については一体防衛庁の長官はどういうふうに認識さ…

日本社会党1978/06/29

84参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山崎昇君 そう簡単にあなた、判断の違いだけで済まされる問題ではありませんよ。何のどういう情報に基づいてああいうことをじゃしゃべるわけですか。これは単純にいまの長官の言葉で私は納得するわけにはいかない。もし本人がそれだけ謝ったというなら、みずから進退を決めさせなさいよ。これだけ国民に不安感を与えて、これだけ直接北海道の道民に不安感を与え、それが一片の判断の誤りでしたと、これだけでは済まされる問題ではないと思いますね、少なくとも。そして、…

日本社会党1978/06/29

84参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山崎昇君 あなたが検討さしていただきますと言うのですからそれを信用しておきたいと思うんですが、いずれにいたしましても、いまの防衛局長の答弁が政府の統一見解だとすれば、これは上陸演習のような可能性はなかった、まあいろいろなことはあったでしょう。したがって、重ねてお聞きしますが、日本に対するこれらの影響についてどのように判断をされるか。たとえば中身、これは外交問題もあるでしょう、それから北海道で言うならば漁業の問題もあるでしょう、いろいろ…

日本社会党1978/06/29

84参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山崎昇君 この問題について、一説には日中平和友好条約との関係があるとも報道されておる。外務省はこの日中条約との関係について影響があると判断するのか、あるいはそれはない、こう判断されるのか、その点だけひとつ外務省の態度を聞いておきたいと思います。

日本社会党1978/06/29

84参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山崎昇君 それじゃ日中平和友好条約との関係については全く影響ないんだ、関係がないんだというふうに理解をしておきたいと思います。 最後に、きょう水産庁においでいただいておりますが、日ソ漁業共同事業の問題について、これもまた水産庁と外務省の見解が少し違うようにも思うんですが、一体いま、現状がどうなっておって、それから今後それがどういう見通しになっていくのか。それから第二点は、特に具体的に言えば貝殻島のコンブ問題等についても、これが七月いっ…

日本社会党1978/06/29

84参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山崎昇君 これもぼやっとしていてさっぱり内容がつかめないんですが、重ねて水産庁に聞きますが、あなた方の見通しを聞いておきたい。もちろんこれは相手があることですから、何月何日なんということを聞くつもりはありません。しかし、少なくとも、折衝に当たっておられます皆さん方は、どの時期ぐらいまでにどうだというようなある程度の見通しがなけりゃならぬと思いますから、今後の見通しについて重ねて聞いておきたいと思います。 それから、私は北海道で道の水産…

日本社会党1978/06/29

84参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山崎昇君 これで質問を終えたいと思いますが、そうすると長官ね、いま七月の下旬に、まあ向こうの都合もあるんでしょうけれども、やれば、最盛期が六月の一日から七月三十一日ぐらいというんですね、そうすると、ことしのこのコンブ漁は事実上できないというふうにあなた方踏んでいますか、それでも見通しとしてはやるというふうにお考えですか、この一点だけ重ねて聞いておきます。これはいつでもいいという問題ではありませんので、その点だけ一点重ねて……。 それか…

日本社会党1978/06/29

84参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山崎昇君 いや、それはあなたね、推測記事にしては具体的に細かな数字が挙がっていますよ、これによると。そして最後には、次期国会で予算措置をしたいと考えているということまで述べられている。私は不思議なんだね、政府のやることが。われわれ国会議員は新聞報道でしかわからない。あなた方に聞くとまだ決めてない、それは推測だと言う。中身を見ると何が幾らで何が幾らでと詳細に書いてある。こんなばかなことはないと思う。もうすでにあなたの方ではある程度のこと…

日本社会党1978/05/25

84参議院 内閣委員会 第13号

○山崎昇君 きょうはもう時間縮められてしまいましたから、技術的なこと、二、三聞いて質問にしておきたいと思いますが、 〔委員長退席、理事原文兵衛君着席〕 まず大蔵大臣にお聞きしますが、新聞報道等によりますと、公務員や議員の年金の見直しをやるために、国家公務員、地方公務員、三公社関係の共済組合の担当者で何か協議会のようなものをつくって検討をしておると聞いておるんですが、そういうものがあるとすればその協議会の目的、メンバー、それからどういう内…

日本社会党1978/05/25

84参議院 内閣委員会 第13号

○山崎昇君 メンバー等を後で資料でもらえますか。

日本社会党1978/05/25

84参議院 内閣委員会 第13号

○山崎昇君 これは大変恐らく実務的には重要な協議会になっていくだろうと思いますから、できたら私ども、その都度どういう点が問題になったのかもひとつ国会の方にもお知らせ願いたい、こういうふうに思っているわけです。これは要望しておきます。 それから、次いでお聞きをしたいんですが、いまお話ございましたように、昨年の十二月九日に年金制度基本構想懇談会から答申が出されております。あわせまして社会保障制度審議会から昨年の十二月の十九日にこれまた中間的…

日本社会党1978/05/25

84参議院 内閣委員会 第13号

○山崎昇君 いま大ざっぱに説明ありましたけれども、とてもこれをここで短時間でやるわけにいきませんし、私自身もこれは一つ一つ相当な議論せねばならぬときだと思っておりますが、きょうは一、二点だけひとつ伺っておきたいと思うんですが、私も特に昨年の十二月に出されました社会保障制度審議会の答申を見まして、この中で一番私が、いま当面して公務員の関連するのは何かと言えば、定年制の問題と関連をしてくるんではないかというふうに考える一人です。それからもう…

日本社会党1978/05/25

84参議院 内閣委員会 第13号

○山崎昇君 労働省に聞きますが、民間の定年制の状況についてちょっと説明してください。

日本社会党1978/05/25

84参議院 内閣委員会 第13号

○山崎昇君 いま説明がありましたように、民間でも大体大ざっぱに分けますとまだ五十五歳定年というのが約五割近い。六十歳以上というのがひっくるめまして三五%前後、そうすると、これは中間報告でありますが、仮に六十五歳説をとるとすれば、一体この間どうするのだろうか。それから、労働省で私どもいろいろ聞いてみますと、中高年齢層の再雇用などほとんどできない。法律でこの事業所で五%以上やれとかいろいろ言いますけれどもほとんどできない。言うならば、首を切…

日本社会党1978/05/25

84参議院 内閣委員会 第13号

○山崎昇君 いま答弁ありましたように、私どももそうなまやさしいとは思っておりませんが、ただ私は、何か議論されるとすぐ新陳代謝という言葉とか、財政論だけが横行して、定年制ということだけが先行してくる、これは私はやっぱりいけないんじゃないだろうか。そういう意味では大蔵大臣も、また、総理府総務長官まだおいでになっておりませんが、あるいは人事院も、少なくともそういう人事行政を扱うところは、そういう一面だけからこの問題議論せずにやってもらいたいと…

日本社会党1978/05/25

84参議院 内閣委員会 第13号

○山崎昇君 次に、大蔵省に聞いておきますが、来年は再計算の年になっておりますね。そこで、さっきも聞きました協議会でも議論になるんでしょうし、あるいは中間報告に基づいて、これに基づく計算もされると思うんですが、あと一年後でありますが、一体来年の再計算というのはどういう方針でやられようとしておるのか、いまの段階でまだ不明と言えば不明かもしれませんが、ある程度の考え方があればひとつ聞いておきたいと思います。

日本社会党1978/05/25

84参議院 内閣委員会 第13号

○山崎昇君 そうすると、これからもちろんいろいろ検討されると思うんですが、いまの段階では一応現行法に基づいて計算をするという以外に私はないと思う。ということは、詰めた言い方をすれば、やはり支給開始年齢が五十五歳ですから、五十五歳を前提としてあなた方計算をされるというのか、あるいは協議をやった結果六十歳ぐらいまで延ばして、その上で計算をされるというのか、これによってはかなり違ってきます、結論が。そこで、いまの段階でなかなか言いにくい点もあ…

日本社会党1978/05/25

84参議院 内閣委員会 第13号

○山崎昇君 私が再計算の問題についていまお聞きをしているのは、もちろんいろんな答申がございまして、年金の統一だとか制度の調整だとか、いろいろあることは承知いたしておりますが、具体的には、きょうは公務員の共済組合でありますから、公務員の諸君から言わせれば、来年の再計算で一体掛金がどういう形で再計算されるのか、これは自分のふところから出ることですから、これがやっぱりいま一番問題に当面なってくるんではないだろうか、こう思うものですから、したが…