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日本社会党参議院
総発言数
4,103
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,103 20 を表示
日本社会党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○山崎昇君 いま議題になりました給与法について、きわめて短い時間でありますから精力的に聞きたいと思いますが、その前に一点だけ防衛庁長官にひとつ聞いておきたいと思うんですが、この国会が終われば自民党の内部では総裁公選に本格的に入ると思う。これは野党といわず国民といわず、やがて総理大臣を選ぶことでありますから、勢い関心を持たざるを得ない。どの人がどういう政策をとるかはきわめて重大な問題でないかと思うんです。 そこで、少しおたくの方に立ち入っ…

日本社会党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○山崎昇君 私は派閥の問題に入るつもりで言っているんじゃない。ただ、最近、いろいろ立候補される方々の政策というのがちらほら新聞に出てくる。そこであなたは派閥に云々というお話がありましたが、聞くところによれば、田中派に属して田中派としては大平さんでやるんだと報道されるものだから、勢い私どもは推定で言えばあなたは大平さんを将来総理大臣にしたいという考え方でこれから動くんじゃないんだろうか、そういう推定です。 そこで、その上に立って物を言えば…

日本社会党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○山崎昇君 この問題はここでそう論ずる問題じゃありませんから、私は深入りするつもりはありません。しかし、一連の言動等から言えば、あなた自身もいまの自衛隊法で十分対処していけるんだ、そういう考え方で今後進むんであろう、こう考えて理解をしておきたいと思うのです。 そこで、本題の給与問題に入りたいと思いますが、人事院総裁にまずお聞きします。 いま一番これから問題になりますのは、五十四年度予算編成をめぐって一体五十三年度と同じように給与予算とい…

日本社会党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○山崎昇君 総務長官、どうしますか。

日本社会党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○山崎昇君 それじゃ大蔵当局どうなりますか。

日本社会党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○山崎昇君 いま三人の答えで共通して一致しているのは、完全実施はそれは守るのはたてまえですからそれは当然だと思います。そこで、それに要する費用について五十三年度同様の措置をとるかということは、財政問題でもちろんあることは承知しています。しかし、私はなぜこの点をお聞きするかというと、これは前に主計局長やられました橋口さんの著書でありますが、これによりますと、大蔵省は十月の一日からすでに予算査定に入っている、そしてこれによるというと査定権は…

日本社会党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○山崎昇君 総務長官どうですか。

日本社会党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○山崎昇君 どうですか、重ねて財政当局。

日本社会党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○山崎昇君 いまお三人から答弁ありまして、人事院勧告はもう完全実施いたしますと、これはもう事実だし、コンセンサスですからこれ以上触れません。あとはなるほど技術論でありますが、しかし私は、たとえばことしの勧告一つとってみて最低だと言われても、定昇等入れますというと五・五%ぐらいになる、したがって、来年以降どう見通すかはまだこれからでありますからわかりませんが、そういう点等を考えますと、最低でもそういう状況等を考えると当然国家公務員法二十八…

日本社会党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○山崎昇君 この問題は行政機構論なり、あるいは定数論の問題とも関連してまいります。業務と定数の関係もこれは当然関連してきますから、改めて総合的な議論をしてみたいと思うんですが、いま答弁ありましたけれども、一般的に若い者が精神分裂的だというお話がありました。しかし、公務員の中で特に二十歳、三十歳代が精神障害が一番多いという一体分析をどうわれわれしたらいいのだろうか。やっぱり職場環境等がストレスがたまる、あるいはその他の不満が高ずる、そうい…

日本社会党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○山崎昇君 この問題、本当は数字でいろいろもっと細かに質問すればいいんですが、きょう私時間がありませんので、この程度にとめたいと思うんですが、ただ人事院でも、最後に「特に中高年齢層に対する「循環器系の疾患」を中心としたいわゆる成人病対策並びに若年齢層をはじめとして各年齢層を通じた結核及び精神衛生対策の重要性を再認識させるものである。」と、こうあなた方結んでいます。したがって、福利厚生費だけふやせばそれでいいというものでもないわけです。こ…

日本社会党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○山崎昇君 局長の答弁で、私は全部何も否定するわけでも何でもない。ただ私なりに見ておりますというと、たとえば本省の課長クラスは標準職務は二等級ぐらいになっているのだが、これはここ五十三年度予算で見る限り六六%は一等級へいっていますね。ただ問題になりますのは、あなた方中堅が大事だ大事だといいながら、四等、五等だとか六等のところになるとなかなか昇格が困難になってくる。そして、つじつまが合わなくなってくるというと、官職上の問題もありますが、や…

日本社会党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○山崎昇君 大蔵どう。

日本社会党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○山崎昇君 私はきわめてあなた方のやっているのはどう言おうとも上だけは優遇される。中堅以下がきわめて厳格で抑えられている。それは、一つの証拠には指定職俸給表なんぞはもう三倍になりましたよ。発足したときは四百人内外でした。いまや千四有人ぐらいになっています。それからさっき申し上げましたように本省の課長クラスの二等級は五十三年度で予算見る限りもはや七割近いものは一等級へ行っちゃっている。だから上級職についてはどういう私はあなた方理屈をつけて…

日本社会党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○山崎昇君 いまあなたの方から分析中と言いますから時間かしていいと思うんですね。従来旅費については三年に一遍ぐらい改正しておった。しかし、福田さんが大蔵大臣のときにこれを二年に一遍ぐらいに縮めたんです。ですから、やっぱりいまの経済動向から見てそういうぐらいでこの問題は解決していきませんと大変じゃないかと私思いますから、いまあなたの方で実態調査が終わって集計をしていま分析中と言いますから、早急にひとつ分析してもらいまして、旅費法の改正につ…

日本社会党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○山崎昇君 人事院どうしますか。

日本社会党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○山崎昇君 これは早急に人事院もやっぱり実施に踏み切ってもらいたい。私は、外国の例もいろいろありますが、もちろん国情も違いますから一概には言えませんが、先般私はソ連へ行って、ソ連はもう政府要人から一般の工場の労働者まで一年に一月休暇があるんですな、完全にこれは休みます。世界にそういう国もやっぱり存在するわけです。それじゃあ、それによって経済活動なり政治活動その他が停滞するかというと、そんなことはない。やっぱり人間の健康だとか雇用というも…

日本社会党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○山崎昇君 この問題は改めて私は質問しますが、ただ一つだけ指摘しておきますというと、これは私の計算で、計算上まあ扶養手当を除いて計算していますが、四十三年の法改正以降、仮にあの当時基準になった五等級十三号とりましても、約二五・五%ぐらい下がっている。一等級になりますと三三・二%ぐらい下がっている。百分の八十五がいまや百分の五十九ぐらいにしかなっていない、平均で。私はこれはやっぱりゆゆしい問題だと思うんですよ。ですから、上下の格差縮まった…

日本社会党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○山崎昇君 いいです。時間になりましたから。

日本社会党1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○山崎昇君 いま報告ありました人事院勧告について質問をいたしますが、それに先立ちまして、一、二点でありますが、官房長官と法制局長官に、一昨日の福田総理の靖国神社参拝について一、二点だけお聞きをしておきたいと思います。 本来なら官房長官からその経過について正式に報告を求めるのが筋道でありますが、時間が余りありませんので、きのうの衆議院の議論あるいはその他の報道等で、もう行ったことは事実でありますから、その点の正式報告は省略をして一、二点聞…