山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 内閣委員会 第4号
○山崎昇君 時間があんまりありませんために、いろんなことを大蔵大臣に聞きたいと思っておりましたが、はしょって二、三聞いておきたいと思います。 これは議題に直接関係ありませんが、予算全体の回し方とも関連すると思いますからまず一、二点聞きたいんですが、予算委員会で総理は、いまの財政を立て直すためには、従来とってまいっております増分主義だとか、あるいはまあ予算に飛躍なしなんということもありますが、こういうことではなかなかできないんじゃないんだ…
第87回 参議院 内閣委員会 第4号
○山崎昇君 そうすると大蔵大臣、多少の見直しはそれはやるにしても、いま国会等で議論になっておりますゼロベース予算という編成方針そのものではないんですね。したがって、また八月ごろになりゃ五十四年度予算の何%増し、ただしいろいろ再検討していらっしゃい、この程度になるんであって、いま議論されているような、根本的に予算編成のやり方を改めるということにはならぬじゃないんでしょうか、いまの大臣の説明聞いておりましても。 それからもう一つ、時間ありま…
第87回 参議院 内閣委員会 第4号
○山崎昇君 これは大蔵委員会等でやるべきことでありまして、旅費法のときに余り議論する内容ではありませんが、ただ私は、いま財政再建ということが目下の急務なもんですから関連していまお聞きをしているわけです。 そこで、次に大蔵大臣にお聞きをしますが、三月十六日のたしか予算委員会じゃないかと思っていますが、銀行法十八条の改正については次の通常国会に提案いたしますと、こういう答弁かなされているように聞いています。これをお聞きしますのは、週休二日制…
第87回 参議院 内閣委員会 第4号
○山崎昇君 そこで、関連して人事院にお聞きしておきますが、三月三十一日で二回目の試行期間が切れますね。そこで、その後一体人事院は、いま大蔵大臣のお話を聞いたと思いますが、銀行法の改正すら通常国会でやっていきたいという大蔵の決意です。そういう点等も踏まえて、公務員の週休二日制について人事院はどういう方向をとられようとしておるのかこの機会にひとつお聞きしたい。
第87回 参議院 内閣委員会 第4号
○山崎昇君 そこで、これは新聞報道ですから一応私ども参考にはしていますが、たとえばサンケイ新聞によれば、人事院は何か四週五休を決めたという報道もあります。それから別な報道によれば、大蔵省は孤独な抵抗で何か定員増だからだめだという見解を持っているとも報道される。そこで、受けます公務員の方は一体どこへ行くんだろうかというふうにこれはかなり心配の向きもあります。そこで、せっかく人事院総裁と大蔵大臣と並んだわけでありますから、きょうこの席上で大…
第87回 参議院 内閣委員会 第4号
○山崎昇君 それでは旅費の問題について二、三お聞きをいたします。 実は、昔といってもそれほど昔ではありませんが、旅費については大体三年に一遍ぐらいの割合で改定されておりました。そこで、福田さんが大蔵大臣の当時、それでは少し実情に合わぬではないかという私どもの点もありまして、できるだけ毎年ということになればなかなか実務的にも問題があろうと、そういう点もありまして、二年に一遍ぐらいでやっていきたいもんだという、当時大変前向きといいますか、そ…
第87回 参議院 内閣委員会 第4号
○山崎昇君 なるほど多少世の中落ちつけばあなたの言うこともそうだと私は思っています。ただしかし、少なくともどういうふうになったとしても四年だの五年たったんではとてもじゃない合いません。ですから。毎年ということになればそれは実務的にも大変だろうと私も思います。そういう意味では福田さんもいろいろ考えて、私どもまた提案しましたのは、せめて二年ぐらいどうだろうかということですから、これはまあ希望意見みたいになりますが、ぜひひとつそれらの点は十分…
第87回 参議院 内閣委員会 第4号
○山崎昇君 確かにいま法律出しておいて、いまからいつごろかという予測はなかなか困難だということは私も理解します。 そこで、私の方から聞きますが、財政再建については、財政再建の収支計算とかいろいろなことをあなた方やられておるんですが、少なくともその完成時期ぐらいというふうに判断をすれば、私は七年か八年かそこらぐらいかなあという気がしているんです、財政再建との関連でいけば。そういうふうにとりあえず私の方はこの「当分の間」というのは理解をして…
第87回 参議院 内閣委員会 第4号
○山崎昇君 だから、本当はあなた方がそういう方式をとるというならば、あらかじめ考え得る基準で、附則でもやるべきであって、いきなり全部だめですよ、しかしこういうふうな例外で認めましょうというやり方は、私は法体系上余り納得せぬのですけれども、しかしいま出てきていますから、説明のあった点は聞いておきます。ただ、私は結果としてあなたもちらほら言うように、事実上は上級職員についてはある程度復活するような方向で、下級者だけはどうも抑えられるような印…
第87回 参議院 内閣委員会 第4号
○山崎昇君 次にお聞きをしますが、日当の算出の根拠というのは一体どういうものだろうか。私ども数字見ると、宿泊料金の甲地方の何かずっと計算してみるというと、二〇%ぐらいに当たっているようですが、一体日当というものに対する考え方を改めて聞いておきたい。
第87回 参議院 内閣委員会 第4号
○山崎昇君 そこで、これが等級区分に分かれているわけなんですが、いまの説明によりますというと、昼食代、足代等雑費に充てる。私は多少の差のあることは認めたとしても、どうしてこの六つの区分ぐらいに分けなければならぬのかというのがわからない。なぜかというと、仮に一番下のクラスである六等級以下を一〇〇として計算すると、総理大臣が二〇七・一、それからその他が一七八・六、指定職で一五七・一、二等級以上で一三五・七、三等級−五等級のところで一一四・三…
第87回 参議院 内閣委員会 第4号
○山崎昇君 これ宿泊にも関連するんですが、まさか私自身も学校出たすぐと、総理大臣と一緒にせいなんていうことを言っているつもりはありません。しかしわれわれも、公務員時代、出張してみまして、大体私は実態としては六等級以下なんぞというのは単独でそんなに出張しませんね。やっぱり係長と一緒に行くとか、課長と一緒に行くとか、そういう方が大半ですよ。ですから、行きゃ泊まるところもほぼ一緒です。それから食う物も一緒ですよ。かかる物も一緒。まあ多少課長が…
第87回 参議院 内閣委員会 第4号
○山崎昇君 私もその資料をもらっておりまして、これ見ましても、係員クラス、課長補佐クラス、課長クラス、局長クラスと、こう調べてありますね。私はこれそのものに多少疑問を持っているんです。疑問持っているんですが、私自身調査して反駁するだけの材料ありませんから、一応これ前提にしましても、私はこれ実態と少し違うんじゃないかという気がしますね。たとえば係員が課長と一緒に来たら一緒に泊まりますね。しかし係員だからこっちのクラスですよというような調査…
第87回 参議院 内閣委員会 第4号
○山崎昇君 本当に重ねて言いますが、私は、大都会の場合、仮にビジネスホテル利用すれば、この宿泊料金が、これは平均でありますけれども、これと日当で十分だという計算だって成り立つ。ところが乙の場合はそうはならないんです、実態論として。ですから、重ねてこの点は強く私は申し上げておきたいと思います。 それから次に、移転料についてお伺いしておきますが、一体この移転料を構成する内容というのはどういうものをお考えになっているのか、お聞きをまずしたいと…
第87回 参議院 内閣委員会 第4号
○山崎昇君 そこで、これも大臣、四つの区分になっているんですよ。いま説明ありましたように、運賃の方に六〇%ぐらい、その他の梱包といいますか、人夫賃といいますか、そういうものか四〇%ぐらい。ところが、運賃の方が上がると、これは多少調整されますけれども、こっちの方が構成内容としてはだんだん減ってきますね、たとえば梱包料が上がったり人夫賃が上がったりしてきますというと。そうすると、相対的にはかなり低くなるという状況になってくる。そういう意味で…
第87回 参議院 内閣委員会 第4号
○山崎昇君 やっぱりそれではまだまだです。実際やりょうがないわけですから。 それから、離島へ行く場合なんか、たとえば私が長崎へ行ってみましたら、あそこ島だけでも大変なものですよ。私は北海道ですが、北海道だってやっぱりそうです。そういう意味で言うと、こういうところはもう少しやっぱり検討願いたいということを申し上げておきたいと思うんです。 それから、次にお聞きをしておきますが、法第十八条の運用について一つお聞きをします。「航空賃の額は、現に…
第87回 参議院 内閣委員会 第4号
○山崎昇君 前向きといってよく言葉は使われるのだけれども、少なくとも私はいまの時代であなたも認めているように、たとえば東京から札幌へ行くということになりますと、鉄道の方が高いですよ。仮に昔のようなグリーンという形を使えば。だからもう私の出身であります北海道庁なんかでも全部飛行機ですよ、いまや日帰りですよ、まあ任務にもよりますけれども。だから旅費を節減するというならばむしろ航空機については、それは八等級であろうが七等級であろうが、きちんと…
第87回 参議院 内閣委員会 第4号
○山崎昇君 次に、衆議院からまいりました際に附帯決議もついておりまして、私は必ずしもこの旅費法のところで議論するのはふさわしいとも思いませんが、あの中で公務員が出張中にたとえば脳溢血だとかそういう内臓疾患といいますか、そういうものによって倒れた場合の公務の扱いの問題が議論されたようです。そこでこの点は、人事院に私からもどういう見解をお持ちなのか聞いておきたい。
第87回 参議院 内閣委員会 第4号
○山崎昇君 それではもう時間ですから最後の一点聞いておきますか、この旅費法が通ると恐らく大蔵省は日額旅費も改めると思うのですが、どれぐらい改めるのか、まずそれが一点と、もう一点は、日額旅費については十分私は現場の職員であるだけに配慮してもらいたいと。それは二、三現場の方々に聞いてみると、いま財政の事情がありますから旅費の総額が少ないということもあるんでしょうが、たとえば工事現場の監督にしましても半分ぐらいしか行かれない。そして工事ができ…
第86回 参議院 議院運営委員会 第2号
○山崎昇君 去る十一月二十日、国立国会図書館建築委員会委員長から提出された国立国会図書館別館の建設に関する勧告について、図書館運営小委員会におきまして協議を行いましたので、その結果を御報告いたします。 本勧告の要旨は、激増する図書資料の収蔵能力を拡大する等のため、別館を建設すること、この別館建設の敷地としては現庁舎北側の用地を充て、建築の規模は、書庫、事務棟を合わせ延べ七万八千平方メートル、費用は、現在の積算では約二百二十五億円であるこ…