山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/08/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 重ねてあなたに聞きますが、福田総理は去年も行かれたそうであります。あなたも去年行ったと思う。それから総務長官も今度行かれたそうですが、一体総務長官になるまで、あるいは官房長官に就任するまで、あるいは福田さんで言えば総理大臣になる前に、一体靖国神社に行ったのかどうか、知っておればひとつあなたから聞きたい。それから総務長官からも、あなたは以前に行ったのか、行かないのかお聞きをしたい。
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 いま官房長官と、それから総務長官は、自分の経験から毎年行っておるという説明でありました。ところが、私どもの承知しておる限りでは、三木さんにいたしましても、岸さんにいたしましても、歴代の総理大臣は、総理大臣という肩書きがつくと無理して私的行為というオブラートに包んで何かこっそり行くようでありますが、しかし総理大臣をやめるとほとんど行ってないというのが私の掌握だと思う。三木さんだって、総理大臣のときには大変物議を醸しましたけれど…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 少なくとも法制局長官は、やっぱり私的行為としての一つの基準といいますか、考え方として疑義がある、だからこういう点は注意した方がよかろうという、あなたの説を仮にとったとしても、そういう形であなたは出されたわけでしょう。したがって、三木さんはやっぱり内閣総理大臣という肩書きを書かなかった。それから車も自分の車を使った。党の車を使ったそうでありますが、使った。あるいは同行者もやらなかった。そうなると、あなたのいま言われた、少なくと…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 そこで総務長官、過去の例で言いますとね、これは私の方から申し上げるのもおかしいんですが、この十年間大体見てみるというと、勧告が出まして八月中に閣議決定やっているのが五回ですね。それから、九月に閣議決定やったのが一回、十月三回、十一月一回と、大体半分は八月中に閣議決定やって、一応政府としての意思決定を行っております。そこで、こういう過去の例からいくと、ことしも、私どもはこういう時期でありますだけに、閣議決定は今月中にでも行われ…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 いや、あなたの気持ちとしてはでね。いま十年間の経過を言いましたが、もっと具体的に言えば、昭和四十三年が八月三十日、四十五年が八月二十五日、四十六年が八月二十四日、四十七年が八月二十五日、四十八年が八月二十一日、これが閣議決定した日です。九月の場合には、五十年が九月の二日、十月が四十九年にあります。一番遅いので四十四年の十一月というのがある。したがって、あなたの気持ちとしては、担当大臣としては、少なくともこれら過去の経過から言…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 それでは私の方は、少なくとも総務長官のいまの答弁からいって、今月中ぐらいには閣議決定の方向が出るものと、私どもの方で想定をしておきます。 続いてお聞きをしますが、大蔵省と自治省来ていると思うんですが、今度の勧告によって給与費がどういう状況になるのか、大蔵と自治省から説明願いたい。
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 そうすると、当初予算に組んだ予算からいきますとどれぐらいの不用額が出ますか、大蔵と自治。
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 そこで総務長官、いまお聞きのとおり、ことしは異例なんですな。いままでだったら追加財源あるいは行政の節約等々で、かなり給与費をめぐって問題になるんですが、ことしは大変低い勧告でもありましたせいか、財源が余るという。そこで、いま国の場合は一般会計で七百二十億円、それから自治省の方は千二百億円ばかり余裕財源ができるという。これは総務長官としてどういうお使い方をされますか。それから、自治省は、基準財政需要額上でこれは変わってくるわけ…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 そうすると、自治省、重ねて確認しておきますが、たとえば、交付税総額から言えば多少余裕みたいなかっこうになりますよね、かっこうで言えば。それは自治省としては吸い上げたりあるいは統一的に何か別な方に持っていくという考え方はない、各自治体でそのできた剰余については適正にひとつ使用してもらいたい。だから言葉をかえて言えば、あなたの方はこの問題については、そう地方自治体に対してどうこうという形の入り方はしていかないんだ、こう私は理解を…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 そこで、大蔵にもう一遍聞きますが、私ども聞くところによれば、大蔵省では旅費について検討していると聞いています。先般来、会計検査院その他の問題もありまして、最近はどうも旅費法による旅費と現実と合わない点がたくさんある。そういう意味では、私は今度の、まあ公務員にとりましては不幸な事態でもありますが、七百二十億という一般会計で言うならば余裕ができたという点から考えて、当然旅費その他の他の面について大蔵省は考えるべきだと思うんだが、…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 大蔵省ね、いまの総理の福田さんが大蔵大臣当時、旅費については二年に一遍変えますということで一遍やった。従来は三年に一遍ぐらいしか変わっていなかった。だから、当然私はこういう給与上の問題出てきたときに、その他の公務員をめぐります問題点についてはもう少し大蔵省がやっぱり積極的にやるべきではないだろうか。私はその点は機会あれば総理にも言いたいと思っているんですが、かつては約束をして実施をした。だから、そういう意味で言うならば、大変…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 積極的にやってください。 そこで、今度勧告の内容について人事院にお伺いします。これは本来は技術論もありましてたくさんの問題点ありますが、きょうそう時間ありませんからごく二、三に限ってお聞きをしておきたいと思います。 第一点は、勧告率についてお聞きをしておきます。人事院の勧告では三・八四と、こう言う。そして、期末手当〇・一削減をしたと言う。そこで、期末手当と、それから一般の俸給等の勧告率とは一応切り離したあなた方の考え方になっ…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 簡潔にしてください、時間がないから。
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 期末手当をどう影響させるかということは、また別論で私は議論していいと思うのだが、ただ少なくとも今日まで、私どもは公務員給与で議論した限りでは、かつての総裁は期末手当も入れて、言うならば本俸化みたいな考え方をお持ちのようである。したがって、私に答える中でも、各月ごとの俸給の中に入れてなかった部分を、一まとめにして何回かに分けて払うという答弁をなされているわけですな。そういう観点から今度の場合を私ども想定すると、こっちは上がった…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 そのほか、本当は総裁談話にあります代償機能でありますとか、寒冷地給でありますとか調整手当、住宅手当、週休二日制、定年制等々公務員をめぐります問題点はたくさんありまして、いろいろお聞きしたいと思うんですが、もう私の時間がなくなりましたから、もう一、二点だけ聞いて終わりにしたいと思います。 それは、私の調査によりますと、これは行(一)だけでありますが、四等級におる者が一五・六%、五等級が三二・六%、六等級が二二・六%、言うならば…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 それじゃこれで終わりますが、総務長官ね、冒頭に申し上げましたように、早くひとつ政府の態度を決めて、臨時国会もあるようでありますから、ここで処理をしていきたいと思っておるわけです。 それから重ねて、これはこれから予算編成になるんでしょうが、ことしの勧告は異常な低さでありますから財源に余裕ができたなんていうことはありますが、来年はそうなるかどうかもわからぬ。そういう意味では、来年の給与費の扱いについても、政府はいろいろなことが飛…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山崎昇君 いま防衛庁長官から、訪欧、訪米の報告がありました。きょうこれを論ずるには余りにも時間がありませんし、また同僚の野田君から後ほど質問さしていただきまして、私は一、二点だけお伺いをしておきたいと思うんですが、あなたの行ってこられたことを総括して言えば、どうやって日本の軍事力をふやすかということにすぎない。そこで一番問題として出てきますのは、ちょうど国連で軍縮会議等の特別総会が持たれている。将来この軍縮との関係をあなたはどう認識さ…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山崎昇君 余り的確な答えでないんですがね。ただ、最近しばしばあなた方が使う言葉に、一朝有事だとか、あるいはいまも述べておりましたが、座して死を待つと、こう言う。一体こういう状況にあるんだろうか、これはもう素朴な疑問ですね。そして委員会等で聞けば、日本をめぐる脅威はないとあなた方は分析をする、片っ方では座して死を待つ、過去の例があると言う。しかし、いま世界をながめてみて、どういうところが局地的な戦争が起きているかと言えば、それは簡単に言…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山崎昇君 川崎市役所からも米軍に対する抗議が行っておる、それに対する態度等を見ますと、一口で言えば全くけんもほろろの態度である。こういう住民の不安の問題は、その前にすでに主翼が落ちるだとか、あるいは昨年の横浜の事件だとか、大変な問題か相次いで起きている。特に住民密集地帯であります人口の多いところに問題が集中して生じている。こういうことを考えると、ただあなたの方から申し入れした、向こうは何か答えた、それで、はいそうですかというだけでは済…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山崎昇君 四月の六日にP3Cの主翼が落ちたときにも大変問題になりまして、当時防衛庁あるいは外務省等も、仮に被害がなくても事故調査委員会等設けて対処してまいりますと、あなた方はこう答弁されていると私ども考えていますが、一体今度の問題でどういうふうに、この事故というものについて調査をして具体的に対処をするというのか、前の答弁とも関連してあなた方の態度を聞いておきたい。