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日本社会党参議院
総発言数
4,103
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,103 20 を表示
日本社会党1978/05/11

84参議院 内閣委員会 第12号

○山崎昇君 やっぱりこれも便法なんですね、考えてみれば。表向きには十四の審議会、一本になりました一本になりました、中身は特別委員会、部会でそのまま存続をされる、そうして、いま言うように、特別委員会の決定がそのまま審議会の決定になっていく、場合によっては総会でやる場合もあります、こう言う。運営は何にも変わってきません。私は北海道開発審議会の委員でもありますが、北海道開発審議会の場合には四つの特別委員会つくりますが、そこで決めても最終的には…

日本社会党1978/05/11

84参議院 内閣委員会 第12号

○山崎昇君 それから、これは後で結構ですが、資料でひとつ出してほしいと思うんですが、私的懇談会というのが大変な数です。あなたの方で掌握しているのもあるようでありますが、各省で勝手にやっているのもたくさんあります。これも私はかつてかなり八条の問題と関連して議論した一つでありますが、これは何か、抑制するよりもどんどんどんどんふえていってしまう。こういう傾向にありますから、これは後で結構でありますが、一覧表でひとつ省別に資料として出してほしい…

日本社会党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○山崎昇君 余り時間がありませんので、総務長官と人事院にまず二、三見解だけきょうはお聞きをしておきたいと思います。 第一点は、いま野田委員からも話が詰められておりますが、私もこの公務員給与を扱いましてほぼ三十年ぐらいになるわけなんですが、いままで人事院の勧告というのは、公労協の仲裁裁定を〇・一ないし〇・五ぐらいの程度で上下をしている。言うならば、仲裁裁定と見合った数字になっているのが人事院勧告の通例でありました。だからことしも、私の理解…

日本社会党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○山崎昇君 意識あるなしでなしに、今日までの現状は、十何年間にわたって仲裁裁定とほぼ同じような数字で人事院勧告が出されておるんです。これはもう紛れもない事実なんですね。ですから一般公務員は、いま野田委員から有額回答という説もありましたけれども、きょうからあすにかけまして私鉄がどうなるか、民間がどうなるか、あると思いますが、それに伴って恐らくいま調停段階に入り、やがて仲裁という形になると思うんですね。その場合に、それが出ると公務員は過去の…

日本社会党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○山崎昇君 もちろん結果です。調査の結果ですが、そういう事実はいま否定する材料が一つもない、やり方もまた全然変わらないとすれば、私自身そういうふうに理解をしておきたい、こう思います。 それから総務長官にお尋ねしますが、去年までは、人事院勧告が出る前でありましても仲裁裁定等が出た場合に、人事院の勧告も、金額は言いませんでしたが、やはりそれに見合うような勧告を期待をするという趣旨の発言がずいぶん前長官時代にあった、そういう趣旨の回答を公務員…

日本社会党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○山崎昇君 まあ苦しい答弁のようですが、これもまた、きょうとても詰めることはできませんが、従来の総理府の考え方として、公務員が要求しております額、満度にいかぬまでも、あらかた民間、公労協の賃金が終わる段階では、そういうことをあなた方期待しつつ公務員と会われるんだと私は思いますが、きょうもその程度に理解をしておきたいと思うんです。 そこで、人事院ですね、もう一つお聞きをしておきますが、大変努力をされているようでありますが、寒冷地手当の勧告…

日本社会党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○山崎昇君 次に、総務長官にお聞きをしておきますが、これは新聞報道でありますし、さっき野田委員からもちょっと触れましたが、あなた人事院の存在について、第三者機関とかあるいは専門的な機関という言葉も使われておりますが、どうもこの人事院のあり方について政治的に介入するような方向が私ども出されているんじゃないんだろうかという気がしてなりません。もしそういうことがないんだと、与党としても政府としてもそういうことがないんだというならここでひとつ明…

日本社会党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○山崎昇君 それから、人事院にあわせて聞いておきますが、与党の動きの中に、人事院の調査のやり方その他等々、制度そのものについていろいろ介入しておるような報道がありますが、そういうことは、あなた方はある程度独立機関でありますから私はあり得ないと思うんだが、この際でありますから人事院の見解も聞いておきたいし、さらに、先般前の事務総長でありました尾崎さんが、何か定年制について研究されて、これも新聞報道でありますが、人事院勧告に反映させますとい…

日本社会党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○山崎昇君 それじゃ本当に時間がありませんから、急いで二、三恩給関係等について質問していきます。 最近、与党のある議員の質問から、公務員は退職年金と退職手当と二重取りではないか、こういう新聞報道等がかなりなされまして、私も地方へ行くと、私ども二重取りしているつもりもないし、また政府がつくった制度で受給しているのに何でそういうことを言われるんだろうかという大変憤慨もあります。そこでお聞きをしておきますが、これは総務長官に見解を聞いておきま…

日本社会党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○山崎昇君 いまお二人から答弁がありました。私はかつて委員会で、当時これは総務長官が田中龍夫さん、それからその後に山中さんが長官のときに、私から恩給の性格という質問をいたしました。これは学説でも多数説でありますが、「恩給とは、退職又は死亡後、本人又は遺族の生活に支給される金銭」であって、「公務員の身分に伴う権利で、給与請求権の延長である」と、こう述べられておりますが、そのとおりですかと言ったら、山中長官はそのとおり異存はありませんと。そ…

日本社会党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○山崎昇君 いま私が申し上げましたこの性格について、あなたもお認めになりますね。

日本社会党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○山崎昇君 そうすると、いま私が申し上げました恩給の性格、退職手当のあなた方の見解はそうだということを私も記憶をして、以下質問を進めていきたいと思う。 そこで、御存じのとおり恩給法の二条ノ二は、俗にスライド規定と、こう言うわけです。これは法文上はスライドという意味でありませんが、政策上は四十三年の恩給審議会の答申に関連をしまして、公務員給与にスライドさせてきたのが今日の状況なんですね。これは政策としてそうなってきている。そこで、スライド…

日本社会党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○山崎昇君 次にきょうお聞きをしておきたいのは、整理資源をめぐりまして、これもかなり議論になっておりますが、国家公務員の共済組合が昭和三十四年にできましてね、地方公務員が三十七年。したがって、共済組合の年金を純粋に年金としてもらう者はまだ存在をしないわけです。仮に国家公務員でありましても、昭和五十四年以降でなければ年金だけの計算で受給する者がいない。それ以前、いまもらっておる者、それ以前から勤務する者は、御存じのとおり恩給部分と年金部分…

日本社会党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○山崎昇君 それじゃ陸海軍看護婦も入るというふうに私も理解をしておきます。いいですね。

日本社会党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○山崎昇君 次に、通年方式の導入について聞いておきたいと思うのです。 これは私が計算した方法でありますが、私の方から計算した内容をちょっと申し上げて、それがいいかどうかあなたに聞いておきたいのですが、たとえば、やめたとき十五万円で三十年勤続して一般方式、これは共済組合方式で計算した場合に九十九万円になります。それから、通年方式でやりますと百十八万ぐらいになりまして、通年の方が十九万九千円ぐらい高くなる。それからまた、例題の二つ目として、…

日本社会党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○山崎昇君 これはきょうはあなたと議論する時間がありませんから問題だけ述べておきますが、ただ私は、いまの共済年金にいたしましても、根本は恩給に見習っている、準じてやっている。ですから、その恩給がきちんといたしませんと、何か年金だけが飛び抜けてよくなったように世間で宣伝されるものですから、そういう格差があるなら当然恩給もある程度是正すべきじゃないかという見解を持つものですからいまお聞きをしているわけです。 次にあなたにお聞きをしておきたい…

日本社会党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○山崎昇君 重ねてあなたに具体的に聞いておきますが、今度の改善で、たとえば兵隊で六十五歳以上の人は七十六万四千五百円になります。これ十二で割りますと月一八万三千七百八円しかならない。ところが、公務員の方を計算しますと、行(二)の最低と言われます五等級の初号をとっても六万五千六百円になる。だから、そういうものを比較しただけでも、言うならば下の者はやっぱり低いのではないか。そして、これはまだ恩給をもらっている人でありませんが、公務員の一番低…

日本社会党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○山崎昇君 それから、あわせて私は、本当はこれは共済組合法も一緒にやればもっといろんな点であなたに聞きたいこといっぱいあるんですが、もう私あと五、六分しか時間ありませんからはしょって聞きますが、私が恩給法を見ても、やっぱり遺族年金にいたしましても、共済年金との間に歴然たる差があるんですね。それが余り改善されていない。たとえば、数字で言うと一番いいのでありますが、仮に普通恩給の場合でも、寡婦加算を入れたとしても大体遺族年金の場合は本人の年…

日本社会党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○山崎昇君 今後とも検討を重ねるって、直すのですね、そうすると。それは一年で直すか二年で直すかは別でありますけれども、直しますね。そうしませんと、必ず何か会議があったりテレビに出ると、格差格差ということで公務員だけが責められる。もらっている本人は何の罪もないですよ、これ。あなた方がつくった制度なんです。あなた方がつくった制度で公務員は当然の権利としてもらっておって、責められるのは公務員です、いいんではないかいいんではないかと。そこは施政…

日本社会党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○山崎昇君 次に、旧軍人等の加算恩給の減算率についてあなたに聞いておきたいのですが、今度の改正で、六十歳から六十四歳の人はゼロにしたのですね。したがって六十五歳以上の人と同じになった。ところが、加算の方はこれは依然として六十五歳以上でありまして六十四歳以下は何もない。だから、減算の緩和をするということは私は反対でもありません。しかし、それならば加算の方もやっぱり私は年齢的に合わせるべきじゃないかと思うんです。加算の方だけは据え置いておい…