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日本社会党参議院
総発言数
4,103
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/08/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,103 20 を表示
日本社会党1968/08/08

59参議院 内閣委員会 第2号

○山崎昇君 あなたが、うそ偽りなく全く知らなかったと、こう言うのだから、じゃ信用しましょうね。いま、公党間の約束があったと私は指摘をしたわけだけれども、それじゃあなたは今度は自民党の国対委員長に会って、社会党とそういう約束があったのかという話になりましたら、これはあなた守ってもらわなければ困るわけで、次の臨時国会に、それならば各省設置法出しますね。あなたが国対委員長と会われて、社会党との間にそういう協定ができております、こうなったら、あ…

日本社会党1968/08/08

59参議院 内閣委員会 第2号

○山崎昇君 あなたと長谷川国対委員長の間がどうであったか、党内の問題ですから私ども内政干渉するわけにいきませんが、少くとも私どもはそういう協定があったと言われて、いまあなたに指摘したわけですから、したがって、いまあなたに言うように、国対委員長と会われて、そしてその党の約束が守られるようにやってもらいたいということを重ねて指摘だけきょうしておきます。 次に、あなたにお聞きをしておきたいのは、定員のパーセントの削減について何か新聞でかなり詳…

日本社会党1968/08/08

59参議院 内閣委員会 第2号

○山崎昇君 あなたの方針はわかるけれども、具体的に、たとえば何省は三カ年間で定員を何千名削ります、定数外の職員については何名定数化いたします、こういう具体的な案になってきますね。そうすると、そういうことを私どもに提示する、こう私ども理解していいですね。

日本社会党1968/08/08

59参議院 内閣委員会 第2号

○山崎昇君 それじゃもう二問ほどでやめます。 その次は、この前の委員会で当時の管理局長から、現在の国家行政組織法は多くの不備の点がある、ただいま検討いたしております、こういう答弁があったのだが、一体どういう検討をされて、どういう点が不備だといま考えられておるのか、この機会に聞いておきたい。

日本社会党1968/08/08

59参議院 内閣委員会 第2号

○山崎昇君 この前の委員会で、私に対する答弁は検討しておりますということだったのですよ、すでに。さらに私のほうから指摘をしたわけですね。ですから、むずかしいことは私も理解をします。そら簡単なものではないということは理解をします。しかし、これもこの次の機会に詳細聞きたいと思いますが、行政監理委員会から第二次意見書がすでに出ているのですね。それと私は関連してくると思うのです。もっと言えば、たとえて言えば、総理府の設置法を見ただけでも、委員会…

日本社会党1968/08/08

59参議院 内閣委員会 第2号

○山崎昇君 それは大臣反対だよ。

日本社会党1968/08/08

59参議院 内閣委員会 第2号

○山崎昇君 それではもう一問でやめます。 最後に長官、八月中に各省から計画案が出るらしいのですね。これは出たあとで、あなたは相談すると、こう言ったのですから、どうされるのか、今後の推移を見たいと思うのですが、八月中に地方事務官の問題については四大臣で相談をされて結論を出して、できれば次の国会に関係法案を出したいというのがあなたの答弁です。二、三の新聞報道によると、労働大臣は委譲してもいいではないか、多少問題点があるようですけれども、そう…

日本社会党1968/05/24

58参議院 内閣委員会 第21号

○山崎昇君 私は今回のこの法案をかなり詳細に検討しております。本来なら時間があれば各大臣に対して詳細にお尋ねをしたいと思っておりましたが、そういう時間がなくなりました。そこで、各大臣にかわって、この法案の提出責任者である佐藤総理に、その政治的な点やらあるいは行政的な点についてお尋ねをしたいと思いましたが、その時間がありませんので、約三点にまとめて一括お尋ねして私の質問を終わっておきたいと思う。 その第一は、たとえば青少年対策本部は、昭和…

日本社会党1968/05/24

58参議院 内閣委員会 第21号

○山崎昇君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました行政機構の簡素化等のための総理府設置法等の一部を改正する法律案に対し、反対の立場を表明いたすものであります。 今回のいわゆる一省庁一局削減法案は、総理府本府ほか十七省庁について内部部局一局を機械的、画一的に削減するものでありまして、この措置は、機構の簡素、能率化をはかるというよりは、むしろ複雑かつ非能率化しているのでありまして、行政需要に即応して行政の体制を整えるという行政…

日本社会党1968/05/23

58参議院 内閣委員会 第20号

○山崎昇君 私は、ごくしぼって一、二点長官に見解を聞いておきたいと思うのです。 その第一は、世の中が進めば進むほど行政が複雑になる。そして、自由主義とはいいながらも行政対象がふえて、したがって、国家の権力が場合によっては個人生活にまでかなり及んでくるというのが、近代国家の特徴であろうと思うのですね。そうなれば当然行政権の行使にあたっては、立法措置が多くなってくるわけであります。その立法措置の内容を、私どもは大きく分けてみると、一つは指導…

日本社会党1968/05/23

58参議院 内閣委員会 第20号

○山崎昇君 そこで私は、この間の委員会でもひとつ指摘したように、行管庁の仕事の私は監察の内容が、従来のような摘発とは言いませんけれども、あと始末のような、あるいは何か事故があったらそれがどうだったのだというようなやり方以外の、ちょうどいま医学が臨床医学より予防医学になっておるように、当然行政の分野においても、そういう事前の考え方といいますか、予防といいますか、そういう方向に私はやはり進むべきではないだろうか、こういうふうな見解を持ってお…

日本社会党1968/05/23

58参議院 内閣委員会 第20号

○山崎昇君 もう一点は当然許可、認可の仕事に伴うものとして、その手続はほとんど要式行為なんですね。すべて書類で申請をする。そして、それで行政機関の認可書をもらうなり許可書をもらうなり、それから国民の権利が行使されると、こうなるわけです。それで、先ほど監察官のほうから要式行為等についても、その手続の簡素化その他について約六百三十二件ほど検討しております、こういう話だったですね。私は要式行為なんというのは、法律上で規制されている要式行為なん…

日本社会党1968/05/23

58参議院 内閣委員会 第20号

○山崎昇君 もう一点だけ聞いて、私質問を終わりたいと思うんですが、今度の法律案の中に、教職員の免許があるわけですね。これは従来知事の権限であったものが教育委員会にこれは移管をするわけですね、事実上として。そこで私は、これは行政管理庁で検討されたのか知りませんが、もし検討されておれば、その内容をお聞かせ願いたいと思うんですが、私立学校に対するいわば設立の認可でありますとか、あるいは許可でありますとか、それから私立学校の指導面については、依…

日本社会党1968/05/21

58参議院 内閣委員会 第19号

○山崎昇君 たいへん忙しい中を、地震で北海道へ視察に行かれまして、私が出身でもありますし、また国会議員の一人としても、長官にまず敬意を表しておきたいと思います。これからお尋ねする一局削減問題とはおのずから別でありますから、わかるまでひとつ教えてもらいたいと思うのであります。 第一に、この間の委員会で私にあなたが閣議にかけると約束したんですが、文書の取り扱いについてどういうふうに閣議で決定になったのか、その経過とひとつ結果から御説明願いた…

日本社会党1968/05/21

58参議院 内閣委員会 第19号

○山崎昇君 そうすると、長官あれですか、官房長官から趣旨の徹底をやるというのですが、これはあらためて文書で通達を出すのか、あるいはそれとも関係各省の者を集めて口頭でやるのか、方法論はいろいろあろうと思うのですが、どういう方法で徹底をされるのですか。

日本社会党1968/05/21

58参議院 内閣委員会 第19号

○山崎昇君 さっそく長官のほうから私には閣議にかけると言ったんだが、いろいろ調査したら、過去にそういう閣議決定があって、官房長官から通達が出ておるのだが、一向に守られてないわけですね、これは。したがって、事務次官会議、その他事務当局の会議等を開いて徹底するというわけですから、これはもう必ず守られるように私は監視してもらいたいと思う。そうでなければ、これまた会議を開いたけれども、出てくる文書は右左別々であったり、横書きであったり縦書きであ…

日本社会党1968/05/21

58参議院 内閣委員会 第19号

○山崎昇君 いま長官から長々と定員法になった経過の説明がありましたが、そういうことは私のほうも承知しているのです。ただ会期があと三日しかありませんで、巷間新聞等で伝わるところによると、定員法はどうも成立しそうもないという政治判断に立たなければならぬ時期になっておるのではないだろうか。そして、もし成立しなければ、一部に困る事態が生じてくる、こういうこともまた明らかなわけですね。したがって、私は、政府が提案者ですから、そういう政治判断をすべ…

日本社会党1968/05/21

58参議院 内閣委員会 第19号

○山崎昇君 たいへん殊勝な心がけとも受け取れないわけじゃないのです。しかし、もしもあなたが瞬間まであきらめないでやって、これが成立しない場合に、それじゃああなたはどういう政治責任をとりますか。そういう場合に起きる事態について、あなたはどういう改善策を持っているのか、その改善策があればこの機会にお聞かせ願いたい。

日本社会党1968/05/21

58参議院 内閣委員会 第19号

○山崎昇君 たいへんりっぱに聞こえる答弁ですがね。私はそれはやっぱり政治家としてとるべき態度ではないのではないか。なぜならば、議院内閣制ですから、当然内閣は国会に基礎を置いていろんな問題を処理しなければなりませんね。そういう意味で、この定員法をめぐるいま国会の意思は、大詰めにきて那辺にあるかというのは、幾ら提案者であったとしても判断をすべきではないか、そういう国会の意思を判断できないのであれば、私はこれはやっぱり政治家としては残念ながら…

日本社会党1968/05/21

58参議院 内閣委員会 第19号

○山崎昇君 先ほど長官は、党のほうでいろいろいま動きがあるのだが、そういう方向で決定をされれば、長官としては従わざるを得ないであろう、こういうような趣旨の先ほど発言がありました。そこで私は重ねてお聞きをしておきますが、いま衆議院を舞台にしていろいろ動いておるようでもあります。私どもは当事者でありませんから、内容的に詳しいわけでありませんが、方向だけはいろいろ聞いております。そうすると、そういう方向に従って最終的な決断はあなたが下します、…