山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 内閣委員会 第19号
○山崎昇君 それじゃ私は重ねて具体的にお聞きをしたいのですが、これも新聞の報ずるところでありますから、それが真実かどうかはわかりませんので、これから真実かどうか、長官から聞きたいと思う。もしも定員法が流れるとすれば、文部省あるいは厚生省で一部困った事態が招来をする。そこで、それらを解決するために、国家行政組織法の第十九条の二項によって、政令で定員をきめるという政府の考え方であるということが報道されておる。これがまず第一に事実かどうか、そ…
第58回 参議院 内閣委員会 第19号
○山崎昇君 それじゃ重ねてあなたに確認しておきますが、政令−十九条の二項で、そういうことはやりませんね。
第58回 参議院 内閣委員会 第19号
○山崎昇君 私は先ほど来言っているようにね、この定員法は、私どもの判断からいえば、不成立が必至だと私どもは判断をする。そこで、不成立になった場合に困るであろう文部省なり厚生省なり、その他あるかもしれませんが、おおむねそう言われておるから、そういう省においては、何らかの対策を講じなければならぬのではないか。だからあなたに、不成立になった場合に、政府はどういう処置をおとりになられるのですか、こういうことを聞いたら、あなたは、最後の最後まで成…
第58回 参議院 内閣委員会 第19号
○山崎昇君 あなたは先ほど、国会の運営については国会対策でやられておることだし、党の執行部できめられることだ、したがって、そこらである程度の方針が出れば、そのときあなたの所信を述べるでしょうが、それに従わざるを得ないでしょう、こういうあなたの答弁ですね。そして私どもが、ある意味においては、あと二、三日後でありますけれども、推定するのに、この定員法が通らない場合もかなり濃厚になってきておる、こう判断するから、その場合に、あなた方が困られる…
第58回 参議院 内閣委員会 第19号
○山崎昇君 考えておりません一それじゃ事務当局にちょっとお聞きをしておきたい、十九条の二項の法解釈で。昭和三十六年の国会審議会の際に、「特別の事情」ということについてかなり議論されておる。その場合に、法律制定の手続のいとまがないような場合、あるいはまた国会に審議を願ういとまがないような場合を「特別の事情」と説明をされておるわけです。そこで、いま長官から、長官としては十九条の二項でやりませんと、こういう答弁であるのだが、この十九条の二項の…
第58回 参議院 内閣委員会 第19号
○山崎昇君 そうすると、いま答弁ありましたように、予見せざる場合と、こういうのですね。いま国会の開会中ですから予見できるわけですね、手続をとろうと思えば。そういう意味から言うと、法解釈からいけば、十九条の二項は、これは発動できない。国会が終了後に、あなた方が苦しまぎれに十九条の二項で、この解釈を拡大をして定員増をはかるなんということはできない、こう私ども解釈しておきますが、いいですね。
第58回 参議院 内閣委員会 第19号
○山崎昇君 それはあなた、事務当局きわめて不見識じゃないですか。あなた方が最も管理すべきこの国家行政組織法について、何もやっておりません、検討しておりません、そのときになったら検討しますというのは、不見識だと思う。あらかじめ予見される条件というのは、それは災害が起きたり、緊急の事態が起きたりして、思わざることがあり得るかもしれない。しかし、いまはそういう状態じゃないですね。当然事務当局としても、十九条の二項の解釈からいって、できるのかで…
第58回 参議院 内閣委員会 第19号
○山崎昇君 いや、長官の信念は私は疑うわけにいかないし、どうこうせいということは言えない。しかし、信念は信念としても、予定をされる政治判断について、その政治判断ができないということなれば、私は政治家としてはあまり及第点を出すわけにはいかない。信念は別ですよ。ですから、私ども心配しているのは、いろいろ巷間伝わっているところを総合すると、どうもこの定員法というのは、国会の意思が確定できない、そういう段階が、あと二、三日後ではあるけれども、来…
第58回 参議院 内閣委員会 第19号
○山崎昇君 答弁残っているのですね、現状について事務当局から説明してください。
第58回 参議院 内閣委員会 第19号
○山崎昇君 いま事務当局から説明された数字ですが、これは去年の七月一日現在の数字ですね。——で、いまあなたの説明の中に、全体で十八万三千六百九十四名、委員、顧問、参与等が三万九千七百七十名、これを引いても、一般職と通常思われる定員外職員は十五万人いるわけですよ、十五万人。そうして、あなたがいま、六カ月以上が四千五百四十四名と、こういうことですが、それは五現業を除いていると、こういうのですね。もしも五現業が入れば、約二万名近くなるわけです…
第58回 参議院 内閣委員会 第19号
○山崎昇君 取り組むというんですがね。長官、あなたのやっておることは、これからの三カ年計画は五%削るんですよ。そのやり方も、欠員不補充をやって、欠員は一切認めないで、その欠員がある時期にきたらずぼっと削って、定員として今度は削っておる。いつ、どういう形で、それではこの約十五万人までいかぬにしても、常勤的非常勤と称されるものの定員化をやるのですか。これは魔術師でなければできないですよ、あなたの答弁では。具体的な方法についてお聞かせください…
第58回 参議院 内閣委員会 第19号
○山崎昇君 私はいずれあなた方に、給与台帳を持ってきて一ぺんお見せしたいと思っているんです。これは別の機会に私はもっとやりたいと思うんだが、いまの局長の答弁では私はどうしても納得できない。なぜかといえば、いま私のノートにあるだけでも、昭和三十六年から同一の人間が、先ほど言われたような任命のしかたをして今日まで至っておる。あるいはまた、別なものについてもそういう方法がとられておる。これはいずれ私は給与台帳を持ってきて、あなたにお見せします…
第58回 参議院 内閣委員会 第19号
○山崎昇君 私はどうしてもわからないのです。繰り入れるべき定員をあなた方が削っておって、どうやって入れるのですか。どこかのサーカスの魔術師なら私はそれでいいと思う。そうじゃないんです。現実にあなたは定員を削っているんだ。いままでのように欠員を補充をしないで、定員そのままになっておる。そしてこういう人は、その欠員を使ってある程度補充していくというのなら、時間はどうするかはあるとしても、方法論はある。しかし、あなたの出されておる三カ年計画と…
第58回 参議院 内閣委員会 第19号
○山崎昇君 だから長官、私はどうしてもわからないのですよ。入れるべきますをあなた方削っておって、入れます入れますと言うのだが、どうするのですかと言うのですよ。何べんも言いますが、従来のように欠員のままで定数は残す、だから新規採用あるいは昇任その他の方法で解決していくというのなら、まだ私は時間がかかる問題であっても方法論は残ると思う。しかし、あなたが出しているすなわち三カ年計画というのは、欠員は補充いたしません。そしてその欠員は定員として…
第58回 参議院 内閣委員会 第19号
○山崎昇君 そうすると、長官に確認しておきますが、三カ年の間には、十五万全部でないにしても、ある程度定員外職員については定数内で解決できますというふうに確信していいですか。
第58回 参議院 内閣委員会 第19号
○山崎昇君 それでは三カ年間で定数外の職員はおおむね解決するという確信を持っていいというあなたの答弁ですから、それを信用しておきます。もしもそうじゃなかったら、これはもちろん私はたいへんなことになると思うが、いまは信用して、次の質問に移りたいと思います。——何かありますか。
第58回 参議院 内閣委員会 第19号
○山崎昇君 だいぶ違うじゃないですか。私は十五万人全部と言ったのじゃないのです。この十五万人の中身も、本来ならば詳しく聞かなければならない、各省別に、あるいは職種別に。そしてさらに言えば、等級別に私は聞かなければ、なかなか確信を持てないけれども、いまは定員法の審議でありませんから、原則論であなた方の態度を聞いているわけです。 そこで、さっき聞いたが、もう一ぺん繰り返しますが、十八万三千六百九十四名おります。そのうち委員、顧問、参与等の文…
第58回 参議院 内閣委員会 第19号
○山崎昇君 それでは大臣の答弁ですから私は信用して、三カ年間で確実にひとつこの非常勤職員の問題は解決してもらうことを重ねて切に要望して、次の質問に移りたいと思います。 そこで、過去の行政改革の実績を私ども見てみますと、これは審議会等を設けてやられたのがおおむね十四回あるのですね。いずれも一部実施したものもあれば、ほとんどそのまま投げられたものもある。そこで、最終的に日本のフーバー委員会と称される臨時行政調査会が設置をされて、本格的に行政…
第58回 参議院 内閣委員会 第19号
○山崎昇君 この間の委員会でも長官に申し上げたけれども、今度の一局削減は、結論からいえばただ局が二つなくなっただけですよ。あとは何もないのです。そうして、申し上げたけれども、逆に職がかなりふえている。だから長官は一局削減、一局削減というけれども、私どもからいえば何も削減になっておらぬ。私は過去の実績からいうと、河野さんが管理庁長官時代にやられた課の二割削減についても、すでに今日では逆に六七%ふえている。そういう状態を私ども見ますと、この…
第58回 参議院 内閣委員会 第19号
○山崎昇君 午前に引き続いてもう二、三点原則的なことをお聞きしたいと思うのです。政府から出されました今回の法律案の提案内容を見ますというと、「行政の簡素化と能率化をはかるため、総理府本府ほか十七省庁について、それぞれ内部部局一局を整理」するというふうに説明されているわけです。そこで今度の一省一局削減というのは、その基本的な理由が簡素化と能率化にあることはもう明らかだと思うわけです。そこでこの法律案のどこが簡素化でどこが能率化なのか、まず…