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日本社会党参議院
総発言数
4,103
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/08/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,103 20 を表示
日本社会党1968/08/08

59参議院 内閣委員会 第2号

○山崎昇君 これはほんとうは大蔵大臣に聞かなければならぬことですが、きょうは大蔵大臣こっちに来られませんというので、総務長官に——閣僚の一人ですから、ましてや給与担当大臣ですから、私は具体的にあなたに財源について聞いておきたい。 それは、昭和四十二年度の予算の状況から判断をするというと、いま組まれておるという千二百億円の予備費では、どうも人事院の勧告というのは完全実施がむずかしい状態にあると私は思う。これは必要であれば数字をあげてあなた…

日本社会党1968/08/08

59参議院 内閣委員会 第2号

○山崎昇君 そうすると、あれですか、長官、千二百億の予備費で、これは当初からある程度見込んだのだから、したがってこれで人事院の勧告の完全実施についてはやり得ると判断をされておる、こういうふうに私ども理解をしたいのですが、いいですか。

日本社会党1968/08/08

59参議院 内閣委員会 第2号

○山崎昇君 だから、長官は尊重してぜひとも実現しなければならぬと言うのだから、そこで私は、予算的に言えば千二百億の予備費の中で長官の考えとしては十分それは実現できるのですと、そういうふうにいま判断をしておりますというふうに私も理解したいのだが、いいですか、こう聞いている。どうですか。

日本社会党1968/08/08

59参議院 内閣委員会 第2号

○山崎昇君 私は、幾らあなたがひとえにお願いを申し上げますと言ったって、これはそういう事項ではないと思うのです。現実に、いま総裁の答弁からいえば、はっきりはしませんが、十五、六日にはもう勧告が出るわけですね。そうすると、長官あれですか、この勧告をどうするという閣議決定は大体いつごろ考えられるのですか。去年はたしか十月の十四日ころだと私は記憶しておるのですが、ことしは曲がりなりにも予備費に千二百億円を組んであるから、もう少し早く政府の態度…

日本社会党1968/08/08

59参議院 内閣委員会 第2号

○山崎昇君 すみやかに決定はいいですが、去年くらいまでかかるということですか、それとも、去年よりは補正予算を組む必要がないですから、ことしの場合はあなた方の言う総合予算主義といえば、一応は千二百億という手つかずの予備費があるわけですから、したがって閣議決定も去年ほどおそくならないというふうに私ども思われる節もあるのだが、長官としては、やはり去年くらいまでかかるという判断なのか、あるいは去年よりはもっと早く閣議決定をしたいというお考えなの…

日本社会党1968/08/08

59参議院 内閣委員会 第2号

○山崎昇君 しかし、担当者としては、もう勧告が目の前にあるわけですから、それくらいの判断というものはそろそろやはりしておくべきじゃないでしょうかね、どうですか。

日本社会党1968/08/08

59参議院 内閣委員会 第2号

○山崎昇君 そうすると、あなた、腹の中にはもう去年より少しでも早まるというふうなお考えで、いまのさようでございますという答弁ですか、そういうふうに理解していいですか。

日本社会党1968/08/08

59参議院 内閣委員会 第2号

○山崎昇君 これはうなぎ回答みたいなことをやってもどうもくだらぬと思うので、ちょっとしばらく長官のやつを置いておいて、総裁にもう一ぺん聞きたい。 人事院規則の九−八を改正して、そうして局長を全部指定職俸給表に変えたようですね、一等級から。これはいつからそういうことにして、なぜそういう改正をしたのか、お聞かせを願いたいと思います。

日本社会党1968/08/08

59参議院 内閣委員会 第2号

○山崎昇君 それはあまりにも上級職だけをかばい過ぎませんか。たとえば三等級と四等級見たって、三等級にも本省の課長補佐がある、四等級にも本省の課長補佐がある。局長だけがなぜ、一等級の職務があって、指定職乙の職務にまたがってはいけないのですか。なぜ局長だけがそんなに優遇されなければならぬか。私は、勧告が出たら、局長と民間との比較はあらためてやりますが、なぜ上級職員だけが民間の重役と対比をして、一般職員だけはなぜ低いものと対比をしなければなら…

日本社会党1968/08/08

59参議院 内閣委員会 第2号

○山崎昇君 局長だけは、指定職と一等級にするとどうもぐあいが悪いから、全部指定職にする。そういう理屈で言うならば、本省の課長だって一等級もあれば二等級もあるのです。課長という職務に差がないはずです。それじゃなぜ課長を一等級にしないのですか。だから、局長だけが何か優遇措置みたいにして全部上のほうにランクして、課長以下の問題については二つにも三つにもまたがる、私はそういう等級のやり方が誤まりではないかと思うのです、第一に。だから、あなたのほ…

日本社会党1968/08/08

59参議院 内閣委員会 第2号

○山崎昇君 それならば、あなたに聞きますがね。一体各省の設置法で局長の任務権限変わりましたか、職務の内容が。各省設置法、国家行政組織法の中で局長の権限や任務がそれぞれ変わりましたか。一つも、何も変わらないんじゃないですか、局長の内容は。局長のそういう職務内容が変わらないのに、なぜ給与面だけ変えなければならぬのか。だから、あなた方のやり方というのは好きかってなことをやっているとしか言えないというんですよ。なぜ局長だけがそういうことをしなけ…

日本社会党1968/08/08

59参議院 内閣委員会 第2号

○山崎昇君 そんなことで納得できませんわ。なぜ局長と局次長が一等級にいちゃ悪いのですか。それじゃなぜ局次長と課長が一等級におけるのが不合理じゃないのですか。だから、あなたのものの考え方は論理的ではないのですよ。局長と局次長が一等級で悪いというなら、局次長と課長が一等級にいることもまずいじゃないですか、理論的に。だから、あなたがどう抗弁しようとも、局長だけ優遇したことには間違いがない。そうして、事実上八等級制をあなたみずからこわしている。…

日本社会党1968/08/08

59参議院 内閣委員会 第2号

○山崎昇君 そこで、給与法の第三条との関係はどうなりますか。たとえば「いかなる給与も、法律又は人事院規則に基かずに職員に対して支払い、又は支給してはならない。」、こうある。ただし、公務員法の適用を受けない職員もおりますから一律には言えないけれども、公務員法の適用を受ける者もいる。給与法の適用を受ける者もいる。そういう者が、一長官やそういう者の訓令その他でもって支出されている。それがむしろばく大な金額になっている。こういうものと給与法第三…

日本社会党1968/08/08

59参議院 内閣委員会 第2号

○山崎昇君 あなた方のほうは、法律で聞けばいろんなことを言って逃げるんだが、何と言おうとも給与法の第三条に違反することは明らかですね、これは。しかし、私は出したことについていまとやかく言いませんよ。それは死んだ人の補償ですから。しかし、ここに警察官等に対する特別報償実施要領なんというものがあって、これを見るというと、「法の実効を確保するため」とある。しかし、法はない、規定はない。ですから、私は、人事院はもう少し自分でつくった法律というも…

日本社会党1968/08/08

59参議院 内閣委員会 第2号

○山崎昇君 それじゃたいへん暑いようですから、うんと質問内容をしぼります。 そこで長官ね、まず第一に、私は当選してから三年間疑問に思っていることがあるんで、長官ならわかると思うのでお聞きしたいのですが、本会議場の大臣のすわる位置というのは、あれは何か基準があるんですかね、順序は。これは何か国家行政組織法に従ってすわるのか、あるいは党内の実力ですわるのか、基準があったらひとつ教えてください。

日本社会党1968/08/08

59参議院 内閣委員会 第2号

○山崎昇君 議長席から遠いほうが序列が低いのでしょう。議長席に近いほうが序列が高いわけでしょう。それで私が疑問に思ったのは、石井さんが法務大臣のときは、いまの増田さんのところにすわっていた。ところが、赤間さんが法務大臣になったら、左端のほうにすわらされているでしょう。だから私は、一体あの大臣のすわり方というのは、あれは何か国家行政組織法上の別表に従って、その順序でやるのか、あるいは国務大臣でも、各省の大臣と各庁の長官とは私は差があると思…

日本社会党1968/08/08

59参議院 内閣委員会 第2号

○山崎昇君 私は長官、きわめて不謹慎だと思うのですよ、あなたの答弁は。少くともこの委員会であなたは繰り返し十九条の二項ではやりませんと。そして私は、廃案になる事態もあるから、だんだん切迫してきますから、あなた政治判断をすべき時期でないかということを何回も迫った。それでもあなたは、いやそうではありませんと突っぱねたわけです。そうして十九条の二項についても、使いませんというあなたはこの委員会で正式にわれわれに答弁をした。いま聞いていると、文…

日本社会党1968/08/08

59参議院 内閣委員会 第2号

○山崎昇君 それではあなたは、委員会ではあなたの我を張って、そうして文部大臣の泣き顔を見たら我がやめになった。そんなばかなことでとても許されませんよ、それは。だから私は何回もあなたに、政治家としては判断すべき時期ではないですか、繰り返し繰り返しあなたに、その場合には野党も協力いたします、こういうことで総定員法のときにはずいぶんあなたに言ったのです。しかし、あなたはそれを聞き入れずして最後まであなたの我を通したではありませんか。そうしてわ…

日本社会党1968/08/08

59参議院 内閣委員会 第2号

○山崎昇君 それでは、あなたは判断の誤りであると言う、その判断の誤りをおかして、さらに委員会で答弁したことを破ったことの責任はどうなりますか。

日本社会党1968/08/08

59参議院 内閣委員会 第2号

○山崎昇君 簡単にあなた、おわびだけでこれは私は済む問題ではない。しかし、あまりにこの問題の論議だけやっても進まないから、私は別の機会にまたあなたの政治責任は追及しますが、それならば、あのときにあなたが——というより、公党間の約束である、次の臨時国会に各省設置法を出します、これについては、じゃ約束守りますね。