山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 そうすると、総裁、どうしても私どもこういうものでしか知り得ませんからお聞きをするのですが、いずれの報道を見ても、解説を見ても、予備勧告制度ということばを使われるのですね。これはどこからそういうことばになるのか。これは総裁の見解をお聞きしたいのです。
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 そこで総裁、少し技術的なことをお聞きすることになると思いますけれども、国家公務員法の二十八条の第一項の勧告と第二項の勧告、とどういうふうに違うのか。それから財源の問題だけだということになれば、これは政府が考えることであって、財源の留保について人事院がとやかくすべきものではないのではないか。第一にそういう点が私どもわからないわけでありますね。それからかりに財源を保留をせいということについても、俸給表について具体的に変更させなけ…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 あなたのことばじりをつかまえるわけじゃないけれども、あなた、いいことを聞いてくれたと言ったから、絶好のチャンスだとあなた言うから、だから私は法律上のことについてお聞きしているのです。ちょっと取り違えないでほしい。 そこで、それはあなたのほうから出したことじゃないのかもしれぬけれども、やはりこれを見ると、公務員の人だっていろいろ疑問点がある。こんなことをやっているのかということにもなる。だから、私は当然こういう機会でなければ私…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 私どもがこういう委員会で聞けば、検討中だとか、いま申し上げられませんとかと言うが、事実は進行して、事務レベルでも何でもどんどん、それはいずれの場合でもそうです。そうして私どもが聞いたころにはそうなりましたということになる。だから、私は新聞をまるきり全部信用するということを言っているわけではありませんが、かなり、これだけ断定的なことが出ればよほど進行しているというふうに私ども考えてあなたに聞いているわけです。しかし、いま公式に…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 総裁の答弁で私も満足するわけじゃありませんが、ただ、あなたのほうから出された資料を見ると、数字で計算されているのですね。たとえば二二・七%平均上がっておって、それに二四・三%くらいはさかのぼって支給したであろう、そして二・六%という数字を出している。そうすると、私は逆に言えば七五・七%としては何も入ってないということになると思うのですよ、あなたの数字が出ているのですから。ただ、あなた方がある程度の推定でこの程度だというのなら…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 だから、あなたの言うことはそれで私は理解をするのですよ。だからね、私の聞いているのは、二四・三%だけはあなた方が調査して入ったというのだ、だからほんとうは、それじゃそうでなかったものはどれくらいで、五月ではどうで、六月ではどうでと、ほんとうは聞きたいのだけれども、そんなことをいまここで詳細に聞くことは省略して、あなたのほうで数字を出しているから、ほんとうの積み残した分はどれくらいと推定されるか、わかったら教えてもらいたいとい…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 私は厳密なことをあなたに尋ねているわけじゃないのだ。なぜなら、それじゃあなたは基礎数字になっている一三・七%というのはどこから持ってきました。これは労働省発表の春闘全体の上がった相場を出しているじゃないですか。そういうものを基礎にして、そしてあなた方はやっているんでしょう。これは一三・七%はどこから持ってきましたか。
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 これはあとで私資料をもらいに行きます、調査したところ。それからあなたに幾ら聞いても、幾らぐらい積み残っているのだということをなかなか言わないのだけれども、もちろん調査していないから言えないのだと思うのだが、これは少なくとも私はやっぱり推定でもいいから出してもらいたい。というのは、公務員から言わせると全く入らないからね、民間賃金上がっている分が。ですから、そういう意味で後日にまたあなたに聞きますが、そういう点を指摘をしておきた…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 そうすると、あれですか、この「政府の窓」で言っているラスパイレス算式の説明は、あなたのと少し違いますね。確かに物価変動についてのこれはやり方なんだ。ところが先ほども言ったように、昭和三十一年の勧告の資料を見ると、ラスパイレスで計算をして一〇八・九、パーシェで一一六・一、フィッシャーで一一四・二と、こうなっておる、数字が。したがって、私が聞きたいところは、一番低いラスパイレスにあなた方は三十四年以降踏み切っておる。これはちょう…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 これは私ももう少し賃金数学を見てからまたあなたにも聞きますが、三十二年からとにもかくにも当時の資料を見るというと一番低いラスパイレスに変えておることに私ども疑問を持っているので、したがってそれは疑問として申し上げておきたいと思うのです。 その次に、はしょっていきますが、国家公務員法の六十四条によると、人事院の給与のきめ方というのは、民間の賃金と生計費とそれに人事院が必要と考えられる条件をつけ加えることになっているわけですね。…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 時間がないそうですからあと一、二でやめますが、いま給与局長の答弁がありましたが、そんなことではありませんよ。十六の俸給表があって、そのうちの十の俸給表は比較するものがないのですよ。特に五つについては民間にないですよね。ないのです、比較するといっても。それからあなたのいま言われておる海事職の(一)とか。とか、こういうのは職種でいわば公務員のほうがかなり高くなっておる。ひるがえってあなたのほうの勧告を見ると、こういう諸君の上げ方…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 いいです。
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山崎昇君 おおむね参議院軽視の問題は詰めにきていると思うのですが、そこで官房長官に一、二点私からも聞いておきたい。 第一は、この人事院勧告の内容は、私どもこれから人事院から聞いて、幾多の矛盾点もありますから、その内容は私どもも明らかにしていきたい。政府はこの勧告を受けて、不完全実施なんですね、勧告どおりやるというのじゃないですね。ですから、あわせて私どもは、政府がどういう考えでこの人事院勧告をこのままやろうとした部分と、そうでない部分…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山崎昇君 いま官房長官から事務的に議長と内閣委員長に言ったというんですね。私は言いわけだと思う。それから受けた委員長は、それじゃどういう受け答えをされたんですか。電話があなたからあったのか知りません。あした閣議決定をやるから委員長お知らせしておきますと、これだけですか。それで内閣委員長ははいそうですかということに私はならぬのではないか。もしそれだけで委員長がはいそうですかというなら、私はこの委員会きわめて権威のないものだし、また国会の…
第59回 参議院 内閣委員会 第2号
○山崎昇君 いまの問題、ちょっと私のほうから関連してお聞きをしたいと思うのです。そうすると、あなたの答弁でいくと、日常に管理をする場合にも、自分の私物であるカメラ、テープレコーダー、こういうものを使用することをあなた方許しているんですか。その日だけは許したんですか。そうすると、何か集会があるから、本人は通常の管理行為をやってるんだが、自分のカメラ持っていく、あるいはテープレコーダー持っていく、こういうことがあなた合法的だと、こうおっしゃ…
第59回 参議院 内閣委員会 第2号
○山崎昇君 あなたね、たいへんなことを答弁してるんですよ。少なくとも公務によって勤務時間中に、本人の好みによってカメラを持って歩く、あるいはテープコーダー持って歩く、そういうことが管理者のあなた方、許せますか。ほんとうに管理をするというなら、自衛隊で準備をしたカメラを持ち、自衛隊で準備をした公物としてのテープレコーダーを持って状況判断の資料にするなら、私はまだわかる。しかし、これを好みとはどういうわけですか。自衛隊というところは本人の好…
第59回 参議院 内閣委員会 第2号
○山崎昇君 だいぶ時間もたってきましたから、私のほうから別の問題をお聞きいたします。 きょうの委員会の冒頭に、防衛庁長官から、先般なくなられた少年自衛隊員の事故の問題について遺憾の意の表明があった。そこで私はこの問題についていろいろ聞きたいことはたくさんあるのですが、時間がありせまんので、一点にしぼって聞いてみたいと思います。 それは今度の内容を見ますというと、大きく分けて学校側の責任と、それから直接指揮に当たった田村一尉の責任と二つに…
第59回 参議院 内閣委員会 第2号
○山崎昇君 私は遺憾の意を表しているのに追い打ちをかけるような形になるのはたいへん心苦しいわけですが、しかし、いかに長官が遺憾の意を表し、今後再びこういうことのないようにということを繰り返し、あるいはまた、葬式に行って涙をこぼされても、死んだ自衛隊員は帰ってこないでしょう。私はほんとうにあなたがそれだけ決心をするならば、総理大臣を説得してもあなたはやはりみずからやめるべきじゃないですか。あなたは大臣をやめても再び大臣になることはできる。…
第59回 参議院 内閣委員会 第2号
○山崎昇君 それで次に私がお聞きをしたいのは、先般処分の発表がありました。そこで当日直接指揮をとった田村一尉に対する処分について私は一、二お伺いしておきたいと思うのです。処分の発表を読みますというと、四十日間の停職処分になっているのですが、なぜ四十日間の停職処分になったのか、その経過並びに考え方についてまず私はお聞きをしたいと思うのです。
第59回 参議院 内閣委員会 第2号
○山崎昇君 そうすると四十日の停職処分ですから、四十日たてば停職がなくなって、原職に復帰するわけですね。そうして職務執行を行なうわけ ですね。