山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○山崎昇君 あと二つばかりにしぼります。そこで人事院総裁にお聞きしますが、十月一日で特別昇給に関する規則と細則を改正して、すでに告示したのですね、官報で。私は少し人事院は早まったやり方ではないだろうか、こう思うのです。なぜかといえば、今日までの人事院の報告、勧告の中に、特別昇給を入れて報告、勧告したものがない。今度のも八・〇%という数字の中には、特別昇給も入れての数字になっているわけです。ですから、いまこの人事院勧告をどうするか、また特…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○山崎昇君 ことしの勧告は去年までの勧告とかなり性格を異にしていると私は思う。これはいずれお聞きをしようと思っている。なぜならば、初めて特別昇給の五%設定したときも何もない。一〇%やったときも何もない。従来の勧告あるいは報告というものは、特別昇給制度と一般の給与の平均の出し方とは、ベースアップのやり方とは別な範疇で考えておったのですね。しかし今度はこの特別昇給も入れて八%という数字を出してきているわけですから。そして皆さん方のほうでは、…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○山崎昇君 いや、あなたの、はうと労働組合関係では話をしたかもしれませんよ。しかし私ども国会議員としては、人事院の勧告内容についてはほとんどまだ議論してないのです。これはあなたのほうのまだ見解も聞いてない。そういう時間もまだ与えられてないのです。それも、すでにもうそろそろやめたらどうかという意見ですからね。ですから私はこの勧告内容についてももっともっと聞きたいし、矛盾点が私どもなりにいろいろあると思っておるわけですから。そして勧告全体の…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○山崎昇君 いや、われわれから見ると、いいことではないのだ、何も。もっともっと関連してこれはやらなければならないのですよ。各省に表彰規程全部ありますか。どういう手続でやりますか、あなたがた。それから顕彰なんという制度を今度初めてやった。細則の何かちょっと説明を見ましたけれども、これだけでは顕彰なんていうのわかりませんよ。何か非公式に聞くところによれば、様式を伴うものが表彰で、様式を伴わないものが顕彰だという言い方もあるそうでありますし、…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 私はごく具体的に五%削減に関連して、考えだけ聞いておきます。後日また私も意見を述べたいと思います。 第一は、年間の自然の退職率がどれぐらいで、それが人員がどのぐらいになっておるか。それから、いま説明された人員でいけば、昭和四十三年度の欠員は七千四百六十八名というから、一応これは自然退職と見れば、ほぼ年間の退職率というものは一・五%前後になるのではないか、こう私は思うのだが、それが正しいかどうか。それから三点目は、先ほどの説明…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 七千四百六十八名を落としたということは私も承知しておるのですね。ただ、あなたの説明では、これが欠員だったから落としましたと、こう言うから、それじゃ年間の欠員数というものはほぼこれに見合う数字ですかと聞いたわけです。ところが、あなたはいまそうじゃないと、四%と、こう言うのですね、年間の離職率は。ところが、私の見ておる数字では、必ずしもそうならないのではないだろうかという気がするから、私の考えておるのが間違いなのか、あるいは間違…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 ぼくは長官の態度、全くあなたそれは不遜ですよ。ぼくらは真剣にあなたに質問して、あなたからも私に答弁しておる。そんないいかげんな答弁だというなら、今後あなたに何言ったってしようがないという気もする。しかし、しようがないという気もあるけれども、あなたは政府の閣僚ですから、あなたに言う以外にないから言わざるを得ないと思うが、いまの答弁は全く不謹慎ですよ。幾らわれわれが若くても、そういうでたらめな態度はやめてもらいたい。 なぜ私はそ…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 議事録を私は私なりに調べたのですが、いま一部分だけ読まれたが、そうではないので、それはまたあとでやりますが、ただ、いまの定員外職員の新規採用のときに考えると言うが、これは長官の言うほどやさしいものではないのです、私の知っている限り。それで私が繰り返し繰り返し言うのですが、なぜならば、いまの新規採用というものは、国家公務員法で人事院の競争試験が原則になっているのですよ。いま役所にいるから、定員があいだがらすっと入れるというわけ…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 委員会の冒頭に私のほうから文句を言おうと思っているうちに、先を越されてあやまったものをたたくわけにもいきませんし、過去のできごとですから、これはこれで私は終わりたいと思います。しかし、以後はやはり国会をもっと重視してもらいたいということだけ冒頭に申し上げておきたいと思います。 そこで一番問題であります公務員の給与の問題に先立って、これは総理府の職員ではありませんが、私は公務員のあり方について、人事管理をする総務長官に一言聞い…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 私もこれを夕べ実は見てびっくりして、自治大臣をここに来てもらういとまがありませんでしたから、本来はこれは自治大臣の管理下にある部下職員ですから、当然私は自治大臣にいろいろなことをお聞きしなければなりませんが、しかし、私は公務員全般の人事管理を扱う総務長官でありますから、いまお聞きをしているわけです。 私は法律についても何についても、欠陥や、あるいはその他を明らかにして、見解を述べることまでとやかく言うわけではありません。これ…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 まあ私は総裁がおおように考えられる意味もわかります。まあ一課長だからとね。しかし私は、自治省の直接地方公務員を担当すべき課長でありますから重要視をするわけであります。そしてさらに、総裁、「人事院は、政府や国会が完全実施できないような勧告を出すことによって、安全地帯に逃げ込んでいる」と、こうなっている。さらに締めくくりにくると、「完全実施できないような勧告を出して政府や国会を困らせ、公務員の組合の不満を政府に向けさせ、勧告後は…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 人事院総裁、これでもあなたおおように笑って済ませますか、どうですか。これだけ言われても、単に一課長だから取り上げるに足らずと、こう考えますか。しかし私はそうではないのですよ。どうしても、自治省の公務員第一課長でありますからね、地方公務員に対しては深刻な影響を持つのです、これは。そういう立場にある人なんですから、私ども重要視をしておるのですが、それでもあなたはおおようにかまえるのかどうか。これをところどころ私は読んだわけですが…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 わかったようなわからぬようなあなたの態度ですが、人事院としても、公務員の倫理の問題と関連をして、私はこういうことが許されていいのかどうか。公然と、それも文章で出されるわけですから。これはあとでまた私は別な機会に——ある県議会の自民党の県会議員はこれと似たようなことを演説しておる。それは研修会と称して集めて、いろいろなことをやっておる。そういうことと私ども考えますというと、単にこれは笑って過ごされる問題ではない。ですから私は、…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 まあこの問題はこれ以上やりませんが、いずれにしても、総務長官、もう一ぺん言っておきますが、これはなまはんかな措置では済まない問題を含んでいますからね、その点だけあなたに申し上げておきたい。 総務長官に給与について本題で質問したいと思うのですが、八月の十六日に人事院から勧告が出て、そしてことしの場合は二週間後に、八月の三十日に閣議決定が行なわれているわけですね。その間に七人委員会が開催をされて十分検討されたと、こういうのですが…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 いま八月三十日に結論を出された経過を多少述べられました。そこで私のほうからお聞きをしたいのは、八月三十日まで二週間しかないわけなのですが、その間にどういうことが検討されたのか。たとえて言えば、人事院勧告の内容についても、こういう点が問題である、あるいはこういう点が問題になるのではないかということが検討されたのかというのが第一ですね。第二は、いまも長官から言われましたように、財源の問題について、財政当局とずいぶんやり合ったそう…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 私の質問しておるのは、八月三十日に閣議決定を行なったんだが、この閣議決定を行なうにあたって、人事院勧告の内容についても検討されて閣議決定を行なったのかどうかということが一点と、それから二点目は、八月実施にしたんだが、それは財源の問題と関連があることではあるけれども、財源問題に主力を置いて検討して八月一日実施にしたかどうか、そういう検討の内容についてお尋ねをしておるわけです。 それは十分あなたのほうで人事院勧告の内容についても…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 どうも私の質問とかみ合わないのですけれどもね。私のほうのお聞きしているのは、人事院から勧告を受けて、二週間の間で検討して閣議決定をされたんだが、閣議決定にあたって、文書を見ると、「人事院勧告どおり、俸給表等の改定を行なうものとする。」と、こうまずなっている。そこで、人事院勧告そのものの内容についても御検討されたんですかということを大臣に聞いておるのです。もし検討されたんだとすれば、実施をすべき政府としては、この点についてはこ…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 そうすると、長官、端的に言って、人事院勧告を受けた政府は、人事院勧告の実施の時期については相当議論したけれども、その他についてはあまりやりませんでした、簡単に言うと、そういうことに私は理解をしておきたいと思うのです。そうして、さらに通勤手当については中身に入って検討した結果、まあ五月からいいだろう、こうなったというふうに理解をしておきたいと思うのですが、いいですか。
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 そこで長官、重ねてお伺いしたいのは、いま明らかにされたことは、人事院勧告については実施の時期と通勤手当だけはずいぶん議論したが、そのほかのことは、簡単に言えば、何もやっていません、こうなると思うのです。そこで人事院勧告の実施の時期について、何か新聞報道によれば、通勤手当の五月実施で長官はもう鼻高々だ、こう報道されておるのですがね。そんなに鼻が高くなるものかどうか、まずお聞きをしたいのですが、それよりも、人事院勧告というものを…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 これはまあ新聞報道ですから、私はこれだけ取り上げて言うのはおかしいが、これによると、あなたの写真入りで、そして一部完全実施と、鼻高々と写真入りで報道されるものだから、そんなに総務長官は通勤手当の五月実施が宣伝をしなきゃならぬほど、私は成果のあるものかどうかという点に疑問を持つものだからお聞きをした。 しかし、これは新聞報道ですから、これ以上のことは申し上げませんが、いずれにしても、人事院制度ができて、今日までの勧告の経過や、…