山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 内閣委員会 第6号
○山崎昇君 たいへんその点は申しわけないと思います。しかし、いずれにしても、いま総務長官のほうから、自殺が七十五人とこう出ている。病気を見ますというと、一番多いのがやっぱり総称してガンとなっておりますが、脳の疾患、それから心臓、それにノイローゼ、こういうのを私は見ますと、それがこの四年間の総計ではありますけれども、年齢別に見るというと、二十歳から二十四歳が多い。三十五歳から三十九歳が多い。あるいは三十歳から三十四歳が多い。いわば一番働き…
第61回 参議院 内閣委員会 第6号
○山崎昇君 ちょっと関連して。大臣ね、いま、たいへん儀典長というのは身分の高い人だと、こう言うのですが、説明の資料を私ども見ますというと、どうもそのようになってないのでね。「定員等については、儀典長の新設に伴う増員は行なわれず、現在の儀典官三人(一等級一人、二等級二人)のうち、一人(一等級)を新設の儀典長(指定職乙)の職に振り替える。」と、それじゃ、大臣の言うように、大臣にかわってどうだと、認証官になるような人がするなんていうことにはな…
第61回 参議院 内閣委員会 第6号
○山崎昇君 大臣ね、あなたの気持ちはよくわかりますがね。私は、何か政府部内の妥協とか、そういうことだけでこれは片づかないのじゃないですか。単に一等級の人を指定職の乙に切りかえるということは、給与上の扱いを一ランク上げるというだけのことであって、何もあんた身分上でどうしたわけでもなければ、対外的に何のあれもないですよ。やはり、一等級ということになると、公務員法上の制約が出てくるわけですよ。ですから私は、やっぱりこういう問題は、単に政府部内…
第61回 参議院 議院運営委員会 第4号
○山崎昇君 そうすると、委員長、いまあなたの答弁を聞いていると、参議院側はきのう衆議院側と話をして、きょうは十時から本会議がある、そこで大臣の出席はさせますということであったので、予鈴を押したが、来なかった。これは、ぼくがいまの回答と関連してものを言えば、それでは衆議院の予算委員会は無理押しをしたということですか。こういう参議院の議事運営を知っておりながら、衆議院は予算委員会を開会して大臣をくぎづけにする。そうして、先ほどの説明によれば…
第60回 参議院 内閣委員会 第3号
○山崎昇君 関連。
第60回 参議院 内閣委員会 第3号
○山崎昇君 簡単に大臣にちょっとお聞きしておきたいのですが、ここ四、五年の補正予算を私ども分析してみますと、人件費の節約は、なるほど四十二年度で三十億、ことしで三十九億というお話である。ところが、毎年十二月に補正予算が出て、その内容を見ますと、不急不要財源の組みかえ補正で見ておる財源というのは、昭和三十九年度で二百十三億円、四十年度で七百六十一億円、四十一年度で百九十四億円、去年度は二百九十二億円もあるのですけれども、そうすると、私ども…
第60回 参議院 内閣委員会 第3号
○山崎昇君 それでは私から二、三お聞きをしたいと思うのです。ここ四、五年来、国会並びに関係者のたいへんな御努力がありまして、公務員法の二十八条がとにもかくにも少し守られたようなかっこうになっておりまして、そういう事態の中での質問でありますから、あまり時間をとることもどうかと思いますが、二、三基本的なことをお聞きをしておきたいと思うのです。 第一番目には初任給と在職者の関係について人事院並びに総務長官にお尋ねをしたい。御存じのように高校卒…
第60回 参議院 内閣委員会 第3号
○山崎昇君 総務長官の答弁としては、まことにそっけないというか、もう少し私は、あなた給与を担当し人事を担当するのですから、当然人事院勧告についても内容をやはり具体的に検討して、問題点があるのかないのかは明らかにして提案すべきだと思うんです。しかし、それはもう提案されていますから伏せますが、次回からはひとつそういう態度をとってもらいたい。 そこで、私はさらに人事院総裁にお聞きするんだが、いま在職者についても配慮していると、こう言うんです。…
第60回 参議院 内閣委員会 第3号
○山崎昇君 あんまりこまかいことをやっていると時間がありませんから、次々と進むわけですが、いずれにしても、初任給でいえば、生活給でしか考えられていない。それが勤務されるとたんに職務給なんという体系になって、これが解明されないから、いま言うように、何も働かない者が学校出てくれば千六百円上がって、一年間一生懸命働いてもわずか二百円しか高くない。こういう賃金体系になっているところに問題があると思うんですが、きょうこれは問題点指摘にとどめておき…
第60回 参議院 内閣委員会 第3号
○山崎昇君 いまのは、私はやはり納得できない。なぜかといえば、民間と五〇%の差があると言っておいて、今年の勧告ではわずか一〇%のアップ率、もしも皮肉に言えば、十五年かかって医者の初任給を直しますよということとある意味では同じことになる。これから世の中が十五年たったらどうなるか、そう簡単に見通しもならぬのに、十五年間初任給調整手当でごまかしておくというやり方は、医者の需給関係からいってもとるべきでない。地方へ行ったらほとんど医者がこない。…
第60回 参議院 内閣委員会 第3号
○山崎昇君 それじゃ確認しますが、定員外職員の給与についても七月から給与改定やりますね。そういうふうに理解していいんですね。
第60回 参議院 内閣委員会 第3号
○山崎昇君 だから、はっきり私は確認しておきたいけれども、一般職は七月から改定しますね。したがって、定員外職員の給与についても、七月から一般職の勧告に見合って改定やりますね。明確にしてくださいよ。
第60回 参議院 内閣委員会 第3号
○山崎昇君 努力じゃだめなんです。一般職と同様に七月からこういう人の給与も変えますと、そういうふうに私はあなたの答弁を理解したいと思いますが、いいですね。
第60回 参議院 内閣委員会 第3号
○山崎昇君 重ねてお聞きしておきますが、予算上どういうやり繰りをするか。私は政府部内のやることわかりませんが、いずれにしても、一般職と差別のないことだけはやる、こういうふうに私は理解しておいていいですね。
第60回 参議院 内閣委員会 第3号
○山崎昇君 予算の範囲内、範囲内とあなた言うけれども、毎年これは置いてきぼりを食ってね、定数外職員については翌年度からやられているんですよ、実績は。だからことしは、私がいま持ち出したのは、せっかく一般職については一カ月繰り上げることになったわけです、努力をして。だから定員外職員についても、これはもう明確に一般職と同様にやるというふうに——あなたが答弁できないなら、大臣から答弁してください、それは。
第60回 参議院 内閣委員会 第3号
○山崎昇君 それじゃ次に移りたいと思うんですがね。自治省おいでですか一それでは飛び飛びにやりますが、寒冷地手当についてお聞きをしておきたいと思うのです。 第一番目に、今度の寒冷地手当の勧告を私ども見ますというと、昭和三十九年の手当法の一部改正の際に、衆参両院で附帯決議がついているわけです。その附帯決議の内容というのは、百分の八十を百分の八十五にしたわけなんですが、これでは不足だからすみやかに増額の措置をとるようにという内容の附帯決議がつ…
第60回 参議院 内閣委員会 第3号
○山崎昇君 それは違うのじゃないかと私は思います。なぜならば、やはり附帯決議というのは、すなおに私は見てもらいたい。百分の八十五では不足だから、したがって一番要求されている百分の百にしなさいというのが内容です。ですから私は百分の八十が百分の八十五、百分の九十なり九十五になって、さらに百分の百になって、そのあとに根本的に制度がどう検討されるなら、これは人事院の権限内ですからけっこうです。しかし、附帯決議より何も前進していないですから。現行…
第60回 参議院 内閣委員会 第3号
○山崎昇君 いや、御趣旨どおりと言っても、現実的には下がるものが出てきているのです。五等級十三号以上は全部下がりますよ、これでやられたら。それから下級職員の八等級だって、高校卒の初任給の人だって、三年目にはいまの定額が変わらない限りダウンしていくのじゃ何も前進じゃありません、これは決して。ですから私は、この決議にあなた方は違反しているし、内容を詳細に調べたらダウンされることを、何であなたは前進だと思いますか。現実は、私はあなたの言うこと…
第60回 参議院 内閣委員会 第3号
○山崎昇君 さっぱりわからないのだよ。一体、「当分の間、」というのは、これは何年ぐらいをさすのですか。そうすると、これのあり方によっては、本文が消えちまいますよ。そうでしょう。経過措置で不利にならないようにあなた方すると言うのだから、これから十年も「当分の間、」と言うのか。十年間は下がることがないわけですね。ですから、「当分の間、」というのは、どれくらいのことを行政的に考えているのか。もう少しはっきりしてください。自治法だって、「当分の…
第60回 参議院 内閣委員会 第3号
○山崎昇君 それじゃ総務長官にお尋ねしますが、あなたのほうで提案しているわけだから、この「当分の間、」というのは、どういう意味ですか。