山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 内閣委員会 第6号
○山崎昇君 疑いを招くって、あなたね、一緒に酒飲んだり、めしを食ったり、遊び歩くから事故が起きているのでしょう。これ以上の疑いありますか。そしてあなたのほうは単に、今度の通達見ても、一番力点を置いているのは、事故が起きたあとじゃないですか。規制をきびしくするとか、チェック方式だとか、いろいろなことが書いてありますけれども、事故対策ではないですか。だから私は、事故につながっておるこういう業者との関係はきっぱりする、以後一切こういう行為はや…
第61回 参議院 内閣委員会 第6号
○山崎昇君 どうもあなた、歯切れが悪いね。何回もこういう通達を出して、そうして繰り返し繰り返し事故が起きているでしょう。そのたびにあなたは同じことを言っている。どうしてこれが禁止できないのですか。この次事故が起きた場合、またあなた同じ答弁をすると思う。だから業者との関係については一切こういうものは禁止いたします。しかし、それは文章の表現上は「厳に慎しむ」になっているけれども、あなたの政治姿勢なり、公務員に臨む態度としては、これはもう禁止…
第61回 参議院 内閣委員会 第6号
○山崎昇君 たいへん強い意思があらわれましたので、私は少し今度は技術的な点についてあなたにお聞きをしたいと思う。 一つは、これはどこの官庁でもそうでありますし、自治体もそうでありますが、特に食糧費の支出について、あなたの見解を聞いておきたい。これは総務課長なり総務係長なりというところのポストというと、そういう方々は、いかにして食糧費の支出をうまくやるか、あるいはいかにして宴会費をうまく捻出するか、極端に言うならば、これはあまりいい表現で…
第61回 参議院 内閣委員会 第6号
○山崎昇君 実際ね、長官、どこの官庁でも、この食糧費の支出なり、局長なり大臣の宴会費の費用の支出というのは容易ではないのですよ。なぜならば、予算単価がまず低い。予算編成上では十分な費用は組んでない。だから、こういうものをうまく捻出した者が能吏になる。こういうものをうまく処理をする者が出世をしていく。これはどこの官庁でも、おおむね総務課に勤務する者は、そういうものなんです。私はこれだけが優秀な公務員という意味で言っているのじゃありませんが…
第61回 参議院 内閣委員会 第6号
○山崎昇君 そうするとあれですか、私はこれはほんとは行政管理庁だと思うんですが、行政機構面を通じてものごとを処理するというのが私はたてまえだと思うんですが、最近は仕事が専門的になるのかどうかわかりませんが、専門職的な機能がかなり入ってきておる。しかし、その専門職的な機能というのは、一つは給与上の制約があって、そういうものをつくらなければなかなか給与が上がらない、こういうことが私はある程度原因をしていると思っている一人なんですが、いずれに…
第61回 参議院 内閣委員会 第6号
○山崎昇君 そうすると、総理府は各省からそういう案をとって、そして根本的にそういう問題についての見解を示されるんですか、それを聞いておきます。
第61回 参議院 内閣委員会 第6号
○山崎昇君 もちろん行政管理庁の権限内のことでもありますけれども、いまあなたは代決規定等から始まって事故防止のためのチェックをすると、こう言うから、そのうちの原因の一つに私が考えるのは、どうも行政機構と機能というものが入り乱れておるのではないか。しかし、これは各省によって事情の違うことは私は承知しております。そこで、あなたのほうは、通達で各省からそういう案を取るのでしょう。なぜそうなったか、今後どうするかという、そういうものを取って、総…
第61回 参議院 内閣委員会 第6号
○山崎昇君 続いて長官にお聞きしますが、先ほど事故を起こした者の階層をずっと見ると、おおむね課長なり課長補佐なり、いわば参事官とか調査官という、こういう職にある者、あるいはこれに準ずるような者がそのほとんどであるということは、あなたもお認めになったわけであります。そこで、私はこの事故を見た場合に、こういうポストにおる方々がやっていることについて、上司ももちろん気がつかなかったでしょう。しかし、下級公務員は気がついておってもものの言えない…
第61回 参議院 内閣委員会 第6号
○山崎昇君 しかし、長官、たとえば局長が局長室にいて、課長の指摘監督せいと言ったって、それは書類の決裁なり、あるいは政策の指示なり、そういう意味における指揮監督は私はあり得ると思う。しかし、日常的にその課長がどうなっているのかという勤務体制なぞ局長にはわかりませんよ。ただ勤務評定にしても何にしても、こういう監督の通知が出ると、上の者が下の者を監視することは強化をされるけれども、下の者が上の者についての行為について何ら発言できない。だから…
第61回 参議院 内閣委員会 第6号
○山崎昇君 それじゃ、人事局長にお伺いしますが、いま長官は、もしも民主化されてなければ、されることについては異議がないと、こう言っている。こういうことばはあなたは御存じだと思うのです。いま公務員については三ない主義というのがある。遅刻しない、仕事しない、休まない、これさえやっておれば公務員というのは御安泰だという、こういう批判もある。そこで、なぜこういうような批判が生まれてくるのかというと、どうも私は職場というものが完全に民主化されてお…
第61回 参議院 内閣委員会 第6号
○山崎昇君 ILOの八十七号条約が通ってから、組合というのは管理職が抜けたのですね。したがって、私はいまの労働組合、公務員の組合というものは、下級職員が結成をしているのであります。そういう意味から言うと、下級職員の声というものを、管理運営事項をあなた方きらいになるから、一応それは除くにしても、あなた方がお聞きになって、そして日常の行政の執行上の参考にするなり、あるいはまたそれらに関して行なうなり、こういう観点から私ども物を見るというと、…
第61回 参議院 内閣委員会 第6号
○山崎昇君 そうすると、かりに各省等で組合との関係がうまくいかない、あるいは合わない等々の問題が起きたときには、これは総理府が中心になって、ひとつそういうことのないように私は指導してもらうということを申し上げておきたい。 その次にお聞きをしたいのは、通達の(2)を見ると、「本省庁等指導監督の地位にある機関の職員が出先機関または地方公共団体の職員と接触する場合においても、上記の趣旨にのっとり厳に自粛すること。」と、こうあります。この文面か…
第61回 参議院 内閣委員会 第6号
○山崎昇君 そうすると、これは参考までに書いたといいますか、何か注意を喚起するという意味で書いたといいますか、その程度に私は理解をこれはしておきたいと思うんです。そうでないと、これは私はたいへんだと思うんですね。中央の方方が地方へ行って業者と同じようなことをやったり、これはたいへんだと思うんです。ですから、これはひとつ現になかったというふうに私は理解をしておきたいと思います、善意に。しかし、いずれにしても今後こういうことの起きないように…
第61回 参議院 内閣委員会 第6号
○山崎昇君 いや、処置をされるつもりと思いますと、こう言うが、あなたの出した通達にはそういうことが何にもないわけです。ですから、公式的には総理府の見解の中には入ってこない。しかし、世論はこういうことを指摘をした、特にまた行政管理庁の一つの機関である監理委員会から、政府がだいぶ渋ったようでありますけれども、こういう内容の意見書が出されておる、こういうものを受けて、この通達にはなるほどありません。ありませんけれども、政治的に判断しても、ほん…
第61回 参議院 内閣委員会 第6号
○山崎昇君 いや、今後検討するといっても、こういう禁止をするこの行政監理委員会の意見はもっともだ、ですから、これに沿ってあなたのほうが具体的にやりますと、こういうんですか、そういう意味の検討ですか。ただ、そういうものありましたな、それじゃ検討してみましょうかと、こういう意味ですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第6号
○山崎昇君 そうすると、いま長官の答弁を聞いていると、どうも私はすかっとしないわけです。やるようなやらぬようなですね。ですから、はっきりひとつ聞いておきたいんですが、こういう意見があって、それを受けてあなたはこの通達を出したんだから、この問題も含めて処置をすると、こういうことですか、その辺はどうなんですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第6号
○山崎昇君 これは行政管理庁にあらためてまた聞きますけれども、しかし、いずれにしても、いまあなたの答弁ではそれも含めて処置をされるものだと、こう思うと、こう言うんですから、総務長官の見解としてお聞きをしておきたいと思うんです。
第61回 参議院 内閣委員会 第6号
○山崎昇君 いま長官からお答えありましたけれども、この通達からいくというと、その辺があいまいなのです。これはなぜ私がこれを聞いているかというと、あたなのほうは各省に対して「綱紀粛正の実効をあげるための具体的措置について四月末日までに報告されたい。」、そうすると、各省では、たとえば内部規定をこういうふうに改めました。あるいはいままで専門官で決裁をしておりましたものを課長まで決裁をとるというようにしましたと、そういうことは行政技術的なことだ…
第61回 参議院 内閣委員会 第6号
○山崎昇君 この問題はまだまだありますので、これだけやっておったのではとても時間がありませんから、次に進みたいと思うのですが、そこで、この社説を見ると、その次に幾つか指摘をしておりますが、天下りの問題についてこれもまたかなりここに指摘をしております。そこで、この天下りの問題は、もう最近の新聞どれを見てもやはりこれは問題のあるところだということで指摘をされている。そこで、私は公務員が民間に出ていくのも天下りであるけれども、中央の公務員が地…
第61回 参議院 内閣委員会 第6号
○山崎昇君 もう外務大臣も来られたようでありますから、そろそろおりたいと思うのですが、私はこの問題は、同じ人事院の上級職試験を通った者でも、たまさか中央に職を奉ずる者と地方に職を奉ずる者で一生の間の人の運命はきまってしまう。中央に就職した者はやがてエリート・コースを歩いて地方の課長とか部長とか、本省の重要ポストにつく。しかし、地方に一たんついた者はなかなかそういうコースに行かない。だから同じ人事院で採用試験をやられたものでも、その者の配…