山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○山崎昇君 それほど重要なら、主幹を設けるのであれば、なぜ専任の所長を置かないのですか。そうしてあれを見ると、大体機構図を見ると、庶務課と教務課と二課制をとるのですね。なぜ所長は兼務で、私はこの主幹というのは、事実上のこれは所長みたいなものだろうと思うのです、あなたが兼務なんですから。それほど重要な研修所ならば、むしろ私は専門の所長を置いて、そうしてそれを補佐する副所長なり次長という制度がとれないならば、二課制なんですから、庶務課長ある…
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○山崎昇君 そうすると一等級は無理だから二等級の主幹で、事実上所長の仕事をやらせる、こういうことでしょう。するとその制約はどこにあるのですか。それは級別定数にあるのですか、人事院の持っておる、それともあなたのほうの、通産省の内部の人のやりくりでそうなるんですか、どうもその辺はっきりしない。
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○山崎昇君 いや、客観的なあなた情勢と、われわれわからないですよ。どういうのが客観的なのか、どうして一等級の所長の定員は取れなくて二等級なら取れるんですか。 それから初年度はこういうかっこうでいくが、次年度からはそうでもないようなあなたの答弁なんだけれども、それなら、来年度は専任の所長置くんですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○山崎昇君 そうすると、これは行政管理庁呼んで私のほうは聞かなければならなくなってくる。なぜこれほど重要な教育機関である、行政機構論でいうと付属機関になるけれども、実際は教育機関ですね。こういう重要な教育機関の所長を置かれないのか。しかし、定数は主幹置こうが所長置こうが一、一ですね、いまあなたの説明だと。来年も希望するけれども、置かれないとするならば、この研修所は発足をしながら、しばらくは主幹でいかざるを得ないという場合もあり得る。それ…
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○山崎昇君 私は、どうしてもふしぎに思うのは、東村山市にできるのですね。そして法律で付属機関としてこれだけ重要な研修所をつくって、これからこの研修所を充実しなければならぬのでしょう。そういう際に、あなたが官房長で忙しくて、所長兼務で、一々何をするにしてもあなたのところへこれは来なければ、あなた所長兼務なんですから、こんなばかな非能率的なことをやらせていいということにはならないじゃないですか。ですから、やはりあなたに、この研修所の充実につ…
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○山崎昇君 私のほうもこの研修所を否定してものを言っているわけではありませんし、それからいま大臣から、善意でやっているということですから、私のほうもまた善意でいろいろ言っているわけです。しかし実際に私だってやはり公務員の出身でありますから、こういうものをつくるときに、いろいろ計画を立ててやっていく場合に、どれだけつらいものかということは知っているつもりです。 そこでいま見るというと、これは東村山にできて、これはもう距離的にだってかなりあ…
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○山崎昇君 そうするとあれですか、いまの御説明ですとね、自治大学だとか労働省関係のやつをまねされて主幹制度をとられたというのですね。そうすると、私どもは、これから行政管理庁とまあいずれいまの国家行政組織法全般についてやりとりはやるわけなんですが、これも将来そうすると変わらなきゃならぬという場合も出てきますね、一つには。これも伺っておきたい。その際には、あなた方は主幹制度をとったんだが、どうも行政機構論としてはおかしいから直すということも…
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○山崎昇君 それで、どうも私は納得できませんが、こればっかりやっておってもしょうがありませんのでね、私はまあ強く希望しておきたいと思うんです。 そこで次にお聞きしたいのは、各府県にそれぞれ計量研修所みたいのものがありますし、それからその他の研修機関等もあるのですが、そういうものと、今度これできる研修所との関係は、大体どういうふうにお考えになっておるわけですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○山崎昇君 そこで、収容人員が二百九十六名だそうでありますけれども、これ一回の研修は、大体期間的にいうとどれぐらいのことを見込んでやるわけですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○山崎昇君 大体まあ火曜日にも聞いたそうでありますから、私の質問もう終わりたいと思うのですが、いずれにしてもこの問題は、いまあなたの答弁では、どうも行政管理庁と大蔵省の査定の方針、私わかりませんからね、これは行政管理庁と大蔵省に聞いてからでなければ、私はとても賛否明らかにできない。もしも行政管理庁なり大蔵省でそんなことを言った覚えはございませんと、専任所長置いてもけっこうですと、こういうことになれば、これは当然変えなければなりませんね。…
第61回 参議院 内閣委員会 第6号
○山崎昇君 最近相次いで公務員の汚職事件が発生をしまして、国民の信頼を裏切っておる状態が出ているわけでございまして、全く遺憾だと思うわけです。この問題は——私の立場を初めに明らかにしておきますが、野党だから政府を追及するという意味ではありません。私も国民の代表の一人として、いかにりっぱな政策が論ぜられても、それを実行する行政官に不正事件があって、そして国民の信頼を失うということになれば、私はゆゆしい問題だろうと、こう考えますから、私ども…
第61回 参議院 内閣委員会 第6号
○山崎昇君 政府委員でけっこうでありますが、もう少しひとつ内容をお聞きしたいと思います。
第61回 参議院 内閣委員会 第6号
○山崎昇君 いま事件の概要をお聞きをしたのですが、去年の二月から三通の通達が出ているわけなんで、この内容については後ほどお聞きをしますが、今度出されました通達を見ますというと、直接の上司や、あるいはまた、二階級上くらいまでの上司までを、何か責任論としてですね、処分をすべきでないかというようなことで、総理府から案を求めておるようであります。そこで、いまお聞きをしますというと、これらの内容が明らかになった上でありますが、これらの上司について…
第61回 参議院 内閣委員会 第6号
○山崎昇君 それじゃ総理府のいま集められているのは、後ほど資料として出していただけますか。
第61回 参議院 内閣委員会 第6号
○山崎昇君 そこで、私自身も公務員の一人でありましたから、こういう問題については特に関心があるわけでありますが、私の知り得ておる関係では、今日までの公務員のこの種の汚職事件では、ほとんど一般的にいう、生活が苦しくてこういう事件が起こったというのはほとんどない。九割九分までが遊興飲食になっておる。いわば自己の欲望を達成するために誘惑に乗っておる、こういうことで私は事故が起きておると思う。その限りで言うと、この事故を起こしやすいポストはどこ…
第61回 参議院 内閣委員会 第6号
○山崎昇君 そこで長官にお聞きしたいんですが、第一は、昨年二月六日は総務長官通達、去年十二月三日は内閣官房長官の通達、ことしの三月十四日の通達は総務長官通達なんですね。そこで一体この三つを並べてみると、この種の問題は内閣官房で扱うのが本筋ですか、それとも総理府が扱うのが本筋なのか、あるいはまた十二月に内閣官房長官から通達が出ているわけなんですが、これはどういう意味で内閣官房長官から出されたのか。どうもこの三つを並べてみて、いずれも中身は…
第61回 参議院 内閣委員会 第6号
○山崎昇君 私はどこから出ようと、あまりこれを追及しようという意味じゃありませんが、しかし内閣官房長官から出されたものが、総理府総務長官から出されたのと、どう違いますか。内閣全体の政治姿勢をあらわしたような文章ではないんです。これは総務長官の出したものを焼き直して、ただ官房長官の名前で出すにしかすぎないんじゃないですか。というのは、私は少し形式ばっているんじゃないかと思うんですが、しかしいずれにしても、この三つの通達が出ているわりにはほ…
第61回 参議院 内閣委員会 第6号
○山崎昇君 私はこの通達を見ると、おおむね政府の考えているものは三つになるんだろうと思うんです。それは一つは事故が起きないように、この原因がどこにあるのか、あるいは起こさないためにはどういう法規上の規制をすべきか、そういう点が一つだと思うんですね。二つ目には、起きた事故に対してどう処置をするかというのが二つ目であろうと思う。ところが私が三つと申し上げたのは、三つ目が今度の通達では、何かあれをとってあなたのほうで分析をするんだ、こういうこ…
第61回 参議院 内閣委員会 第6号
○山崎昇君 業者の問題はあとでお聞きしますが、それでは、昨年の二月六日の通達を私は見ますというと、第一番目に、「常に公私の別を明らかにし、職務上利害関係のある業者等との接触にあたっては、会食、贈答、遊技その他国民の疑惑を招くような行為は厳に慎しむこと。」、これは十二月の通達にもそのまま載っておる。今回の通達もまたそれが骨子になっておるわけです。そこで私はここに、「遊技その他国民の疑惑を招くような行為は厳に慎しむこと。」と、こうありますが…
第61回 参議院 内閣委員会 第6号
○山崎昇君 そうすると、重ねて私は確認しておきますが、文章表現上は「慎しむこと」になっておるが、あなたのほうの指導としては、これはもう禁止同然だ、むしろ禁止だ、こういうあなたのお気持ちだというふうに理解しておいていいですか。