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日本社会党参議院
総発言数
4,103
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,103 20 を表示
日本社会党1969/04/15

61参議院 内閣委員会 第11号

○山崎昇君 いま検討中というのですから、これ以上ここで大臣に中身を聞くのは少し酷かもしれません。ただ私もこの間の雪のあと行ってみたり、あるいは関係市町村の話を聞くというと、どうしても直さなきゃなりませんのは、単に機械力を入れてもこの機械が使われないのですね、あれだけ一ぺんに降られるというと。ですから北海道の開発事業を私ども見ておるというと、その半分はほぼ道路事業費ですね。そうして、道路事業費をまたこれ分析すると、舗装率がどうで、あるいは…

日本社会党1969/04/15

61参議院 内閣委員会 第11号

○山崎昇君 いまの詳細な説明であったわけですけれども、北海道でもいまはそんなにチェーン巻いて走っている車なんぞないのです。木材の積み出しのトラックぐらいはそれはやるかもしれません。あるいはまた奥地から運ぶ砂利トラくらいはチェーンは巻いておりますけれども、ほとんどといっていいくらい、もういまはスノータイヤですから、冬の間といえどもチェーンを巻いて走るなんというのはないのです。だから、いまのあなたの説明のチェーンによる摩耗なんということは、…

日本社会党1969/04/15

61参議院 内閣委員会 第11号

○山崎昇君 そうするとあれですか、建設省としては議員提案を待って措置をする、こういう態度になるわけですか、あなたのほうから。この北海道防寒住宅建設等促進法の二条に定義が載っているわけですが、この中にはないわけですね。したがって、いまあなたからも明確な基準がない、こうなんですが、もしも省令をつくるならば、この第二条の定義によってもある程度のことはつくれるのじゃないですか、そう私は思うのですが、どうですか。

日本社会党1969/04/15

61参議院 内閣委員会 第11号

○山崎昇君 そうすると、いまあなたは近く省令でやるというのだが、いまのような実施省令という意味も含んで近く建設省ではこの基準を明確にする、こういうふうに理解をしておいていいんですか。

日本社会党1969/04/15

61参議院 内閣委員会 第11号

○山崎昇君 必ずあなた方の答弁というのは検討中だとか、早急にだとか言うんですが、私どもこれを見るというと、どうもそういう点が消極的だと思うんです。法律をつくっておいて、こう定義まで述べておいて、中身は何にもない、そして何かというといまのような答弁になる。その点、私はやはりこういった問題については基準を明確にしてもらいたいと思う。住宅五カ年計画を私ども見てみますと、どうも財政投融資でやっているもの、あるいはその他でやっているものを見まして…

日本社会党1969/04/15

61参議院 内閣委員会 第11号

○山崎昇君 それから重ねてお聞きしますが、財政投融資でありますとか、国庫補助でありますとか、いわば公的な資金でつくる住宅というのはすべてこれ防寒住宅とすべきではないかと、私どもはこう思うんですが、その点はどうですか。

日本社会党1969/04/15

61参議院 内閣委員会 第11号

○山崎昇君 そこで重ねてお聞きしますが、たとえば木造の住宅であっても最近は建築技術が進んでおりますし、それから建材なんかもずいぶん進んでいるわけです。そこで私どもは木造の住宅であってもやはりこれからは防寒住宅にすべきではないかと思うんです。それに対してはやっぱり建設省として公的な補助をするなり、あるいは金融機関からの資金導入なり、そういう方法がやっぱりなされるべきではないかと思うんです。ところがいまの法体系では木造住宅のそういうものにつ…

日本社会党1969/04/15

61参議院 内閣委員会 第11号

○山崎昇君 ここですぐあなたに確約せいといっても、それは無理だと思う。そこで手続が要ると思う。ただ、あなた方の考えとして、いま答弁されましたように木造の住宅であっても公庫等の融資の対象にするとか、あるいは建材、建築工法の発達等に伴って防寒住宅にさせるとか、そういう方向にあなた方が考えるとするならば、近くそれらについての法改正が必要なら法改正をやる、あるいは省令の改正が必要ならば省令の改正をやる。いわばそういう手続をあなた方が近くとるお考…

日本社会党1969/04/15

61参議院 内閣委員会 第11号

○山崎昇君 では、大臣せっかく来ておられますが、いまのような点、ひとつ大臣としてはどうされますか。法改正を伴うものをここですぐ私は法改正やれと言っているんではない。しかし、いずれにしてもこういう内容が建設省として認められるなら、そしてこの北海道防寒住宅建設等促進法というのが、多少やっぱり不備な点があるわけですね、そういう点あなたのほうでわかっているわけでありますから、そういう改正手続等を考えられるなら考えたいとか、いますぐではありません…

日本社会党1969/04/15

61参議院 内閣委員会 第11号

○山崎昇君 さらにこの防寒住宅の場合、最近、都市合併でありますとか、町村合併でありますとか、ずいぶん地域が広まっていくわけでありますが、市街地に家を建てるのと違って、たとえばたんぼの中にぽつんと建ててみたり、いろいろあるわけですが、そういう場合に不燃住宅、いわば燃えにくい住宅ということで外装も私ども必要だと思うんですが、しかし、そういう場合にはむしろ内部の不燃化ということがかなり私は重要ではないかと思う一人だし、また寒冷地の住宅について…

日本社会党1969/04/15

61参議院 内閣委員会 第11号

○山崎昇君 私もこれは新聞報道だけですからよくわかりませんが、十三日の朝日新聞によると、大律留というのですか、住宅局長と消防庁の山本次長との間に覚え書きが交換された。しかし、かなり意見の相違があるようですね。したがって、私が聞きたいのは、もう少しその覚え書きの内容でポイントとなる点があれば説明願いたいし、それから建設省と消防庁でどういう点が一番意見の対立があって、どういう点が一体どういうふうに調整されてそういう覚え書きになったのか。ただ…

日本社会党1969/04/15

61参議院 内閣委員会 第11号

○山崎昇君 そうすると、あれですか、わざわざ覚え書きを交換をして、いまあなたの説明のように、劇場、映画館等々の深層部並びに高層部の建設については制限するかしないかお互いに研究しましょうと、そんなことで各省間の覚え書きというのはやるのですか。私はそんな簡単なものではないのではないかと思うのです。覚え書きを交換というぐらいならば、相当な激論があって、そして建設省は建設省の方針があるでしょう。消防庁は消防庁の方針があるでしょう。単に共同研究し…

日本社会党1969/04/15

61参議院 内閣委員会 第11号

○山崎昇君 そうすると、たとえばこの新聞報道によるというと、デパートの一番上に映画館をつくったり、あるいは地下街に映画館をつくる、こういうことは、消防庁側から言わせれば、これはもうたいへんなことだ、やめてもらいたい、こういうことですね。あなたのほうから言うと、どうもやめろというのはぐあいが悪い。こういうことになるのでしょう。ですから、私はそこに重点を一体建設側に置くのか消防側に置くのかによって、これはまるっきり違ったものになってくると思…

日本社会党1969/04/15

61参議院 内閣委員会 第11号

○山崎昇君 そこで政策面については、聞きたいことはありますけれども、建設委員会でもありませんから省略をしたいと思うのですが、機構について二、三お聞きをしておきたいと思うのです。 今月の三日に石原委員から質問がありまして、いま四つほどの地建に部を置くことになるわけでありますが、残された地建はどうするのだという質問をしたら、何か四十五年度以降にはやりたいのだというお話ですね。こういう答弁であったわけです。そうすると、一年間に、残されたところ…

日本社会党1969/04/15

61参議院 内閣委員会 第11号

○山崎昇君 そうすると、スタッフ的機構である企画室ならばめんどうだけれども、行政機構的な課にすれば何か能率があがるというふうにも聞こえるわけなんですがね。どうも私はそこらわからない。それならばあなたにお聞きしますが、残された四つの地建の場合に、なぜ、じゃスタッフとして残されるのか、なぜこれを行政機構的に直さぬのか。たとえば、部までいかなくても、企画室なら企画課とその他の課――事業課か知りませんが、そういうことだって可能だと思うんですね。…

日本社会党1969/04/15

61参議院 内閣委員会 第11号

○山崎昇君 それじゃあなたにお聞きしますがね、これはここの調査室でつくってもらった資料ですが、これを見ると、今度据え置かれる東北なんぞというのはかなりな人数ですね、四千五百六十六人と、むしろ近畿より約百人ぐらい多い。あなたの説明ではそれは矛盾だらけじゃないですか、人数でいくならば。なぜ、それじゃ規模が大きくてそして東北六県を見るような東北がこういうかっこうになっておって、そして規模が小さくてそれほど管轄区域が大きくないところを部にしなけ…

日本社会党1969/04/15

61参議院 内閣委員会 第11号

○山崎昇君 あのね、あまりにもあなたの答弁というのは、――なるほどこれには企画室の人員出ていませんよ。しかし、私は全体の地方建設局が規模が大きいということは、それだけやっぱり仕事の量も多いことであり、内容もあることだと思う。それでなければこれ削りなさい。ですからあなたの答弁ではどうしても納得できない。むしろこの表でいくならば、全体的に規模が大きいならば、私は東北なんか入らなければならない。ですから、やるならばどうしてもスタッフ的な機構で…

日本社会党1969/04/15

61参議院 内閣委員会 第11号

○山崎昇君 大臣の率直な気持ちはいいのですよ。しかし、あなたがやっていることがそういうことにならないからぼくら指摘しているのです。数字で指摘している。やはりその前にやるならば、たとえば用地部でも北陸と四国はまだないですね。しかし、これは用地の事業がそんなにないかといったら、いま用地の取得というのは一番たいへんな仕事です、どこの建設局に行きましても。もしもそれならば、なぜ北陸と四国に用地部をつくって一定の行政水準を保って、その上にさらに規…

日本社会党1969/04/15

61参議院 内閣委員会 第11号

○山崎昇君 幾ら抗弁しようともそれは理屈であって、これは納得できないですよ。やっぱり私は役所というものは、一つは総体的な規模なり、総体の事業量なり、総体の人員で判断しなければいかぬと思うのです。部分部分だけでやるということじゃならないと思う。それも必要でしょう。しかし、やはり行政機構論でありますから、総体的な論でいくと、私は東北をはずして近畿につけるなんということは納得できないです。だから、そういう意味で、先ほどのあなたの答弁を聞くと、…

日本社会党1969/04/15

61参議院 内閣委員会 第11号

○山崎昇君 大臣、あなた均衡あると言うけれども、不均衡なんだ。不均衡なんですよ、これは。あなた不均衡でいいというのですか。それじゃ、あなた均衡ある行政にならぬじゃないですか。