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日本社会党参議院
総発言数
4,103
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,103 20 を表示
日本社会党1969/04/15

61参議院 内閣委員会 第11号

○山崎昇君 私どもからいうと、均衡ある行政に即応してないのだよ、これは。先ほど来聞くと、来年度からまた四つやるというのでしょう。ですから、私はやっぱりこういうやり方というのは、これはお互いに地建の方々に聞こえても行政能率に影響すると思うのです、この行政機構論というのは。ですから単に私は数字だけから言うのじゃありません。やっぱり役人の世界ですから、自分のところは何か置いてきぼりを食った。自分のところは規模が大きいのに置いてきぼりを食って、…

日本社会党1969/04/15

61参議院 内閣委員会 第11号

○山崎昇君 奥ゆかしさも、ときによりまして行政事務の能率化にならない場合があるから私は言っておる。そうしてさらに先ほどちょっとお聞きしましたが、どうしてこの企画室が部になると特別会計から二名の振りかえになるのですか。これはどういう意味ですか。

日本社会党1969/04/15

61参議院 内閣委員会 第11号

○山崎昇君 そうすると、特別会計の定員は企画室自体は、これはどこに配置をされておる定員ですか。

日本社会党1969/04/15

61参議院 内閣委員会 第11号

○山崎昇君 そうすると、出先である事務所の定員を削り取って、それじゃ今度は企画部に持ってきて――そうすると、課長の定員にするのですか、どういうことになるんですか。

日本社会党1969/04/15

61参議院 内閣委員会 第11号

○山崎昇君 そうすると、第一線の事務所はそれだけ減るわけですね。そうして企画部をつくって、実際は私は係員の増員にしても、課長が二人ふえるわけですからね。ですから結論的に言えば、課長の定員を特別会計から一般会計に振りかえて、事務所から削って持ってきたということになりますね。これは結果的にはそうなると思うのです。どういうふうにあなたが説明しようとも、それ以外にこれ説明のしょうがないと思うのです。それは少し私はやり方としてはひどいのじゃないで…

日本社会党1969/04/15

61参議院 内閣委員会 第11号

○山崎昇君 いや、あなたどう言おうと、結論はあれでしょう、企画部の定員が二名ふえるわけでしょう、事務所から引き揚げるんですから。それが一般職員を採用しようが、課長の定員に使おうが、それはあなた方の自由だと思うのですよ。思うのですが、私から言えば、課長の定員がないから事務所の定員を削ってきて、そして課長を発令する、そうでなきゃ課長発令できないじゃないですか、いまのままでいけば。いまのままで課長挙令すれば、企画室の今度どなたかが減らなきゃた…

日本社会党1969/04/15

61参議院 内閣委員会 第11号

○山崎昇君 これはどうしてもいまの問題で関連して私は納得できませんが、時間もだいぶきていますから、次にもう一つ、この問題は直接は関連しませんが、建設省でこれからやろうとしている機構についてひとつ聞いておきたいと思うのです。それは地価公示法案がいま提案されていますね。この中を見ますと、土地鑑定委員会というのが今度できるようですね。この土地鑑定委員会というのはどういう機関ですか、これは。

日本社会党1969/04/15

61参議院 内閣委員会 第11号

○山崎昇君 それじゃあなたにお聞きしますがね。行政組織法の第八条の付属機関というのは、行政行為ができないのですよ。これはあくまでも内部機関であって、それが八条の性格になっているわけです、いまのあなたの言うように。またこの地価公示法案の二条の一項によると、地価は土地鑑定委員会が「正常な価格を判定し、これを公示する」となっている。りっぱな行政行為を行なうことになる。そうすると、むしろこれは第三条の行政機関として設定しなければ、公示をして一般…

日本社会党1969/04/15

61参議院 内閣委員会 第11号

○山崎昇君 それは行政管理庁とかなり私のほうで論争をやって、この第八条というのはこれはどうも不備でございます、こういうことになっているのですよ。だから本来、行政行為をやらせるなら三条の機関にしなければおかしいですよ。八条の機関というのは、そういうあなたの言うことじゃないのです。これはもう行政管理庁が私に対して答弁しているのだよ。だから、私はほんとうにきょう行政管理庁に来てもらって、なぜこんな八条機関としてやるのか、付属機関としてやるのか…

日本社会党1969/04/10

61参議院 内閣委員会 第10号

○山崎昇君 通産省の設置法の一部改正案の審議に先立ちまして、大臣に、ぜひお聞きをしておきたいと思うんですが、せんだって来、たいへん世間を騒がせた通産省の汚職事件について少し伺っておきたいと思います。その後どういう経過になっておるのか、それから通産省としては、どういう処置が講ぜられておるのか、まずお聞きをしておきたいと思います。

日本社会党1969/04/10

61参議院 内閣委員会 第10号

○山崎昇君 いま御説明あったわけですが、私どもも週刊誌や新聞報道だけをすべて信じるというわけではありません。この問題の報道は、いままでの汚職事件に関する報道より、きわめて私は広範囲にわたっていますし、また詳細をきわめているのですね。そこで、私が承知している限りでは、二年間にわたって毎晩あれだけの供応を受けておりながら、上司である方々が全然知らなかったとは、私は言えないのではないだろうか、こうどうしても思わざるを得ないわけです。そこで、い…

日本社会党1969/04/10

61参議院 内閣委員会 第10号

○山崎昇君 もう一ぺん聞きます。いま大臣から、上司の処分については実は苦慮しておる、正規の処分がきまったら考えますと、こう言うのですが、さっき官房長の説明では、三月の二十日に起訴されておる、本人はね。引き続き調査をされておる、こういういま答弁があるのです。ですから、一応の司法当局の結論は出ているにかかわらず、上級者については何の処分がないというのは、私はどうもそれはいただけない。ですから、幾ら総務長官のほうから綱紀粛正についての通達が出…

日本社会党1969/04/10

61参議院 内閣委員会 第10号

○山崎昇君 これは通産省でいま検討の私は最中だと思いますから、深追するつもりはありませんが、今月中に総理府に対してあなたのほうは答弁しなければならないのですね。回答しなければならないことになっておる。それによるというと、こまかにたくさんありますけれども、中心になっておるのは、監督者の責任問題がやはり中心の一つだと思う。二つ目は、いま業者に対しては、もう少し事情が明らかになれば反省を求めると、こう言うのだが、それだけでは私は対策にならない…

日本社会党1969/04/10

61参議院 内閣委員会 第10号

○山崎昇君 そこで次にお聞きをしたいのですが、通産省は勤務評定をやっておりますか。

日本社会党1969/04/10

61参議院 内閣委員会 第10号

○山崎昇君 そうすると、私は勤務評定というものを否定する立場をとるものなんですがね。あなたのほうでやっておるというからお聞きをするのだが、二年間にわたってこういうことが行なわれているものに対して、どういうあなた方は、じゃ、勤務評定をやっておったのですか。一体、毎年毎年か、毎月か知りませんが、どういう勤務評定をやっておられたのですか。

日本社会党1969/04/10

61参議院 内閣委員会 第10号

○山崎昇君 それじゃ通産省でやっている勤務評定というのは、どういう内容でやるのですか。私は、あなたのいまの説明のような勤務評定だけではないはずですよ。もっともっとこまかにいろいろなことを評定されているはずなんです。結論から私の意見を言えば、いかにこういう勤務評定がでたらめなものかということは、これで証明されていると思うのです。本人は朝定時に来て、ただ仕事をやっておれば、それで優秀な公務員になっちゃう。気がついてみたら、二年間にわたって銀…

日本社会党1969/04/10

61参議院 内閣委員会 第10号

○山崎昇君 私の質問に答えていないじゃないですか。じゃ、どういうふうに改善するのですか。あなたの見解でいいから述べてください。

日本社会党1969/04/10

61参議院 内閣委員会 第10号

○山崎昇君 私、抽象論を聞いているんじゃないんですよ。現実的に二年間もこれだけのことをやっているのを、全然あなた方知りませんと言う。しかし、勤務評定は人事院規則に従ってあなた方やったと言う。本人は何のとがめも受けたことがない、優秀な公務員だとあなたは言う。だから結論からいえば、いまあなた方のやっているこの勤務評定制度というものはきわめてずさんだと思う。何の価値もないではないですか。そうしたら、あなたは、いまより正しくよりいいほうに運用し…

日本社会党1969/04/10

61参議院 内閣委員会 第10号

○山崎昇君 それじゃどういう方法でやるんですか。あなたは的確、的確と言うけれども、どうも私は納得ができないんだよ。いまもちょっと触れましたが、たとえば局長さんは局長室にいて、一体課長やそういう者を、あなたは的確に把握というものができますか。あなたのところに、会議で会うとき、あるいは書類の決裁をもらいにくるときは、確かに課長とあなたは顔を合わせるでしょう。しかし、あなた方は個室におって、課長なんという者をどうやって見ますか。だから私は、勤…

日本社会党1969/04/10

61参議院 内閣委員会 第10号

○山崎昇君 勤務評定制度そのものは、これはあなたと私とやり合う問題でもありませんし、人事院もからみますから、別にしたいとは思いますが、ただ私は、幾つかのこういう事件をずっと見ておりまして、いかにいまの制度というのは、職場の民主化ともからんできますし、あるいは私が承知する限りでは、どうもいまの中央の職場というものは、上意下達機関であって、必ずしも下級職員の声というものが正確に反映しない、あるいは十分ものが言えないような職場にあるのではない…