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日本社会党参議院
総発言数
4,103
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,103 20 を表示
日本社会党1968/12/20

60参議院 内閣委員会 第3号

○山崎昇君 そうすると私のほうでこれを理解するのに、あらためて人事院から何らかの意思表示があるまで、この経過措置というのは続いていくのだというふうに理解をしておきたいのだが、いいのですね。そうすると何年というような一応考え方ではないと、こういうことですね。

日本社会党1968/12/20

60参議院 内閣委員会 第3号

○山崎昇君 それじゃまだ三大臣に質問残っているので、次にひとつ移らしてもらいたい。 防衛庁の長官にお尋ねしたいのですが、私は防衛庁の職員の給与はこれから少し勉強したいと思っているのですが、ひとつどうしても私は納得できないのがあります。それは自衛隊法あるいは総理府令で一等陸曹以下、これは営内居住になっているわけですね。防衛庁長官の許可のあった者については営外居住である。ところが、この営内居住者も営外居住を許された者も——営内の場合には五千…

日本社会党1968/12/20

60参議院 内閣委員会 第3号

○山崎昇君 それは給与体系上から言ったらおかしいじゃないですか。だから本俸は本俸でやはりきちっと体系をつくっておいて、実際に支給した食費なら食費は引くなら引く。ところが私は総理府令見ますと、営外の居住者が勤務の都合で営内に入って、営内で食事をするでしょう。その場合は六千二百二十円出ないのですね。差っ引いて支給すると書いてある。それじゃあなたの計算と合わないじゃないですか。そうすると、あなたのほうは総理府令に違反して支出しているということ…

日本社会党1968/12/20

60参議院 内閣委員会 第3号

○山崎昇君 それならば営内者はどうなりますか。六千二百二十円だけ差っ引かれて、そうして本俸になっているのでしょう。そうすると期末、勤勉手当は、その本俸を基礎にして計算するわけでしょう。それ以外に算出の方法ないでしょう。十万二千円だとかなんとか言うのだが、それは、じゃどういう根拠に基づいて支給されることになるのですか。本俸でもない、計算の基礎にもないものを計算してつじつまだけ合わして、営外と営内の者が金額が同じですなんというのは、私はどう…

日本社会党1968/12/20

60参議院 内閣委員会 第3号

○山崎昇君 期末、勤勉手当を支給しないで差っ引くと言ったって、これはどうも私は納得しませんが、これあらためてやりますが、いずれにしても給与体系をすっきりしてもらいたい。それから防衛庁職員の諸手当もずいぶんありますが、これは後日詳細に検討してみたいと思っておりますから、そのときに譲りたいと思います。 そこで時間もなくなってきましたから……。

日本社会党1968/12/20

60参議院 内閣委員会 第3号

○山崎昇君 営内に住もうが営外に住もうが、その人のやっぱり職についての給与というのは明確にしてください、一本なら一本で。そして、営内に勤務してそこで食事をするから、食事をとるならとるで、それで明確にしてもらいたい。営内にいないで営外に出たから営外手当くっつけます。ただし、この総理府令を読みますというと、私はまだ納得できないものがあるんですよ。防衛庁職員給与法十八条の三項を見ると、どうも納得できないんです。これは「第一項の営外手当は、陸曹…

日本社会党1968/12/20

60参議院 内閣委員会 第3号

○山崎昇君 この問題は、これは人事院とも関連いたしますから、私はあらためて、人の命に関する補償の問題については、制度論として一ぺんやりたいと思っておりますが、きょうはやめます。 それからわれわれは、先般内閣委員会で自衛隊の基地を二、三視察して、いろいろ私どもに要望もありました。なるほど、私ども行ってみれば、これは切実な問題というのは住居の問題ですね。どのくらいの充足率になっておるかわかりませんが、たとえば私の参りました釧路、根室等にして…

日本社会党1968/12/20

60参議院 内閣委員会 第3号

○山崎昇君 労働省としては労働省なりにいろいろ検討するかと思うんですが、いまあなたの説明だけ聞いても、かりに期末、勤勉手当を入れたって四万何がしかですね。月に割ったら、これを入れても、そして二十二日まるまる働いても二万円以下にしかならない。こういう賃金状態です。理屈の上ではどうあるか知りませんが、現実にこれで石炭をたいて北海道で生活せいといったってできるしかけのものではない。そこでいまあなたは九十円に一日しましたと、こう言う。九十円、二…

日本社会党1968/12/20

60参議院 内閣委員会 第3号

○山崎昇君 私はこの際、ただいま可決されました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、附帯決議を付することの動議を提出いたします。

日本社会党1968/12/20

60参議院 内閣委員会 第3号

○山崎昇君 ただいま議題となりました附帯決議案は、自民、社会、公明、民社各党の共同提案にかかるものでありますが、便宜、私から申し上げます。 まず附帯決議案を朗読いたします。 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議案 政府は、公務員の給与に関する人事院勧告制度の趣旨にかんがみ、明年度からは、これが完全実施に努力すべきである。 右決議する。 この附帯決議の趣旨は、案文により明かでありますので、説明を省略させて…

日本社会党1968/11/08

59参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○山崎昇君 一つだけ。ほんとうは宮澤さんが、池田内閣時代にもあなたがいろいろと物価と賃金のことについて述べられておるわけだから、そのことから端を発して私ども聞いてみたいことがたくさんあるのですが、きょうは何せ時間がないというし、私も一、二点だけひとつお聞きをしておきたい。 私は、いま長官からいろいろ山本委員の質問に答えられておるのを聞いておって、どうもひとつ納得いかないのは、あなたのものの考え方は終始一貫、高物価高賃金政策というのをあな…

日本社会党1968/11/08

59参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○山崎昇君 トレード・オフの問題は、これはまたあらためて私も機会があれば聞きたいと思うし、したがってその点はきょう触れませんが、もう一点は、公務員の給与に関して、来年度以降政府は完全実施をしたい、そこであなたから、宮澤構想の一環として、何か人事院の予備勧告制度ですか、あるいはまた、あわせてそのあとに修正勧告ですか、そういうものがなされたほうがいいのではないかというようなことを種々新聞で論ぜられておるわけです。そこで、直接あなたから聞いた…

日本社会党1968/11/08

59参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○山崎昇君 関連して。来年度予算の編成が差し迫っており、そしていま論議されておるのは、来年度から実施するとこう言うのでしょう。ですから、時間的にかなり余裕がないことをやっておるわけです。そこで、そういうことを前提にして長官と総裁にお聞きをしたいのだが、予備勧告という名称そのものについても私は疑問を持つわけですが、いま人事院総裁の言うように、たっぷり金をつけてもらうのだという意味の予備勧告ということと、それから政府の考えておる予備勧告とい…

日本社会党1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○山崎昇君 ちょっとそれに関連して。いまの前川君から性能の問題出ましたが、そこでぼくもこの間北海道の視察に行ったわけです。根室の何と言うのですか、あれは何基地と言うのですかね、ぐるぐる回る——レーダー基地に行って聞いたわけです。そうしたら根室のレーダー基地でかりに何かの飛行機を発見すれば、それは味方か敵かまず識別をする、敵だということが確認をされると、北海道の当別の町にある指令所に通報がいく、指令所から三沢の司令部に通報がいって、三沢か…

日本社会党1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○山崎昇君 機構がそうなっているのじゃありませんか。

日本社会党1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○山崎昇君 管轄が違えば……。

日本社会党1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○山崎昇君 たいへん高度な国防問題をやったあとで、きわめてささやかな問題でこれから長官に聞きたいのですが……。

日本社会党1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○山崎昇君 事国家の行政執行について、どうこれを能率的にするのか、あるいは民主的にするのかという、別な意味ではきわめて重要な課題でもあると思います。 そこで、長官に基本的なことを聞く前に、先般の委員会で私から、本会議場の大臣の席順を何できめるのだと聞いたら、調査してお答えしますということだったんですね。その後ずっと私は黙っておったんだが、一ぺんもあなたから積極的に答弁しようとする態度がない。そこで、まずそれからひとつ答弁願いたい。あれは…

日本社会党1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○山崎昇君 私はそういう長官の態度が一番やっぱりけしからぬと思うのですよ。この間の委員会にあなたやっぱり出なかった。それも私はいま触れてきょうは言うつもりであったのですがね。しかし、いまあなたから忘れてしまいましたではね。これはかりに簡単な問題かもしれませんけれども、やはり委員会で正式にわれわれは聞いているのです。あなたも調査して答弁しますということを言ったんですね。そういうことが、簡単に忘れておりましたというだけでは、私は済まされない…

日本社会党1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○山崎昇君 いま長官から答弁ありましたけどね。一省一局削減をあれだけあなたのほうで無理してやって、そしてその結果としていいものが出たかといえば、何にもない。ただあの減らされた局長の給与が一等級から指定職俸給表に変わっただけ。そのあと行政機構改革あなたのほうでやっていることといえば、この間の閣議で定員削減をきめただけですね。それと、いまあなたの説明のあった許認可の多少の整理案だけ。ですから、基本的な国の行政機構をどうするのか——ぼくらがか…