山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 内閣委員会 第20号
○山崎昇君 これは別な機会がありましたら、これは十八項目一つ一つ聞いたんではたいへんなことになりますから、やめたいと思いますが、あわせてお聞きをしておきたいのは、最近交通事故がものすごく多くなったのですね。そこで緊急医療制度というものをどう確立されるのか。前から何か病院を指定したり、いろいろなことをやっておるようでありますが、それではもう追いつかないのじゃないかという気が一つする。さらに最近は、高速道路の事故が一ぱい起きて、毎日の新聞と…
第61回 参議院 内閣委員会 第20号
○山崎昇君 重ねてお聞きしますがね、最近のような交通事故になってくると、個人で医養費の負担能力がなくなってくる。とてもできない。そうなると、その救急病院に指定をされて、患者がかつぎ込まれる、指定病院ですから一生懸命やりますわね。しかしやったけれども、医療費をもらうことがなかなか困難だ、長くかかる、こういう場合のこと等も私はよほど考えて緊急医療という問題を考えませんと、単に病院だけ指定すればいいのだという問題ではないのではないかと思います…
第61回 参議院 内閣委員会 第20号
○山崎昇君 そういう予算の出し方の問題にも関連すると思うが、私は一つの方法論とすれば、やはりそこの医師会なり何なりの証明があって、指定病院によって、もちろんあとで清算されることはいいと思う。それは医師会の証明あるいは副中といいますか、そういうものをもとにして、厚生省であらかじめここの病院には過去の実績——これは実績といっても変な話でありますが、あるいはその他のファクターである程度計算して、その病院に対する補助なり何なりということはできる…
第61回 参議院 内閣委員会 第20号
○山崎昇君 この間北海道の衛生部の方が来られて、北海道でもたいへんこの問題が議論になって、私ども聞いている範囲では、地元の医師会に、釧路市で三十万、札幌市が二百万、道が一千万、医師会に対して補助をする。医師会がそういう緩急の度といいますか、そういうものを見て具体的にやるのだと思うのですが、ですから私は、やり方によっては具体的にこういう救急医療病院に指定されたところに対してそう不満——もちろん満足にはいかぬにしても、やり方があるのではない…
第61回 参議院 内閣委員会 第20号
○山崎昇君 それでは次の問題で聞きたいと思うのです。 一 最近、イタイイタイ病だとか水俣病だとか、俗にいう公害病についてはかなり社会問題になりましたし、また政治問題にもなりましたから、厚生省のほうも相当本腰を入れているだろうと思うのです。そこでこれと同じような性格であるが、まだはっきりその病源がわからぬという意味で、スモン病というのがどうも対策がおくれているのではないか、こう私ども感ずるわけです。そこでこのスモン病というものについて現在…
第61回 参議院 内閣委員会 第20号
○山崎昇君 いま厚生省でやられている対策並びに文部省で一部学校等に研究費を出して研究をやらしておる。そこで、多く存在しておる自治体では民間の医者で研究会をつくっているいうようなところには自治体でもやはり補助金のようなものを出してやらしておるところが幾つかあります。そういうものに対しては、自治体がやっておるのだから国はやらぬでもいいのではないかというお考えかどうか知りませんが、やはり具体的に患者が存在して、一番接点で治療に当たっている医者…
第61回 参議院 内閣委員会 第20号
○山崎昇君 こういう問題はもちろん学問的なこともあるでしょう。ですから大きい機構なり組織で原因究明することも私は大事だと思うのです。しかし、それよりまして、毎日毎日患者を見てやっておられるところの研究が私はもっと重要ではないか。ところがそういう方々はなかなか自分の費用でそんなに長らくやることができないから、やむを得ずそれぞれの自治体で幾らかでも補助金なり研究費を出してやらせているのですね。そういうものに対してぼくは国はもっとやはりあたた…
第61回 参議院 内閣委員会 第20号
○山崎昇君 私がいまそういうことを言ったのは、たとえば、これは問題が違うのですが、厚生大臣がテレビに出演きれて、あの問題になっておる米ぬか油の被害なんかの問題で出ておられる。大臣とか、あなた方がああいうところに出ていくというと、たいへん調子のいい答弁されるわけですね、私ども見ておりますと。この間、厚生大臣出られまして、いまのスモン病でありませんが、米ぬか油なんかについては、あそこを扱っているのは熊本大学でしょうが、研究費は十分やってあり…
第61回 参議院 内閣委員会 第20号
○山崎昇君 それではぜひそうゆうところで、じみであっても一生懸命、こういう原因不明の、一応の病名もできたようでありますけれども、こういうものに取り組んで研究を進あている医者、あるいはそのグループに対してひとつ皆さんの力強いあと押しを願っておきたい。これは四十五年度でどういう方法をとるかわかりませんけれども、あらためてまた後日その点についてお聞きをしたいと思いますので、ぜひこれは実現をしてもらいたい、最後に要望してこの問題を終えておきたい…
第61回 参議院 内閣委員会 第20号
○山崎昇君 厚生省という行政機関ですから、部分部分でものことを判断できないということも、これも私は反面理解をします。それから全体的な規模の中で、ここはどうしようかという、そういう判断をされるということも私もまた理解をします。これから一年ぐらいかかってこの保健所法をどうしようかと、こういうわけでしょう。そのあとに、まあ保健所がなくなるというところはないでしょうが、縮小するところ、ふやすところ、いろいろあると思うのですね。しかし、いずれにし…
第61回 参議院 内閣委員会 第20号
○山崎昇君 そうすると、あれですね。必ずしもいまあります八百三十二の数字にこだわってどうこうということはありませんね。私ども何か厚生省では全国の保健所の数字にこだわられて、どうもそれからふえることはまかりならぬ。だから、どこか減ればどこかふやしてもいいのだ、こういう相対的なことだと聞いておりますが、これは誤りですね。そうすると、こういう数字に関係なくそこの自治体で地域住民との関係をよく見て、どうしても必要ならば認めます。こういうことと私…
第61回 参議院 内閣委員会 第20号
○山崎昇君 それではその問題はその程度にして、次に老人対策について二点ほど聞いておきたいと思うのです。 最近の厚生省の資料によりますというと、平均寿命がずいぶん伸びて、一応五十五歳を定年だと考えるならば、それから大体、男性で十九年くらい生き延びて死んでいくという勘定になっておるようであります。そこで私が聞いておきたいのは、この平均寿命が延びたことに関連をして、いろいろ分析をされておるようでありますが、老後の問題というものをほんとうに安心…
第61回 参議院 内閣委員会 第20号
○山崎昇君 そうすると、いまのところは平均寿命が伸びたに伴う老人福祉の総合的な対策といいますか、計画といいますか、そういうものはまだない、これからいろいろ関係各省と相談をされてつくられる、何かそういうふうにも聞こえるのですが、どうかということ。これはもちろん雇用の問題ならば労働省の問題にもなるでしょう。しかし、何といっても私はあと十年もすれば国民六人に対し一人は五十五歳以上の老人になるともいわれておる。そうすると、あとで村田君から出るか…
第61回 参議院 内閣委員会 第20号
○山崎昇君 あと二つでやめますが、二つはこれはほんとうは時間があれば、私は児童問題について十分聞きたいと思ったのですが、時間がありませんから一点だけ聞ますが、最近テレビのコマーシャルにずいぶん子供が使われるのですね。私はどうも、あれ見ていて納得できないのですよ。そこで、私は厚生省の児童局長か何か知りませんが、この学校に行かないような小さい子供をコマーシャルのあれに使うことについて、あなた方いいと思うのか、悪いと思うのか、お聞きをしたいと…
第61回 参議院 内閣委員会 第20号
○山崎昇君 もちろん就業年齢が十五ですから、中学出た以上ぐらいの子供が民間会社で働くわけですからいいとしまして、何にもあんたわからないのに、その企業のつくっている商品がいいも悪いも全然知らないんですから、親は報酬もらってのうのうとするわけでしょう。ですから、私は事の善悪を別にして、ああいう宣伝の道具に子供を使うということをやめさせるべきだと思うんです、内容いかんにかかわらず。そういうことを私は強くここで訴えておきたい。最近は特にひどい。…
第61回 参議院 内閣委員会 第20号
○山崎昇君 ほんとうはこれはいずれ私は総理府に聞きたいと思っているのですが、五月二十三日に総理府から、「綱紀粛正のための各省の具体的措置について」という報告書が出ているのです。ですからほんとうは所管の総務長官に私はこの内容でこまかに聞きたいと思っているのですが、その中に——あなたのほうでもやはり汚職者を出したわけでありますから聞いておきたいのは、この報告書によるというと、本省に綱紀粛正対策委員会を設置して毎週一回必ず会議を開いてその結果…
第61回 参議院 内閣委員会 第20号
○山崎昇君 そうではないです。中身を見ると必ずしも労働省とばかり言えませんよ、これは。まあいいです。しかし何といっても、当初は行政監理委員会なんかはそういう業者の出入りを差しとめろというぐらいの声明が出たのですね。これを見るというと、何か協力を要請するというのですから、私はずっと後退していると思いますけれども、これはあなたのほうの所管でありませんので、いずれ総務長官には詳細にこの内容を聞きたいとは思っておりますけれども、ただ当面あなたの…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○山崎昇君 関連して。一問お聞きをしておきたいと思うのですが、今度の事故で、パイロットを一人養成するのに、いまの時価にして一体どのくらいの予算か。それからF86Fジェット機でありますが、これは買ったときの値段は私どもわかりますから、もしもいまに直したら大体どのくらいになるのか。そこで、総括して一機落ちて人と飛行機で損害額というのはどういうふうに見たらいいのか、その額だけひとつ教えてもらいたいと思います。
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○山崎昇君 いま長官から答弁があったのですが、それじゃ制服の自衛官で内局の事務等に携わっておる人おりませんか。私はこれかなりあると思うんです。これは昔の軍隊でもかなりあったはずです。ですから、いま北村さんの質問、私はちょっとおりませんでしたが、この総定員法が通ると、そういう制服組は全く本来の任務に戻って、その穴埋めは総定員法によって定員が増減されてくる。私はこういうことになると、現実的には自衛隊の定員がふえてくる、こういうことになると思…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○山崎昇君 もう一つこの機会にお聞きしておきたいのですが、せんだって三派全学連というのが防衛庁に入った。そこでその後、防衛庁は自衛隊員によって庁舎が守られておると思うんですね、いまも。警備されておるのか守られておるのか知りませんけれども、一体どういう根拠に基づいてああいうことができるのか、これが一つと、もう一つは、もしも大蔵省なり文部省なり、そういうところでああいう事態が起きた場合に、自衛隊員でいまのような警備をやるということも私は不可…