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日本社会党参議院
総発言数
4,103
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,103 20 を表示
日本社会党1969/05/08

61参議院 内閣委員会 第16号

○山崎昇君 そればっかりやっているというと時間ありませんから、後ほどまた必要があれば、私のほうから個別にお聞きをしたい。 それから最後に総務長官にもう一つ聞いておきたいのは、さっきも佐藤総理に人事院勧告の問題について質問したわけなんですが、すでにおわかりのように春闘もやや終わり、それから私どもと一番密接である公労協の問題もほぼ仲裁裁定に移行するとはいえ、内容的にはもうきまったも同様ではないかと、こう考えるんですね。そうすると、いま総理府…

日本社会党1969/05/08

61参議院 内閣委員会 第16号

○山崎昇君 給与問題は本題でありませんから、もっともっとお聞きしたいこともあるし、私はすでに発表された四十四年度予算の二、三分析をしてみて、いまの推定でいけば、大体この予算はどれくらい足りないのかというような検討も実はしてありますが、これは別な機会にひとつお聞きをしてみたいと思うので、一応この問題については打ち切っておきたいと思うのです。 そこで、いよいよ本題である総定員法に関連して管理庁長官にお伺いをしたいと思います。この法律案を見ま…

日本社会党1969/05/08

61参議院 内閣委員会 第16号

○山崎昇君 いま説明ありましたように、内閣の権限の及ぶ範囲の行政機関といういま御説明だったと思うのですね。そこで、私は具体的にお聞きをしたいのですが、今度のこの総定員法で内閣までも含めるということについて私は多少疑義を持っているわけです。これは政策の問題でしょうから、私は誤りだとか、そうでないとかいうことは言いません。しかし、私は行政権の最高機関というのは内閣であるから、内閣というのはいわば管理をしているその他の行政機関の上級機関に当た…

日本社会党1969/05/08

61参議院 内閣委員会 第16号

○山崎昇君 いま御説明のあった人事院の確かに独立性の強いことは私もこれは認めておるわけです。しかし、この総定員法の行政権のある内閣の息のかかったものをある程度入れるというなら、私は政令でどういう扱いしようとも、やはり人事院等も含めて、最高限度というのですから、定員というのはきめるべきではないか。そうしていま実態を調べてみれば、人事院は定員というのは人事院規則でやっておるんですね。それならば最高限度の中に入れて、行政権を行使する内閣全体の…

日本社会党1969/05/08

61参議院 内閣委員会 第16号

○山崎昇君 これは私のほうも政策論ですから決定的なことを言うわけにはまいりませんが、しかし、行政権の最高機関でありますから、でき得るならば、私は内閣に属する機関はやはりまとめるならまとめるべきではないか、総定員法に反対する立場は立場であっても、まとめるという意味からいうならば、やはり機関を全部まとめるべきではないか。そういう点だけ、私どもこれは意見として申し上げる以外にないと思うのです。そういう意味で指摘をしておきたいと思うのです。 そ…

日本社会党1969/05/08

61参議院 内閣委員会 第16号

○山崎昇君 何かわかったようなわからぬような気持ちでおるのですが、私どもしろうとですから、もう少し具体的にお聞きをしたいと思います。たとえば内閣参事官のうち総理府官房の総務課長、人事課長、会計課長を兼任しているのですね。それからまた片や、内閣の審議官というのがおって、これは総理府の官房審議室長あるいは審議室に勤務をしておるわけです。そうすると、私どもは内閣官房とか総理府の機構というのは、ほかの省とかなり趣を異にしているわけですね。そして…

日本社会党1969/05/08

61参議院 内閣委員会 第16号

○山崎昇君 この問題はもっと根本的にいえば、共管競合の問題に入らざるを得ないと思うわけです。しかし、これはいまもう四時半までですから、やっている時間がありませんが、一例としていま申し上げるのであって、今後とも私はこの共管競合という問題について意見を申し上げてみたいし、また説明も聞きたいと思っておるのですが、いずれ後日にこれは譲らしてもらいたい、こう思います。 そこで取り急いで、あと十五分しかありませんから、二、三点お聞きしておきたいと思…

日本社会党1969/05/08

61参議院 内閣委員会 第16号

○山崎昇君 そこで、いまは検討すると言われるわけですから、これは去年の委員会でもあなたのほうは検討中と言われた。だから、私が質問するたびに検討中でありまして全然進んでないんですね。これはまことに私は遺憾だと思うのですよ。そして私どもが各省設置法で、各省からいろいろ法案が出てまいりますから、一々聞きますと、ほんとうは三条機関でやりたいのだけれども、行政管理庁が認めぬからやむを得ず八条機関にいたしました。しかし、内容は三条機関でございますな…

日本社会党1969/05/08

61参議院 内閣委員会 第16号

○山崎昇君 そうすると、各省は国家行政組織法にも何にも規定がないから、こういう職は訓令その他組織規定でかってに置いてもいいということになるわけですね。そうして、たとえば労働省の顧問なんというものを見ると、それは組織規程二条の二にあるわけですが、「労働省の所掌事務のうち重要な施策に参画する。」というのですね、法的には何の地位もない人だけれども、訓令でこういうものが置かれて、労働省の施策の最高会議にこういうものがくちばしを入れることになって…

日本社会党1969/05/08

61参議院 内閣委員会 第16号

○山崎昇君 これはまたいずれもう少し詳しくやりたいと思いますが、四時半に総理大臣が来られるそうでありますから、もう一問で私の質問はやめたいと思うのですが、そこで、最後にお聞きしたいのは、外局の問題についてお聞きをしておきたい。これは大臣がその長官になっているもの、あるいは委員長になっているものもありますが、そうでないものを洗ってみれば、法務省には公安調査庁、大蔵省には国税庁、厚生省には社会保険庁、農林省には林野庁、食糧庁、水産庁、通産に…

日本社会党1969/05/06

61参議院 内閣委員会 第15号

○山崎昇君 この法律案が提案になりましてから、わが党だけでもすでに三名の委員からそれぞれ質問をいたしまして、特に憲法の関係でありますとか、あるいは政治と行政の関係でありますとか、あるいはまた国家行政組織法との関係でありますとか、あるいは簡素化、能率化、あるいは財政の硬直化の関係であるとか、その他現場の実態あるいは競合共管の関係であるとか、種々三人の私ども社会党の委員から政府側に対する質問をやりましたけれども、どうしても納得ができない。質…

日本社会党1969/05/06

61参議院 内閣委員会 第15号

○山崎昇君 私のいまお聞きしているのは、今度提案されております五十万六千五百七十一名について聞いているんじゃないのです。これを出すについて、あなた方が基礎数字としてお使いになっておる、昭和四十二年度末定員の五十二万五千二百二十名という数字は、これは法律定員なのか、予算定員なのか、どういう性格ですかということを聞いているわけです。

日本社会党1969/05/06

61参議院 内閣委員会 第15号

○山崎昇君 いま答弁で、五十二万五千二百二十名というのは法律定員であって、地方事務官を加えた定数だと、こう言うんですね。これですべて号ですね。そうすると、これ以外にありませんね。

日本社会党1969/05/06

61参議院 内閣委員会 第15号

○山崎昇君 これは去年の八月三十一日閣議決定の「各省庁別定員削減目標について」という、あなたのほうの文書によると、昭和四十二年度末定員、五十二万五千二百二十名と数字があるから、したがってこれは法律定員ですか、こう聞いたら法律定員だと、こう言うんですね。それに地方事務官が入っておりますと言うから、それ以外はございませんかということを聞いているんです。

日本社会党1969/05/06

61参議院 内閣委員会 第15号

○山崎昇君 地方事務官というと、何々が入っているのですか。

日本社会党1969/05/06

61参議院 内閣委員会 第15号

○山崎昇君 あとでこの内容を聞きますが、五十万六千五百七十一という数字は、いまあなたがこれは提案されている数字ですが、この内容を私ども見るというと、私の分析に間違いがあったら指摘してもらいますが、なければ私のほうから申し上げますが、五十二万五千二百二十名の数字から、地方事務官関係、厚生省関係一万四千五百六十六名、運輸省関係二千六十三名、労働省関係二千三百九名、これを差し引いた数に、総理府の宮内庁関係二十五名、外務省関係九十二名、内閣の機…

日本社会党1969/05/06

61参議院 内閣委員会 第15号

○山崎昇君 それじゃお尋ねしますが、同じ政令である地方警務官の三百四十名というのは、これはどこにあるのですか。五十二万五千二百二十名には入っておりませんね。なぜ自治法附則の八条の職員だけはこれにぶち込んでおいて、地方警務官である三百四十名というのは入っていない。これは一体どういうことになりますか。

日本社会党1969/05/06

61参議院 内閣委員会 第15号

○山崎昇君 さらにお聞きをしますが、昭和四十二年度末の五十二万五千二百二十名を基礎にしてあなたのほうは削減と、こう言うのですが、三年五%、三年五%と、こうあなた方呼んでいるのだが、私の理解では、三年ではないのじゃないか。これは四十三年度は七千四百六十八名削る、一・四%だ。残りの一万八千幾らというのは四十四年度から四十六年度までの三カ年を言っているわけですね。そうすると、私は正確にものをしておきたいのだが、政府の言う三年五%というのは誤り…

日本社会党1969/05/06

61参議院 内閣委員会 第15号

○山崎昇君 それじゃあなた、数字がつじつまが合わないじゃないですか。五十二万五千二百二十名を基礎にして、五%の数字は、二万六千二百六十一名、そのうち四十三年度は七千四百六十八名で一・四%、四十四年度から四十六年度までで一万八千七百九十三名、三・六%、合わせて五%でしょう。そうすると、あなたのほうの理屈で言えば、四十三年度も含めてのこれは内数だと言うならば、あと二カ年間で一万八千削らなければなりませんよ。そうじゃないのでしょう。四十三年度…

日本社会党1969/05/06

61参議院 内閣委員会 第15号

○山崎昇君 あなたがどう言おうとも、数字はこれはうそを言うわけにいきませんよ。二万六千二百六十一名というのは、これはどういう数字ですか。あなたのほうの文書、閣議決定の文書を見ると、去年の八月三十一日付の閣議決定を見ても、今後三年間の削減数を一万八千七百九十三名を入れての三分の一とする。四十三年度の七千四百六十八名はすでに落として、残った数字を三年間でやりますというのがこの筋道じゃないですか。ですから昭和四十二年度末の定員を基礎にしてあな…