山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○山崎昇君 もう一つだけ関連して聞いておきます。これはあらためて私はやってみたいと思っておりますが、いまあなたは一般官庁と違うんだ、こう言うんだが、国家行政組織法第三条に言う行政機関ではないんですか、防衛庁は。自衛隊は実力部隊であるということは私もわかります。やがて防衛庁設置法と自衛隊の関係も法的に私はいろいろ疑義があるから聞いてみたいと思うけれども、いまのあなたの答弁では納得できませんよ。これは行政機関ですよ、第三条による。組織法上か…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○山崎昇君 一般行政機関ですよ、これは。
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○山崎昇君 私はこの際、ただいま可決されました行政機関の職員の定員に関する法律案につきまして、附帯決議を付することの動議を提出いたします。
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○山崎昇君 ただいま議題となりました附帯決議案は、自民、社会、公明、民社各党の共同提案にかかるものでありますが、便宜私から申し上げます。 まず附帯決議案を朗読いたします。 行政機関の職員の定員に関する法律案に対 する附帯決議(案) 政府は本法律の運用に当っては、左記の諸点 につき特に配慮すべきである。 一、本法律案審議の過程において政府の言明せ るとおり、公務員の出血整理、本人の意に反 する配置転換を行なわないこと。 二、各行政機関にお…
第61回 参議院 内閣委員会 第16号
○山崎昇君 ほとんど時間ありませんから、簡潔に三点質問しておきたいと思います。 質問に入る前に、私は少し遺憾の意を表しておきたいと思うのは、内閣法なり国家行政組織法からいくと、総定員あるいは機構の主任の大臣は内閣総理大臣なんですね。したがって、あなたがわずか一時間半くらい来て私どもに質問をさせるという、こういう点については、私は法制的にいってきわめて遺憾なんです。荒木さんにはたいへん失札ですけれども、これは行政組織法の第三条のただし書き…
第61回 参議院 内閣委員会 第16号
○山崎昇君 総理からいまお答えありましたが、あなたのやっておるのは一省一局削減であって、これはショック療法ですね。今度出された総定員法も説明を求めればショック療法だ、起爆剤であります。それじゃ基本的な治療法は何かといえば何もない。盛んに私どもが指摘をするけれども、それは聞っぱなしで一つも実現をされてこない。ただ末梢的なことは、ただいまあなたの言われたようなことは二、三やられておる。これは行政改革なんというものではない。たとえば、地方自治…
第61回 参議院 内閣委員会 第16号
○山崎昇君 たいへん時間が制約されましたから端的にあと二つお伺いします。 二点目は、この総定員法を審議している過程からいろいろ政府の出された資料を見ますというと、国家公務員関係で定員外職員というのが十九万二千五百三十七名、きのう自治省で調査をいたしますと、地方公務員で十五万四百二十七名、合わせて三十四万二千九百六十四名という定員外職員がおるわけです。これは今度の総定員法の五十万何がしかに比較して、国、地方合わせて約六割に匹敵する人員が定…
第61回 参議院 内閣委員会 第16号
○山崎昇君 だいぶ日もたってきましたから、たいへん政府側も私は疲れているだろうと思うんです。しかし、この法案の持つ性格から言って、私もまたいささか疲れておりますが、もう少し疑問点を整理をして明らかにしていきたいと思います。 そこで、きのう——おとといですか、行政管理局長から、地価公示法案の問題に関連をして、土地鑑定委員会の権限の中に公示権を入れたのは国家行政組織法十四条の違反ではないですかという私が質問したら、あれは告示であって公示では…
第61回 参議院 内閣委員会 第16号
○山崎昇君 私の聞いてるのは、公示と告示のことばの意味が、この林さんのあらわされた本によると、何も違いがないというのだ、差がないというのだ。したがって、法律によっては公示ということばを使っているところもあれば、告示ということばを使っているところもありますと、これは公の機関が意思表示するしかたであって、ことばは違っておるけれども内容は同じですと、こういう解説になっているから、それが違うならば違うと指摘をしてください。もし違わないとするなら…
第61回 参議院 内閣委員会 第16号
○山崎昇君 私は形式論で言っているのではないです。この説明書は公示も告示も同じというのです。法律効果として公の機関が意思表示する場合に何も差はないというのです。差がないのに、なぜあなたのような見解になりますか、だから土地鑑定委員会に公示権を与えるということは、通常の意味で言うと告示権を与えることになるから、これは脱法行為になるのではないだろうか、こういう私疑いを持っておる。あなたの見解はこれからいくとずいぶん違いますよ、公示と告示とは同…
第61回 参議院 内閣委員会 第16号
○山崎昇君 それではあなたにお聞きしますが、それでは国家行政組織法十四条に、公示を必要とする場合には告示することができると書いてあります。この公示を必要とする場合の告示とどう違いますか、何も違わないじゃないですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第16号
○山崎昇君 重ねて私読みますが、公の機関が一般公衆に一定の事項を周知させるという場合は、形式としては公示よりもむしろ告示のほうが普通の用語であるけれども、公示という場合をとることもあるんだということも、これまた述べておられるのです。そうすると、あなたの言うようにそういうことにはなってこない、公示も告示も形式として同じだと、こういうことになるのです。そうすると、私は、なるほど土地鑑定委員会には告示ということばを使ってないが、公示をする権限…
第61回 参議院 内閣委員会 第16号
○山崎昇君 あなたの、法制局の見解としてはまことにそれはおかしいですよ。じゃ、もう少し例を申し上げます。これはあなた舌足らずとおっしゃるけれども、林さんの言っていることを、それじゃ私は関係条文を読みます。「結局、根拠法律が両者を使い分けているからということになる。すなわち、総選挙の期日については、公職選挙法第三一条第四項に、「総選挙の期日は、少くとも二十日前に公示しなければならない。」とあり、国民審査の期日については、最高裁判所裁判官国…
第61回 参議院 内閣委員会 第16号
○山崎昇君 公の機関が国民に対して知らせる場合に公示ということばを使おうが、告示ということばを使おうが、それは同じなんだということを言っているんですよ。私は形式論だけで言っているのじゃない。しかし、形式的に言っても同じだということを林さんが言うのだが、あなたこれは誤りだと言うなら、あなたの意見として、誤りとして聞いておきます。私はいずれまた別な人に聞いて、後日またあなたと論争してもいいし、こればっかりやっていたんじゃどうにもなりませんが…
第61回 参議院 内閣委員会 第16号
○山崎昇君 これはこれ以上やってもしかたがありませんが、あなたが、それはそうでしょうけれども、今日はと言っても、これはあなた、出たのはいつだと思いますか。十年も二十年も昔のことじゃないのですよ。最近書かれている本なんですよ、これは。それじゃ林さんは、最近、あなたの言うように、ずっと以前に書かれたものをまた出しているというふうにあなた受け取るならそれでけっこうですが、私は少なくともこれを買ってからまだ三日しかたたない。それでもあなたが誤り…
第61回 参議院 内閣委員会 第16号
○山崎昇君 私は、このセクショナリズムというのは、これは言うほど、これをなくするということは簡単だとは私自身も思いません。かなり私はむずかしいものがあろうと思います。そして、この問題は、行政機構の問題とも関連をしますし、それから事務のやり方にも関連しますし、人事の管理問題とも関連をしてくる問題であって、私もかなりこれについては見解を持つ一人だと思うんです。しかし、いま総務長官からお話がありましたように、去年ぐらいから総理府で一括して何か…
第61回 参議院 内閣委員会 第16号
○山崎昇君 いまの総務長官のお話ですと、やはり各省で採用して、ただ研修制度としては従来よりも一歩進んでいるような感はありますけれども、四泊五日でそれだけの研修でこのセクショナリズムの一掃ということには私はなってこないのではないか。それならむしろ一歩進めて、総理府で一括採用して、総理府で各省に対して配置をする、総理府であるいは計画的に配置がえ等が行なわれる、そういうことにでもならなければ、ずっと入ったときから何十年も各省に勤務をして、最初…
第61回 参議院 内閣委員会 第16号
○山崎昇君 そうすると、いまのところは各省で採用された人を人事院を通じて、四泊五日か何か知りませんが、研修をする程度であって、それ以上のものではないというところですね。今後はそうすると盛んにこの問題になりますセクショナリズムというものはやっぱりなくしていく、こういうことになると、総理府として考え得られることはどの程度のことまでいまお考えになっておるのか、それを聞いてこの問題のピリオドを打っておきたいと思います。
第61回 参議院 内閣委員会 第16号
○山崎昇君 それでは次にお聞きをしたいのは、この前の委員会で相次いで起きた公務員の汚職事件について綱記粛正の通達が出された。で、その内容に、四月三十日までに各省からそれぞれ計画案をもらって、それに基づいて総理府としてはふたたびこういうことのないようにしていきたいんだという答弁がございました。そこでどういう案が、これは各省から全部聞くわけにまいりませんが、何か特徴的な回答があれば一、二示してもらいまして、それに対して総理府ではどういう形の…
第61回 参議院 内閣委員会 第16号
○山崎昇君 ただいま整理中だということですから、いずれ整理ができて総理府のほうから提示された段階で私どももまた見解を述べたいと思うんですが、しかし、少なくともあの一連の事件を考えてみて、生活に困ってやった事件ではない。そしていずれもかなり権限を持っている管理職といわれる職員が犯しているわけです。そして、それの上司についてはあまり明確な処分をしたということを聞いてないんですが、上級職員のそれならば処分というものをどういうふうにされたのか聞…